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2018年5月21日 (月)

秋風歩歩

再び、山頭火小枝句印をしばらく続けます

句の内容・意味合いは好き勝手に解釈して下さい

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・秋風のあるいてもあるいても

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・あるけば蕗のたう

      庭に勝手に生えている蕗を食べてます

      北海道には傘に出来る位大きなのがあるそうですね

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・寒い雲がいそぐ

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前回より少しだけ小柄な魔女達です

     箒だけでなく 傘でも 魔女は飛べます

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     勿論  平昌でも見たでしょう  「スノボー」でも飛べます

20180521_2

    何故飛べるのかどこに出ていたのか

    を知りたければ、  aboo-kaiさん のブログを

    見れば判るかもしれません  判らないかもしれませんが

    今回も人の褌で、空間をうめています、そして次回も

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どうでもいい情報

  腰の痛みも消えました

  ゴーヤの芽切りも済ませました(黄色い花も咲かせています)

  ナタマメは定植後に双葉が虫に食われています

  朝顔は順調に伸びています

  サツキが咲き始めました

  以上

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遊び印(俳句)」カテゴリの記事

コメント

風薫る良い季節です。

「薫風の歩いても歩いても」ですね!

道路の植え込みにはドクダミの白い花とタンポポの黄色い花が咲いています。

「歩けばドクダミの白」

今日は結構暑くなりそうです。

投稿: 閑爺 | 2018年5月22日 (火) 09時58分

腰の痛みがとれて良かったですね。
私は腰痛はないけれど、腰痛持ちの人に言わせると、腰の痛みは全ての気力を失うそうですから。
大事にしてください。

上越も蕗の季節です。
庭にも山にも蕗盛り。

投稿: mimi | 2018年5月23日 (水) 00時29分

閑爺さん

昔はドクダミが庭の隅っこに生い茂っていたのですが
今は隠れるように白い花を咲かせています

遍路民宿で干したドクダミを使った
ドクダミ茶を飲ませて頂いたことがあります
味はよく覚えていませんが
不味くはなかったと思います

・歩けば山は躑躅の花ざかり

投稿: 房州や | 2018年5月23日 (水) 08時43分

mimiさん

飯山は楽しかったようですね
集合写真懐かしく拝見しました

何度もぎっくり腰をやっているので
またいつかやるのではと不安は残っています

蕗が一杯ですか
北海道の人に言わせると北海道の蕗は葉っぱが傘になるそうで
房総の蕗は小さすぎて蕗とは言えないそうです
上越の蕗も大きいですか?

昨日は里山散歩で
細い筍を何本か持ち帰り
とりあえず茹でたところで調理には至らず
今日の楽しみに取っておきました

投稿: 房州や | 2018年5月23日 (水) 08時50分

東京は花はほとんど終わって、紫陽花が色づきました。
シトシト雨の中、濡れた葉にカタツムリの這いたるさま、いとをかし

我が家には、根曲がり筍の皮をむく道具が有ります。(使用頻度は年に1~2回です)
先日も飯山の道の駅で筍を買ってきて、サバ缶で筍汁を作りました。

投稿: 閑爺 | 2018年5月23日 (水) 09時35分

閑爺さん

雨が降ってきました
あじさいがわずかに色をつけています
残念ながら蝸牛はいませんが
植木鉢の下にはなめくじとダンゴ虫がいます

>根曲がり筍の皮をむく道具

 閑爺さんのことですから持っているのは
 AI搭載型本格自動根曲がり筍専用で
 皮むきだけでなく本数・重量・品質判定
 滅菌洗浄を行えるのは勿論、指定サイズに
 切りそろえる新型のテスト機ではありませんか

 まさか手動式ではないでしょう
 
>サバ缶で筍汁

 水煮缶と味噌はあるので
 根曲がり筍ではないようなのですが
 大きさが似てるのでそれらしい煮物を
 作ってみたいと思います

投稿: 房州や | 2018年5月23日 (水) 10時29分

手動式です!
根曲がり筍はどこまで食べられるか?が良くわかりません。
ほとんどゴミになるので、いじっこく下の方まで食べようとすると、パンダになった気分が味わえます。

投稿: 閑爺 | 2018年5月23日 (水) 18時07分

閑爺さん

皮を剥いたのがあったり
水煮にしたのがあるので

皮むき道具を持っているのは
新鮮が一番派
パンダの気分になりたい派
里山が側にある派
根曲がり筍こだわり派
田舎に行く機会の多い都会派で
根曲がり筍愛好会の人でしょう

鯖味噌煮缶と根曲がり筍(?)の煮物は
鯖味噌煮缶の味が強く出ました
食べられなくはないが少しだけかたいのがありパンダの気分も楽しめました

投稿: 房州や | 2018年5月23日 (水) 18時52分

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