« 2017年7月 | トップページ

2017年8月

2017年8月16日 (水)

遍路09日  

遍路9日目

-----------------------------------------------------

     <<6回目のへんろは通し歩き108ケ所>>   5月17日

-----------------------------------------------------

今日の行程は

      尾崎~24最御崎寺~25津照寺~26金剛頂寺~吉良川町

 

052c003  ←夫婦岩   尾崎橋から見えていた、夫婦岩には中まで

    入れないようになっていました、前回まではぐるりと

    ひと回りできたのに、近くに四阿があって、野宿している

    お遍路さんもいたのに、四阿も無くなっていました

             もしかして、東南海地震の大津波対応ですか? 

             判らないまま通り過ぎました。

 

053c003  ← ごろごろ岩   2度目のごろごろ石ゾーンです

     歩きにくいので下にはおりません、足首でも捻挫しては

     大変です、昔のおへんろさんは道がないので 

     仕方なく歩いたのでしょうが、今は自動車が通り

               別の危険もありますが、舗装道路を歩きます。

               殆どのおへんろさんは歩かないでしょうね

 

054c003   ←青年大師  遠くから真白な大きな物体が目に入ります

       青年大師と言うことです、気のせいかお顔は

       若く見えます。何故、金ぴかの涅槃像が一緒に

       いるのでしょう?

 

055c003  ←御蔵洞   前回まで、中に入れたのに、今回は

      洞の前に柵があり中に入ることができませんでした

      崖崩れの恐れでもあるのでしょうか?

      あちらもこちらも近寄れないようにしてるのは

                何故なのでしょう? 

 

057c003 ← 室戸ジオパーク   仕方がないので、岬の先っぽに

      行ってみます、遊歩道を歩いて、中岡慎太郎像を見て

      展望台に上がって、最御崎寺への登り口まで戻り

      亜熱帯のようなへんろ道を上ります

 

058c003  ←冥土への鐘石  納経が終わり、室戸灯台に行く前に

      鐘石を叩いて行きます、澄んだ金属音がしますが

      この音は冥土まで届くと言われています

      当然、叩いて行きましたよ。

 

059c003  ←室戸灯台    山門の先を左に曲がり少し坂を下ると

     背の低い真白な灯台があります。その先は太平洋

     先っぽは良いものです、この先は何にもないのですから

     灯台ファンの気持ちが判るような気がします

               この時だけは

 

060c003   ←津照寺   いつも手前のコンビニでお昼を準備します

      この長い石段の上に本堂があり、海がよく見えます

     石段を上った所に この石仏が並んでいます 

  061c003残念ながら、石仏さん達は海を見ることが

  出来ません(横を向いているからです)

  石段をおりて、納経所の横が大師堂

  納経が終わって、境内のベンチに腰掛け

               お昼を頂きます。 

 

090c003 ←金剛頂寺一粒万倍の釜

    最御崎寺は「東寺」、金剛頂寺は「西寺」と言われる

   大きな寺院です、そしてこの「一粒万倍」の釜は

    へんろ中にいくつかの寺で見ることができます

              水や食べ物に関する「空海伝説」の一つです

 

063c003  ←吉良川町並み   少し歩く距離を短くして泊まりたかった

     宿がこの吉良川町にあります、早く着いたので、荷物を

      宿に預け、町の中を散歩しました。ぐるっと一回りした後は

     ベーカリーやスーパー等を巡り、お店の人との会話を

               楽しみました、明日の行動食の準備もしました

 

    
今日は    約   45000  歩

        約     29.7 Km

   早く着いたので、街中をゆっくり散歩したり・店の中をのぞきこんだり

   明日の行動食を買ったり・店先で話し込んだり・宿でのんびりしたり

   有意義な午後でした。 

 

20170816001

            ↑   赤い線の路地をぶらぶら散歩しました。

| | コメント (6)

2017年8月13日 (日)

遍路08日

遍路8日目

--------------------------------------------------------

       <<6周目のへんろは通し歩き108箇所>>   5月16日

--------------------------------------------------------

 

今日の行程  宿坊→卍東洋大師→法海上人堂→ごろごろ石→尾崎橋

 

今日歩いた区間で彫ったはんこは

この1個だけです(記事の内容がないので地図を挿入しました)

053c003   ← 室戸に向かう途中で海の側を歩くへんろ道です

     普通は歩きませんが、2007年に初めて歩いた時には

     ごろごろ石の海岸を少しだけ、何事も経験と

     歩きました。

             ※  へんろみち保存協力会編の地図には

                 載っていませんでした

                    ↓

           1.四国遍路ひとり歩き同行二人 [地図編]

20170813002
            一番下の段辺りなのですが  判りますか?

