あれこれ

2020年9月14日 (月)

水槽混乱

写真はありませんが

先週のスイカを収穫し食べました

◎優:0個 残念ながら売れるものはない

〇良:2個 優良ではないがまあ旨い

△可:2個 良ではないがスイカの味だ

✖不:1個 すいかというよりサクサクした甘みの少ない他の果物

来年はスイカに再挑戦か、他の何かに挑戦か

------------------------------

スイカを収穫した後の雑草の茂った庭を見ていて

我が家には秋の七草が一つも、ないことに気がつきました

萩・すすき・葛

なでしこ・おみなえし・藤袴・桔梗

 

何にもありません

 

万葉集を探してみました

「秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花」

山上憶良

----------------------------------------------

さて本題です

章魚さんちの鯨にも河豚にも切り絵が付きましたが

我が家の石雑魚には切り絵も言葉も付きません

勝手気ままに泳いでいます

それでも時々事件は起きます

20200916

水族館の水槽にサメが紛れ込んでしまったようです

気付いていない魚もいるようですが

慌てて飛び出した魚もいます

隣の水槽なのに飛び出してしまったあわてんぼうもいます

 

 

石魚水族館は水道代も餌代も不要ですが

重たいことと場所を取ることが問題です

 

| | コメント (6)

2020年9月 7日 (月)

鯨青海波

そろそろ収穫が終わりだと頃に

小さな実が出来ているのを見つけ

引っこ抜くのは可哀そうにと思い

肥料をやり水をやり藁を敷き育ててきましたが

時期遅れのせいかあまり大きくなりません

そろそろ甘くなったでしょうか、中身は赤くなったでしょうか

1個は破裂しました、一個は虫の食料になりました

答えはまだ分かりません

小さな庭にできた小玉スイカの話でした

--------------------------------------

三つ目と四つ目のインチキ長額に

今度は石の魚などを泳がせてみました

 

20200908

水族館でおしゃべりしながら泳ぐ石の魚

写真が斜めになっていますが

まぎれもなく石に擬態している魚の群れです

(石の模様には個性があります)

(全部同じ海岸で拾ったものです)

---------------------------------------

20200908_20200812080801

青海波と石くじら

仲良し親子マッコウ鯨だと思います

そう思いませんか?

(千代紙の青海波に泳がせました)

---------------------------------

魚だと思って真剣に見ればそれは魚です

鯨だと思ってみれば鯨です

石にしか見えないとすればそれは修業が足りません

「カァーツ!!」

 

| | コメント (6)

2020年8月31日 (月)

月に飛影

前回に引き続き「石のふくろう」です

 

------------------------------------------

手抜き縦長合体額に石のフクロウ

月を横切って飛ぶのは

20200831

「風呂敷マントの怪人とふくろう」

 

 

 

昔々月光仮面が50ccの白いバイクに跨り

白いマントをひるがえしていた頃

子どもたちは風呂敷を首に結んで走り回っていました

 

----------------------

20200817002

 

釈迦如来

暑さの夏はスティホーム

----------------------

 

20200817003

薬師如来

薬師様はコロナなの薬をお持ちか

----------------------

20200817001

山上修行

夕涼みではありません修行中です

----------------------

| | コメント (4)

2020年8月24日 (月)

満月と梟

真昼間に外に出ると焼け死ぬような暑さでしたが

皆さん元気で生きてますか?

昨日の雨で今日は少し楽に息ができそうです

餌台にやってくる「スズメ」も「四十雀」も

動きがなんとなくだるそうでした

--------------------------------------

何の芸もなく石のフクロウは額の中へ

--------------------------------------

100均の小さな木製の額二つを合体させ

見栄えの悪い長い額を作りました

恰好は悪いけど「石のふくろう」には似合うかな

20200824ufo

フクロウは気がつきませんでした

 

流れ星が長い尾を引いて流れていったのも

空飛ぶ円盤が空に消えていったのも

あおむしくんが額に上ろうとしていたのも

 

-------------------------------

文字よりもこっちのほうが彫りやすいようです

20200824001

十一面千手観音菩薩座像

暑ければ小さな扇風機・団扇を使って下さい

--------------------------

20200824002

赤不動明王座像

この夏のお不動さんは

特に暑いでしょうね

時には小さな火にして下さい

-------------------------------

| | コメント (4)

2020年7月 6日 (月)

活動再開

強風と雨で

九州南部の豪雨被害心配です7日まで降り続くとか

コロナの心配をしながらの避難生活は大変です

今日は朝から強い雨と風が吹きつけています

 

 

