はんこの本

2009年9月 5日 (土)

108を和綴じ

長いこと「はんこで遍路」シリーズを

読んで頂きありがとうございました

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前回までにアップしました「はんこで遍路」を

和綴じの冊子に纏めてみました

拡大したもの(ほぼアップした大きさ)と原寸サイズをいれてます

説明文も少しだけ細かくしました

かなりの厚みになりましたので

作ったはんこを全部入れることが出来ませんでした

内容は前回までにお見せしましたので

今回お見せするのは表紙と内容の一部だけといたします 

 

左から

新版 「108箇所遍路旅」 A6 81ページ 3冊 OA用和紙 カラープリント 和綴じ風 

第2版 「はんこで遊ぶ 歩き遍路の旅」 A6 28ページ 3冊       〃

 (初版2007年)

第2版 「歩き遍路の章」          A6 39ページ 3冊    〃

 (初版2007年)

090817  

 

 

 

 

 

 

 

 

表紙の色を変えて三冊づつ作ってみました

(持ち運び用・保存用・予備)

大きさは持ち運びしやすいように

 全て A6サイズ(文庫本サイズ)としました

  紙はOA用和紙 1000年中性紙 墨染 を 半分に切って印刷

  (OA用紙としては薄いので、印刷で失敗することが時々あります)

090824  

 

  

  

  

  

  

  

  

  

 ↑

内容の一部です(A5サイズ(半分に折る前))

A5サイズに印刷して、半分に折り、表紙を付け

四つ穴の和綴じにしました

この3冊と、納経帳がへんろの記念品になります

(メモ書き⑤でもお見せした絵はがきも大事な記念品です)

 

 

もう一部だけ作って、ラミネート加工してみようと思っていますが

<卓上カレンダー様式にしてみようかと>

ハガキサイズのフィルムは持っているのですが

A6サイズはフィルムギリギリのサイズでラミネート加工が難しいため

印刷した紙を小さくカットするか、A6サイズ(あるのかな)フィルムを

買って作るのか  と 只今検討中(年末までに)

 

もう一つ、遍路の途中でメモしておいた

添削一切なしの「言葉遊び」の俳句もどきを

2冊に纏めてみました

090824_2

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 大きさは 横210×縦115mm

 添削しようか、そのままにしておこうか

 俳句もどきの言葉遊び集を読み返すと笑ってしまいますが

 その時々のことを思い出すことが出来ます

 全部で500弱(その一2007+その二2009)あります

 字余りあり、字足らずあり、言いすぎあり、言葉足らずあり

 俳句の形式には全く当てはまらず、季語なしも季語ダブリあり

 しいて良く言えば自由律詩(支離滅裂とも言う?)

 今回の「はんこで遍路①~⑬」で少しだけ出してますが

 そんな「もどき」の集約版です

 これも今回の記念品です

 ちゃんとした表紙をつければ少しは見栄えがするかもしれませんね

 

 長いこと「はんこで遍路」にお付き合い頂きありがとうございました

 これにて終わりといたします

  

 連続アップで疲れましたので、来週は

 熱くなった少ない脳みそを冷やしに出かけてきます 

 

※日々の記録は カテゴリー 「旅のおまけ」をごらん下さい。

 

最後にもう一度      「ありがとうございました

 

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2009年8月 8日 (土)

こんなものまで

章魚庵さんへの返事の続き

 

こんなものまで作ることにしました

内容はどのようになろうと、作ったはんこは全部のせることにしました

Photo表紙のイメージです

題は「108箇所遍路旅」(仮題)

今回の遍路の思い出を彫った

はんこの記録用です

表紙のはんこは

四国へ渡る時に見た

本四架橋からみた

瀬戸内海の島々としました

size  A6 

0102  

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↑ 1~2ページ

0304  

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↑ 3~4ページのイメージ

 

「はんこで遍路」と同時並行で作っています

かなりのページになりそうなので、苦手な文章を考えるのが

大変になりそうですが、なんとか完成させたいものです

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2009年7月10日 (金)

山頭火の章の内容(5)

6972 今回で内容紹介は

 終わりです。

 本を綴じた後に

 彫ったものも

 ありますが

 今回紹介してきた

 本の

 最終ページは

 81ページです

 なんとなく

 81ページで

 終わりにしています

 「その2」は

 いつになるか

7981  わかりませんが

 

 四季のはんこの

 次は

 きれいに

 褌を洗い

 よく寝て

 新たな旅立ちです

 最終ページに

 ふさわしいとは

 思いませんか?

