遊び印(お地蔵さん)

2017年3月30日 (木)

変地蔵印

普通の形の普通の印のように見えますが

ちょっと派手な色のお地蔵さんの印です 

20170330_2


   

 

 

     捺してみるとこんな感じのお地蔵さん姿印になります  

20170330

綺麗だったのですが、若干ですが問題がありました    

形そのものが滑りやすいのに色をつけて、防水処理をしたので、

見た目はきれいになって良いのですが

さらに滑りやすくなり捺しにくいのです

反省・・・・・

 

お地蔵さんの形にすると、見た目は良いのですが

捺しにくいのです、さて、どうしたらよいのでしょうか

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2017年3月 2日 (木)

六地蔵印

明日はひな祭りです

我家はどんぐり雛人形の「3段飾り」他

全部で 3組を飾っていますが、あまりに小さいので場所は殆どとりません

片づけもとても簡単です。

近所では外房勝浦の雛人形や大原の吊るし雛が有名です

機会があれば是非遊びに来てください

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   オーブン粘土(紅)でお地蔵さんの形を作り

   乾いてきたら(生乾きの状態)印面(この場合お地蔵さんの下面)に

   お地蔵さんの絵を描き、刃物を使って彫ります。

 

20170302

   乾燥してから、①オーブンで焼いて、②文字の補正と彩色を行い

     20170302_2
          ③耐水液を塗り、もう一度焼きます

20170302_3

       こんな感じの、お地蔵さんのハンコが出来上がります。

20170302_4

    小枝印とも石印材とも七輪焼きとも違った感じのハンコになります

    もっともっと細い線も彫れますが、この程度でいいでしょう

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2017年2月14日 (火)

縛地蔵様

 

オーブン粘土で焼いた印に金色の絵具で塗りました

志賀島の金印もどきも作れそうです。   

 

20170214

  

お地蔵さんを焼いたら、

十分乾いていなかったのか空気が入っていたのか

胴体がひび割れてしまいました

木工用ボンドで接着し、割れ目が目立たぬように

たこ糸でぐるぐる巻きにしました

縛られ地蔵になりました。  

 

20170214_2

 

  本物は、一つの願い事をする時に一本の縄で縛るそうです

  願い事が叶うと、解くそうですが、本物の縛られ地蔵はぐるぐる巻きで

  簡単に解けないので、年に一度お寺さんで供養をして解いているそうです

  このお地蔵さんは解くとまた割れてしまうかもしれないので

  このまま縛られ地蔵状態が続きます
  

 

まともなお地蔵さんもオーブン粘土で出来ます

六地蔵+一人地蔵+耳なし地蔵×2
    

20170210_4

   
今日の教訓:ヒビがあっても割れても何とすれば何とかなる

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2015年11月22日 (日)

竹根地蔵

明日は小雪

  小雪とは

  寒さも進み、そろそろ雪が降りはじめるころのこと

  とはいえ雪はまださほど大きくなく

  寒さもそこまでではありません

 

  竹根地蔵印に対する、思いつく文章もないので

  七十二候で締めくくることにしました

小枝印地蔵と竹根印地蔵が続きましたが、

お地蔵さんは今年はこれでお終いにします

お疲れ様でした。

竹根に彫ったお地蔵さん印(4/4)

 

前回よりも少しだけ小さなサイズになりましたが竹根印です

 

003_5   13×11mm

 

 

 

003_6   13×11mm

 

 

 

003_7   13×12mm

 

 

 

003_8    12×10mm

 

 

 

003_9   13×13mm

 

 

 

003_10   12×12mm

 

 

 

003_11   14×13mm

 

 

 

003_12    10×9mm(今回最少)

 

 

 

ほぼ実物大です

これで竹根に彫ったお地蔵さん印は終わりです。

 

   では小枝&竹根のお地蔵さん印のまとめを

20151122001

NO.1205

 

友人の息子さんの農園に通販で注文していた「柿」が届きました

箱の中、一番上に、こんな葉が入っていました

20151122001_2

綺麗な葉っぱの色でしょう

柿喰えば・・・・

秋深し・・・

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2015年11月19日 (木)

竹根地蔵

竹根に彫ったお地蔵さん印(3/4)

 

何にも言葉がなしではと思うのですが

特に、何かを説明することもないので

前回までと同様に、このまま、さらぁーーっと

見て行ってください  

C003   12×10mm

 

 

C003_2   12×12mm

 

 

 

C003_3    12×11mm

 

 

 

003   16×14mm

 

 

 

003_2    13×12mm

 

 

 

 

003_3   16×15mm

 

 

 

 

003_4    12×12mm

 

 

 

 

ほぼ実物大です

No.1204

お地蔵さんついでに

散歩コースにある六地蔵さん達です、写真は撮りたての新鮮なものです

 

1.お地蔵さんたちは田んぼを眺めています

20151119

2.いちょうの黄色い葉っぱが降っていました

20151119_2
3.地区の集会所の側に座ってます(随分前に散歩道の紹介で登場しました)

20151119_3

他にも石仏さんはあちこちにいらっしゃいます。

大抵は苔むして鼻や耳や手が欠けて、草に覆われています

写真には撮りましたが次の機会にしましょう

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2015年11月16日 (月)

竹根地蔵

寒かったり暖かかったりしてましたが

今日は「小春日和」の陽気です

1週間先は「小雪」です

狂い咲きの桜の花が見られるかもしれませんね

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竹根に彫ったお地蔵さん印(2/4)

少しだけ小さくなりましたが

竹根印です、前回との違いは、それだけです

 

 

C003_4112×11mm

 

 

C003_4212×11mm

 

 

C003_4311×11mm

 

 

C003_4416×15mm

 

 

 

C003_4516×14mm

 

 

 

C003_4614×13mm

 

 

 

C003_4715×12mm

 

 

 

C003_482×10mm

 

 

 

 

小さくてよく見えないのでしたら   

拡大してご覧ください(2倍位までに)

ほぼ実寸大です

NO.1203

 

この間、拾って来た小石です

何をして遊びましょうか

・お地蔵さんの絵を描く・魚や動物の絵を描くことはやってますが

20151116
泥・砂等の成分と色で仕分けしてみました。

追記(2015.11.17 17:30)

20151116

       例えば、こんな魚に変身させるのはどうでしょうか?

