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2017年8月

2017年8月31日 (木)

遍路14日

遍路14日目

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     <<6回目のへんろは通し歩き108カ所  5月22日

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081c003  ←岩本寺矢負い地蔵

   最後の「かわうそ」で有名な?しんじょう君がいる

  新荘川河岸の道の駅「かわうその里すさき」を

  過ぎれば、安和まではミカンや枇杷等の果樹が斜面に

            広がる道を歩き、安和からは山のへんろ道に入ります

            難所七子峠を越えるへんろ道の     

            「焼山へんろ道」と「添えみみずへんろ道」の両遍路道を

            歩き、七子峠へ到着、トイレ休憩と水分補給と安和の

            コンビニで買ったおにぎりの昼食をとり、日影で

            ゆっくり休んでから岩本寺への道を歩きます

            最初は山裾の道ですが、直ぐに国道沿いの道になり

            日影も少なく疲れる道ですが          

            JR土讃線と並行している道なので、時々「アンパンマン」の

            ラッピング列車が通り過ぎて行くのが見られます

         今回はついうっかりして、行けなかった神社があります

         道の駅窪川の手前で大鳥居方面に右に曲がれば4Km程で

         高岡神社だったのですが(昔はここが札所だったと聞きました) 

 

         矢負い地蔵は各地によくある話です

         獲物の代りに矢を受けたお地蔵さんです

         残念ですが、このお地蔵さんは普段は見られませんので、

         本堂の575枚の天井画を首がいたくなるのを我慢して

         見ると良いでしょう 有名なマリリンモンローの絵は

         直ぐに見つかります。

(参考)

青龍寺で頂いた 歩きへんろ用の地図です

昨日と今日歩く道に印がついていますが

少しだけちがう道を歩きました。

2017083100120170831002

この地図は、歩き遍路用に作られた地図で、各札所の納経所等に

目立たぬように、さりげなく置かれているものです

初めての歩きへんろさんには役に立つと思います

 

 

今日は  約46600歩

      (約 36.5km)歩きました

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2017年8月28日 (月)

遍路13日

遍路13日目

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   <<6回目のへんろは通し歩き108カ所>>  5月21日

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         塚地からは

         峠を上っていく道と、トンネルを抜ける道があります

          どちらを歩いても殆ど時間は変りません

         片や峠からの海、片やトンネル越えでの海

         海が綺麗だから どちらもそれなりに良い道です

                    内浦湾の入り口を緩やかな美しい曲線を描く

080c003 ← 青龍寺への道  橋を渡り左手に海を見ながら

  しばらく歩き、立派な旅館の間を通って朝青竜で有名?な

  青龍寺の長い石段の下に着きます

  朝青竜が〇徳高校時代にこの石段で鍛錬したとか?

         (未熟ゴジラに連続四球で有名な〇徳高校でもあります)

         本堂の横には石造りの不動明王が睨んでいます

         御影も境内にある不動明王の御姿です

         海の側で不動明王がいれば「波切不動尊」がご本尊です

打戻して内浦の道をひたすら歩きます、内海沿いの道沿いには

果樹園・釣餌(ゴカイ・青イソメ等)の養殖場・良心市が点在しています

横浪のYショップでお昼を食べ、ノンアルコールビールを飲み

トイレは近くのJAでお世話になり

今回は仏坂の道を選ばず須崎を目指します、そうです 「お馬」の住んでいたと

言われている町です、カワウソの町でもありますが

そうそう 途中の「須崎の遍路休憩所」は泊まる予定のお遍路さんは

16時以降に寝る準備をして下さい。

 

005c2017003 ← 別格5番大善寺 身代わり地蔵

    セメント工場の横を通り、警察署のある坂道を上り

    案内の印に従って歩けば 別格⑤大善寺に

    つきますが、その前に、焼きラーメンのお店に

              寄りましょう

006c2017003 ← 別格5番境内より洲﨑湾を望む

     身代わり地蔵・二つの石に立つお大師さんに

     ご挨拶をした後は、境内から須崎の海を眺め   

    寺の前の風情ある柳屋旅館をご覧ください

            NHKのへんろを題材にしたドラマにも登場した旅館と

            聞きました。

        もう少し歩けば 道の駅です

        「かわうそ」の道の駅で一休みしてから次を考えましょうか

 

