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2019年2月

2019年2月25日 (月)

雪椿彩色



最初のデザインとかなり違ってきましたが

何とか色までつけることができました。

つけなかった方が良かったかな等と思っていますが

これ以上は何もしないでおきましょう

 

20190225001


20190225002                房州や・房総老人・房 

                     暴走でも忘想でもありません

                     田舎の老人です

さて、ここまでは終わりました。

 

この地方には2月の半ばころに雪がチラつきましたが

こんなに深い雪はめったに降りません

一度雪国に行ってみたいものです 

 

 

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近所の早咲きの桜がほぼ満開になりました

20190225

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              春はそこまで来ています

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2019年2月18日 (月)

銀杏彩色

なかなか進まなかった銀杏の版画2枚を何とか摺って

彩色をしました。

あと一月もすると桜の開花が話題になるのですが

ここには秋がやってきました。

1枚目:黄葉散敷

          房州やの「房」の字の印  と  「房州や」の印

     おまけに 「お地蔵さん」の印を捺してみました

     黒色は 墨でも絵の具でもなく  印泥の 「純黒」を使いました

   20190218wb00120190218002
   

2枚目:銀杏地蔵

        「房」の印の他に 「房州老人」を捺してみました

        彩色版には  「房」「房州や」「仏印」を捺しました。

20190218wb00320190218004

出来栄えはともかく、ようやく彩色までこぎつけ、アップすることができました

めでたしめでたし

 

学校教材で使ような版木は柔らか過ぎて、鋭くない私の彫刻刀では

綺麗な線が彫れません

普通の版画に使うであろう桜の版木は固すぎて、彫刻刀が思うように動きません

難しい難しい・・・

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2019年2月11日 (月)

雪降赤椿

 あれから 約一月、なんとか、彫れました

 今、赤色になっている箇所を彫るか彫らないかと考えていましたが

 このまま、黒で摺ろうと考え直しました

 結果はそのうち報告します(記憶に残っている間に)

 

 

20190211001


            とても固い木でした

             「赤い椿に・・・」の文字は消しました

             「房」の字はいらないなーーーー消そうと思います

             落椿はどうしようかなーーー黒は強すぎるので

                               線だけ残そうと思います

      この木の裏側は遍路の報告の時に彫った「よさこい節」の一節です

          年末に↑これくらいの大きさの山茶花の根元を頂きました

          数枚は採れそうですが、まずは1年は乾燥させなければ

章魚庵さんのブログで昔を思い出せてくれたので

こんな「はんこ」を引っ張り出してきました。

    多分昔はこんな顔でした

C024C018C027      

 

 

 

 

C021C030C033   

 

 

 

 

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2019年2月 4日 (月)

お地蔵似

 

先週に引き続き「お地蔵さん」みたいな感じのものです

 

         微笑地蔵と勝手に名付けました

     出来上がって見ていたら、遍路民宿の御主人によく似てました

         眼鏡をかけたら、もっと似てるかもしれません

 20190204a


20190204b

         どんな人を想像するでしょうかねー

         針金で眼鏡を作って、そっとかけてみることにします

 

 

メガネを掛けたら(追記 2019.2.6)

20190206
20190206_2

   針金で簡単なメガネを作り、お地蔵さんに掛けてみました。

 もう少し丁寧に作れば良かったようですね

  眼鏡もおでこに持っていくとか、はな眼鏡にするとかのポーズの

  工夫もあればもっと面白かったのかもしれません

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