遍路

2017年11月23日 (木)

遍路掛軸

その4  4種目(最後)は同じハンコで掛軸風に作ってみました

20171114_7

           和紙に「はんこ」を歩いた順に貼りつけ

           簡易(手抜き)裏打ちをし

           安価な手抜き掛軸の元に障子糊で貼り

           これまた手抜きの一文字を貼ったあと

           パソコンで作成した札所名等を貼ったら

           出来上がり

           サイズは 1200×360mm

今回の遍路の思い出整理はこれで一応終わりです

毎回作っていた、遍路冊子は未着手なので、

今年一杯に出来ればと思ってますが未着手です

他の遊びの用事の数を考えると、どうやら年を越すことになりそうです

用紙やプリンターインク等の材料も準備しなくてはなりません

遍路紀行みたいなものをアップしている間に高野山や京都に行って来たので

次回は、高野山の地図をいくつかお見せしようと思います

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2017年11月20日 (月)

遍路巻物

その3  四國徧禮道指南の抜書きと挿し絵に「はんこ」を追加して巻物風にし

      全2巻完結としました

20171114_4

20171114_520171114_6 

      はんこを貼るのも挿し絵を描くのも苦労はしませんでしたが

      文章を書くのは疲れました

            (四國徧禮道指南(眞念)の文章および挿し絵を一部転記しました)

      サイズ 縦 210mm 長さ ?

 

      パネルも屏風よりも保管場所を取らないのがよい所です



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2017年11月17日 (金)

遍路屏風

その2    へんろ案内図屏風仕立て

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20171114_3

       前回紹介したパネル仕立てとほぼ同様の手法で作りました

       繋ぎ目は和紙を使い境目が出来ないように工夫してます

       ボードより少し小さ目なので、「はんこ」の数は少なくなっています

       サイズ  B3 2枚

       はんこは透明絵の具  下絵はアクリル絵の具を使用

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2017年11月14日 (火)

遍路パネル

「6回目のへんろは通し歩き108ケ所」で

写真の代りに「はんこ」を使っていましたが

その「はんこ」の再利用を致しました

その1   パネルにしてみましたのでご覧ください

20171114
   純黒で和紙に捺した①印影に

   ②透明絵の具で彩色して

   ③障子紙を下張りしたボードに

   ④スティック糊で貼ってみました。

   サイズ  900×600mm

   昔の絵地図の雰囲気が出ていれば大成功です。

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2017年11月11日 (土)

遍路地図

20171111

    今回の遍路で役に立った地図(除く手作り地図)の一部を出してみました

     右から

      1.国別にまとめられた冊子で、阿波・土佐・伊予・讃岐編に分かれています

          へんろ道の①地図②札所案内③宿泊施設を纏めたものです

          宿や一部札所や観光案内所に置かれています

          無料です

      2.3.歩き遍路のための地図で

          札所から札所への遍路道が載っています

          周辺のコンビニや宿泊施設の案内もあります

          札所に置いてあり、もちろん無料です

      4.初めての人や野宿をする人のためのハンドブックです

          遍路の作法・参拝の方法・般若心経等々の他

          野宿場所・食べ物の確保方法

          トイレの有無なども記載されています

          これも無料です

      5.歩き遍路の大半の人が持っている地図

          遍路道の他の情報も載っており大変便利です

          気になる宿の情報が充実しています

          しいて欠点といえば北の方向が地図上で一定していないこと

          歩きへんろ必須と言っても過言ではありません

          少し高めの値段設定です  2500円+税

      6.外国人へんろ向けの地図

          記載されている内容は5.「地図編」と大差ありません

          コンパクトに出来ていて、白衣のポケットにすっぽり入ります

          見開きの上部が北に統一されています

          個人的にはこちらの方が気にいってます

          1600円+税  

例えば

     1番目の内容はこのようになっています。

20171111_2
 2番目の地図は  札所と札所の間の遍路道だけを教えてくれます

20171111_3

3番目の歩きへんろ用のガイドブックは文章で歩きに必要なポイントを教えます

20171111

    もし、歩きへんろをする場合には、これらの案内書のいくつかを

    眼にする機会があると思いますので、手に取って参考にしては

    と思います。

 

 

       高野山の地図は次回以降にアップいたします

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2017年11月 5日 (日)

遍路39日

遍路39日目  最終日

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   <<6回目のへんろは通し歩き108カ所>> 6月16日

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行程   ~力石~竹屋敷~88大窪寺~コミニュティバス~長尾~高松築港