今日は 約    53800    歩

     (約     38.6    Km)歩きました

明日は無理しない範囲で岩本寺の近くで泊まります。

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2017年8月25日 (金)

遍路12日

遍路12日目


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     <<6回目のへんろは通し歩き108箇所>> 5月20日

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今日は  宿~牧野植物園~31竹林寺~32禅師峰寺~33雪蹊寺

       ~34種間寺~35清瀧寺~土佐

 

072c003 ←竹林寺石段  ホテルを早めにチェックアウトし、五台山を

  牧野植物園側から上って、開宴前の植物園をのんびり歩き

  内側からゲートを開けると竹林寺前に到着、緩やかな石段を

 早朝の散歩気分で上がれば、本堂前の広場に出ます、

           早く着いたので誰もいないと思ったら、ベンチに座っている

073c003 お遍路さんが既にいました。お参りを済ませ、庭を散歩して

 塔の側に行ったり、石仏さんを訪ねて時間をつぶし

 早くから待っているお遍路さんとお話をしたり

 のんびりとした時間を過ごし、入り口近くの納経所で

           ご朱印を頂き、山門でご挨拶をしたら

091c003 崩れかけた石段を下る、禅師峰寺に向かうへんろ道に

 川を渡り、振り返ると ←このような景色が見られます    

 

 不思議なことに今回は、ここは寝られそうだ、ここは狭いな 

           とか、思ってしまう自分がいるのに気がつきます

 

074c003  ←禅師峰寺不動明王石像  

  禅師峰寺の狭い境内から、桂浜の方向がよく見えます

 変わった文様の岩を背に、色んな石仏が並んでいました

 中でも、人気なのが、この不動明王ではないでしょうか

075c003 ←桂浜  今回は種崎のフェリー(無料)に乗ったので  

 坂本竜馬の像にも記念館にも桂浜にも行きませんでしたが

 一回目は高くて長い橋を渡って行きました

 ふところに手を入れたあの坂本竜馬像を見上げるのも

           物見遊山気分を盛り上げてくれます。

 

076c003_2 ←雪蹊寺ご本尊  フェリーを下りてまっすぐな道を歩けば

  そこは雪蹊寺です 、山門はありません、代わりに

  石の柱が2本立っています、境内で「うこん」や柑橘類を

  売っています、他では境内で商売をしている光景は縁日

            以外にはなかなか見かけません、

            私には珍しいことに見えます

077c003 ←種間寺石仏群  用水路の横の道を歩いていると到着です    

  種間寺にも山門はありません、入り口付近に鐘楼があり

  坂道を少し歩けば境内です 有名なのは「子育て観音」

  安産の意味でしょうか、そこを抜いた柄杓が奉納されています

 

           仁淀川を渡り、土佐の町を抜けて、高速道の下をくぐり

           燕の巣が沢山ある家を覗けば、いよいよ参道に入ります

           八丁坂と言われる険しい坂を上れば 仁王門があり

           そこから最後の難関(急な石段)を手すりを頼りに上った所が

           清滝寺の境内です

           こんな坂の途中にお墓があります

           大変な場所によくもまあお墓を作ったものです 

 

078c003 ←清瀧寺本堂と薬師如来  境内について

 まず目に入ってくるのは、この薬師如来です

079c003←石仏    15m位あるそうです

 真如の逆修塔を見て、薬師如来の

  胎内めぐりをして、土佐の町を

  ゆっくり眺めてから下ります

       街を抜ける前に、へんろ道沿いにあるコンビニに

       寄って、今夜の夕食と明日の朝食を買いザックに詰め込んで

       もう少し歩けば、トイレ・自販機・屋根つきの寝場所があります

 

今日は 約   50900    歩

     (約    36.2    Km)歩きました。

「ぼうさんかんざし買うを見た」・・・諸説あるようですが

竹林寺の脇坊「妙高寺」の修行僧純信が鋳掛屋の娘お馬のために

はりまや橋のたもとにあった雑貨屋(?)でかんざしを買ったことが

うわさになり・・・・・(大幅に中略)・・・

結局讃岐琴平で捕まり、純信は川の江でお馬は須崎で一生を終えたという

・土佐の高知のはりまや橋で

 坊さんかんざし買うを見た

 ヨサコイ ヨサコイ

・御畳瀬 見せましょ 浦戸をあけて

月の名所は 桂浜

・ゆうたらいかんちゃ おらんくの池にゃ

 潮ふく魚が 泳ぎよる

・・・・・

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2017年8月22日 (火)