 

ところが外人用(?)の Shikoku Japan 88 Route Guide には載っていました

20170813001

     右ページの上部と下部の2ヶ所に載っているのが分りますか?

            赤い矢印で囲まれている辺りがそうです

 

へんろを楽しくするには自分に合った地図を手に入れることも

大切だなと思いませんか?

 

今日は海を見ながら、海を楽しみながら、ひたすら歩きました

最御崎寺まで約15km

今日は  約   55700  歩   (歩数計より)

      約     41.3  Km   (地図より)  

 

もう少し長く歩ける気がしてきましたが、まだ歩ける位で

歩くのを止めるのも長く歩くコツだと思います。

 

明日は泊まりたい宿(ずっと気になっていた宿)を予約しましたので

早く着くかもしれませんが、楽しみも大きいと思います。        

| | コメント (2)

2017年8月10日 (木)

遍路07日

遍路07日目

------------------------------------------------

     <<6周目のへんろは通し歩き108ケ所>>  5月15日

------------------------------------------------

040c003 ← 田井ノ浜を出て、山座峠越えで 23番薬王寺に向かいます。

   小さな峠を越えた木岐の港から峠道の、

   アカテガニの生息する海岸沿いの道を歩き、

       (俳句が盛んな土地なのか、俳句をしたためた柱が

              何本も立っています、なんとか賞とついた柱もありました)

             山座峠を越えて、恵比寿浜に向かって下ります、

             (前々回にこの下り坂で小鹿を見ました、豊かな自然なのか

              鹿が増えているのか、判りませんが) 

             前回は台風の最中で恵比寿浜のへんろ休憩所で

             台風の過ぎるのを待ち、小降りになって休憩所を出て

             歩き出したのですが、大変なことになりました

               えびす洞に向かう道で山から流れ落ちる

               川のような流れで靴の中はびしょ濡れになりました。

             うみがめの産卵が気になって何度も泊った「うみがめ荘」では、

             まだ一度も、うみがめの産卵に出会えないこと残念なことです

             ブルのキャタピラーの跡みたいな足跡は見ましたが

             どこかでうみがめの産卵見たことある人いますか?

             いつ頃からでしょうか?多くのお寺のトイレが洋式に

             変わってきたのは、お遍路ブームになったから?

             外人さんが増えたから?年寄りが増えたから(昔から年寄り

             が多かったけど) 

 

041c003  ←23薬王寺の境内から日和佐浦を見る

    うみがめ荘の前を通り、うみがめの大浜海岸を歩き、

    岩燕のいる橋を渡り、朝早くに薬王寺に到着です。

    お参りが済むと、納経所に行く前に

              境内から日和佐の海を眺め、昨日、由岐で買った

              パンで軽い朝食にします。

              この後すぐ近くの道の駅の前のコンビニに寄って

              (覚えてますか ウェルカメの舞台となった道の駅を)              

              お昼や行動食を用意するのですが

              海を見ながらの朝の残りで軽く腹ごしらえするのが

              楽しいのです

                              気になっているのは、右手の山の上に日和佐城(?)が

              見えるのですが、きっと見晴らしがいいだろうなぁと

              思うだけでまだ一度も登れていないのです

              どんな景色が見られるのでしょう

 

  長い長い坂を上り続け「打越寺」を過ぎ、峠を越えると、「おにがいわや」という

 コインスナックがあります、ここには食べ物・飲み物・煙草いろんなものが

 売られています。ここから国道を離れて「辺川駅」の先の小松大師に寄ります

 橘川沿いの道を歩いて牟岐に入り、駅でトイレ休憩を兼ねて一休みしています

 (日陰で人が少なく自販機がありトイレもある)

