あれこれ

2017年12月12日 (火)

篠竹で笛

随分前に篠竹で作ったケーナをお見せしました  ↓  のがこれです

20171212c


   何とかそれらしい音が出るかなーーーーと思う、チューニングをしたところで

 

 

   昨年までに採って乾燥していたのが

   篠竹も乾いているようなので、

   次を作ってみようかと思い、

   ノコギリで長さを揃え、

   竹用ドリルで穴をあけてみました

20171212c_2

   上の7本は表皮を削っています

   中の3本は竹の表皮がついたままです(削るかどうか思案中)

   一番下の1本は  篠笛のつもりです

               これも音は出るのですが

               指が攣りそうになります

   どの笛も、これから調音等々が必要です

   生きてるうちに出来るかどうか心配です

| | コメント (6)

2017年12月 8日 (金)

塩ビ篠笛

 塩ビパイプ工作  (その2)  

 

20171208b


  左から   篠笛(ドレミ音階)  吹き口はコルクでふさぎました

         塩ビ管ケーナ(初心者用): 6番目の孔を開で ラ 

                           順に開で  ~シ・ド・レ・ミ・ファ(半開)

                  (上級者用)×2本

   ケーナは前回の経験があるので、なんとか音が出ますが

   塩ビ管篠笛は指がつりそうになります

 

| | コメント (6)

2017年12月 4日 (月)

南米楽器

水道用の塩ビ管等を何本か買いました

  左から 内径 20mm 16mm 13mm 10mm

20171204a_1

目的の一つは、ペルーのクスコで買った

  下の写真のサンポーニャがあったからです

  葦の茎の太いのを探しましたが見つからなかったので塩ビ管か篠竹で

  作ってみようかなーーーーと思ったのです。

  必要なのは  ↑右側の2サイズ↑だけ、本当はもう少し内径の小さなのが

  良いと思うのですが、とにかくチャレンジしなくてと、作ってみました。

20171204a_2

まだ、チューニング中ですが、なんとかそれらしい音が出るようになりました

右側の管(低音側)をチューニングのために吹いていると、眩暈がしそうになります

南米の人の肺の強さ心臓の強さに感服です。

20171204a

音が安定したら、底を密封して、このままでは味気ないので

葦色に塗って、全部をつないでそれらしい音と形にしようと思っています

来年中には

| | コメント (2)

2017年4月11日 (火)

文房具類

   どんぐりに絵を描いたり

   オーブン陶印の下書きをしたり

   手帳にメモしたり

   スケッチブックに落書きする時に使っている

   文房具の一部です。

 

20170411

    鉛筆を最後まで使える、このキャップ(?)

    名前は何というのでしょうか 気にいってます。

    4色ボールペン+シャープペン これは必需品です。

20170411
 

  こちらは工作道具の一部です

      物差し系・刃物系等色々あります

      台は版画や粘土遊びの台になってます

 勿論、絵具・色鉛筆・筆・彫刻刀・篆刻刀・鋸・ミニルーター等も持ってます。

     みんな普通のそこらにあるものばかりです。

 

 

------------------------------------------

明日は「花見の会」仲間の春の例会「花見」の集まりです

033c003
            今年はどんな話で盛り上がるか楽しみです

   追記(2017.4.12)

 

20170411

 

20170411_2


       花見の会の近くの公園では桜は満開でした


     

| | コメント (8)

2017年4月 7日 (金)

薄切地蔵

  小枝印を作るときにできる小枝の薄切りが貯まったので

  (殆どが椿と山茶花の小枝の薄切りです)

  久し振りに、小枝の薄切りに「お地蔵さん」を描いてみました

  ミニルーターで紐でも通せるように穴をあけています  

  紐を通すと、「根付」や「ストラップ」のように見えたりします

   (想像力をフルに働かす必要があります)

 

20170407

       裏返しになって、お地蔵さんでない絵もあります。

       穴に輪っかを通したのもあります。

       墨を摺ってボロボロの筆で絵を描き色をつけたりつけなかったり

       結構な数がありました(?)