遍路11日

遍路11日目

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    <<6回目のへんろは通し歩き108箇所>>   5月19日

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昨夜は、よく眠れませんでした

  1.明け方までかなり頻繁に車がやって来て結構うるさかった

       (赤野PA=自動車休憩所なのでしかたないのですが)

  2.海岸の崖の上にあり景色は良いのですが、風が冷たく強かった

  3.夜中に寝袋のまま立ち上がったら滑って下に落ちて腰を打った

  そんなこんなで

  明るくなる前に荷物を片付け周りを綺麗にして、

  顔を洗い朝食を食べトイレに行き朝焼けの海を見ながら歩き始めた

 

066c003  ←すぐ近くの琴が浜は穏やかな波が打ち寄せていました

  ここで寝た方が良かったかもしれないのですし

  もう少し歩いて、住吉港の四阿(近くにトイレあり)でも

  良かったのかもしれないと思いましたが、

            そんなことはなく、赤野の自動車駐車場が           

            きっと一番良かったに違いありません

 

067c003 ←赤岡絵金の絵金屏風絵

  絵金こと広瀬金蔵によって描かれた歌舞伎看板絵は鮮烈な色と

  妖艶な絵柄が特徴なのですが宵闇に浮かび上がる絵金を

  見たことがありません(絵金祭は7月の第3土・日で遍路などに

            出かけていては熱中症間違いなしです)

 

068c003 ←大日寺の石段  

  赤岡の町を抜けてからも歩きやすい道が続きます

  途中のコンビニに寄って、国分寺で食べる昼食を買いましたが

  「へんろ石餅」の近くに新しくコンビニが出来ていました

            直ぐ近くの旧遍路道は消毒をしたから、車道を歩いてと

            近所の人に言われ、初めて、階段を全部上りました

 

069c003 ←国分寺本堂

   川を渡り、お地蔵さんのご挨拶をして、田んぼの中の道を

   歩いて、札所にたどり着く木々に囲まれた静かなお寺です

   本堂の左に「酒断地蔵」がいますので、どうしても禁酒を

             したい人は是非一言声をかけて下さい。

 

070c003 ←善楽寺梅見地蔵

   田んぼの中のへんろ道や人家の間のへんろ道や

   坂道や国道沿いのへんろ道を歩きようやくたどり着くの

    ですが、最後にもう一回りして善楽寺の境内に入ります

             本堂の正面、トイレの近くに この「梅見地蔵」さんが

             座っています、昔は梅が咲いていたのでしょうが

             今は梅の木もなく、淋しい思いをしていなけりゃ良いのですが

 

今日は 約  56600   歩

     (約   36.2   Km)歩きました

     昨日はよく眠れなかったので、ホテルのおへんろプランで

     贅沢気分です、食事は近くに食べに行き

           帰りにコンビニで明日の朝食を準備しました。

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2017年8月19日 (土)

遍路10日

遍路10日目

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     <<6回目のへんろは通し歩き108箇所>>  5月18日

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  振り返り振り返りながら吉良川の町を出て

  羽根の裏道を抜け、加領郷の卍御霊跡に寄り

  奈半利の道の駅「田野駅屋」で休憩(ここまでで約15Km)

 

064c003 ← 神峯寺参道「同行二人」の石  韓国の石仏風な

   「同行二人」の石に出会うのは、舗装道路から左に入る

   参道を歩き始めて、一休みしようかなと思い始めた頃です

   四阿とトイレがあり休憩していたお遍路さんがいたので

             声をかけて上っていきました、神峯寺への道はここからが

             きついのです。駐車場の先はもっと急な気がします

             美味しい水を飲んで、急な階段を上って、景色を楽しんで

             から唐の浜に向かって下ります。

065c003 ← 神峯寺本堂横の石仏群

   多くのお寺には、そこかしこに苔むした石仏が立っています

   それを見て回るのが楽しみのひとつです

   雨にあたらぬよう、屋根囲いがついた  石仏たちです

 

