遊び印

2009年11月14日 (土)

Tibet至宝(進捗2)

10日ほど前に印面に顔を描いていた

チベット仏の顔を彫りました

日本の仏像とお顔の雰囲気が違うので

少し彫りにくかったですが

なんとか彩色の手前まできました(千手千眼は未着手)

こんな風になりました、これから彩色です

  2160  

         

   

   

   

  

  

元の絵はこれです

Photo  

  

  

  

  

  

絵と同じには彫れてはいませんが雰囲気は似てませんか?

無理やり納得させようとしてますが

今までと違う絵なので、ちょっと彫りにくいなと思いました

  そろそろ

千手千眼観音に手をつけようかと思い始めました

顔の表情は彫れるかな

手の多さに途中で飽きないか

バランスは取れるかな

等々心配はたくさんありますが

なんとかなるでしょう  

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2009年11月 9日 (月)

Tibet至宝(進捗1)

チベット至宝の千手千眼観音菩薩像の絵を

印面に描いたけれど

なかなか手をつけられず

練習用に1顆彫ってみました

 155

   

   

  

立像を坐像に変え、手には眼をつけ

彫ってみました、よく見ると左右で本数が

違っています、もう少し指を細くしないといけないし

指先を尖らせた方がチベット風になりそうです

昨日色をつけてみました

この程度の手の数は気にすることもなく彫れるのですが

   

(参考1)

最近(何ヶ月か前)彫った千手千眼観音さん

126c189  これだと

  楽に彫れる手の数です

  13対26本ですから

  

今までで一番手の多い千手千眼観音は

 size  48×48mm48001    

      

   

   

   

  

   

挑戦したいのはこれ、上の彫り面の裏側(背中側)に

この絵を描きました

 Photo  

  指の数から

  凡そ百数十本の

  手の数になりそうです   

   

    

↑ 正確な手の数は数えていません何本あるのでしょう

   大きな手が(4対8本+たくさん)<千手観音の手

   顔の数も描いただけで6面あります

   並べてみると大変そうに見えます

   なんとなく彫りだしを躊躇しています  

   もう一顆指先に注意して彫ってみましょう

   20日過ぎにはなんとかしたいものです

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2009年11月 4日 (水)

Tibet至宝挑戦は止めようか

先日、東京に出かける機会があったので

上野の森美術館へ行き

「聖地チベット」ポタラ宮と天空の至宝展

(Tibet   Treasures from the roof of the world)

内容はともかく

はんこにしようか止めようかと

とりあえず絵だけは描いてみました

これだけで十分満足していて

彫らなくもこれでOKという気分です

パンフを参考に左右逆に描いてありますので

①本物とは雰囲気が若干異なります

②出来る限り本物らしく描きました(本物がなんでもありのすごいやつらです)

その1

Photoほぼ原寸

千手千眼観音様です

前に作った千手千眼観音の

裏側に描きました

出来たら両面千手千眼観音の印です

 

  パンフレットと一緒に記念写真

091101

   

    

    

    

    

    

    

    

    

    

    

    

    

    

    

     

 ↑ 少しデフォルメして彫りやすく描いてみました 

その2

Photo_2グヒヤサマージャ坐像

チャム装束

ダルマパ坐像

ダーキニー立像

のそれぞれのお顔です

出来る限り本物そっくりに彫る練習のつもりなんですが

いずれもパンフレットに載っている小さな写真からおこしたもので

左右を逆に描くだけでやっとです 

  (パンフレットの裏側に載ってます)

  

もっともっと

うれしはずかしの仏様の像があったのですが

なんとなく記憶にはあるのですが、はんこにするのにはばかれるので

やめました

何がはばかれるかを気になる方は 上野の森美術館ですよ

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2009年10月20日 (火)

玄関入って右を見ると

先日、左を向いて見ましたので

今回は振り返って右を見てみると

こんなものが壁に掛かっています

手前には

Photo_3  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

↑ 大きさも形も異なる額が好き勝手にぶら下がっています

  最初は真っ直ぐに並んでいたはずなのですが

    (あれ もう一個あったのかな、画鋲の穴が・・・)