       すでに、あちこちに行ってしまい手元にはほとんど残っておりません

 

| | コメント (6)

2017年2月22日 (水)

長節篠竹

春一番に続いて春二番が吹きました

そして明日にでも春三番が吹きそうな気圧配置になりそうだそうです。

時々、砂埃を被った車を見かけます

洗車するのは次の嵐が過ぎてからにした方が良さそうです。

---------------------------------------------------------

篠竹を使って遊ぶ

節の間のが40cm以上ある篠竹を探して切出して

20170222
新聞紙に包み、1年以上乾燥させ

  (後で知ったのですが熱湯で油抜きして乾燥させる方法もあるそうです)

表面の皮を削り

  (火に焙って治具で真っ直ぐにするときに慣れないもので焦がしたので)

大きな曲がりを修正した写真です。

  (こうして見ると、焼け焦げの跡も味わいがあって良いものだと思えます)   ↓

 

20170222


竹の内側を綺麗にしたり

真っ直ぐに矯正する道具を作りました

なかなか真っ直ぐにもならず、管内も綺麗になりませんが

とりあえず、塩ビ管で音が出たので

これで   竹の「ケーナ」を作ろうと思います。

 

 

20170222_2
    

今冬も十数本の節間の長い篠竹を乾燥させています。

塩ビ管よりは良い音が出そうな気がします。

 

 

 

追記(2.23 11:50頃)

003

        お祭りに使う笛を図面に落した横笛の設計図です

        乾燥中の篠竹でなんとか図面通りにとれそうな長さです

        内側に塗る「赤漆」や胴に巻く籐のような糸は未入手です

        ケーナは今持っている道具と材料で何とかなりそうです

| | コメント (12)

2017年2月 6日 (月)

塩ビ横笛

塩ビ管で作ったケーナがやや低音でした、割といい音が出たので

調子に乗って、今度は横笛を作ってみました。

吹き口と7つの押さえ穴を木工用ドリルであけたあと、穴を楕円形に修正します

          音階に合うようにミニルーターやヤスリやサンドペーパーで

          調整し         

20170206_2

吹き口と指押さえ穴をきれいに仕上げ、吹き口側の穴を塞ぐため

          ワインのコルクを削って中に押し込み塞ぎます

          吹いてみて

          (なかなか音が出ないのですが何度も角度を変えて吹いているうちに

           少しずつ音が出るようになりました)

20170206_3

ドレミ音階の横笛がなんとかできました  

20170206_4

今回の塩ビ管横笛と前回の塩ビ管ケーナを並べてみました

20170206_5

    変な音を出しては近所迷惑になるので

    このままお蔵入りになりそうです

鳴らすのは横笛よりケーナの方が楽です

でも、吹いいる格好の良さは横笛かもしれません(塩ビ管でなければ)

あなたならどちらを作って吹いてみますか?

お金も手間も大して掛かりませんし見栄えは良くはありませんが

音は出ます。(上手な人が吹けばの条件が付きますが)

他の色の塩ビ管があれば、カッコいいものが作れるかもしれません

| | コメント (6)

2017年2月 2日 (木)

塩ビ縦笛

図書館でケーナの本を見ていて

簡単に作れないかと

塩ビ管なら簡単に出来ないかと、図書館で作り方を探してみましたが

見つかりません、それではと、インターネットで調べるとありましたので

早速作ってみました、意外と良い音が出ます。

ホームセンターで塩ビの水道管を買ってきます

所定の位置に穴をあけるための位置決めをします

上面に六つの穴と下面に一つの穴をあけます

20170202

     裏面に一つの穴をあけます

20170202_3
吹き口を削って何度も何度も音階を調整して出来上がり

後は上手く音が出るまで練習するのみ

もし上手に音が出るようになって演奏したくなれば

水道管がようやく楽器になります

 