 (その2)の完成まで

 お楽しみに

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2009年7月 9日 (木)

山頭火の章の内容(4)

5760  これは

 いつ頃彫った

 はんこだろうか

 石が割れそうで

 彫りにくかったなぁ

 絵が決まらず

 しばらく

 彫れなかったなぁ

 いろんなことが

 思い出されて

 きます

 結構、気楽に

 彫ったつもりが

 そうでもない

 そんな気がしたりします

 

 

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2009年7月 8日 (水)

山頭火の章の内容(3)

3336 ⑤こうやって

  「はんこ」は変っても

  同じことを

  くりかえし

  くりかえし

  続けるのです

  

  前の言葉が

  気になったり

  句が

  気になったり

  します

  迷います

  

4548  それでも

 続けていれば

 残りは

 少なくなって

 きます

 だんだん

 知っている言葉の

 少なさ

 貧困さを

 感じてきます

 

 半分

 過ぎました

 もう少しです

半分といえば、ページが示すとおり、半分に折って綴じていきます

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2009年7月 4日 (土)

山頭火の章の内容(2)

前回に引き続き、本のなかみで時間稼ぎです

もうしばらくお付き合い下さい、それでは

0912 ④作った順に

  ならべたはんこに

  適当な言葉を

  並べ、それらしい

  山頭火の句を

  下において

  それらしい雰囲気に

  してはいますが

  ページ間の繫がりは

  あるような

  ないような

  はんこと言葉の

  間にも関係が

  あるような

2124_2   ないような

 こうして

 はんこを

 3個ならべ

 それらしい言葉を

 ならべ

 それらしい

 句を

 それらしく

 並べる

 そんな作業を

 ひたすら続けて

 きました。

 

  

   

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2009年7月 1日 (水)

山頭火の章の内容(1)

今日から7月です

この色・文字に見覚えはありませんか?

0099

①先日表紙だけを

  ちらっと見せていた

  「はんこの本」の

  内容を紹介する前に

  表と裏の表紙を

  出してみました

  ←このサイズはA5

  製本するときは

  これを半分に折ります

  つまりA6サイズにして

  製本しています

  今回は厚くなり、

  手持ちのステープラー

  では、綴じることが

0102    できず、穴を四つあけ

  和風の洋紙に印刷

  したものを、

  和綴じ風にしました

②表紙の次には、

 少し言い訳をいれて

 批判や非難から

 逃げようとの姑息な

 考え方です

③おや、どこかで見た

 「はんこ」だと

 思った人は

 「すばらしい」

 その通りです

2度目の登場です。

 

 

公開日時指定です

展覧会に行かれた方はいたでしょうか

無理やり行かせたようで申し訳ありません

                                

 

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2009年5月 3日 (日)

和のようで洋

01395 ←和綴じ風になっていますが

パソコンを使って編集

印刷したものを

糸で飾ったもので

中身は洋風なので

「和のようで洋」と

表題をつけました  

サイズはA6

A5サイズに印刷して

半分に折って綴じています

0252396 内容の一部

全部で81page

原則 作成順

3個/ページ

適当な話作り

山頭火俳句

ということで

80余の物語と

80余の山頭火の

俳句を載せています 

0380397 ←最終page

四季を彫った後

適当な俳句を

探したのですが

思いつきません

はんこを彫って

適当な俳句を

さがしてみる

方法ですから

 

04398_2  ←背表紙です

適当に糸で綴じているのが

わかりますね

パット見=和綴じ

よくみりゃ、どこか可笑しいぞ

いい加減だし、それでも

3個位×約80ページ≒240個の

はんこが取り敢えずは

整理できています

新たに出来たらどうするかは

これが出来たばかりでなので

その時がきたらその時に考えます

それよりも問題は本当の和綴じの待機が厚さ20cmになったことです

そろそろと思いながら    

思いながら  時は流れて行きます

Dsc_0012←出来た本は

「ウォールポケット」

に入れて作業終了と

なります

   

