消しゴム印

2009年3月25日 (水)

消しゴム在庫

2009

消しゴムはんこを初めたころは、いろんな消しゴムを使って彫っていました

 一般の事務用の消しゴム・やわらかい消しゴム・硬い消しゴム・宣伝用の消しゴム・大きな消しゴム・小さな消しゴム・消しゴム印用の消しゴム等々・・・・・

そして今、残っているのは

←この大きな消しゴムが2個と

 

 今は買えない(?)最後の21個の消しゴムだけが手元に残っています。

大きな2個の消しゴム(左側)大きさは        26×75×159mm

右の2箱は STAEDTLERの製図用の消しゴムで  15×39×71mm

                              (10個/箱×2箱+1個)

大きな消しゴムの使い道は今のところ思いつきません

買ったときから何に使おうなんて考えてもいませんでしたが

未だに思いつきません

それにしても2個も買う必要はなかったようですね

右のステッドラーの消しゴムはもう生産していないようで

文房具店にいっても見つけることは出来ません

最後の21個の新品(新古品)です

これは俳句や短歌を彫るのにこの大きさがちょうど良く

当然分割することも可能です

デザインカッターで彫るのに粘りもちょうど良く愛用していました

が、値段が高いのと両面使えないのが欠点です

 

楽しみの材料は、まだまだ残っています 

 

  

| | コメント (0)

2009年3月11日 (水)

柳は緑に

0421 ←川岸の柳の細い枝に

  薄緑の芽がつき

  やがて緑のカーテンとなり

  風の過ぎていく様子を

  目に知らせてくれる

  柳 4月21日

  花言葉:わが胸の悲しみ

  

  

  

0311  ←小さな雪柳の花がゆれ

   花びらを散らし

   あたり一面は雪が降ったように

   真っ白になります

   雪柳 3月11日

   花言葉  殊勝

   こんな花言葉シリーズも彫ってました

   花で選んだのか

                    日にちで選んだのか

                    言葉で選んだのか

10年以上前のこと、今となってはもう判りませんが、消しゴムだけが残りました

   

| | コメント (4)

2008年12月14日 (日)

こんな遊びを

604 前にも登場しましたが

黒地:白く出ているのは、白地のハンコの彫りかすです、一筆書きのように、彫っている途中で切り落とさず、続けて彫るとこんな彫りカスが残ります。

彫って、スタンプインクをつけて、紙に捺すと白地のハンコになります

こうやって二つ並べてみるのも良いものではないか(?)と一人腕組みをしながら眺め、うんこれは

と、スキャナーで取り込んでいたものを、こうして並べてお見せすることにしました

全体が揃っているのは多くはありませんが、文字だけのものもなかなか面白く、また消しゴム版画を少しだけやりたいと、愛用していた精密カッターを引っ張り出したところです。

彫りかすだけでもよし

ハンコだけでもよし

並べるのもまたよし

と、私は私でこれを肯定する

年賀状を書いてる最中にこんなことやってて良いのか、疑問に感じながら

気分転換のアップです

| | コメント (2)

2008年12月 8日 (月)

秋から冬へ

006 葉のすっかり落ちた広葉樹

月の光が影をつくります

寒々とした空に

真ん丸い月が浮かんでいます

じっと見ていると

ブルッ 

ポケット突っ込んだ指先も

冷たくなってきます

「今晩あたり雪かな」

誰に言うともなく口に出ます

 

007 やはり

翌日から雪になりました

海に続く家並み

屋根は真っ白になりました

灰色の空

海にも山にも家並みにも

静かに静かに雪が降ってます

ガラガラッと戸を開ける音がして

手をこすりながら

タオルでほっかむりした

誰かが出てきそうな気がします

そんな風景を想像しながら彫った「消しゴム印」です

 

今頃はあの木にも雪が降り積もっている頃でしょう

年賀状を摺りながらの気分転換に古い「消しゴムはんこ」で

遊んでいます

  

  

消しゴム STAEDTLER MARS PLASTIC GRAND 52652      フルサイズ

| | コメント (8)

2008年10月13日 (月)

誕生花のカード

266 今日は体育の日(大安)です

天気も良いので朝早くから、再び三度の・・・の本棚整理(いつも途中でやめてしまいます)

誕生花(?)の消しゴム印が出てきました。

これで今日の本棚整理は中断です

整理整頓が出来ていない証拠ですね、山頭火の消しゴム印の間に挟まれていました。

もっと沢山作ったはずなのに、残りはどこへ消えたのだろうか

40~50枚は作ったと思うのですが、和歌のはんこの中かもしれませんが、また見つかったときに紹介しましょう(1枚づつ紹介していけば、毎日更新しても2ヶ月かかります、飽きられるには充分な時間ですね)