唐の浜への戻り道は2本あり、一つは登って来た道を下る、もう一つは

新しい広域農道を歩いて「唐の浜駅」に向かって下る

新しい農道沿いには、化石が出る場所がありました

きっと近くの学校の授業の一環で来るのかもしれません

道の駅「大山」で休憩した後は「防波堤歩道」がへんろ道になる

案内の印が沢山ついているので間違いなく道に入れますが

店も自販機もありませんので道の駅で水の準備をしなくてなりません

左手に海を右手に畑・道路を見ながらひたすら歩きます

伊尾木で堤防を下り、伊尾木駅でトイレ休憩して

国道を歩き、安芸川を渡り、川沿いに1km程歩くと

094c003← こんな感じの野良時計があります

   勿論、へんろが始まった時代には有りませんから

   へんろ道ではなく、寄り道したい人だけが

   歩く場所になります

            (2Km+α 余分に歩くことになります)

安芸の街中を歩いて、球場前のカリヨン広場の四阿は寝るにはちょっと狭い

穴内駅近くの遍路休憩所は道路の真横で寝られそうもない

なかなか良い寝場所が見つからないまま歩いて、いっそ琴が浜か

住吉の漁港まで行こうかと思っていたが、

赤野の自動車道休憩所で海を見ているうちに、

今日はここで終りにすることにした。

(夜になって もう少し歩けば良かったと思ったのですが、もう遅いのでした)

今日は 約   60500  歩   歩きました (山登りした分歩数があります)

     約    42.9   Km 

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2017年8月16日 (水)

遍路09日  

遍路9日目

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     <<6回目のへんろは通し歩き108ケ所>>   5月17日

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今日の行程は

      尾崎~24最御崎寺~25津照寺~26金剛頂寺~吉良川町

 

052c003  ←夫婦岩   尾崎橋から見えていた、夫婦岩には中まで

    入れないようになっていました、前回まではぐるりと

    ひと回りできたのに、近くに四阿があって、野宿している

    お遍路さんもいたのに、四阿も無くなっていました

             もしかして、東南海地震の大津波対応ですか? 

             判らないまま通り過ぎました。

 

053c003  ← ごろごろ岩   2度目のごろごろ石ゾーンです

     歩きにくいので下にはおりません、足首でも捻挫しては

     大変です、昔のおへんろさんは道がないので 

     仕方なく歩いたのでしょうが、今は自動車が通り

               別の危険もありますが、舗装道路を歩きます。

               殆どのおへんろさんは歩かないでしょうね

 

054c003   ←青年大師  遠くから真白な大きな物体が目に入ります

       青年大師と言うことです、気のせいかお顔は

       若く見えます。何故、金ぴかの涅槃像が一緒に

       いるのでしょう?

 

055c003  ←御蔵洞   前回まで、中に入れたのに、今回は

      洞の前に柵があり中に入ることができませんでした

      崖崩れの恐れでもあるのでしょうか?

      あちらもこちらも近寄れないようにしてるのは

                何故なのでしょう? 

 

057c003 ← 室戸ジオパーク   仕方がないので、岬の先っぽに

      行ってみます、遊歩道を歩いて、中岡慎太郎像を見て

      展望台に上がって、最御崎寺への登り口まで戻り

      亜熱帯のようなへんろ道を上ります

 

058c003  ←冥土への鐘石  納経が終わり、室戸灯台に行く前に

      鐘石を叩いて行きます、澄んだ金属音がしますが

      この音は冥土まで届くと言われています

      当然、叩いて行きましたよ。

 

059c003  ←室戸灯台    山門の先を左に曲がり少し坂を下ると

     背の低い真白な灯台があります。その先は太平洋

     先っぽは良いものです、この先は何にもないのですから

     灯台ファンの気持ちが判るような気がします

               この時だけは

 

060c003   ←津照寺   いつも手前のコンビニでお昼を準備します

      この長い石段の上に本堂があり、海がよく見えます

     石段を上った所に この石仏が並んでいます 

  061c003残念ながら、石仏さん達は海を見ることが

  出来ません(横を向いているからです)

  石段をおりて、納経所の横が大師堂

  納経が終わって、境内のベンチに腰掛け

               お昼を頂きます。 

 