      ~高松~岡山~(新幹線)~東京~

 

6時前の薄暗い食堂でたった一人の朝食を食べ、

ザックを背負い、ダムの工事現場を眺め、遍路最後の一日が始まった

まずは弁慶(?)の力石まで歩き、その先の道を、まるで高速ICの

ようにくるりとまわり、国道の下を通り、竹屋敷を目指す

この道は、風情のある道で、歩いて楽しい田舎道なので

きょろきょろしながらも足は進みます残念ながら、

88番から別格20番に(または逆に)行くお遍路さんしか   

185c003_2   その楽しさを知らないだろう

 竹屋敷の駐車場で休憩した後、大窪寺への遍路道は

 なんとなく急ぎ足になって歩いていた(最後の2Kだからか)

 右手遠くの道路に時々車が走るのが見える

187c003 30分?位歩いて、駐車場の横辺りに出てきた  

 大きな山門を抜け、大師堂の前を通り抜け

 本堂に先にお参りして、再び大師堂に戻る

 金剛杖や菅笠を奉納して帰る人もいるが

私は、すべて持ち帰っています。共に歩いた仲間を置いて行くわけには

いきません。

 

帰りのバスを待つ間に、多目的トイレを利用させてもらって、体を拭いたり

着替えたりした後、休憩場所で荷物の整理をして、

(菅笠はザックに縛り付け、ザックカバーで覆い)

(金剛杖とストックは一緒にして手拭いでカバーし輪ゴムで止める)

(ビニール袋で朱印帳を包みウェストバックに入れる)

暑いのでアイスクリームを食べ、

昨日結願したというお遍路さんとバスが来るまでの時間を

たわいない話をしたりと、のんびりした時間を過ごすことができました。

 

長尾でコミニュティバスを降り、(200円)

目の前の琴電長尾駅から電車に乗り高松築港へ

高松駅で東京までのチケットを求め、駅弁とビールを売店で買い

ホームに停まっている電車に乗って・・・

・大窪寺~(コミニュティバス)~長尾~(琴電長尾線)~高松築港

     ~(徒歩)~JR高松~(マリンライナー)~岡山~(新幹線)~東京

 

今日は 約  26100   歩

     約    15.8   Km

   39日で約1300余km歩いたことになります

 

これで 6回目のおへんろ旅は終わりました

お礼参りとして88番から1番へ歩くと言いますが、

まだ一度もやったことはありません。

 

グダグダとまとまりのないブログに長いことお付き合いありがとうございました

四国で出会った宿の人・お接待して頂いた多くの人・お遍路さん仲間

親切な四国のみなさん・・・・出会えたすべての人にありがとうございます。

今回も多くの人に出会い楽しい39日の旅でした。

 

おへんろに出かける気になりましたか?

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2017年11月 3日 (金)

遍路38日

遍路38日目

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  <<6回目のへんろは通し歩き108カ所>> 6月15日

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行程   ~花折へんろ道~多和~塩江~別格⑳大瀧寺~さぬき温泉

 

早朝出発なので宿の朝食なしで、昨夕買ってきたサンドイッチとコーヒーで

198c003_2 手早く朝食を済ませ、5時半前に宿をそっと出ようとしたが 

 物音に気付いたのか、宿の主人と女将さんが揃って

 出てきた、音がうるさかったのでしょうか申し訳ありません

 最初に目指すポイントは前山のお遍路交流サロンですが

184c003_2 到着してもまだ開いていません、道の駅のベンチで 

 一休みしたら、本当のへんろ道(花折へんろ道)に入るため

 少し戻ります

 (最近は、女体山経由で大窪寺に行く人が多いのですが)

(↑石灯籠・高地蔵)   ↓ 地図参照

20171111003
        (花折へんろ道から別格⑳大瀧寺への地図)

花折へんろ道は山の中の風情ある道でところどころに石仏等があり、是非

歩いてもらいたい道です、へんろ道を出てしばらく歩くと、酒類・煙草・ジュースの

3種類を売っているユニークで古びた自販機が置かれています

(歩き遍路の人は是非探してください)

 