 その後、牟岐警察の前にあるへんろ休憩所で一休みするのが

 楽しみのひとつです、

 (次のおへんろさんが来るまでと思っていたのですが

 なかなかやってきません、ようやくやって来たので声をかけましたが

 急ぐのでと言って行ってしまいます)

 トンネルを過ぎてコンビニに寄り、明日の行動食を準備します

 八坂々中八浜々中の道は国道の海側を通っています

 警察署の手前からでも、コンビニからでも行けます

042c003  ←別格④鯖大師本坊

     塩鯖に関する逸話の鯖大師です

   今回は此の宿坊に泊りました、

   精進料理ではありません、食後の護摩修行が気になり

             ビールも飲むことができませんが 

             食事の後の護摩修行も朝食前の座禅もめったに

             出来ない経験です住職の話を聞くのも良いでしょう

 

立江の民宿で出会い、土佐の後半で再登場することになる「走り遍路さん」

に2度目に会ったのはここでした。

 

阿波の国の遍路はもうすぐ終わり

土佐との国境まで約15kmに近づきました

今日は 約   40800歩  歩きました

         (約  29.7  Km)

 

| | コメント (10)

2017年8月 7日 (月)

遍路06日

----------------------------------------------------

       <<6回目のへんろは通し歩き108ケ所>>  5月14日

----------------------------------------------------

               昨日のコンビニで行動食&水を用意して

               山のへんろ道に入ります

                                 二つめの「へんろころがし」を歩き

               三つ目の「へんろころがし」(太龍寺)を

               遠くに眺めたら、

035c003  ← 20鶴林寺には阿吽の鶴がいる

    へんろ道を歩いてきてようやく着いた駐車場にある

    水は飲めませんが、トイレは綺麗です。

    納経後、下る前にここまで戻ってくるのは

              大変なので先に行きました、石段を上がると、この鶴が

              待っていてくれます、太龍寺へは石段の下ったところから

              急な坂道を下ります。

                               20鶴林寺の朱印は「鶴」が39延光寺の朱印は「亀」

              両朱印を白衣の背中に捺している人を見かけます

              いくら鶴林寺だからと言って「阿吽の鶴」にしなくてと

              思ってはいけないのでしょうか。 

               (いろいろいわく因縁があるのですが)

     鶴林寺から太龍寺への道は一旦下りきってから、再び

     上ります、水井の休憩所では外人さんの二人連れがテントを撤収する

     ところでした。 水井橋を渡ってから川沿いの細い道をじわじわと

     上っていきます。(ここも「へんろころがし」の一つだそうです)

 

036c003  ← 21太龍寺山門は納経所の先に

    かなりきつい坂道を上って、ようやく舗装道に出たら

    そこから先がもっときつい、そのきつい道の先に山門が

    納経所があります、前のベンチに座って、昼食にしましょう

              いつもそうしています、その後、参拝になります。

              納経を終えたら   ここに行きます  ↓

037c003  ←   舎心ケ嶽

    遠くから見えますが、やはり側まで行ってみたいものです

    ここから、へんろ道が阿瀬比へと続いています

            (いわやへんろ道&平等寺へんろ道)  

              行く途中に見える大きなロープウェイも気になります

              まだ乗っていないのです

              太龍寺ロープウェイ・箸蔵寺ロープウェイ

              雲辺寺ロープウェイ・八栗寺ケーブルカー

              いつか乗りたいものです。

          「一に焼山 二にお鶴 三に太龍 へんろ泣く」と呼ばれる

          阿波の難所だそうです。

 

038c003   ← 22平等寺

    太龍寺の舎心ケ嶽からいわやへんろ道→平等寺へんろ道を

    歩き、大根峠を越えれば、平等寺に、

    石段の上に本堂、山門の前に大師堂

              いつもなら、ここで終わりなのですが、寝袋を持っている

              この変な安心感が歩を進めさせます

              アカテガニの標識の由岐坂を越え、田井ノ浜に向かいます

  由岐の街中に入り、教えてもらったスーパーは休みでしたが

  夕食&朝食&若干のアルコール飲料等をなんとか買うことができ

  今日の寝場所候補地を探します。

 