090c003 ←金剛頂寺一粒万倍の釜

    最御崎寺は「東寺」、金剛頂寺は「西寺」と言われる

   大きな寺院です、そしてこの「一粒万倍」の釜は

    へんろ中にいくつかの寺で見ることができます

              水や食べ物に関する「空海伝説」の一つです

 

063c003  ←吉良川町並み   少し歩く距離を短くして泊まりたかった

     宿がこの吉良川町にあります、早く着いたので、荷物を

      宿に預け、町の中を散歩しました。ぐるっと一回りした後は

     ベーカリーやスーパー等を巡り、お店の人との会話を

               楽しみました、明日の行動食の準備もしました

 

    
今日は    約   45000  歩

        約     29.7 Km

   早く着いたので、街中をゆっくり散歩したり・店の中をのぞきこんだり

   明日の行動食を買ったり・店先で話し込んだり・宿でのんびりしたり

   有意義な午後でした。 

 

20170816001

            ↑   赤い線の路地をぶらぶら散歩しました。

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2017年8月13日 (日)

遍路08日

遍路8日目

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       <<6周目のへんろは通し歩き108箇所>>   5月16日

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今日の行程  宿坊→卍東洋大師→法海上人堂→ごろごろ石→尾崎橋

 

今日歩いた区間で彫ったはんこは

この1個だけです(記事の内容がないので地図を挿入しました)

053c003   ← 室戸に向かう途中で海の側を歩くへんろ道です

     普通は歩きませんが、2007年に初めて歩いた時には

     ごろごろ石の海岸を少しだけ、何事も経験と

     歩きました。

             ※  へんろみち保存協力会編の地図には

                 載っていませんでした

                    ↓

           1.四国遍路ひとり歩き同行二人 [地図編]

20170813002
            一番下の段辺りなのですが  判りますか?

 

ところが外人用(?)の Shikoku Japan 88 Route Guide には載っていました

20170813001

     右ページの上部と下部の2ヶ所に載っているのが分りますか?

            赤い矢印で囲まれている辺りがそうです

 

へんろを楽しくするには自分に合った地図を手に入れることも

大切だなと思いませんか?

 

今日は海を見ながら、海を楽しみながら、ひたすら歩きました

最御崎寺まで約15km

今日は  約   55700  歩   (歩数計より)

      約     41.3  Km   (地図より)  

 

もう少し長く歩ける気がしてきましたが、まだ歩ける位で

歩くのを止めるのも長く歩くコツだと思います。

 

明日は泊まりたい宿(ずっと気になっていた宿)を予約しましたので

早く着くかもしれませんが、楽しみも大きいと思います。        

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2017年8月10日 (木)

遍路07日

遍路07日目

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     <<6周目のへんろは通し歩き108ケ所>>  5月15日

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040c003 ← 田井ノ浜を出て、山座峠越えで 23番薬王寺に向かいます。

   小さな峠を越えた木岐の港から峠道の、

   アカテガニの生息する海岸沿いの道を歩き、

       (俳句が盛んな土地なのか、俳句をしたためた柱が

              何本も立っています、なんとか賞とついた柱もありました)

             山座峠を越えて、恵比寿浜に向かって下ります、

             (前々回にこの下り坂で小鹿を見ました、豊かな自然なのか

              鹿が増えているのか、判りませんが) 

             前回は台風の最中で恵比寿浜のへんろ休憩所で

             台風の過ぎるのを待ち、小降りになって休憩所を出て

             歩き出したのですが、大変なことになりました

               えびす洞に向かう道で山から流れ落ちる

               川のような流れで靴の中はびしょ濡れになりました。

             うみがめの産卵が気になって何度も泊った「うみがめ荘」では、

             まだ一度も、うみがめの産卵に出会えないこと残念なことです

             ブルのキャタピラーの跡みたいな足跡は見ましたが

             どこかでうみがめの産卵見たことある人いますか?

             いつ頃からでしょうか?多くのお寺のトイレが洋式に

             変わってきたのは、お遍路ブームになったから?