いつもなら細川家住宅を経由するのですが、

今日は別格に行くため多和の駐在前を通り、

弁慶(?)の力石を横目で見て、道路工事の間を抜けて、中山から

落合橋を目指します、

前回は、さぬき温泉の先から上っていたのですが

別格⑳大瀧寺へのへんろ道はダム工事のため無くなり、手前から、ピカピカの

舗装道路を歩くことになりました、ダムの全容は分りませんが、

工事の大変さが車の数や人の数でなんとなく判ります、

途中で双眼鏡で林を覗き込んでいる人に話を聞くと

環境調査をしているとのこと、貴重な動物が棲んでいるらしいのです

021c2017003  暑いでしょうと「塩飴」を頂き、H946mの大滝山の 

 頂上を目指して上ります。

 大瀧寺のお隣の神社に先にお参りし、別格最後の

 灯明・線香・納経を済ませました

(↑別格結願の灯明) 地図を見ると、歩き始めは香川県でしたが

どうやらここは徳島県のようです境内から見る景色は阿波徳島らしい

帰りはほぼ下りなので割と短時間で宿の到着しました

 

温泉に一人でゆっくり浸かり、洗濯物の取り出しをお願いし、

脱衣所横の自販機で買った缶ビールを開け、

虫が入るかもしれませんよと言われた窓を開け風を入れ、

長かった遍路を思い返しました。

夕食は遍路割引ですが豪華な食事を部屋で頂きました

結願前日、遍路最後の夕食です

今日は約    62400   歩

    約      36.2   Km歩きました

明日は今回最後の歩きですが、今日の半分以下しか歩きません

そしてお昼には大窪寺からコミニュティバスに乗って帰ります

夕方には東京に着いているはずです

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2017年11月 1日 (水)

遍路37日

遍路37日目

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   <<6回目のへんろは通し歩き108カ所>> 6月14日

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行程  ~84屋島寺~85八栗寺~86志度寺~87長尾寺

 

毎日、6時前には起きて支度をしています  

同宿だったお遍路さんは、琴電に乗って屋島まで行くので

宿を早く出て行くと言ってましたから、もう出かけたでしょう、

私は、急ぐことはないので、朝食の後、ゆっくり出ることにしました

179c003 ゆっくりといっても 遍路のゆっくりは、7時ちょっと過ぎ 

 いつものように栗林公園の横を歩き、市役所前公園の

 角を回り、真っ直ぐに屋島に向かう、

 へんろ道ではありませんが、この道が一番分りやすい

(↑讃岐の狸) 屋島近くで大きな建物が見えたので寄り道をしてみる、

どうやら新しい(?)陸上競技場らしい。 寄り道をしたので少し戻って

74屋島寺への結構つらい石畳の参道を歩きます

この屋島寺への参道も近所の人の朝の散歩コースになっていて

上りきった所にはんこを捺すノートが設置されています

参拝を済ませ、たぬきにも挨拶をしたら

展望台から源平の屋島合戦場を眺めた後は、あまり下りたくないが

180c003 へんろ道は崖のような急坂となる

 転んで捻挫したとか骨を折ったとか聞かされている  

 その急坂を無事下り終え、75八栗寺へ、

 住宅地の中の遍路道を歩いたら

(↑本堂ろ五剣山)途中で「眞念」さんの墓がある洲﨑寺に寄り道をして

ご挨拶をする、 ケーブルカーは停まっているが、横の急なへんろ道を上り、

お迎え大師さんのお迎えを受ける

今回は運よく、菩提樹の花のお迎えを受け

お茶のお接待でほっとひと息入れ、

ご朱印を頂いた後は、山の急坂を下り、

道の駅「源平の里むれ」の建屋の影で昼食タイム休憩にしました

熱くなった体を冷やすアイスを食べながら、そうだ時間調整は、

志度寺でもう一度長い休憩を入れればと志度に向かって歩き始めました 

181c003182c003 しばらく細い道が続きます

 志度は平賀源内さんの出身地なので   

 記念館や旧居やお墓等があります

 源内好きにはたまらない町並みです

 (志度寺遠景と志度の町並)  

少しごちゃごちゃ感のある76志度寺の庭を散策して、納経所でお話をして

トイレをお借りして、山門の大きな草履にご挨拶をしたら

77長尾寺への道を歩きます

 

183c003 ほぼ一本道で迷うことのない道を歩けば

 、自然に長尾寺に到着します

 、静御前所縁のお寺だそうです。

  何にもない広い境内の隅っこに置かれている

(↑長尾寺本堂) ベンチでしばらく休むことにしました。

(女将さんに、3時までは居ないからそれ以降に来てねと言われてるので)

 

退屈なので、近所を散歩してみることにしました、琴電長尾駅・コンビニ

大川交通・・・・  少し早いが、宿を覗いてみると、「どうぞ」と声をかけられ

中へ、ウェルカムアイスを頂いて、風呂が沸くまで、部屋で一休み

風呂に入り、洗濯を済ませても、まだ夕食には早いので、明日と明後日の

行程を考えたり して時間をつぶしました

今日の宿も客は一人だけ、明日も一人だそうです

今日は約   51400    歩

     約    33.0    Km歩きました

 

