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2018年11月 6日 (火)

千成瓢箪②

20181088001  1.葉が枯れてから収穫した

         瓢箪が材料です

   1)実に近い所をカッターで

          蔓を切断

   2)蔓の径+αの大きさの

          穴をあける

    電動ドリルの方が錐より

    綺麗にあけられます

    千成瓢箪の場合は

        約8mm位のドリルの刃を

          中心に準備すると

    良いでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

    ↓ こんな感じで穴をあけます

2018108820181088002         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  2.瓢箪の中にドリルで開けた

       穴は(黄色部分)のように

      なっています

   このままでは中身が腐り

      にくいので

   3の.作業をします 

 

 

20181088_220181088003  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.中身を崩すため、

    「竹の棒」等を差し込み、

   ぐるぐるかき混ぜて中身を

  崩します、この時内側を

  疵付けないよう慎重に

  ぐりぐりします

 

 

 

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季節外れの朝顔が咲いてます

  落ちた種から芽を出し、花が咲きました、地面から15cm位の高さで

20181106
                あといくつかは咲きそうです

                さすがに花は小さいですが

20181106
                   おなじ朝顔の2日目  しおれてくる様子はまだありません

20181106

                     3日目の朝に萎んでしまいました

20181106

                              4日目の朝にはさらに萎んで小さくなりました

 

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コメント

cloud rain rain
ひょうたんに穴を開ける作業は
 ①ひょうたんを固定しておいてドリルで開ける。
 ②ドリルを固定しておいてひょうたんを両手で持って開ける。
 どちらにしても危険な作業。

竹の棒でかき回す。
 このときにはもう匂いはナシですか
 なんとも面倒な作業ですね。
 いちにちに何個もできない。

掃除機で吸い出すとか出来ませんか?

雨が降り出しました。ウオーキングはやめにしました。
カップラーメン食べてお昼はごまかしました。
柿が安くなって(1ヶ98円)とても甘くて美味しいです。

投稿: aboo-kai | 2018年11月 6日 (火) 14時20分

wrenchaboo-kaiさん

最初はいろんな道具を持っていなかったので
ひょうたんを両膝で挟んで「三つ目錐」で
穴をあけていましたが
 前回から電動ドリルに竹用の刃をつけて
片手で瓢箪を握り、片手でドリルを操作して
穴をあけるようになりました
 そのため効率よく穴があけられ、綺麗な穴が
開けられるようになりました

   必要ならお貸ししますよ

中身をぐりぐりやって崩すのは結構楽しいものです
竹の棒だと突き破る恐れは余ありませんが
力が伝わりにくいので、今回は途中から棒ヤスリを使いました
 調子に乗ってやっていて、2~3個の皮を
貫いてしまいました

   遊びなので決して慌ててはいけません

生ものなので、まず吸い出すのは無理でしょう

   のんびり一個ずつぐりぐりしましょう
   
柿はカソ村の庵の庭にありませんか
渋柿の皮剥いて干し柿にしませんか
もし、暇だったらですが

   きっと、カソ村の秋も良いもんですよ
使いました

投稿: 房州や | 2018年11月 6日 (火) 16時30分

結構、予報より早く大雨が降りました。
雨でも暖かい!

瓢箪の種取、懇切丁寧な絵付き説明有り難うございます。
と言っても、やりませんが・・・

昔、やったような記憶は有りますが、上手く出来たかどうか?

どてっ腹に穴を開けて、掛け花入れを作った様な気が・・・

我が家はピンクのアゼリアが1輪咲いています。
家の前の中央分離帯の紫陽花が一輪狂い咲きしています。

投稿: 閑爺 | 2018年11月 6日 (火) 17時07分

rain閑爺さん

瓢箪の種を出すのは、結構夢中になれるものです
また、夢中になってみませんか?

東京でも季節外れの花が咲いてますか
もう立冬だというのに

揚羽の幼虫から
高さ30cm程の小さなミカンの苗は
葉っぱを食いつくされて枝だけになっていましたが
よーーく見ると小さな葉っぱが出始めていました
このまま枯れるのじゃないかと心配していましたが
ほっとしました
植物は実に強いものです
そのミカンの苗の向こうで植木鉢にくっ付いた蛹が二匹います

投稿: 房州や | 2018年11月 6日 (火) 23時07分

亡くなった義父がよく瓢箪作っていました。
今でも家の中あちこちにあります。
30年ぐらい前の物でも、水も漏らず、つやつやしています。
色は何でつけているのかよくわかりませんが、色あせないものですねぇ。

房州やさんは色つけるか、絵を描くのですか?

投稿: mimi | 2018年11月 7日 (水) 23時50分

artmimiさん

色付け:①カシュー・ラッカー・ニス等で  
     色をつけたりする人もいるようです
    ②クルミ油・漆等を塗る人もいます

     私は胡桃油派です

その他①絵付け②穴を開けて模様をつける
   ③大きな穴を開けて花器にする
   ④弦楽器や打楽器にする
   ⑤水や酒を入れる容器にする

     千成瓢箪は小さいのでどれも
     無理なようです

なので、クルミ油を塗って磨いてほったらかしにしています

何にしたらいいのか思いつかないまま
今年のはまだ何も手を付けていません

投稿: 房州や | 2018年11月 9日 (金) 09時47分

ほおずきのタネを出すのも上手く出来たことがないので、瓢箪も私には難しそうです。
「♪きみ~にできることは、ボタン付けと猫のノミ取り」
と歌われそうなくらいです。
(今、猫のケンカの仲裁もしてきました)

千成瓢箪の使い道、何か面白いアイデアを考えてみてくださいな。


投稿: 峰猫 | 2018年11月 9日 (金) 20時03分

bud峰猫さん

鬼灯の実は柔らかいので破れますが
瓢箪の実は堅いので簡単には破れません
なので
鬼灯の種を取り出そうと思ったことがある人には
瓢箪の種を簡単に取り出すことができます

先日、植えたばかりの玉ねぎ畑に近所の飼猫が
やってきて柔らかい土を掘り返して
うんちをして帰りました
峰猫さんの方から、もうしないように
叱ってやって下さい

投稿: 房州や | 2018年11月 9日 (金) 22時27分

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