20170202_2
(参考)ドレミ音階塩ビ管ケーナのサイズ表

塩ビ管内径 16mm  外径  22mm      50cm又は1m長で売ってます

全長     408mm

裏穴 (歌口から)   165mm  穴径  5mm

1孔            191mm       10mm

2孔            218mm       10mm

3孔            248mm       10mm

4孔            285mm        8mm

5孔            305mm        10mm

6孔            341mm         8mm  

歌口   幅 9mm  深さ 8mm

作業途中の写真があればよいのですが

作るほうが面白くて、写真を撮るのを忘れていましたので

あとは想像で作ってみては如何ですか? 

 

木工用ドリル・穴径より1サイズ小さいドリル刃・丸棒ヤスリ・紙やすりを準備して下さい。

もっと細くて薄い管があれば「サンポーニャ」も作れるかもしれません

 

 

-----------------------------------------------------------

新のりの時期となりました、隣町では「生のりフェア」が始まっています

ご近所で暇な方は是非いらしてください。

20170202001


20170202002
  

     アクアラインで出かけるも良し、フェリーでのんびり来るも良し

     どちらにします?

 

追記  02/02

     天気が良いのでお昼を食べに「生のりフェア」のお店に行ってきました

20170202


20170202_2

         ⑨かつ菜   で食べた「かつとじ煮定食」です。

                   1)かつとじ煮(生のり入り)

                   2)生のり味噌汁

                   3)ごはん(中盛り) 

                   4)キャベツ         890円 


      場所と店の案内

20170202001_2

         判る人には判る、ご近所だけへの情報でした

| | コメント (10)

2017年1月29日 (日)

千成瓢箪

今頃になって「千成瓢箪」です

昨年、夏の日除けとして育てた「千成瓢箪」のことです

 

    ある日、こんな瓢箪がなっているのを見つけました

 

20170129

20170129_2

 よく探してみると、葉の間に、こんな小さな生まれたての瓢箪 ↑ も見つかりました

20170129_3

 こんな形の瓢箪が採れました
20170129_4

ひょうたんの口に穴をあけて水の中にドッボーン ↓ ・・・・浮かび上がらないように

蓋をしました

20170129_5

中が腐ってきたら、種を全部取り出して、乾燥させます

   種を取り出すときには、手はもちろんですが、髪の毛も臭くなります

      そんな苦労をして、 取り出した瓢箪の種  ↓

     今年植えたら芽が出るのでしょうか?

        aboo-kaiさん、植えてみますか、発芽の保証はしませんが

20170129

種を取り出した直後の瓢箪、まだまだ臭いが強く、鼻は近づけないほうがいいでしょう

暫く外で乾かします

20170129_2

少し、乾いてきました  ↓

腐ったような強い匂いはしなくなりました

もう少し乾燥させてから用途を考えましょうか 

20170129_3

手元に「胡桃油」・「椿油」・「ニス(茶色)」・「漆」があります

※現在、部屋の中で竹串に挿したまま待機中です

しばらく瓢箪とはお別れです

| | コメント (12)

2017年1月25日 (水)

薬師如来

昨日は初地蔵でした

昔の村落の出入口辺りにお地蔵さんが奉られているのをみるのはいいものです

道端の古い石仏もなかなか風情があって良いものです

ましてや、こんなにやさしそうな仏さんなら

石の仏さんは多分「薬師如来さん?」です

20170125


             少し傾いていますが

             栄養ドリンクは飲み干しています

             立派な湯呑の中には何やら入っています

             これがお酒なら空っぽになっていたのかもしれません

             光背代わりに錆びた鉄板ですが

             そんなことは気にしていません

             お賽銭が1円玉一~二枚でも

             蝋燭や線香がなくても構いません

             いつでも遊びに来てください

             待ってますよ 

 

| | コメント (4)

より以前の記事一覧