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2017年9月24日 (日)

遍路22日

遍路22日目

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     <<6回目のへんろは通し歩き108カ所>>   5月30日

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宿の側のコンビニに寄り、今日の行動食を買う

準備ができたら 、大洲の古い町並みを抜け

R234の一本道を歩き続ければよい

伊予平野の駅の手前を右に折れ線路を越えれば「金山出石寺」の領域に

入ったも同然、田んぼの広がる一本道をしばらく歩くと

少し戻って別格に向かう道の分岐点がある

歩く距離はほぼ同じとなる(前回も同じ道をたどったが)瀬田道を歩く

前回判りやすいと宿のご主人に教わったのだが、舗装を歩いたり

山道に入ったりを繰り返しながら歩いていると

008c2017003←石仏群が   頂上の近くに

  石仏が沢山並んでいるところがある

  木々の間に静かに置かれている

  石仏は見ていて飽きない

なんとか無事に、出石寺にはたどり着いたが

八十八カ所に」比べ別格への案内の少なさは何故なんでしょう

別格協会が案内表示設置に全くやる気がないからでしょうか

別格を作ったが思ったほど参拝がなくてやる気を失ったか

殆どが車・バスの団体だから何も努力しなくても参拝者がくるからでしょうか

何度もひょっとしたら迷ったか?と思う箇所があった

そんな別格出石寺の境内は団体の人達で賑わっていた

こんな道を歩いてくる遍路は少ないに違いないと思う

来るのは余程の物好きに違いない(私を含め)

境内でおにぎり一個を食べ下り始めた帰りの山道で、

埼玉さんに出会い、道の情報交換を行う

舗装道路に出てぶらぶら景色を楽しみながら歩いていた

道路で四葉のクローバーを3枚発見する

何か良いことがあるかもしれない

お昼近くになり、駅近くの商店に入りでお弁当を買うと、

お茶の接待を頂いた早速良いことがあった、

お礼を言って外のベンチに座り、

前のJAビルの看板や幟を眺めながら、お昼を食べる

20170924001
       

宿に帰るには早すぎるので途中の大洲城に寄り道をして天守閣に上り、

見学の後は肱川を見下ろせる広場で昼寝を楽しむ、川を渡って吹く風が

とても気持ち良い、他のおへんろさんにも是非試してほしい贅沢です

それでも、まだ時間はたっぷりある

毎回歩いてはいるのだが、おはなはん通りをうろうろすることにした

宿の戻る前に、コンビニで缶ビールとおつまみを買って帰った

今日は  約 39300  歩

      (約  25.0  Km) 歩きました

 

明日は沢山歩こうと思い、これまでと違う初めての宿を予約した

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コメント

別格 ??
プロ野球で言うと八十八カ所が一軍で、別格は二軍のこと?
別格協会ってのがあるんですね。その協会がやる気が無く
案内表示も少ないのですね。
プロ野球の二軍の選手は成績がよければ一軍に上がれるが
別格は成績がよくてもずーっと別格。

別格にお参りしなくても一軍の八十八カ所だけでいいので
はないかと素人は思うのですが、これは間違い?
遍路のことはまったくわかりません。

投稿: aboo-kai | 2017年9月25日 (月) 19時30分

aboo-kaiさん

何故別格と言うのかは判りませんが
別格霊場会が出来てまだそんなに年月は
経っていないのです

それぞれの霊場は歴史も深く
素晴らしい仏閣だと思います

何故八十八カ所が今の形になったのかも
よく判りません
一軍二軍ではなく、八十八カ所があまりにも
有名になりすぎてるだけだと思いますが

>別格にお参りしなくても

 房州やの場合は暇つぶしですから
 八十八か所の他に二十箇所あるのなら
 暇だし行ってみようかと歩いています
 八十八箇所にはない雰囲気を持った
 お寺が多いことは事実です

 八十八カ所全部行くこともないし
 ミニ八十八カ所でも構いません
 要は考え方の問題、楽に考えれば
 行く必要もないのかもしれません

 でも、一生に一度くらい
 何にも考えずに、時間も忘れて、仕事も忘れて
 ぶらぶら歩くも楽しいとは思いませんか

投稿: 房州や | 2017年9月25日 (月) 22時29分

大分前の事ですが、東京の何処か(デパートだったか、博物館だったか?)で、四国八十八箇所展みたいなのをやっていて、「お砂踏み」をやった記憶が有ります。

八十八箇所の霊場の砂(土?)を持ってきて、それを踏むと御利益が有るという奴でしたが、まあ「鰯の頭も信心」という位ですから、多少は御利益が有るのかも知れませんが、努力も何にもしないで「他力本願」の見本みたいなお詣りですよね!

要するに「信心」は心の持ちようでは有るのでしょうが、何もしないで御利益に預かろうというのもチョット気が引けます。

別格の霊場巡りも、バスの団体さんも結構来るのですね。

投稿: 閑おじ | 2017年9月26日 (火) 10時42分

閑おじさん

大きな敷地を持つ札所はミニ八十八カ所
  参道か本堂への石段の左右に
  各札所のご本尊の石仏設置してます 

小さな敷地の札所は八十八カ所お砂踏み
  境内の端っこのお大師さんの像又は
  お堂のぐるりに札所の砂を埋めてます

努力も手抜きもやった人の気持ちの問題でご利益に差はないと思います
歩いて沢山遊んだ分だけ思い出が残りますが
  
   
別格のいくつかは公共交通機関のない所にあり
(高い山のてっぺん、辺鄙な山奥等々)
足の不自由な人やお年寄りは車に頼らざるを得ないのが一つの大きな理由だと思います


   

投稿: 房州や | 2017年9月26日 (火) 14時39分

今回は少し短めの距離ですね。
それでも25㎞・・・(^_^;

そういえば、飯山の阿弥陀堂のところにも八十八カ所巡りがありましたね。
昔、飯山の方々で四国まで行く財力の無い方がお参りしたとか・・
10年ぐらい前は最終の万物岩まで行かれたのに、崖崩れがあって以来今は通行禁止です。
今は熊も出るから行けったって行かないけどね。
私は万物岩までは行ったことがありませーん。

投稿: mimi | 2017年9月26日 (火) 23時01分

mimiさん

四国から遠い人は
近くのミニ霊場やお砂踏みで良かったのです
又、行った人の話を聞くだけで十分だったのでしょう
ましてや何度も行ける人なんていなかったでしょうね

阿弥陀堂の裏山に何かがあるんですね
熊のでない季節に是非一度

投稿: 房州や | 2017年9月26日 (火) 23時36分

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