あれこれ

2019年9月28日 (土)

World in Union 🏉ラグビーW杯の歌

ラグビーワールドカップ2019は開幕して1週間

日本代表の第2戦はランキング1位のアイルランドです

勝っても負けても引き分けても良いのですが

見ていてワクワクする楽しい試合をして欲しいものです

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大会の歌 World in Union

筆ペンで書いてみました、読みにくいと感じた人は

「World in Union」で検索してください

20190928wordinunion100

world in union  訳詞

20190928wordinunion101

↓ 小さなレプリカのボール

20190928

 

この日の試合で日本の実力が試されます

そんな大事な試合だと思います(個人的に)

   第3戦は10月5日 対 サモア   

        第4戦は10月13日 対 スコットランド

 

 

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今日、マザー牧場が再開します

まだまだ修理中の設備がありますが観光も動き始めました

10月末までは千葉県民は無料らしいです

是非遊びに行ってください

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日本勝ちました

残り2戦も良い試合を見たいと思います

出来れば勝ってほしい

 

 

 

 

 

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2019年9月24日 (火)

瓢箪稲穂

台風15号で壊された棚から救出した「千成瓢箪」

20190920

疵があったりまだ未成熟だったりで

上手く加工できないと思われるものがいくつかありますが

2/3以上はなんとかしたいと考えています

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次はバケツで育った稲穂を刈り取りました

乾燥中です、育て方の説明書によると

刈り取り後10日程乾燥させ

その後

①茶碗や牛乳パックを使い籾を取り

②軟式ボールとすり鉢でもみ殻を取り

③ガラス瓶と棒を使い脱穀するとあります

まだまだ道は長い

20190920_20190923201501

どれくらいの量の白米になるでしょうか

楽しみです。

 

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おにぎりにするために

峰猫さんの提案の不織布の袋の代替品がないかと

スーパーの棚を見ていたら

これならという出汁用のパックとお茶のパックがありましたが

最小単位が30~40袋なのです

小さな器に入れて小さな鍋で湯煎のような方法で

出来ないかなーーと考えていますが

極々極々少量の米を炊く良い方法はないでしょうか

皆さんの知恵を拝借したい

 

このまま古米として保管し来年もバケツ稲を育ててから

新米+古米でご飯を炊くってこともありますが

どうしても今年食べたいのです

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2019年2月11日 (月)

雪降赤椿

 あれから 約一月、なんとか、彫れました

 今、赤色になっている箇所を彫るか彫らないかと考えていましたが

 このまま、黒で摺ろうと考え直しました

 結果はそのうち報告します(記憶に残っている間に)

 

 

20190211001


            とても固い木でした

             「赤い椿に・・・」の文字は消しました

             「房」の字はいらないなーーーー消そうと思います

             落椿はどうしようかなーーー黒は強すぎるので

                               線だけ残そうと思います

      この木の裏側は遍路の報告の時に彫った「よさこい節」の一節です

          年末に↑これくらいの大きさの山茶花の根元を頂きました

          数枚は採れそうですが、まずは1年は乾燥させなければ

章魚庵さんのブログで昔を思い出せてくれたので

こんな「はんこ」を引っ張り出してきました。

    多分昔はこんな顔でした

C024C018C027      

 

 

 

 

C021C030C033   

 

 

 

 

C009C015C006   

 

 

 

 

 

 

C012








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2019年2月 4日 (月)

お地蔵似

 

先週に引き続き「お地蔵さん」みたいな感じのものです

 

         微笑地蔵と勝手に名付けました

     出来上がって見ていたら、遍路民宿の御主人によく似てました

         眼鏡をかけたら、もっと似てるかもしれません

 20190204a


20190204b

         どんな人を想像するでしょうかねー

         針金で眼鏡を作って、そっとかけてみることにします

 

 

メガネを掛けたら(追記 2019.2.6)

20190206
20190206_2

   針金で簡単なメガネを作り、お地蔵さんに掛けてみました。

 もう少し丁寧に作れば良かったようですね

  眼鏡もおでこに持っていくとか、はな眼鏡にするとかのポーズの

  工夫もあればもっと面白かったのかもしれません

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2019年1月28日 (月)

地蔵菩薩

新しい年になってはや一月が過ぎようとしています

昨年末に登場したお地蔵さんの続きを引っ張り出してきました

大小合わせて 六体あります

六地蔵ではありませんが

数だけは「六」地蔵になりました。

 

20190128

       サイズは  小

       頭は     大

       材料は  檜 

        色々な顔があって色々な大きさで良しとしましょう

    五百羅漢の中には知ってる顔があるとか言いますが

    お地蔵さんの中にもひょっとしたら知り合いがいるかもしれません

 

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2019.01.30  追記

   散歩道にこんなものが

20190130
             田んぼの中に立っています

      2月3日節分の夜には真っ赤な炎に包まれることになります

      近所の神社では豆撒きと恵方巻きが当たる抽選会があります

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2018年12月11日 (火)

地蔵・虚空

師走の手抜きブログ更新(3)です

 

20181212

         散歩中の地蔵菩薩さんが虚空蔵観音菩薩さんと出会いました

         見上げる檜の地蔵菩薩さんと

         彫りかけハンコの虚空蔵観音菩薩さん

         菩薩同士がこんなところで出会うとは

        お地蔵さんは小さな檜の角材、虚空蔵さんは???なんだったっけ

 