039c003   ← 由岐の田井ノ浜

      昔は海亀の産卵地だったそうです

      駅もあります、夏の間の臨時駅です

      今日はこの辺りで寝ます

                トイレもシャワーもある場所を見つけました

                今日はここで寝ることにしました

                寝床の準備も終わり、早めの夕食を食べ終わった頃

                不思議なことに「埼玉さん」がやってきました。

                大歓迎です。

 今日は 山登りを2回と峠を2つ超えました  50800  歩歩きました

                           約   33.9  Km    

海辺なのでしばらく海風が強く吹いていたのですが、寝るころには

すっかり収まっていたようで、ぐっすり寝たようです

| | コメント (8)

2017年8月 4日 (金)

遍路05日

-------------------------------------------------

       <<6回目のへんろは通し歩き108箇所>>  5月13日

-------------------------------------------------

         昨日の天気予報通り、朝から雨です

 

今日は別格③慈眼寺のみ

 

003c2017003   ← 別格③慈眼寺

     雨の中を歩いて慈眼寺に向かいます

     10Km程歩いて、鶴林寺に向かう人を見送ります

     鶴林寺登り口近くのコンビニで行動食を買いもとめ

               別格慈眼寺に向かう二人で残り10Kmを歩き始めました

               「さかもと」までの道は分りやすく平坦な道なので

               楽に歩くことができました。

               「さかもと」によって、山のへんろ地図を頂きました

               滑りやすい山道を長いこと歩いてようやく到着です 

               同行のお遍路さんは穴禅定するとのことで

               受付をしている間に私は本堂に向かいます

               (前回経験したので二度目はパスしました)

               ここまでも長い道のりなのですが

               本堂に行くには細くて急な坂道を歩かなければなりません

               その本堂の少し手前にあるのが鉄柵で囲われた

               穴禅定場です。(パンフレットを見つけたら後で追加しておきます)

               一人になった帰り道で、「埼玉の野宿さん」とすれ違いました

               私が雨で今日泊まるのを止めた「茅葺の休憩所」で

               泊まったそうです

               (道の駅で寝るつもりが先に2人いたので先まで歩いたそうです)

               簡易トイレが併設されているそうで、

               まあまあ快適だったそうです。

        宿までの帰り道は曇り空、宿に戻ると、風呂の一つが檜風呂に

    なっていました。  記念すべき最初の入浴者になりました

    ----------------------------------------------------

   遍路指南書にはこう書かれています

    坂本村 此村大師回錫の折ふし かりのやどりのやどなく

    霜ふかき萩ののらに御枕をかたむけいのらせ給しより

    今の世まで此里人露霜を見る事もなし・・・・・・

    ・・・・くあんじやうか瀧又は不動の滝ともいふ

    日に三たび明王五色の雲とともに降臨し給ふ

    辰巳の刻にいよいよたしかにおかまれさせ給ふ

    拝所より八町あがり奥院へいたる  月頂山慈眼寺  靏林寺奥院

    本尊不動 はん上人の作 寺 三丁余西に堂あり 本尊十一面いつれも

    大師御作 又同所にふしきの峯あり  半腹に一丈許の卒塔婆有

    大師なさしめ給ふよし ・・・・・

 

本日は歩いたのは慈眼寺への往復のみですが   51800 歩 歩きました。

                         約     39.6 Km

 

 

追加分(穴禅定パンフレット)

20170804001
  

 

「さかもと」から「慈眼寺」への道

20170804002

           散髪屋さん手前の急な坂道さえ間違えなければ大丈夫です

           濡れていると滑るので要注意!!!   

| | コメント (4)

2017年8月 1日 (火)

遍路04日

---------------------------------------------------

     <<6回目のへんろは通し歩き108箇所>> 5月12日

---------------------------------------------------

    札所で房州やなりに気になるものや好きな場所を彫っています

    案内書にある本堂や大師堂や名所旧跡は殆どありません

 

4日目   13大日寺~19立江寺

 

025c003 ← 13大日寺の手と手を合わせて「しあわせ観音さん」  

     なんという名前なのでしょうか?