全て消しゴム印で「山頭火の句」を彫ったものです

随分(10年以上)昔のものですが、ほとんど色が変わらずにいます

これらの額の左どなりには

Photo_4

 ちょっと傾いていますが

これも「山頭火の句」を

消しゴムで彫ったものです

大きくすれば

わかりますが、上下共に結構

有名な句ばかりですから

知っている人も多いと

思います

 

 

 

 

以上が私の「はんこ」の唯一の展示場です

たまには入れ替えればと思うのですが

なんとなく面倒で随分昔のままで変わっていません

これより奥は入場料が必要です

手土産持参の方に限ります 

但し、展示品はありません  

 

明日からは2~3日の間、お地蔵さんで遊んでください

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2009年10月15日 (木)

たまには文字も

時には字も彫ってみようかと思ったりします

字はバランスをとるのが難しく

書くようには彫れません

篆刻家の先生たちを尊敬いたします

  

それでも時々は無謀にも挑戦したりします

146c15mm0909 ←15mm

 「遊印」:白文で遊んでみました

      何か遊んでいるようだったら

             大成功ですが

             もっと遊んだほうがよかったですね

 

147c15mm0909 15mm

 「飛」:空へ真っ直ぐに舞い上がる龍のイメージで

     作ろうと思ったのですが、枠を突き破ることが

            出来ませんでした

 

149c15mm090915mm

 「空(くう)」:そも 空とは何ぞや

       う~む

              空即是色 色即是空 

              字を白抜きにして

              彩度のない灰色で塗りました

151c10mm0909    10mm

   「峰」:頂の先には何が見える

            遠く連なる峰々に淡い月がぽっとのぞき

            今宵はほんに良い月じゃ

            微妙な色使いにしてみました

 

145c12mm090912mm

 「柳女」 :甲骨文を彫りたくて 

             次回は女はもっと柔らかくしよう

             柳は緑に

             女は色っぽく桃色に

 

  

  字を上手く彫れない分、色で遊んでいるのかも

  知れませんね、これも遊びですからいいでしょう

今日は面白くもない文字印にお付き合いありがとうございました

明日も面白くないホテルの見取り図にもう一度

おつきあいをお願いします

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2009年10月 6日 (火)

玄関を入って左を見ると

まだ出てこないとお思いでしょうが

いろいろあるものでなかなかすんなりといかないのです

(最後の仕上げとして、パソコンへ取り込み中です) 

さて(・・・なんのさてかはわかりませんが・・・) 

玄関を入ると左側には石のはんこの作品の一部が並んでいます

右側は次の機会に出しましょう

(「山頭火の句」の消しゴム印(多色)があります)

Photo ←下駄箱の上には

六面印が台の上に

いくつか乗っています

花・赤蜻蛉・蝶

空飛ぶ魚等々

これらの上には ↓

Photo_2 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

   羅漢さんの団体、カラフルな額には誕生花と花言葉の

消しゴム印が掛かっています

新しいものに変えたいのですが、面倒なので長いこと

この状態が続いています 

 

 

一休みしてビールでも一杯いかがですか

明日はビールのラベルの剥がし方です

また蒐集ですかとお思いでしょうが

いろいろ事情もありますので

お付き合いよろしくお願いいたします

代わりの小物を置いておきます

C275_2 少し大きく表示しましたが

紅葉と月と芒のはんこです

153a279_3   「房」:はんこの為のはんこです(実物よりやや大きく表示

        されてます

 

 

 

 

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2009年5月 5日 (火)

雲の行く先に(5)

 13_2  

 雲はますます低くなり

 厚くなってきます

  

14  風が出てきたようです

 雲は渦を巻き

 風は強くなってきます

 

15  

 

 

 

雲シリーズ(1)はこれで終わります

 

「歩けるだけ歩いてみようこの道を」

「はぐれた雲を追いかけて」

「雲は流れていくわたしは西へ行く」

 

size    15×15mm  シリーズ全て

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2009年5月 4日 (月)

雲の行く先に(4)

09  空模様が怪しくなってきました

 少しだけ急ぎ足になりました

 空の色が雲の色が微妙に変化します

 