出てきたのは

鶏頭・壱子の花・蝋梅・藪柑子・矢車草・宿木

 

1個の消しゴム印に、小さなスタンプで色付けをして捺しています

  

大きさ:消しゴムサイズそのまま 76×38mm

消しゴム:STAEDTLER  MARS PLASTIC  GRAND 52652       GERMANY

製図用の大きな消しゴムです

| | コメント (2)

2008年8月 2日 (土)

ミニ色紙・ミニ短冊

01446 消しゴムではんこを作り

ミニ色紙やミニ短冊に捺して

サインペンで文字を書いたものです

・短冊には「アネモネ」

・色紙には「その辺の草たち」

まだ、色紙が残っているということは

消しゴム印をもっと作る気で

いたようですが

今では、消しゴム印を色紙に捺すなんて考えもしなくなりました

玄関にはこの手のものが飾りっぱなしになっています

こうやって見てみると、はんこも文字も含めて恥ずかしさもあり懐かしさもありです

昔の作品を訪ねて・・・・何を知る

 

真ん中の定規で大きさを見てください。

| | コメント (2)

2008年7月 7日 (月)

デザインか?リアリティか?

273 モノトーンでリアルな花たちを

カラーでデザイン化された野菜を

印刷してみました。

取込むときの遊びです。

巾は15mmで長さはそれぞれです

へたも愛嬌のうち  

  上手くないのは味がある

  そう考えましょう

消しゴムもスタンプもいつもと

同じものです

7月中にはなんとか全部を

と思っていると8月中には

終わると思っていますが

いろいろ行事が続くので

どうなることやら

| | コメント (0)

祭りの後

土日と続いた地域の「七夕祭り」が終わり

今日は雨(織姫彦星には悪いけど当日でなくて良かった)

お手伝いで

※会場の飾りつけ・後片付け

①写真を撮ったり

②子供相手の

 「ヨーヨーつり」「スーパーボールすくい」「金魚すくい」をやったり

で、顔も手も真っ赤になりました

251 写真の代わりに

消しゴムはんこをお見せします

前回のはんこの数倍の大きさに

なります。

ぶどう:近所のぶどう棚には少しだけ大きくなった緑のぶどうがぶら下がっています

萩:秋は萩、彼岸花・ススキ

ツルレイシ:苦瓜・ゴーヤです、和室の前に育ててます、日除けと実益を兼ねてます

きゅうり:大きくなってきました、もうそろそろ食べごろです

ラッキョウ:我家にはありませんが鳥取砂丘で一面のらっきょう畑を見たことがあります

まだまだスキャン継続中、半分に近づいてきました。

スタンプ:nijico(古いものです)

| | コメント (2)

2008年7月 3日 (木)

昔々その昔のゴム印

082 少々古いですが

10数年前に作った

消しゴム印です

只今スキャナーで取込中です

約5分の1を取込みました

(全部で640個位あります)

消しゴムはまだダメになっていませんでしたが、スタンプがダメになっていましたので

同じものをと「ハンズ」まで

買いに出かけましたが、いかんせん10数年の時間は残酷(?)なもので、同じものは

ありません、同じメーカーのスタンプを買ってきて、捺し終わったのが一ヶ月ほど前のこと

いろいろあって、6月末までに取込んだのがようやく5分の1、まだまだ先は長い

細い巾は15mm、ひとつの消しゴムから3~4個のはんこを作っています。

また取り込みが進んだらアップしますのでお楽しみに

消しゴム:STAEDTLER MARS PLASTIC 52652

スタンプ:KODOMO NO KAO        nijico

| | コメント (5)

2008年5月10日 (土)

万葉の花

万葉の詩を消しゴム印を始めた大昔に彫ったことがあります。

パソコンに取り込み中ですが、一部を紹介します。

074_2  ちさの花:えごのき

ちさの花 咲ける盛りに はしきよし

その妻の児と 朝夕に 笑みみ笑みまずも ・・・

   

066   早春にいち早く蕨の萌え出した様子に目をとめた

万葉人の感性です。

石(いわ)ばしる 垂水の上の さ蕨の ・・・

  清冽な水しぶきをあげているのが

  蕨のほとりの「垂水」(滝)であった

  万葉人はここに春が来たことを見つけたのである

 

 

 

この消しゴム印を、いま見ると、へたくその一言ですが

当時はこれはこれで良しとしてたのでしょう

(一時は万葉集を読んでいたことを思い出しました)

 

| | コメント (4)

より以前の記事一覧