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2017年12月

2017年12月28日 (木)

鯨泳鯨遊

もういくつも寝ないうちに新しい年になりそうです

皆さんはきっと良い年であったとお喜び申し上げます

来年も良い年でありますように、残り少ないですが今年も楽しんでください。

 

 

今年を振り返るものとかで締めくくれれば良いのですが

こんなもので今年最後の更新と致します

 

何でもない鯨の印×3  (材料はオーブン粘土)

1.水面から顔を出したマッコウクジラ    文字は「鯨遊」の2文字

20171223
2.鯨潜る(鯨の写真によくあるパターン)の図   

       (注) 1と2を足しても1頭にはなりません

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3.波形に「鯨の部分」印   大きすぎて鯨の全体は彫れません

20171223_3

「鯨海酔候」なんて呼ばれた殿さまもいましたね。

 

 

これは個人的には年末らしいものかもしれません

今年彫った印を印譜として纏めてみました

お地蔵さん印以外は殆どブログに登場したものです。

 

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上段左より

1.お地蔵さん(小枝)     

2.お地蔵さん(竹根)

3.お地蔵さん(オーブン粘土)

4.佛印(小枝)

5.名前印(オーブン粘土)

下段左より

6.遍路108(阿波編・土佐編・伊予編・讃岐編・別格編・共通編)

 

 

    全11冊を簡易和綴じ印譜として作りました。

    これで今年の遊びも終わりです

    では、良い年末年始をお過ごしください。

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2017年12月24日 (日)

ほろほろ

 忘年会はまだ続いてますか 

 毎日が忘年会ではありませんか

 

               「ほろほろ酔うて木の葉ふる」  山頭火句

 

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                         (旧作)

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             今回  ヨコ 27 × タテ 26 mm

    前にも同じく句で同じようなデザインで彫ってました

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2017年12月20日 (水)

毎日雪降

小枝に彫った山頭火の句です

当地には殆ど雪は降りませんが

別れてから まいにち雪が降っています

別れてから まいにち雪の降るのを見ています

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                  ヨコ 25 × タテ 29 mm

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2017年12月16日 (土)

椿だつた

久し振りに「山頭火の句」を彫ってみました

大きいのと小さいのです

大きい方は大きな枝の木口に彫ったもの

小さなものは小枝に彫ったものです

              「笠にぽつとり椿だつた」   山頭火句

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                       ヨコ 87× タテ85mm

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                     ヨコ 26 × タテ 25 mm

あといくつか山頭火の句を彫ってみようと思います

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2017年12月12日 (火)

篠竹で笛

随分前に篠竹で作ったケーナをお見せしました  ↓  のがこれです

20171212c


   何とかそれらしい音が出るかなーーーーと思う、チューニングをしたところで

 

 

   昨年までに採って乾燥していたのが

   篠竹も乾いているようなので、

   次を作ってみようかと思い、

   ノコギリで長さを揃え、

   竹用ドリルで穴をあけてみました

20171212c_2

   上の7本は表皮を削っています

   中の3本は竹の表皮がついたままです(削るかどうか思案中)

   一番下の1本は  篠笛のつもりです

               これも音は出るのですが

               指が攣りそうになります

   どの笛も、これから調音等々が必要です

   生きてるうちに出来るかどうか心配です

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2017年12月 8日 (金)

塩ビ篠笛

 塩ビパイプ工作  (その2)  

 

20171208b


  左から   篠笛(ドレミ音階)  吹き口はコルクでふさぎました

         塩ビ管ケーナ(初心者用): 6番目の孔を開で ラ 

                           順に開で  ~シ・ド・レ・ミ・ファ(半開)

                  (上級者用)×2本

   ケーナは前回の経験があるので、なんとか音が出ますが

   塩ビ管篠笛は指がつりそうになります

 

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2017年12月 4日 (月)

南米楽器

水道用の塩ビ管等を何本か買いました

  左から 内径 20mm 16mm 13mm 10mm

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目的の一つは、ペルーのクスコで買った

  下の写真のサンポーニャがあったからです

  葦の茎の太いのを探しましたが見つからなかったので塩ビ管か篠竹で

  作ってみようかなーーーーと思ったのです。

  必要なのは  ↑右側の2サイズ↑だけ、本当はもう少し内径の小さなのが

  良いと思うのですが、とにかくチャレンジしなくてと、作ってみました。

20171204a_2

まだ、チューニング中ですが、なんとかそれらしい音が出るようになりました

右側の管(低音側)をチューニングのために吹いていると、眩暈がしそうになります

南米の人の肺の強さ心臓の強さに感服です。

20171204a

音が安定したら、底を密封して、このままでは味気ないので

葦色に塗って、全部をつないでそれらしい音と形にしようと思っています

来年中には

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