夕食後に

明日は道中にコンビニも食堂もないので、長尾のコンビニとドラッグストアに

買い物に出かけました。

明日は距離は大したことはないのですが山登りがあるので

宿の食事は取らず早朝に出発の予定です

最後の難所が待っています

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2017年10月30日 (月)

遍路36日

遍路36日目

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   <<6回目のへんろは通し歩き108カ所>> 6月13日

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行程  ~81白峯寺~82根香寺~別格⑲香西寺~83一宮寺

お昼用のおにぎりと菓子パンと大福を高松駅構内のコンビニで買い

早朝のJR四国で高松から国分へ、まずは駅から国分寺山門前へ

(昨日は国分寺まで歩いたので、)

 

今日のへんろは山門前から81白峯寺への山道を登ることから始まります、

この山道は近所の人のウォーキングコースになっているようで

191c003192c003  2~3人連れで歩いている姿を 

 よく見かけます、フウフウしながら

 上っていると、後ろから呼ぶ声が

 「上るの早いねー」振り返ると

(↑白峯寺の門と石塔)   おじさんがいました。「一緒に上まで行きませんか」、

「この先に地元の人でもあまり知らない道があるけど行ってみるかい?」

と言うので、面白そうなのでついつい、この知らないおじさんにについて

行ってしまいました。

いつもより遠かったのか近かったのかはよく判りませんが、

ともかく、おじさんに出会い、新しい道も歩き無事に81白峯寺には到着しました。

参拝の後は納経所の前のベンチに座って、いつものように軽く食事をとります

 

休んだ後は、十九丁を目指して、山道を歩きますが

明るくて楽しい山道なのでハイキング気分を味わうことができます

197c003 一旦舗装道路を歩いた後、もう一度82c  

へんろ道に入り、大きな山門の横で

大きな牛鬼を見た後、石段を下って

紅葉の下を歩き、再び石段を上ると

(紅葉の回廊と牛鬼)    82根香寺の本堂が見えてきます

大師堂の前のベンチに荷物を置いたら、本堂へ、本堂は回廊形式になっていて

参拝しながら一回りします、蚊を払いながら大師堂へお参りしたら、ベンチで

菓子パンを食べ、納経所へ、別格⑲香西寺への道の入り口を確認して

牛鬼をも一度じっくりと眺め、いや観察し、トイレに行ってから下りはじめました

 

前回もそうでしたが、山道を歩いている間は、迷うという気は

020c2017003しないのですが、大きな堰を回ったあたりから 

不安になってきました。どうやら迷ってしまったか?

 不安になりバス停を見つけ、確認します、

 間違ってはいないようですが、直ぐ近くに来ているようなので

(↑別格⑲香西寺お迎え毘沙門) 開いていた店で道順を確認し、

 無事何事もなく到着しました

 ここにも、歩きの遍路は誰もいず 

 団体バスのお遍路さんで境内は賑わっていました。

 別格に来る歩きへんろは珍しいようで、いつも質問攻めにあいます

 「どちらから」から始まって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「大変だねー」まで

 トイレに行くときや、急いでいない限り応えるようにしています

 飯田町の休憩所ではいつも長いこと休んでしまいます

 今回は奥様(?)だったのでしょうか、梅シロップを飲みながら

178c003177c003 あれこれ話し込んでしまいました

 見たことのあるようなお遍路さんが  

 通り過ぎてゆきました。

 あまり長くなってはご迷惑です

  (↑一宮寺)           お礼を言ったあとは

右に左に曲がりくねった遍路道を一宮寺まで歩きます

今日の宿はスーパー銭湯です、受付を済ませ、チェックイン時間前なので

先に風呂に入り、汗を流しさっぱりし、休憩所でのんびりした後

寝場所へ移動し、洗濯物を洗濯機に放り込んで、国道の向こうの

Hot Mottoまで夕食買いに出かけたのですが、カレーが目に付いてしまい

カレーとサラダとビールの夕食になりました

今日は約   41400   歩

     約    26.3   Km歩きました

明日の宿を予約しました、時間調整しても、また早く着いてしまいそうです。

あと3日で別格20ケ寺も八十八カ所も結願出来そうです

遍路の終りがそろそろ見えてきました

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2017年10月28日 (土)