ウォールポケットは

5個・6個・15個とあり

厚み・大きさによって

使い分けています

これはA6を中心に

ファイルしています

上記の本も

納まっていますよ

  

他に、よい方法をご存知

ありませんか

   

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2009年4月 4日 (土)

始めよう簡単和綴じ

私の和綴じ風印譜帳の作り方は

手抜き 手抜き 手抜き の連続です

(  )が私の手抜き和綴じ風のやり方です

  印譜帳・メモ帳を和綴じで作ってみたくなるものです

  が、なかなか面倒な気がして、手を出せないでいる人も多いと思います

  そんな人も簡単に和綴じ風が出来ます

  面倒なところはみんな手を抜きましょう

  上手になったら、その時に本格的な和綴じに挑戦してください

まず、この記事には写真がないので

和綴じのやり方が載っている本を、図書館から借りてきましょう

道具は

 ①糊(なんでも可) ②刺繍糸(千代紙に合った色) ③刺繍針 ④目打ち(or千枚通し) 

 ⑤金槌(or木槌) ⑥千代紙(表紙) ⑦定規 (⑧カッティングボード)

  大げさな道具はいりません これだけです

01.二つ折り    ・・・  へらを折り山にそって動かし、山をきちんと整えてはいません

                 (手で二つ折りにして指の平でぺっちゃんこにします

                → 気になるなら定規で押すか、指で挟めばほぼ平になります

02.仮綴      ・・・  見返しと本文を順に並べて、クリップ等でとめ、目打ちで

                3ケ所位穴をあけ、仮綴します

                (仮綴はしません

                → 気になるようだったら、ホッチキスで留めてください

03.背の化粧裁ち・・・  背を綺麗に揃えるため、定規をあてカッターで切り落とします

                (乱れたままです

                → 慣れないと真っ直ぐには切れません

                → 私は上下面が乱れていても気にしません

04.角裂を貼る  ・・・  綴じ代側の上下に角裂を貼る (布でも可)

                (何度も読み返すことがないので、これも省略します)

                → びしっと、きっちり貼るのは難しいです

05.表紙がけ   ・・・  表紙は自分の好みで、あまり厚くない紙を選びます

                (少し硬めの千代紙を選んでます

                (糊付け等をしないでそのまま表紙にします)

               → 薄い紙を使わない限り、これで充分です

06.四つ目綴じをする・・・①綴じ穴の位置に目打ちをあて、木槌などで叩いて穴を

                 あけます

                 (本体が薄い場合は手で押すだけでOKです)

                → 力のない人は金槌・木槌を使ってください

                ②綴じ糸を使って綴じていきます

                 (刺繍糸を使って綴じています

                → 製本用の絹糸は滑りやすいので、結びにくい

                ③(糸の先端、後端に糊をつけて留めます

               

07.題箋を貼る      別の紙に書いて、糊で貼り付ける

                直接書いても良い

                (半紙に筆ペンで書いて糊付けします)

                → 枠を線引きして題を書くとそれらしく見えてきます

これで一冊出来上がり

何冊か練習しているうちになんとか格好はつくものです

面倒がらずに、まず一冊作ってみましょう

それでは 図書館に行って、本作りの本を借りてきましょう

ちなみに私が時々図書館で読んで覚えた気になっている本は

090401 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで読んだ貴方は、一冊目を作りましょう

一冊作れば「なあ~んだ簡単じゃん」と思います

そして、今度はもっと上手に2冊目も作りたくなります

さらに3冊目に挑戦できたら  もう名人の域です

さあ 暇つぶしの和綴じで遊びましょう

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2009年3月22日 (日)

印材→はんこ(3)