少しずつ動き始めてます

東京を中心に新たな感染者が報告されて心配です

経済も動き始め人が町に大勢出るとこうなるとは予測されてはいたものの

加えて梅雨明け後の暑い季節には熱中症も心配の種

マスク姿だけは定着しました

なんとかなって欲しいものです

昨日東京都知事が決まりました

 

6月1日から

四国八十八カ所の霊場では

通常通りの参拝が出来るようになったそうです

外出自粛が続く中、他県(四国以外)からの

お遍路さんは増えているのでしょうか

--------------------------------

プロ野球が、6月19日から無観客で試合が始まりました

Jリーグも再開し、6月27日から無観客で試合が始まりました。

通常通りの観戦が出来るのはいつ頃になるのかは

予測はまだできませんが、少しずつ動き始めてます

暇つぶしの一つが復活しそうな気配です

------------------------------------------

六粒ですが珈琲の実が少し大きくなりました

20200706

初めて実をつけました

初めてのことなので、このあとどうなるのか

赤い実になるのが

楽しみです

-----------------------------------------------------

お地蔵さんも遠足へ

069bw001

六地蔵さんは三密になりにくい野原にお出かけです

 

誰もいないような場所ではマスクを外して

久しくしてない深呼吸をして、リラックスしてみませんか

 

| | コメント (6)

2020年6月 8日 (月)

小石悪戯

一寸古いニュース?は黒虫からあおむしへ変化しました

(2020.05.28)

20200608

くろ虫ちゃんがあお虫さんに変身して間もない頃の写真です

あお虫さんの向こうに黒い変態前の殻が見えます

両目を結ぶ線の黄緑も鮮やかなものです

少し大きくなってきました

20200608_20200605094001

(2020.06.05現在)

 

もうすぐ蛹になる場所を探しに旅に出るのでしょう

その前に黒いうんこをたくさん出して

--------------------------------------

二番目は

今は亡きブログ友の「aboo-kaiさん」故郷の

ピンク色の石を探すついでに海岸から拾ってきた

小石に絵を描いて遊んでいた時期があります

今、考えると何故こんなにたくさん作ったのかと

自分でも呆れてしまいます

 

左向きに泳ぐやつ

右向きに泳ぐやつ

くじらもいて

一個だけで魚になったやつもいて

Photo_20200518125901

(小さくて見えにくい時はクリックして)

小石で作った魚みたいなもの

魚図鑑を見ながら作ったり

無理やり尾ひれを付けて魚だと言ったり

この石は〇〇に似てると言ったり

何度も見てると「魚」に見えてくるから不思議です

 

Photo_20200518125904

これはお地蔵さんです

随分たくさん作ったのですが

残っているのはこれだけです

100均の小さな額に収めるとそれらしくなります

未着色の未完成品もありますね

 

Photo_20200518125902

 

だるまさんです

 

Photo_20200518125903

ふくろう・雀・燕・カッパ・・・マツコ・靴下

 

Photo_20200518125905

姫だるまと梅と桜

Photo_20200518125906

自立するお地蔵さん

Photo_20200518125907

何でしょう 鯉のぼり・金魚・鯛????

 

使ったもの

拾った小石・木工用ボンド・アクリル絵の具

 

とても重たくて、ボロ家の床が抜けそうです

これ以外に床が抜けそうになるものが

石の印材です、処分&再利用しようと

もう捺すことはないような印は、印面を削って再び彫ろうかと

彫り切れないものは誰かに無理やり押し付けようと

整理に励んでいます。

 

---------------------------

先週、マスク到着

これかぁーー

(特にコメントはありません)

| | コメント (10)

2020年4月23日 (木)

房総半島への来訪自粛のお願い

湘南海岸や九十九里の混雑風景がテレビで報道され

来訪自粛のお願いがありましたが

房総半島への来訪も自粛をお願いしています

以下、市役所ホームページより

                   ↑ クリックして youtube  でご覧ください

 

房総半島への来訪自粛のお願い

↓ こんなことを各市町がリレーでお話をしています

 

 

館山市長 金丸 謙一
木更津市長 渡辺 芳邦
市原市長 小出 譲治
鴨川市長 亀田 郁夫
君津市長 石井 宏子
富津市長 高橋 恭市
袖ケ浦市長 粕谷 智浩
南房総市長 石井 裕
鋸南町長 白石 治和

 房総地域は、温暖な気候や豊かな観光資源に恵まれ、また、東京湾アクアラインなどの広域幹線道路網の整備進展に伴い、都心からのアクセス性にも優れた首都圏有数の観光・リゾート地であります。