遍路35日

遍路35日目

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   <<6回目のへんろは通し歩き108カ所>>   6月12日

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行程   ~76金倉寺~77道隆寺~別格⑱海岸寺~78郷照寺

      ~79高照院~80国分寺

            早寝をしたせいか、いつもより早起きしてしまい

169c003  ポットのスイッチをいれ、珈琲を飲み、すぐに出発

  金倉寺には早く着いてしまいました、早々に参拝を

  済ませ、境内にある休憩所で朝食のパンを食べて

   時間調整です(納経は7:00~17:00)、

(↑金倉寺大数珠) 青の間に地元の人(?)が何人もやって来ては、

各お堂にお参りをして帰ってゆくのを休憩所でぼんやり見ていました

 

170c003 細い通りの遍路道を歩き、住宅街を抜け、登校中の 

 小学生や先生に囲まれたりしながら、道隆寺へ到着

 お参りを済ませ、休憩所で水分補給と栄養補給を済ませ

 海岸寺への道を確認すると、この地図↓を頂きました

(↑道隆寺お地蔵さん)

20171102002                                       (道隆寺で頂いた海岸寺への案内図)

        「裏門を出て、道なりに歩くと、会館が出てくるから

        その先を右に曲がって、銀行があるから、すぐの信号を

        左に曲がって、道なりに歩いて・・・・・」    

        (これで、地図を見ることもなく、ちゃんと海岸寺へ着けました)

019c2017003 別格⑱海岸寺の裏側は海水浴場、大師堂・奥の院は

 線路の向こう側、静かな奥の院で一休みして、本堂に
  
 戻ると、どこかのおじさんが話しかけてきました

 あれこれそれこれ、楽しいような修行のような時間です

(↑別格海岸寺山門): 琴ケ濱と大豪の両関取がまわし姿で立っています

171c003 荷物を預けた道隆寺へ戻り、お礼を言って裏門から  

 次へ向かいますが、裏門の手前に「戻り観音」の祠が

 何事も、振り返ってみる、戻ってみる、やり直せないことは

 何もない。 丸亀市内へ歩き始めます

(↑道隆寺戻り観音) 

195c003  また、寄り道がしたくなり、すぐ側に見える丸亀城の側まで

  行ってみました、前々回は城内に入ったのですが

  今回はお城と石垣を見上げただけで我慢しました

  丸亀城は石垣を見るだけで十分ですから、時間がある

(↑丸亀城)    場合は、ぶらりと立ち寄るのも良いと思います

 

172c003  土器川を渡って、振り返りもう一度丸亀城を眺めてから 

  郷照寺へ、町並みや道は綺麗に整備され

  昔の雰囲気を残しています、郷照寺への曲がり角の

  石の祠のお地蔵さんと閻魔大王さんに挨拶してから

(↑郷照寺石仏) 坂道を上り、お参りします、今回も大師堂の側で、

おにぎりをひとつ食べ、空腹を満たした後は

境内から坂出ルートの大橋を眺めながら休憩をしました。

 

坂出のアーケード街を抜け、線路を渡り、卍八十場の水の横を通過し   

190c003173c003 79高照院への境内へは裏側から入ります 

 お寺の特徴は何と言っても、三本鳥居

 でしょう、この形式、どこかで見たことがある

 のですが、思いだせないままです

(八十場の水&三本鳥居)    今日最後の札所は、80国分寺に向かいます

 

196c003  あまり楽しい道ではありませんが、歩かないと着けません

  車がビュンビュン走る道を約 7Km歩いて、広い境内を持つ

  国分寺に着きます、立派な本堂と小さな大師堂が

  対照的です、 (どの国分寺も大体広い境内を持っています)

(↑国分寺境内)  普通は、この地で一泊して、翌日に81白峯寺を目指す

 のですが、色々あって、高松市内に宿をとりました(JRで高松まで移動です)

    

 用事を済ませ、宿にはいり、洗濯場に行くと、どこかで見たような人が

 道中で何度かお会いしたお遍路さんでした。

 無事、今日結願したと話してくれました、他人ごとですが嬉しいものです

 私は、あと4日位かかりそうですがその時、あんなに喜べるかなー

 宿の下は徳島ラーメンのお店です。

 左手に高松駅、右手は高松城 高松築港のすぐ側です

 夕食は久しぶりに外に出かけました

      

 今日は 約  51500  歩

     約    34.0  Km歩きました

 明日の朝一番の電車で元の場所に戻り、81白峯寺を目指します

  あと4日、残り少なくなりました

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