2009_6

印材→はんこの三回目です

一日ほおって置くと大体乾きます

こすると印泥が少し着きますが、気にしません

邪魔になるので、さっさと積み重ねていきます

⑨乾いてから、透明水彩絵の具で彩色を行います、印泥の油分が水・絵の具をはじくので、その効果を利用して色付けすることも可能です

 私は書道の半紙を使ってますが、厚手にしてもよいし、にじみを楽しむのも

 面白いと思います

 今度は水彩絵の具が乾くまで、乾かす時間が必要になります。

 はんこを捺した時と同じように並べて乾かしますが、水分だけなので短時間で乾いてしまいます

⑩乾くと、次はパソコンに取り込む順番になります

 ここで、カテゴリー毎に整理しておくと良いでしょう

 

2009_7⑪カテゴリー毎に分類した様子です

 この単位にスキャナーで読み取り分類整理しています

 はんこに後から思い出せるような名前をつけていきます

 花・紅梅二輪 等々

  

2009_8 ⑫左側が今回の70個分のはんこを捺したもの

  右側は製本していないが取り込みが済んだもの

  少ない部類のはんこが溜まって一冊分くらいに

  なってきたら、まとめて全部を和綴じ(風)で整理します

それまでは、こんな状態で積まれています。

 

 

肝心の彫っている様子がありませんでしたが

彫っているときに写真を撮る余裕はありませんので

このようになってしまいました

これで今回の「印材→はんこ」は終わりです

3回に分けるほどのものではないのですが

一回でやるのも面倒なので 

 

内容の詳細は翌週以降に少しずつご紹介いたしますので

見てやってください

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2009年1月10日 (土)

昨年のまとめ

もっと早くと思っていたのですが

写真を撮るのが面倒でほったらかしになっていました

昨年末から年始にかけて「はんこの本」をいくつか作りました

予告した冊数よりも多くなりました、ついついあれもこれもとやってしまう、悪い癖です

一年の締めはその年に終わらせるのが良いのでしょうが、なかなかそうは行かないもので簡単に行動は起こせません、切羽詰ってようやく動き出すのが常です

作り方は簡単でかなり手抜きの本作りなので、誰でもすぐに作れます

①パソコンに取り込んだ「はんこの印影」を編集して

②印刷(A5サイズ)して

  表紙100kg(小菊紋)

  本紙:1000年和紙(中性紙)”墨染”  →  A4を半分にカット → A5

③二つ折りして    印刷後A6サイズに折る

④表紙と本紙を揃えてホッチキスで仮止めし → 上下面&背面をカッターで切り揃え 

⑤製本テープを貼ると出来上がり

    背面側上下面に13~15mm位貼り → 背面に貼りつける

               背面テープの巾=(13~15×2+厚み+α)mm

(本に厚み(3~5mm)がないので背面に「本の題」を入れることが出来ませんでした)

090101←「五百羅漢」は6分冊にしました

  100人ずつ5分冊+1冊=6冊/1セット

  を2セット作りました

  羅漢さん一人ひとりに番号をつけました

  1~600まで、表紙には1、101・・・501の羅漢さんを、裏表紙には100、200・・・600番を印刷しました

   

090101_2 ←「千手観音」×4:彩色したものだけを纏めました

←「昭和風景」×2:昭和の田舎の風景・人物

←「花木草」×3:最新の植物に言葉を添えて

←「風神雷神」×3:風神雷神の勢揃い

 同じものを並べてみるのも面白いもので

 

  

090101_3  ←「季節風物」×2:花火・風鈴等々

 ←「建物」×3:古い駅舎・城・蔵作り等々

 ←「文様」×2:唐草・青海波・渦巻き等々

 ←「山頭火」×2:山頭火の旅を想像して彫った180余個をストーリーも考えず、ただただ並べてみました

 ←その他×2

  それぞれのページにコメントや文章をいれればもっと  かっこよくなると思いながら、文章で見る人の(私だけですが)あるときの思いを押し付けるのは良くないとやめましたが、

  あとで、作ったときの思いを入れたのを作らないといけないのではと思ったりします

  内容は昨年末に一部お見せしましたので、今回は割愛します

  まだまだ纏めなくてはならない「はんこの種類」が沢山残されていますが

  それは少しづつ少しづつ暇が出来たときにやって行きたいと思います

  今年も飽きない程度に「はんこ」もつくり

  そしてまた、年末に一年を振り返りながら「製本」してみたい考えています

  新作の全10種35冊の紹介でした

    