             外人さんが増えたから?年寄りが増えたから(昔から年寄り

             が多かったけど) 

 

041c003  ←23薬王寺の境内から日和佐浦を見る

    うみがめ荘の前を通り、うみがめの大浜海岸を歩き、

    岩燕のいる橋を渡り、朝早くに薬王寺に到着です。

    お参りが済むと、納経所に行く前に

              境内から日和佐の海を眺め、昨日、由岐で買った

              パンで軽い朝食にします。

              この後すぐ近くの道の駅の前のコンビニに寄って

              (覚えてますか ウェルカメの舞台となった道の駅を)              

              お昼や行動食を用意するのですが

              海を見ながらの朝の残りで軽く腹ごしらえするのが

              楽しいのです

                              気になっているのは、右手の山の上に日和佐城(?)が

              見えるのですが、きっと見晴らしがいいだろうなぁと

              思うだけでまだ一度も登れていないのです

              どんな景色が見られるのでしょう

 

  長い長い坂を上り続け「打越寺」を過ぎ、峠を越えると、「おにがいわや」という

 コインスナックがあります、ここには食べ物・飲み物・煙草いろんなものが

 売られています。ここから国道を離れて「辺川駅」の先の小松大師に寄ります

 橘川沿いの道を歩いて牟岐に入り、駅でトイレ休憩を兼ねて一休みしています

 (日陰で人が少なく自販機がありトイレもある)

 その後、牟岐警察の前にあるへんろ休憩所で一休みするのが

 楽しみのひとつです、

 (次のおへんろさんが来るまでと思っていたのですが

 なかなかやってきません、ようやくやって来たので声をかけましたが

 急ぐのでと言って行ってしまいます)

 トンネルを過ぎてコンビニに寄り、明日の行動食を準備します

 八坂々中八浜々中の道は国道の海側を通っています

 警察署の手前からでも、コンビニからでも行けます

042c003  ←別格④鯖大師本坊

     塩鯖に関する逸話の鯖大師です

   今回は此の宿坊に泊りました、

   精進料理ではありません、食後の護摩修行が気になり

             ビールも飲むことができませんが 

             食事の後の護摩修行も朝食前の座禅もめったに

             出来ない経験です住職の話を聞くのも良いでしょう

 

立江の民宿で出会い、土佐の後半で再登場することになる「走り遍路さん」

に2度目に会ったのはここでした。

 

阿波の国の遍路はもうすぐ終わり

土佐との国境まで約15kmに近づきました

今日は 約   40800歩  歩きました

         (約  29.7  Km)

 

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2017年8月 7日 (月)

遍路06日

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       <<6回目のへんろは通し歩き108ケ所>>  5月14日

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               昨日のコンビニで行動食&水を用意して

               山のへんろ道に入ります

                                 二つめの「へんろころがし」を歩き

               三つ目の「へんろころがし」(太龍寺)を

               遠くに眺めたら、

035c003  ← 20鶴林寺には阿吽の鶴がいる

    へんろ道を歩いてきてようやく着いた駐車場にある

    水は飲めませんが、トイレは綺麗です。

    納経後、下る前にここまで戻ってくるのは

              大変なので先に行きました、石段を上がると、この鶴が

              待っていてくれます、太龍寺へは石段の下ったところから

              急な坂道を下ります。

                               20鶴林寺の朱印は「鶴」が39延光寺の朱印は「亀」

              両朱印を白衣の背中に捺している人を見かけます

              いくら鶴林寺だからと言って「阿吽の鶴」にしなくてと

              思ってはいけないのでしょうか。 

               (いろいろいわく因縁があるのですが)

     鶴林寺から太龍寺への道は一旦下りきってから、再び

     上ります、水井の休憩所では外人さんの二人連れがテントを撤収する

     ところでした。 水井橋を渡ってから川沿いの細い道をじわじわと

     上っていきます。(ここも「へんろころがし」の一つだそうです)

 

036c003  ← 21太龍寺山門は納経所の先に

    かなりきつい坂道を上って、ようやく舗装道に出たら

    そこから先がもっときつい、そのきつい道の先に山門が

    納経所があります、前のベンチに座って、昼食にしましょう

              いつもそうしています、その後、参拝になります。

              納経を終えたら   ここに行きます  ↓

037c003  ←   舎心ケ嶽

    遠くから見えますが、やはり側まで行ってみたいものです

    ここから、へんろ道が阿瀬比へと続いています

            (いわやへんろ道&平等寺へんろ道)  