10  海の上には真っ黒な雲が

  低く垂れ込め

 今にも降りだしそうです

  

 11          

ますます雲は低く

嵐を予感させます

 

 

雨の日を選んで出かけるのはやめよう

どうせなら晴れた日がいい

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2009年5月 3日 (日)

雲の行く先に(3)

06139  空が高くなるころ

赤蜻蛉が空を舞います

 とんぼに囲まれて歩きましょうか

07  みどりの草原の上には

 真っ青な空と真っ白な雲が浮かんでいます

 またまた昼寝をしてしまいそうです

 

08 夕方の空に

 真っ白な飛行機雲が延びて行きます

なにか良いことがありそうな夕暮れです

 

 旅立ちの日時は決めてはいないが

 隣町に散歩に行くように

 ふらっとでかけよう

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2009年5月 2日 (土)

雲の行く先に(2)

04  夏の真っ青な空に

 真っ白な入道雲がもくもく湧いてきます

 あの白い雲に向かって歩きます

 

05 真っ白な雲が次から次へと湧いてきます

 覆いかぶさるように白い雲は湧いてきます

 雲の中に歩いて行こう

 

もう少ししたら出かけよう 

そしてあの雲を目指そう

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2009年5月 1日 (金)

雲の行く先に(1)

(1)~(5)まであります

雲の形で遊んでみました、いろんな雲が出てきますので

お楽しみに

01  小さな雲が丘の上に浮かんでいます

 こんな雲は寝ころんで見るに限ります

 風も心地よく吹き、寝てしまいそうです

 

02  雲が流れて行きます

 さて私はどちらへ行きましょう

 雲の流れるほうへ、それとも反対のほうへ

 

03 歩いてゆくほうに大きな雲が浮かんでいます

 ぽっかり浮かんでいるのは真っ白な雲です

 今日もあの雲と歩いて行きます

 

我もまたいずこの空へか旅に出ん

明日か明後日か一週間後か

 

 

size  15×15mm

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2009年3月27日 (金)

印材→はんこ(4)おまけ

218  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、はんこを彫った後に試し刷りをしたものです

何枚も重なって大変読み取りにくいですが

これを見て、汚れ(彫りもれ)をとったり、追加彫りをします

補正が終われば、目的からいっても

本来、これはとっておく意味はないのですが

捨てきれずにいます

何時、どんなはんこを彫ったかが解るので

綴じておけばまた意味があるかもしれませんが

それもせずになんとなく持っています

 

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2009年3月21日 (土)

印材→はんこ(2)

印材→はんこの2回目です

20092

  彫ったはんこは、どこかに整理して置いていないと

  すぐにわからなくなりますので、とりあえず箱に入れて

  捺すまでの時を待ちます

←④この入れものは「ダイソー」で買ったもので

  15×15mmの印材だと70個入ります

  時によりますが 普通は、1/3~多くても半分くらい

  溜まると、試し刷りをするのが普通です

  今回は溜めすぎました  (この後が大変でした)

⑤試し刷りをしてみると、汚れ・彫り残し・思ってたものと違う・・・

 色々な問題が出てきます

 普通のはんこを彫る人は、印面を綺麗に洗ってから、捺すと思うのですが

 面倒なので、そのまま(朱墨がついたまま)捺します→言い訳:その方が

 修正するときによくわかる

⑥上手く彫れなかったところに篆刻刀で補正を加えます

  大幅に補正を加えると面白みがなくなるので、少しだけ補正します

  字や絵に間違いがあっても、それは面白みがあると自分でよい方向に勝手な解釈を

  してなるべくそのままにしておきます

 

2009_5

 印面の補正が終わると、印面をきれいにして

(ティッシュなどで朱泥をよくふき取って)

私の場合は⑦一個のはんこを3回押しています

  (1)美麗:落ち着いた赤色 

  (2)純黒:黒いはんこがあってもいいじゃないか

                         (3)純黒:彩色用に黒で捺しています

⑧捺した後は乾かすために、↑このように、新聞紙の上や座布団の上に並べて乾かします→床に置くと邪魔になるので、多いとソファの上に避難することになります。

この紙の大きさは半紙の1/8サイズです(1/4サイズを二つ折りしてます)