  全部積み重ねると15cm位あります

  サイズ:A6(全て)

  

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2008年12月31日 (水)

今年のまとめ

Photo 大晦日の仕事です

今年最後の本作りですが、除夜の鐘が鳴り終るまでに出来上がれば最高ですが、出来なければ来年最初の本作りに変更です。

1、季節のハンコ 2、千手観音

3、植物いろいろ 4、建物いろいろ

拡大サイズと原寸を 1ページに載せました

目の弱い方向けに作って見ましたがどうでしょうか

  

Photo_2 もう一つあります

五百羅漢+百羅漢あわせて六百羅漢を

百羅漢/冊にしました

羅漢さんにナンバーをつけました

1~601まで

この羅漢篇には説明も言葉もありません

色もありません、ただただ、羅漢さんを並べました

体全体を彫ったものもあれば、顔だけのものもあります、似たようなものもあれば、すっきりした線もあり、グズグズの線もありますが

それもこれも羅漢さんです、自分の知り合いや親戚に似た羅漢さんがいるといいますがどうなんでしょうか

今年最後になるか、来年最初になるか、テレビを見たり、お酒を飲んだりしながらの遊びの締めくくりをやります

ただ2~3部あるので出来上がるかどうか心配です

皆さんに出会えた喜びを感じながら、今年を思い返し

まずはコーヒーでも一杯飲んでから始めましょう

 

本年は大変お世話になりました

たくさんのコメントありがとうございました

来年もよろしくお願いします、たくさんのコメントを待っています

では良いお年をお迎え下さい。

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2008年11月 3日 (月)

和綴じ(表題書き)

Dsc_0110_2 Dsc_0111_2 Dsc_0112_2 Dsc_0113_2 Dsc_0114_2

 

  

  

  

  

Photo   

  

  

  

  

  

最後の横長(175×65mm)のみ未完です(開いていないのはすべて六地蔵です)30冊くらいあります、同じ文字ばかり書くのは飽きるので未完です

千代紙の間に挟まった厚手の半紙の切れ端を見つけ、ためしに書いてみると、案外いけるので、これで表題を書くことに決め

筆ペンを使って書き始めた和綴じの「表題書き」を止めることが出来ず

(字をうまく書ければ、本の品格も上がるのにと思いながら)

それぞれ勝手にバラバラと整列してもらいました

並べた後で、せめてグループ別に同じ千代紙を使っておけばよかったと

思っても後の祭り(綴じている時期が違うので・・・と言い訳)

  

五百羅漢の7冊は 57×55mm位の大きさです、それ以外は適当に想像して下さい

それ以外の写真に写っているのは 半紙の1/8の大きさです

材料は ①筆ペン(太字)で表題を書いて、②定規とカッターで切り取り、③スティック糊で表紙に貼り付け て出来上がり

  

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2008年11月 1日 (土)

和綴じ(中間報告)

全部で21冊を綴じるだけの工程は終わりました。Dsc_0106   

これから

本の表題をつける仕事が残って

いますが、表題の付いていない本が、これ以外に30以上ありますので、考えるとなかなか手が付けられません

少々派手ですが、なかなか良い表紙ではありませんか?

(自画自賛でした)

ただ

角布はつけてません

上下面・背面を揃えていません 

故に正しい和綴じにはなってません 

 

 

 

材料

1)捺印した書道用の和紙(半紙の1/8サイズ←1/4サイズを2つ折り):和綴じしたいもの

2)表紙用の千代紙(各種)

3)100円ショップの刺繍糸(各色:二重・一重):綴じ糸(製本用の綴じ糸の代わりです)

4)100円ショップの繍針(1本)

5)100円ショップの千枚通し(本)

6)100円ショップの糊(3個で100円でした)

7)表題用の和紙(まだ準備してません)

8)墨・硯・筆(筆ペン):表題記述用 

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2008年9月30日 (火)

和綴じ(その3)待機中

目の前にあった和綴じの本もどきを

ちょっとだけお見せしますシリーズ(その3)