     合掌した手に中に観音さんが立っている像です

     この観音さんの向かい側に子育て地蔵(or水子地蔵)

     があります

               ご住職さんは韓国舞踊を教えているそうです。

 

 

026c003 ← 14常楽寺

     本堂前の木の枝の間に「あららぎ大師さん」はいます

     生木に彫ったとか言うのはあちこちにありますが

     このお大師さんは木の股に座って悪戯っぽい顔をして

               お参りする人たちを眺めているようです

               流水岩の庭が一枚岩で出来ているようで

               凸凹なので転ばぬように

               (面白みはあるのかもしれませんが、足の不自由な

                人には歩きにくいのです)

 

027c003  ← 15国分寺

      国分寺本堂は独特の形が好きです

      今回は修理中で全景を眺めることができませんでしたが

      そうそう庭も綺麗です、観覧料が必要ですが

                時間があれば、眺めてみるのも良いですよ

               手水場がちょっと・・・・といった感じですが

               みなさんはどう思っているのでしょうか?

045c003_2
← 16観音寺の夜泣き地蔵         

     大師堂の横に祀られているお地蔵さんは

     子供の夜泣き封じにご利益があるという「夜泣き地蔵」

               お地蔵さんは何かと忙しいのですね

              学校の課外授業がやられてました、先生がお寺のことや

               遍路のことをよく勉強しているのに感心しました

                

 

029c003   ← 17井戸寺の山門は武家風

      どこかのお屋敷にあったものを移築したとかで

      お寺の雰囲気とはちょっと違う武家風になっています

      上級武士の門をくぐると左右に観音さんがならんでおり

                正面に本堂があります

 

030c003   ← 17井戸寺のシンボルはこの「面影井戸」

      水面に顔が映れば「吉」映らなければ「?」

      どちらでも良いのですが、映ると何となく気分が良いのは

      何故でしょう?

                車の多い道を歩いて恩山寺に向かう前に、

                井戸寺で休憩して軽食と水分補給をして

                出発します    恩山寺まで 町中を歩いて 五里

 

眉山ロープウェイの下の阿波踊り会館により一休みをした後は   

徳島市内を抜けるだけ、小松川警察近くの遍路休憩所で一休みして

恩山寺道に入ります

031c003   ← 18恩山寺山門は壊れそうです

       橋を渡って自動車道から外れた所に山門が

       あります、自転車が立てかけてあったりして

       それはそれなりに面白いのですが

                 屋根には草が生えて、早く何とかしなければと

                 気になります

                 門の先に誰もが見過ごしている赤色の肌の

                 ビラン樹があります。

032c003_2 ← 18恩山寺・修行大師は大きい

     大きな修行大師はあちこちにありますが

     恩山寺の山門をくぐり、へんろ道(参道)を   

     上った先に後ろ向きの修行大師が立っています

     本来ならば逆向きだと思うのですが 

     最近は車での参拝者の方(駐車場)を向いているのが  

               普通になっています。 車遍路優先でしょうか? 

                立江寺まで壱里

                途中で寄り道したくな場所があります

                 1.煙火工場(遠くに建物が点在してます)   

                 2.スポーツ吹き矢練習場

                 3.お京塚      

                    どこに行きたいですか

                私は当然、全部覗いて行きたいです。   

 

034c003  ← 19立江寺の子授け地蔵(子安の地蔵尊・立江の地蔵さん) 

      お地蔵さんは忙しい、日頃は六道を巡りながら

      子育てもしなければなりません

      ですからあちこちの寺の境内にあるお地蔵さんは

                子育ての真っ最中です これも気になります。

                ご本尊は延命地蔵尊、忙しい等と言ってられません 

 

今日は近くの民宿まで歩いて終わりです  51200 歩 歩きました

(13番大日寺~19番立江寺まで)   約  33.9  Km

| | コメント (4)

« 2017年7月 | トップページ