 

今回は70個のはんこを作ってから捺しましたので

70×(本番3+試し1)=280回 捺したことになります

実際は失敗するのでもう少し多くなります

一日では捺しきれませんし飽きてしまいますので

何回かに分けて捺しています

 

 

第二回はここまでとします

     

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2009年3月20日 (金)

印材→はんこ(1)

2009 買ってきたばかりの印材は、表面が凸凹なので

そのままでははんこになりませんので、私はサンドペーパーを使って平にします   粗 → 中間 → 仕上げの三種を順番に使って、だいたい 平にします ガラスなどの平らなものを下に敷いて研磨すれば良いと思います

円を描いて磨くより 8の字の方が良いような気がしますが、専門家はどうしているのでしょうか

2009_2②朱墨を印面に塗り

③彫りたい絵や字を描いていきます

(私は鉛筆で下書きをして、仕上げに筆を使い墨で書いています、鉛筆の線は消しゴムで消します)

 

2009_3 ④彫ったものを一回ずつ、捺すのは面倒なので、私はまとめて捺すことにしていますので、このようにはこの中に入れておきます

 

 

第一回はここまで

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2008年11月 4日 (火)

かけがえのない地球

C1003_2

山豚火さんのブログに

刺激されて、過激でない平和な地球のイメージで

かけがえのない地球を壊している人間達に

手をつないでもらいました。 

  

                C2004_2 

一枚ではもの足りず、同じものに

2種の彩色してしまいました(大して変りませんが)

今後の地球を考えると、こんな緑あふれる状況ではないかとも

思いますが

真ん中の椰子の木のある島が沈んでしまう前になんとかしてもらいたいものです

size 25×25mm

  

B002 ← 山豚火さん  突然ですが お願いです

   お暇が出来たら、これに色をつけてくれませんか

 

 

 

 

 

こんな無茶なリクエストにお答えいただいた結果は  下をクリックしてください

鮮やかな美しさで、さすがと思わせる出来栄えです、是非ご覧下さい

http://blog.goo.ne.jp/aboo-kai/e/3a0072fc36be239c87a1b1cfec9d359a

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2008年10月30日 (木)

風神雷神作りかけ

01328風神さん雷神さん   

←風神雷神(18mm角)の作りかけです

(赤いのは印面に朱墨を塗って、鉛筆で粗く絵を描いて、墨で少し丁寧に描きなおしたものです)

ちょっとふざけてみました

風神には大型の扇風機を持たせ、ちょっと気取らせてみました

電源は雷神さまにお願いしてあります

(電流電圧だけは安定させてください整流も変圧も出来ないので)

雷神は髪の毛を逆立てたヘビィな感じのドラマーの雰囲気で

ピカピカ・ゴロゴロ・ドッカーンと演奏をします

デンデン太鼓も付ければよかったか

太鼓にはバンドのトレードマークである雷雲と稲光が描かれています

ちょっとふざけていますので、立ち位置は左右逆に(して本物ではないぞと)考えました

前回4組8体を紹介しましたが、絵は今回紹介した2組4体までの全部で6組12体を描いていたのですが

9体目のドラマーの雷神さんを粗彫りしたまま、進んでいません

↓ 残りの2体は ごく普通の風神雷神です

01329_2  15mm角の大きさに押し込んでいるので、膝を曲げたり、腰を折ったりと

無理な格好をさせました。

決められた大きさの中に神様を閉じ込めるのは

とても難しいことでした(なんだかこのままの彫らない状況がしばらく続きそうなそんな気がしたので、とりあえず、前回の風神雷神の記憶の残っている間に載せておくことにしました)

  

  

  

しばらくは、待機させておいた「房州やのテキトー和綴じ」をやろうかと思っています

20冊くらい作ってみます、枚数の少ないカテゴリーはそのまま待機が続きます

年賀状の販売も始まり、そろそろ真面目に年賀状用の木口の版画を作らなければ

忙しい(?)霜月師走になりそうです

  

  

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2008年10月28日 (火)