Photo_7←これは、はんこを習字の半紙に捺したものをジャンルごとに紙縒りで綴じたものです

白い紐のようなものが紙縒りです。

お地蔵さん・お遍路さん・・・・等々に

ジャンル分けして、製本されるかどうかわからないまま、こうやって私の気の向くまで待機しています。

積み重ねると 16cm位になってます

拡大してどんなものが待機中か見てください

  

Photo_8←色んな千代紙で表紙を作っています

昔の本のような古びた感じでシンプルな柄が良いのですが、なかなか気に入ったのが見つからず、このような紙で綴じています。

初めのころはお菓子などのおしゃれな包み紙を使ってましたが、このごろ贅沢になり千代紙などを使うようになりました

下に置いた丸い一円玉でサイズを想像してください。

 

  

Photo_9←最後は「和紙風のプリンター用紙」に印刷したものを「和綴じ」の要領で綴じたものです。(洋紙を使った和綴じ)

 上段に拡大版を 右下に原寸大を印刷しています。

こうすれば10mm前後のはんこも、見やすくなって、良いのですが、粗が目だって良くない面もあります。

ここにも一円玉を置いてますので、原寸と拡大の大きさを想像してください。

しょせん素人のお遊びですからと、気軽に考えて、あれこれ作って遊んでいます。

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和綴じ(その2)いろいろ

いいかげんな「和綴じ本」の数々を

いや「和綴じもどき(?)」と言ったほうが良いのか

①はんこを作ると②はんこがたまる③同時にはんこを捺した紙もたまる

④たまった紙を捨てるのももったいない⑤ただ積み重ねておくのもかわいそう

ということで、はんこの捺印原本で、和綴じの知識もないまま

「和綴じもどき本」を時々作っています

作り始めるまでがなかなかで、たくさんは出来ません

  

Photo_2 

1.サイズは半紙の1/4です

  ①表題に「遊び印」とあるように(読めますか?)

     いろんなはんこの見本の本です

     お地蔵さん・羅漢さん・仏さま

     千手観音・魚・草花・動物

     人間エトセトラエトセトラ・・・・・

  

※左下隅は1円玉(2cm)で大きさを想像してください

  

Dsc_00992.サイズ見本のように並べてみました

  余白をあるサイズを取ろうとしたら

  残った紙がでて、もったいないので

  小さな和綴じ本を作ってみました

  小さいとポケット入れ簡単に持ち運び出来ます

  

Photo_3 3.変型判です(一度登場してます)

  六地蔵を整理するため敢えて

  横長変形に纏めてみました

  たくさん作って、会葬御礼にでもしようかと

  思っているのですが、なかなか出来ません

  

Photo_4 4.一番新しい豆和綴じもどきです

  まだ表紙もついていません

  中身は五百羅漢さんです

  五百羅漢さんを7冊に収めました

  大きさは 65×55mm位です(印は15ミリ角)

71~72の羅漢さんが1冊に入っています

印譜専用の紙(習字の半紙)ではないこと袋状に綴じてますので厚さが厚くなります

これで 15mm位の厚さになっています

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2008年9月 4日 (木)

私家本第?冊目:働く姿

191 たまってきた「働くシリーズ」を一冊に纏めてみました

ほぼ 90×90mmです。

全19ページに今までにこのブログに載せた

「はんこ」と「新作」と「未発表」のものを載せました

昔懐かしい風景となっています(自画自賛)

遊びで作っているとはいえ、こうやって時々纏めてみるのも

良いものです。

192

←これは内容の、ある一ページです。

ちゃんちゃんこを着て

ゴムの長手袋をして野菜をたくさん洗って、桶もきれいにしなくちゃ、そうそう漬物石も洗わなきゃ、たわしはどこ、塩は足りるかしら

和紙風の紙を使って、原寸画像版と拡大版の2種類を作りました。

B193上は、原寸タイプ

下は、拡大タイプです

それぞれ、それなりの面白さがあると思ってます。

建物シリーズも面白そうだし

ぼちぼち、出きるところからやっていきましょう、出来たらまたブログに載せましょう

あっ!!!!! 本に原寸サイズを入れるのを忘れてた。

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2008年8月10日 (日)