              行く途中に見える大きなロープウェイも気になります

              まだ乗っていないのです

              太龍寺ロープウェイ・箸蔵寺ロープウェイ

              雲辺寺ロープウェイ・八栗寺ケーブルカー

              いつか乗りたいものです。

          「一に焼山 二にお鶴 三に太龍 へんろ泣く」と呼ばれる

          阿波の難所だそうです。

 

038c003   ← 22平等寺

    太龍寺の舎心ケ嶽からいわやへんろ道→平等寺へんろ道を

    歩き、大根峠を越えれば、平等寺に、

    石段の上に本堂、山門の前に大師堂

              いつもなら、ここで終わりなのですが、寝袋を持っている

              この変な安心感が歩を進めさせます

              アカテガニの標識の由岐坂を越え、田井ノ浜に向かいます

  由岐の街中に入り、教えてもらったスーパーは休みでしたが

  夕食&朝食&若干のアルコール飲料等をなんとか買うことができ

  今日の寝場所候補地を探します。

 

039c003   ← 由岐の田井ノ浜

      昔は海亀の産卵地だったそうです

      駅もあります、夏の間の臨時駅です

      今日はこの辺りで寝ます

                トイレもシャワーもある場所を見つけました

                今日はここで寝ることにしました

                寝床の準備も終わり、早めの夕食を食べ終わった頃

                不思議なことに「埼玉さん」がやってきました。

                大歓迎です。

 今日は 山登りを2回と峠を2つ超えました  50800  歩歩きました

                           約   33.9  Km    

海辺なのでしばらく海風が強く吹いていたのですが、寝るころには

すっかり収まっていたようで、ぐっすり寝たようです

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2017年8月 4日 (金)

遍路05日

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       <<6回目のへんろは通し歩き108箇所>>  5月13日

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         昨日の天気予報通り、朝から雨です

 

今日は別格③慈眼寺のみ

 

003c2017003   ← 別格③慈眼寺

     雨の中を歩いて慈眼寺に向かいます

     10Km程歩いて、鶴林寺に向かう人を見送ります

     鶴林寺登り口近くのコンビニで行動食を買いもとめ

               別格慈眼寺に向かう二人で残り10Kmを歩き始めました

               「さかもと」までの道は分りやすく平坦な道なので

               楽に歩くことができました。

               「さかもと」によって、山のへんろ地図を頂きました

               滑りやすい山道を長いこと歩いてようやく到着です 

               同行のお遍路さんは穴禅定するとのことで

               受付をしている間に私は本堂に向かいます

               (前回経験したので二度目はパスしました)

               ここまでも長い道のりなのですが

               本堂に行くには細くて急な坂道を歩かなければなりません

               その本堂の少し手前にあるのが鉄柵で囲われた

               穴禅定場です。(パンフレットを見つけたら後で追加しておきます)

               一人になった帰り道で、「埼玉の野宿さん」とすれ違いました

               私が雨で今日泊まるのを止めた「茅葺の休憩所」で

               泊まったそうです

               (道の駅で寝るつもりが先に2人いたので先まで歩いたそうです)

               簡易トイレが併設されているそうで、

               まあまあ快適だったそうです。

        宿までの帰り道は曇り空、宿に戻ると、風呂の一つが檜風呂に

    なっていました。  記念すべき最初の入浴者になりました

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   遍路指南書にはこう書かれています

    坂本村 此村大師回錫の折ふし かりのやどりのやどなく

    霜ふかき萩ののらに御枕をかたむけいのらせ給しより

    今の世まで此里人露霜を見る事もなし・・・・・・

    ・・・・くあんじやうか瀧又は不動の滝ともいふ

    日に三たび明王五色の雲とともに降臨し給ふ

    辰巳の刻にいよいよたしかにおかまれさせ給ふ

    拝所より八町あがり奥院へいたる  月頂山慈眼寺  靏林寺奥院

    本尊不動 はん上人の作 寺 三丁余西に堂あり 本尊十一面いつれも

    大師御作 又同所にふしきの峯あり  半腹に一丈許の卒塔婆有

    大師なさしめ給ふよし ・・・・・

 

本日は歩いたのは慈眼寺への往復のみですが   51800 歩 歩きました。

                         約     39.6 Km

 

 

追加分(穴禅定パンフレット)

20170804001
  

 

「さかもと」から「慈眼寺」への道

20170804002

           散髪屋さん手前の急な坂道さえ間違えなければ大丈夫です

           濡れていると滑るので要注意!!!   