並んで座って

note並んで座って

沈む夕陽を一緒に眺めてくれる

友がいれば他に望むものはない

  

     人生の贈り物 ~他に望むものはない~ さだまさし 楊姫銀(ヤン・ヒウン)

104c297   

 

 

http://jp.youtube.com/watch?v=yayp3b4JgTg 

この歌を口ずさみながら彫りました

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2008年9月16日 (火)

彼岸花のはんこ(1)

118←(このはんこは登場済です) 

調子に乗って、彼岸花の消しゴム印(山頭火)の次は

石のはんこ」で彼岸花シリーズです

 C         彼岸花の咲く畦道を歩いているのは

ひょっとして探していたあの男で彼の故郷かもしれません

墓参りにでも来たのでしょうか

風のよう飄々と歩いてゆきます          

彼岸花咲いてここがわたしのねるところ

C032 彼岸花が咲いて僧形の男がいれば

あの男かと勝手に思い込んで

しまうのは悪い癖です

そういえば彼岸花の咲く土手を長いこと見つめていたのも・・・・・

勝手に想像だけが膨らんできます

今回は彼岸花シリーズと言うことで、この男を前面に押し出しているわけではありません

何故か彼岸花と合う気がして、ついつい入れてしまいます

(今回は同じタイプの彼岸花でした)

明日は「彼岸花のはんこ(2)」です

石か消しゴムかそれとも・・・

 

材料:一個85円の青田石 15×15mm に彩色

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2008年8月21日 (木)

来週はのんびりと

CC028来週はのんびりとさせて頂きます

石峰寺の五百羅漢に会いに京都へ行って

その後、北九州へ行ってきますので

しばらく更新はお休みさせて頂きます。

ゆっくり休んで、月を見るもよし寝るもよしです

雨もよし

風もよし

晴またよし

休みま~す。

size 15×15mm

印材:青田石   

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2008年6月 6日 (金)

筆を持った?

006007「横綱に帽子のせれば章魚画伯」 詠み人知らず

噂によるモンタージュなので

作者には何の責任もありません

以上

size 12×12mm

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2008年6月 3日 (火)

おまけ

A007_2  ついでにこれもご紹介です

春爛漫桜満開の図です

特に言うことなし

満開の桜の華やかさ

風に舞う花びら

川面に流れる花筏が

お目にかかればと思います

本物の桜に会えるまで

我家の玄関で咲かせています

はんこでないはんこ?Photo_2

はんこになりたがらないはんこ?

切手になりたいはんこもあります

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2008年6月 1日 (日)

捺す・捺さない

C009_2<捺さないはんこ>

お地蔵さんの六面印

街道沿いの松の木の下に

並んで立っている。

お地蔵さんたちの周りを

赤とんぼが飛んでいる

風景を彫ったものです。

いつも子供たちが

傍で遊んでいます

008

         上面:頭の上から

         側面:前・右・後・左

         下面:なし

<捺すはずだったはんこ>

これは「千の風になって」をはんこにして

みようと思い彫ったものです

ちゃんと字も逆にして、彫っていますが

途中から、「捺さなくてもいいや」と

考え始め、印材の「しろ」を生かすことに

しました。

上面:空・雲・風

側面:花・麦・星・空

下面:赤トンボ・千の風になって

いくつかの六面印を作りましたが、連続して捺すと手が汚れるので

最近は捺さないためのはんこ(?)になってしまってます

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2008年5月27日 (火)

似顔絵?

007

時々遊びに来てくださる

某姐さんのイメージ画です

あくまでも、目撃情報によるモンタージュであり

作者には責任はありません

どうやら

両手を挙げているということは

お金も人も招く運勢の持ち主であることは間違いないようです

似てるかどうかの責任は持ちません

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2008年5月11日 (日)

五面印

001   

印材の五面に彫りました

題材はバラバラですが

四周には

・鯉のぼりと菖蒲

・どんぐりの背比べ

・初夏の森

・キリン

通常の印面には

・どんぐりの兄弟

長所:経済的

短所:よくふき取らないと

    手が汚れる

□印サイズ:約20mm角

用途:特になし

経済的な「はんこ」で暇つぶしでした

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2008年4月30日 (水)