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2018年12月 6日 (木)

花中地蔵

師走の手抜きブログ更新(2)です

       朝顔の咲く草むらをようやく抜け出したと思ったら

        ちがう花畑に入り込んだようです

 

20181207

           10月中頃のお地蔵さんです

           手抜きで前回と同じお地蔵さんです。

           花とお地蔵さんの組み合わせも良いものです

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2018年12月 1日 (土)

朝顔地蔵

師走に入って早速手抜きでブログ更新(1)です。

 

20181202

     12月なのに朝顔?  この写真は10月中頃に撮ったものです

     木喰仏のようで木喰ではない

     お地蔵さんは六道を巡っている途中で

     「みやこわすれ」の草むらに迷い込んだようです

           11月中旬までは今年の朝顔の種が芽を出し

              小さい花を咲かせていました

           お地蔵さんも季節外れの朝顔に出会い

              道に迷ったのかもしれません 

        木材は檜の小さな角材

    彫刻刀で浅く彫りました

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2018年11月26日 (月)

帽子見本

オーブン粘土で作った18体のお地蔵さんに被せる

夏用と冬用の帽子最新ファッションの見本を作ってみました

各々の頭に合わせた、一体毎のオーダーメイドです

20181126
                         無帽  17番  11番  5番のお地蔵さんがモデルです

               陽に当たって坊主頭が暑そうでしょう

20181126_2

            冬は お地蔵さんらしく 笠を被って

               六地蔵のように雪景色の中で

                   記念写真を撮りましょう

20181126_3
               夏は浜辺で 麦わら帽子を被って 

                  波をバックに 

などと妄想するのですが  全員分を揃えるとなると大変です

   全員の麦わら帽子&笠をそろえるには  36 個必要です(18×2)

   見本で 6 個作りましたが    あと  30 個を残ってます

   大変です

 

   今年は房州に雪が降りませんようにと祈りながら

   一月中の完成を目指して

   銀杏の版画もあるしお地蔵さんの笠と帽子も作らなきゃ

   ということで、もうすぐ師走です

 

 

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2018年のJ2リーグが終わりました

      (J1昇格争いは残っていますが)

 

ご存知の方はご存知の Jリーグの前身 日本リーグサッカー時代の

チケットが片づけていて目につきましたのでご紹介します

20181126001

      1965年から1970年までの入場券です

         約50年前のものです、その頃は         

        入場料も100円から200円の時代で

         芝のグランドも殆どなく、ましてや専用のグランドも

         ありませんでした

   陸上競技場・野球場・学校の校庭等で試合をしていました

     JSL(日本サッカーリーグ)は東京オリンピックのコーチであった

  クラマーさんの考えによって1965年に8チームで創設され発展し

   1993年に「Jリーグ」へ引き継がれていきました

   当時の有名選手で思い出すのは

     小城(東洋工業)宮本(八幡製鉄)杉山(三菱)釜本(ヤンマー)・・・

     懐かしく思い出されます

     覚えていますかねー  みんな若いから知らないでしょうね

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2018年11月21日 (水)

千成瓢箪⑤

最終回です

瓢箪作りで5回、誰も参考にする人はいないだろうに

ちょっと長かったかと思うこともなく反省もすることなく最終回です

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表皮が腐っていたら引き上げ、たわし等で丁寧にやさしく洗います

ぬるぬるしなくなるまで表面をたわしで洗います

中も新しい水を何度も入れ上下左右に振り綺麗に洗います

その後は

  

20181088010_2


9.発泡スチロール等に

 竹串を挿して風通しの良い

  場所に置き

 瓢箪を乾燥させます

 良い天気なら1日で乾きます

 

 

 

 

 

 

 

20181088011
 瓢箪乾燥作業のイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20181088こんな感じです

 

 

 

 

 

 

 

 

如何にも乾燥している感触と音になります

「おめでとう」 これで 瓢箪の種出しから乾燥までの工程が

終わりました。

20181088_2   <天日乾燥後の瓢箪>

  小さな小さな千成瓢箪の

    出来上がりです

 やけに白く写っていますが

色がおかしいわけではありません

  ほぼこんな感じの色です。 

 

 

 

 

 

 

 

瓢箪の乾燥までの工程が終わったので、

そのあとは

①表面に好きなように絵を描いても良し

②ドリルで穴をあけて模様をつけても良し

③漆やクルミ油等を塗ってピカピカに磨いても良し

④ニス・カシュー・ラッカー等で色をつけても良し

⑤大きな瓢箪なら楽器や花器や酒瓶にしても良し

⑥紐で胴体を飾って楽しむも良し     

  あなたのアイディア次第です

  それぞれの遊びを楽しみましょう

  ※何の工夫も思いつかない私は

     ただクルミ油を塗って陽の光に当てています。

     茶色に変色してくれればよいのですが

     まだ白いままです

   次は、漆を薄く塗って拭き取ってみようかと思っています。

        (篠竹の笛はクルミ油で良い色になっています)

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最後の締めは、材料の手配は

瓢箪の種は DIY 又は 園芸店

押しバネは DIY

「ひょうたんごっこ」は  通販   で購入しました

   来年の夏にやって見ませんか

 

とは言ったものの、まずやる人はいないでしょうね

瓢箪を植えたよ!  種を取り出して○○にしたよ!  と

連絡した下さい。

では来年!!!!!!

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