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2017年8月 1日 (火)

遍路04日

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     <<6回目のへんろは通し歩き108箇所>> 5月12日

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    札所で房州やなりに気になるものや好きな場所を彫っています

    案内書にある本堂や大師堂や名所旧跡は殆どありません

 

4日目   13大日寺~19立江寺

 

025c003 ← 13大日寺の手と手を合わせて「しあわせ観音さん」  

     なんという名前なのでしょうか?

     合掌した手に中に観音さんが立っている像です

     この観音さんの向かい側に子育て地蔵(or水子地蔵)

     があります

               ご住職さんは韓国舞踊を教えているそうです。

 

 

026c003 ← 14常楽寺

     本堂前の木の枝の間に「あららぎ大師さん」はいます

     生木に彫ったとか言うのはあちこちにありますが

     このお大師さんは木の股に座って悪戯っぽい顔をして

               お参りする人たちを眺めているようです

               流水岩の庭が一枚岩で出来ているようで

               凸凹なので転ばぬように

               (面白みはあるのかもしれませんが、足の不自由な

                人には歩きにくいのです)

 

027c003  ← 15国分寺

      国分寺本堂は独特の形が好きです

      今回は修理中で全景を眺めることができませんでしたが

      そうそう庭も綺麗です、観覧料が必要ですが

                時間があれば、眺めてみるのも良いですよ

               手水場がちょっと・・・・といった感じですが

               みなさんはどう思っているのでしょうか?

045c003_2
← 16観音寺の夜泣き地蔵         

     大師堂の横に祀られているお地蔵さんは

     子供の夜泣き封じにご利益があるという「夜泣き地蔵」

               お地蔵さんは何かと忙しいのですね

              学校の課外授業がやられてました、先生がお寺のことや

               遍路のことをよく勉強しているのに感心しました

                

 

029c003   ← 17井戸寺の山門は武家風

      どこかのお屋敷にあったものを移築したとかで

      お寺の雰囲気とはちょっと違う武家風になっています

      上級武士の門をくぐると左右に観音さんがならんでおり

                正面に本堂があります

 

030c003   ← 17井戸寺のシンボルはこの「面影井戸」

      水面に顔が映れば「吉」映らなければ「?」

      どちらでも良いのですが、映ると何となく気分が良いのは

      何故でしょう?

                車の多い道を歩いて恩山寺に向かう前に、

                井戸寺で休憩して軽食と水分補給をして

                出発します    恩山寺まで 町中を歩いて 五里

 

眉山ロープウェイの下の阿波踊り会館により一休みをした後は   

徳島市内を抜けるだけ、小松川警察近くの遍路休憩所で一休みして

恩山寺道に入ります

031c003   ← 18恩山寺山門は壊れそうです

       橋を渡って自動車道から外れた所に山門が

       あります、自転車が立てかけてあったりして

       それはそれなりに面白いのですが

                 屋根には草が生えて、早く何とかしなければと

                 気になります

                 門の先に誰もが見過ごしている赤色の肌の

                 ビラン樹があります。

032c003_2 ← 18恩山寺・修行大師は大きい

     大きな修行大師はあちこちにありますが

     恩山寺の山門をくぐり、へんろ道(参道)を   

     上った先に後ろ向きの修行大師が立っています

     本来ならば逆向きだと思うのですが 

     最近は車での参拝者の方(駐車場)を向いているのが  

               普通になっています。 車遍路優先でしょうか? 

                立江寺まで壱里

                途中で寄り道したくな場所があります

                 1.煙火工場(遠くに建物が点在してます)   

                 2.スポーツ吹き矢練習場

                 3.お京塚      

                    どこに行きたいですか

                私は当然、全部覗いて行きたいです。   

 

034c003  ← 19立江寺の子授け地蔵(子安の地蔵尊・立江の地蔵さん) 

      お地蔵さんは忙しい、日頃は六道を巡りながら

      子育てもしなければなりません

      ですからあちこちの寺の境内にあるお地蔵さんは

                子育ての真っ最中です これも気になります。

                ご本尊は延命地蔵尊、忙しい等と言ってられません 

 

今日は近くの民宿まで歩いて終わりです  51200 歩 歩きました

(13番大日寺~19番立江寺まで)   約  33.9  Km

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