はんこのミニ本

Dsc_0091

随分前に

試作したまま進まなかった本作りが

数冊ですが出来ました、散々なできばえですが、記念にはなります

1.歩き遍路の旅

2.山頭火の旅

3.山頭火の句(消しゴムはんこ)

4.微笑みの仏さま

5.山頭火の俳句(小枝)

6.千手観音さま

7.魚が空を飛んだ日

の7種です。

表紙も色々な紙を試しながら、色々な綴じ方を試しながらのものなので、

とりあえず満足です

Dsc_0087_2

 

 

 

 

上段は表紙

下段は内容の一部です(小さいので拡大してみてください)

はんこの順番を考え

文章を少しだけ考え

カラーにしたり、モノクロにしたりして

和紙風のプリンター用紙に印刷してます

結構面倒くさくて一冊だけでやめようかと思いましたが、なかなか上手くできず

数冊作る羽目になりました。

反省

1.根気強くないと同じものは出来ない

2.手を抜いては良いものは出来ない

3.プリンター印刷は必ずしもまっすぐに印刷されない 

4.カッターでの裁断はまっすぐにはいかない(厚い場合は裁断機が必要か) 

5.その他色々反省点は多い 

6.それでも遠目には本のように見える

小さな本は80×80mm(文庫本の半分くらいの本)

大きな本は130×105mm(文庫本よりひと回り小さな本)

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2008年6月15日 (日)

本作り:こりもせずに

一旦中断の私家本は「表現力不足」の問題で中断したままですが

ひょっとしたら、少し小さ目のものならと、もう一度挑戦してみました

077 90×90mm 小さな本に (ひと回り小サイズが良いか?)

してみました。  書名:はんこで遊ぶ 微笑の仏さま

これなら挿入する字の数も少なくて済むし

題材が「仏さま」なら

言葉なんか要らないし邪魔になる、小さければ

(表紙と内容の紙はそれらしい紙に変える予定)

078_2

  「はんこ」の数も少なくてすむ

手のひらにのるし

ポケットにも入る

信心もなしに「仏さま」を

彫っていた罪滅ぼしにも

なると079_2

簡単なものから

徐々にやっていけば

そのうち

まともなものになるだろう

内容はともかく

まずは最初の一冊を作ることが肝心と思い直し、はんこ作りの

080_2

記念になるかも知れないと考えました

和綴じは見よう見まねでやってみましたが

製本は初めて、製本の本も借りてこないまま、無手勝流で

とりあえず最初の一冊の試刷をやってみました

思ったよりまともな本になりました

表紙には「仏さまの印」を入れ、裏表紙には「出版社」の名を入れるつもり

最終ページには

印刻・印刷・製本・・・・房州や

2008.×.×    試刷  とでも入れましょうか

私家本はんこ 出版真近 鋭意校正中!   日程未定 

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2008年6月11日 (水)

試作品

015 

表紙も内容も

いいかげんですが

小さな小さな

私家本の仮綴じです

パソコンに取り込んだはんこを

ただ並べ

R100の再生紙に

印刷してカッターで切って

(↑内容見本)

(↓表紙見本)

016ホッチキスで止めただけの物

表題も

大きさも適当です

(大きさが違ってしまいました)

「はんこ」を並べるのも

文章を考えるのも面倒で、もうや~めたと

中断の状態です。

  

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2008年4月11日 (金)

和綴じ(その1)はいまいち

Photo

写真の本は 

出来上がったものを、直接スキャナーに

乗せて、強引に取り込みました。

ただいま和綴じの修行中です。

75×165mmの横長版です。

中身が気になる?

「四季彩々」:同じ題で四季を彫りわけ?

たいと思ったもの

「六地蔵」:何種類かの六地蔵をいくつか載せたもの

これらは、和綴じの初期のもので、どうやって綴じればいいのかわからないまま、適当に

綴じてます。

今では、55×70mm位のものから120×170mmのものまで

前よりはましな感じの和綴じになってきました。

気になる中身は近いうちに公開(後悔しないかなぁ~)

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