遊びのはんこ作り道具一式

S はんこ作りの道具一式の紹介です

左の上から時計回りに

①印床:これに印材(はんこ用の石)を挟んで留めます。

②印泥:朱肉です

③ばれん:はんこを捺すときの下敷きです

④彫り滓を取る道具:ホテルから持ってきた「はぶらし」を使ってます

⑤⑥⑦印刀:あとで詳細を

⑧⑨⑩印材:はんこの元です、青田石・寿山石・巴林石・・・等々の種類があります

        (青田石が一般的かと思います)

        粗→中→仕上げの耐水性のサンドペーパーで印面を平らにします

⑪二硯:朱墨と墨がすれる様になっています

     印面を平らに磨いたあと、朱墨を塗り、墨で彫りたい絵・文字を書く

     反対の場合もあります。

 S_2                                

よく使っている印刀です

刃長10mmと12mmで彫っています

小さな刀を使う人もいますし

大きな刀を使う人もいます

その人の使いやすいものを

使っているのではないでしょうか

小さな刀は先が⊿なので、私は

まるい穴をあけたりするときに使っています。S_3

印床に印材を挟みこんでいる状態です。

(今、彫っている横連続唐草が挟まっています)

この状態で、先程の刀を使って

ガリガリ彫って「はんこ」を作ります

時々、はぶらしを使って、彫りかすを払いのけます。

出来上がったはんこは、丸い器に入れられた、朱肉をつけて、紙を手作りのばれんに

置き、はんこを捺せば出来上がりとなります。

これが私の持っている、はんこ作りの道具一式です。

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2008年4月25日 (金)

ただ並べた文様

A120◎上下左右連続唐草文様とでも申しましょうか

  唐草文様を縦横に9回並べて捺しただけのものです。

  ひとつだけだと、上手くいったと思うのです

  二つ三つくらいまでは、贔屓目で「よしよし」と

  思ったりします。

四つ・六つになるとだんだん、粗が目立ってきます。

九つになるともうダメです

次こそはと思うのですが、なかなか上手くいきません、唐草連続文様は

しばらくお休みして、新しいのを考えることにします

同時に桜の花と花びらで同じように連続模様をやりましたが

接合部が美しくありません

※なにかいい方法はありませんか

・デザインが悪い

・石が必ずしも正方形・長方形ではない

・正確に彫る技術がない

・それでも美しい連続模様にしたい

 しばらく休んで再挑戦します

 size  17×20mm

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2008年4月18日 (金)

作った

130

サングラスをかけた○○○さん似のはんこ

唐草文様を考えていた間の気分転換でした

size  15×15mm

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2008年4月 9日 (水)

小枝のはんこ

こんなことでも暇つぶしになります 002  023 029

 

 

                  

           

           

小枝の小口に彫ってみました

小枝のハンコです

「山頭火」の句を入れてみたり

「言葉」を削ってみたり

「こんな絵」を入れてみたりしています

桜の小枝・百日紅の小枝等々を 5cm位に切って、良く磨いて

石の印材がないときには、これで暇つぶしができます

何に捺せばいいのかは考えていないので

作ってもあまり意味がありませんけど

暇つぶしにはなります

役に立たないものを、楽しんでつくる、これぞ、暇つぶし???

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2008年3月14日 (金)

新幹線でホテルでの暇つぶしは

新幹線の中でホテルで、

001  暇つぶしに、彫りました   

 100均で買ったプラスチックの箱に、印材・篆刻刃等々を

 詰め込んで、少々重いが運びました

 おかげで、退屈しないで済みました

雲(15mm)・千手観音×3(18mm10mm)・阿吽一対(15mm)・吽の魚(15mm)

・お地蔵さん×2(15mm)・六地蔵(15mm)・文字(15mm)・線(18mm)

隣に人のいなくなった新幹線で、ホテルで缶ビールを飲みながら

の作業なので、気がに抜けたり、電車が揺れたり、眠くなったりで

線がゆがんだり、切れたりになってますが、あれもこれもそれも味のうちです

と開き直って、ついでに面倒なので手直しはなしにしよう

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