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2015年11月13日 (金)

竹根地蔵

竹根に彫ったお地蔵さん印(1/4)

  小枝地蔵の最初に書いたように

  今度は竹根地蔵が続きます

  4回連載にしました、

  では、よろしく

 

 

  形は、小枝のお地蔵さんと同じといえば同じなんですが

  はんこの下か上に凹んだところがあるのが判りますか?

  竹根印の形状の特徴です。

 

 

C003_3118×16mm

 

 

 

C003_3219×17mm

 

 

 

 

C003_3317×15mm

 

 

 

 

C003_3417×15mm

 

 

 

 

C003_3615×14mm

 

 

 

C003_3914×13mm

 

 

 

C003_4012×11mm

 

 

今回はお地蔵さんの連呼はありません

材料が前回までは材料は小枝、今回からは竹根に変りました

ほぼ実物大です

今回も次回もさらにその次も

ハンコの説明はありません、いや、説明のしようがないのです

No.1202

 

昔々の印ですが、石の印です

C046C03815×15mm

春と冬のお地蔵さん

 

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2015年11月10日 (火)

小枝地蔵

小枝に彫ったお地蔵さん印(2/2)

前回に引き続き、全くの説明なしのお地蔵さんの小枝印の行列です

 

 

C003_24

お地蔵さん

18×16mm

 

 

C003_25お地蔵さん

18×16mm

 

 

C003_26お地蔵さん

18×16mm

 

 

 

C003_27お地蔵さん

14×13mm

 

 

 

C003_29お地蔵さん

12×12mm

 

 

Cb003お地蔵さん

12×11mm

 

 

 

しつこくお地蔵さんの小枝印でした

ほぼ実寸大

次回からは、小枝に代わって竹根で作った「お地蔵さん竹根印」になります

No.1201

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2015年11月 7日 (土)

小枝地蔵

明日は(8日)は立冬です

  立冬とは

  冬の気配が山にも里にも感じられてくるころのこと

  木々の葉が落ち、冷たい風が吹き

  冬枯れのようすが目立ってきます

   初候:山茶始めてひらく    さざんかはじめてひらく

   次候:地始めて凍る      ちはじめてこおる

   末候:金盞香し         きんせんこうばし

 

 

 

小枝に彫ったお地蔵さん印(1/2)

 

  小枝印の後は竹根印のお地蔵さんに登場してもらおうと

  思っています、数が沢山なので、退屈な連載になると思いますが

  これもブログ巡回の修行だと思ってご覧ください

 

C003_17雪の笠地蔵さん

23×19mm

この地にはほとんど雪は降りません

        雪+お地蔵さん=笠地蔵ですね

 

C003_18桜の花散るお地蔵さん

25×20mm

 

 

 

 

C003_19お地蔵さん

23×18mm

 

 

 

 

C003_20お地蔵さん

23×20mm

 

 

 

 

C003_22お地蔵さん

22×19mm

 

 

 

 

C003_23お地蔵さん

19×17mm

 

 

 

 

ほぼ実物大です

何の説明もないお地蔵さんの小枝印ばかりでは

コメントしようがないと思います

No.1200

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2014年3月10日 (月)

鬼?地蔵?

冬季パラリンピックも始まりました

大活躍のようですね

明日は東日本大震災から3年目

簡単ではない復旧復興

忘れないようにしましょう

早く希望が持てると良いですね

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そんなわけで、(どんなわけかはわかりませんが)

今度は陶印で、鬼と地蔵を作りました

外から見ただけではよく分りません

よーーーーーーく見てください

普通の鬼と普通の地蔵とは少し違う点があります

まずは全体像を

20140226_8

          ↑  これが今回作った陶印の鬼さんとお地蔵さんです

20140226_9                     第一のペア

                         涎掛けに合掌の鬼さんと

                         角の生えたお地蔵さん?

20140226_10                     第二のペア

                      合掌しているパンツの鬼

                      いかにもお地蔵さんしてる地蔵

20140226_11                      第三のペア

                       手を後ろに回した鬼さんと

                       瞑想しているお地蔵さん

    

鬼の姿形が少し変だったり

お地蔵さんの姿があれっ!という姿だったりしてますが   

これらの陶印を捺したものの前に陶印を並べてみました

20140226_12          あれ! 順番が違うのでは?

20140226_13          いいえ、これで正しいのです

         陶印を転がしてみました、どうですか、やっぱり変ですか

         鬼にも地蔵の心があり、

         地蔵になりかけの鬼もいるのです、元鬼もいます、変ですか?

         頭を混乱させながらゆっくり見てください

         では、ごゆっくり

   

342c005342c006    ←  向かって左端のペアが

       これです

       なかなかお似合いでしょう

    

  

341c005 341coni006   ← これが中央のペアです

       青鬼です 

    

    

 

340c005 340c006   ← 右端のペアは赤鬼でした 

      鬼の額と手に注目です 

   

    

  

少し頭の体操になる、鬼とお地蔵さんの陶印でした

   

No.1004

明日は東日本大震災3年目、まだまだ復興は始まったばかり

オリンピックも良いけど復興もね

   

 

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