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2020年10月26日 (月)

巡る季節

ただただ大量に描いた小枝の四季地蔵木口絵

春夏秋冬・春夏秋冬・・・・・

 

左から右に 春夏秋冬✖5

20201026

 

上から下に  春夏秋冬×4

20201026_20200910143001

 

他の絵で季節感をと思いましたが

春夏秋冬のイメージはなかなか変えられません

冬は?パッとは浮かんできません

もうすぐやってくる冬に申し訳ない

 

後ろの板に接着していないので

右を向いたり左を向いたりお行儀の悪いのは

お許しください

 

額には色を付けてバックの色を決めて

ボンドで貼って出来上がりなのですが

なんとなく面倒で「明日へ明日へ」先延ばし

 

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あれこれ」カテゴリの記事

コメント

春は花見のほろ酔い地蔵
夏は夕立ずぶぬれ地蔵
秋は兎とお月見地蔵
冬は寒いよ笠なし地蔵

みたいなことでしょうか?
春夏秋冬一杯詰め込みましたねぇ。

投稿: 章魚庵 | 2020年10月26日 (月) 20時57分

🌸🌊🍂⛄章魚庵さん
>
>春は花見のほろ酔い地蔵
>夏は夕立ずぶぬれ地蔵
>秋は兎とお月見地蔵
>冬は寒いよ笠なし地蔵
>
 春はアベノマスクで花見をし  目に涙コロナじゃないぞ花粉だぞ     
 夏はマスクの形に日焼けをし  プールも閉鎖、海水浴場も閉鎖中
 秋は月も一緒にマスクをし   今日も雨、明日の予報も雨模様
 冬はWウィルスでマスクをし  初詣、分散してよと国が言う

>春夏秋冬一杯詰め込みましたねぇ。

   下手な鉄砲は数打っても当たらない
   下手くそは何枚描いても下手なまま
   
ハロウィンにクリスマスに初詣は出来るのでしょうか
我が家は春も夏も秋も冬もステイホーム中

投稿: 房州や | 2020年10月27日 (火) 06時26分

こんばんは!

小枝の四季地蔵さま 勢ぞろい!
お賑やかで お顔も違って どなたも 愛らしい!!!
ところで お地蔵さんって 男性?女性?
超越?したはりますのん?

投稿: 町のすずめ | 2020年10月27日 (火) 21時43分

四季それぞれのイメージって、固定観念がありますね。
ふと、雷って、どの季節のイメージだろうと考えて俳句の季語で検索してみたら、
「歳時記では「雷」は夏の季語、「稲妻」は秋の季語」とありました。
春雷って言葉もあるし、冬の稲妻って歌もあるし、結局いつでもアリなんでしょうネ。

投稿: 峰猫 | 2020年10月28日 (水) 10時01分

🍂町のすずめさん
>
>小枝の四季地蔵さま 勢ぞろい!

  ハンコも小枝印も
  似たようなものの大量生産は得意だが名作は生まれず
  ハハハ

>ところで お地蔵さんって 男性?女性?

  観音菩薩さんは色んな姿に変身してますから
  中には女性の姿もあるかもしれません
  口元に髭の線があるのが多分男だと聞きますが
  基本的には仏の世界に男女はないのではと思います

  でもお地蔵さんは男でしょう
  近所のお地蔵さんに聞いてみてはいかがです?

投稿: 房州や | 2020年10月28日 (水) 13時00分

⚡🐦⚡峰猫さん
>
>春雷って言葉もあるし、冬の稲妻って歌もあるし、結局いつでもアリなんでしょうネ。

  毎日餌台にやってくる雀は季語にならないのかな
  子雀は春かな 稲雀(こんな言葉ある?)は秋 雪に雀は冬・・・ ←こんな句はないか
  四十雀もほぼ一年中やってくるけど

  地球温暖化で季語も使いにくくなりました


>

投稿: 房州や | 2020年10月28日 (水) 13時11分

黄金色に輝き、首を垂れた稲穂に飛び交うのは、燕でもなく、鷹や鷲まして、セキセイインコでは絵になりません。

やはり雀です。町のすずめさんでは無く、田舎の雀さん達ですね!

それも1羽では無く、群れをなして飛び交う姿は秋の風物詩でもあります。

我が家のベランダで育ったアゲちゃんは、町の雀さんのお腹に入ったみたいです。都会の中でも自然の営みは存在している様です。

まだ我が家の前の街路樹の銀杏の葉は緑のままです。

投稿: 閑爺 | 2020年10月29日 (木) 11時09分

🐦🐦🐦閑爺さん
>
>やはり雀です。町のすずめさんでは無く、田舎の雀さん達ですね!

  昔は瓦屋根の隙間にスズメの巣があり、時々子雀が地面に落ちていました
  秋は黄金色の田んぼには雀が群れて飛んでいました
  冬は寒そうに羽を膨らした雀が電線に並んでいました

  今日も我が家の餌台には朝早くから雀がやって来ました
  毎日見てますが可愛いものです

>我が家のベランダで育ったアゲちゃんは、町の雀さんのお腹に入ったみたいです。

  食物連鎖は自然の摂理で仕方ないのですが
  自分の子でもないのに、うちで育ったのがいなくなると淋しいものです
  
  揚羽の蛹が一匹、部屋の中にいます 春が楽しみです

>まだ我が家の前の街路樹の銀杏の葉は緑のままです。

  一気に色づきますから、今頃は黄色くなって、葉っぱで道路一面黄色の絨毯になってませんか
  そのうち銀杏がぽとぽと落ちて、踏んずけられて秋の臭いが一面に・・・

晩秋です、暖かくしてお過ごしください

投稿: 房州や | 2020年10月30日 (金) 08時47分

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