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2017年11月 1日 (水)

遍路37日

遍路37日目

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行程  ~84屋島寺~85八栗寺~86志度寺~87長尾寺

 

毎日、6時前には起きて支度をしています  

同宿だったお遍路さんは、琴電に乗って屋島まで行くので

宿を早く出て行くと言ってましたから、もう出かけたでしょう、

私は、急ぐことはないので、朝食の後、ゆっくり出ることにしました

179c003 ゆっくりといっても 遍路のゆっくりは、7時ちょっと過ぎ 

 いつものように栗林公園の横を歩き、市役所前公園の

 角を回り、真っ直ぐに屋島に向かう、

 へんろ道ではありませんが、この道が一番分りやすい

(↑讃岐の狸) 屋島近くで大きな建物が見えたので寄り道をしてみる、

どうやら新しい(?)陸上競技場らしい。 寄り道をしたので少し戻って

74屋島寺への結構つらい石畳の参道を歩きます

この屋島寺への参道も近所の人の朝の散歩コースになっていて

上りきった所にはんこを捺すノートが設置されています

参拝を済ませ、たぬきにも挨拶をしたら

展望台から源平の屋島合戦場を眺めた後は、あまり下りたくないが

180c003 へんろ道は崖のような急坂となる

 転んで捻挫したとか骨を折ったとか聞かされている  

 その急坂を無事下り終え、75八栗寺へ、

 住宅地の中の遍路道を歩いたら

(↑本堂ろ五剣山)途中で「眞念」さんの墓がある洲﨑寺に寄り道をして

ご挨拶をする、 ケーブルカーは停まっているが、横の急なへんろ道を上り、

お迎え大師さんのお迎えを受ける

今回は運よく、菩提樹の花のお迎えを受け

お茶のお接待でほっとひと息入れ、

ご朱印を頂いた後は、山の急坂を下り、

道の駅「源平の里むれ」の建屋の影で昼食タイム休憩にしました

熱くなった体を冷やすアイスを食べながら、そうだ時間調整は、

志度寺でもう一度長い休憩を入れればと志度に向かって歩き始めました 

181c003182c003 しばらく細い道が続きます

 志度は平賀源内さんの出身地なので   

 記念館や旧居やお墓等があります

 源内好きにはたまらない町並みです

 (志度寺遠景と志度の町並)  

少しごちゃごちゃ感のある76志度寺の庭を散策して、納経所でお話をして

トイレをお借りして、山門の大きな草履にご挨拶をしたら

77長尾寺への道を歩きます

 

183c003 ほぼ一本道で迷うことのない道を歩けば

 、自然に長尾寺に到着します

 、静御前所縁のお寺だそうです。

  何にもない広い境内の隅っこに置かれている

(↑長尾寺本堂) ベンチでしばらく休むことにしました。

(女将さんに、3時までは居ないからそれ以降に来てねと言われてるので)

 

退屈なので、近所を散歩してみることにしました、琴電長尾駅・コンビニ

大川交通・・・・  少し早いが、宿を覗いてみると、「どうぞ」と声をかけられ

中へ、ウェルカムアイスを頂いて、風呂が沸くまで、部屋で一休み

風呂に入り、洗濯を済ませても、まだ夕食には早いので、明日と明後日の

行程を考えたり して時間をつぶしました

今日の宿も客は一人だけ、明日も一人だそうです

今日は約   51400    歩

     約    33.0    Km歩きました

 

夕食後に

明日は道中にコンビニも食堂もないので、長尾のコンビニとドラッグストアに

買い物に出かけました。

明日は距離は大したことはないのですが山登りがあるので

宿の食事は取らず早朝に出発の予定です

最後の難所が待っています

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コメント

>女将さんに3時までは居ないからそれ以降に来てね・・

3時にはもうチェックインですか。 早〜い!
あと2時間も歩いたらずいぶん先まで行けると思うけど。

>今日の宿も客は一人だけ、明日も一人だそうです

それで商売になるのかな。この時期はシーズンオフですか。

源平の屋島合戦場は見てみたい。
那須与一が扇の的を射たのはここでしょう?
3時に宿にはいったのに 51400歩はすごいわ。


投稿: aboo-kai | 2017年11月 1日 (水) 10時57分

aboo-kaiさん

>ずいぶん先まで

 これ以上歩いたら
 宿はないし(寝袋は送り返したし)
 スーパーもコンビニも食堂もないし
 早く着いても遅く着いても
 最後の宿は、ここか、もう一つ手前になります

>商売になるのかな

 さて、商売になるかどうかは分りません
 ただ、民宿の多くは年寄りの経営者ばかりになってます
 この先どうなるのかが心配です

 歩きへんろのシーズンは
 3~5月と 10・11月だと言われてます
 

投稿: 房州や | 2017年11月 1日 (水) 12時56分

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