 一年を通じて、多くのお客様にお越しいただいておりますことに、この場をお借りいたしまして、心より御礼を申し上げます。

 しかしながら、新型コロナウイルスの感染については、都市部からの人の移動等によりクラスターが各地で発生し、感染拡大の傾向が見られることから、地域の流行を抑制しなければなりません。

 特に、ゴールデンウィークにおける人の移動を最小化する観点から、去る4月16日には、国の緊急事態宣言による緊急事態措置を実施すべき区域が全都道府県となりました。

 例年であれば、特に多くのお客様をお迎えし、大変賑わう時期ではありますが、感染の拡大を回避するため、当地域へのご来訪や帰省については、可能な限りお控えいただくようお願い申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症が収束しましたら、房総地域をあげて、おもてなしの心で皆様をお迎えさせていただきます。

 国難とも言うべき事態を皆様とともに乗り越えるため、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 

これから先は「房州や」です

赤不動明王もよろしくお願いしますと言っております

046001

 

新型コロナウィルス禍がおさまるまでの間

もう少しの間、我慢しましょう

 

| | コメント (4)

2020年3月 2日 (月)

百地蔵

寒かったり暖かだったり2月に

小枝の輪切りにお地蔵さんを描いていました

100体地蔵になりましたので

登場してもらいます

 

1.最初に極細の筆ペンでお地蔵さんを描きました

20200302

2.その後アクリル絵の具で少しだけ彩色しました

20200302_20200214105202

3.最後にミニルーターで穴を開けました

20200302_20200214105201

根付紐があれば良いのですが

当分このままで眠ってもらいましょう

 

今日から2週間はテニスコートはお休みでテニスは出来なくなり

15日までのサッカーの試合は延期になり

テレビのニュースは新型コロナウィルスの話ばかり

でも

お江戸の桜の開花は15日位に早まったらしいと言うので

花見の計画をと思いましたが

この雰囲気では花の下でのんびりとお酒を飲むわけにもいかず

 

庭にやってくる鳥を眺めております

すずめ・はと・むくどり・ひよどり・ツグミ等々がやってきては

椿の花やサクランボの花をつついてどこかへ飛んでいきます

 

3月には良いことがありますように

| | コメント (4)

2019年9月24日 (火)

瓢箪稲穂

台風15号で壊された棚から救出した「千成瓢箪」

20190920

疵があったりまだ未成熟だったりで

上手く加工できないと思われるものがいくつかありますが

2/3以上はなんとかしたいと考えています

-----------------------------

次はバケツで育った稲穂を刈り取りました

乾燥中です、育て方の説明書によると

刈り取り後10日程乾燥させ

その後

①茶碗や牛乳パックを使い籾を取り

②軟式ボールとすり鉢でもみ殻を取り

③ガラス瓶と棒を使い脱穀するとあります

まだまだ道は長い

20190920_20190923201501

どれくらいの量の白米になるでしょうか

楽しみです。

 

ーーーーーーーーーーー

おにぎりにするために

峰猫さんの提案の不織布の袋の代替品がないかと

スーパーの棚を見ていたら

これならという出汁用のパックとお茶のパックがありましたが

最小単位が30~40袋なのです

小さな器に入れて小さな鍋で湯煎のような方法で

出来ないかなーーと考えていますが

極々極々少量の米を炊く良い方法はないでしょうか

皆さんの知恵を拝借したい

 

このまま古米として保管し来年もバケツ稲を育ててから

新米+古米でご飯を炊くってこともありますが

どうしても今年食べたいのです

| | コメント (6)

2019年2月11日 (月)

雪降赤椿

 あれから 約一月、なんとか、彫れました

 今、赤色になっている箇所を彫るか彫らないかと考えていましたが

 このまま、黒で摺ろうと考え直しました

 結果はそのうち報告します(記憶に残っている間に)

 

 

20190211001


            とても固い木でした

             「赤い椿に・・・」の文字は消しました

             「房」の字はいらないなーーーー消そうと思います

             落椿はどうしようかなーーー黒は強すぎるので

                               線だけ残そうと思います

      この木の裏側は遍路の報告の時に彫った「よさこい節」の一節です

          年末に↑これくらいの大きさの山茶花の根元を頂きました

          数枚は採れそうですが、まずは1年は乾燥させなければ

章魚庵さんのブログで昔を思い出せてくれたので

こんな「はんこ」を引っ張り出してきました。

    多分昔はこんな顔でした

C024C018C027      

 

 

 

 

C021C030C033   

 

 

 

 

C009C015C006   

 

 

 

 

 

 

C012








| | コメント (8)

より以前の記事一覧