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2017年8月 7日 (月)

遍路06日

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       <<6回目のへんろは通し歩き108ケ所>>  5月14日

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               昨日のコンビニで行動食&水を用意して

               山のへんろ道に入ります

                                 二つめの「へんろころがし」を歩き

               三つ目の「へんろころがし」(太龍寺)を

               遠くに眺めたら、

035c003  ← 20鶴林寺には阿吽の鶴がいる

    へんろ道を歩いてきてようやく着いた駐車場にある

    水は飲めませんが、トイレは綺麗です。

    納経後、下る前にここまで戻ってくるのは

              大変なので先に行きました、石段を上がると、この鶴が

              待っていてくれます、太龍寺へは石段の下ったところから

              急な坂道を下ります。

                               20鶴林寺の朱印は「鶴」が39延光寺の朱印は「亀」

              両朱印を白衣の背中に捺している人を見かけます

              いくら鶴林寺だからと言って「阿吽の鶴」にしなくてと

              思ってはいけないのでしょうか。 

               (いろいろいわく因縁があるのですが)

     鶴林寺から太龍寺への道は一旦下りきってから、再び

     上ります、水井の休憩所では外人さんの二人連れがテントを撤収する

     ところでした。 水井橋を渡ってから川沿いの細い道をじわじわと

     上っていきます。(ここも「へんろころがし」の一つだそうです)

 

036c003  ← 21太龍寺山門は納経所の先に

    かなりきつい坂道を上って、ようやく舗装道に出たら

    そこから先がもっときつい、そのきつい道の先に山門が

    納経所があります、前のベンチに座って、昼食にしましょう

              いつもそうしています、その後、参拝になります。

              納経を終えたら   ここに行きます  ↓

037c003  ←   舎心ケ嶽

    遠くから見えますが、やはり側まで行ってみたいものです

    ここから、へんろ道が阿瀬比へと続いています

            (いわやへんろ道&平等寺へんろ道)  

              行く途中に見える大きなロープウェイも気になります

              まだ乗っていないのです

              太龍寺ロープウェイ・箸蔵寺ロープウェイ

              雲辺寺ロープウェイ・八栗寺ケーブルカー

              いつか乗りたいものです。

          「一に焼山 二にお鶴 三に太龍 へんろ泣く」と呼ばれる

          阿波の難所だそうです。

 

038c003   ← 22平等寺

    太龍寺の舎心ケ嶽からいわやへんろ道→平等寺へんろ道を

    歩き、大根峠を越えれば、平等寺に、

    石段の上に本堂、山門の前に大師堂

              いつもなら、ここで終わりなのですが、寝袋を持っている

              この変な安心感が歩を進めさせます

              アカテガニの標識の由岐坂を越え、田井ノ浜に向かいます

  由岐の街中に入り、教えてもらったスーパーは休みでしたが

  夕食&朝食&若干のアルコール飲料等をなんとか買うことができ

  今日の寝場所候補地を探します。

 

039c003   ← 由岐の田井ノ浜

      昔は海亀の産卵地だったそうです

      駅もあります、夏の間の臨時駅です

      今日はこの辺りで寝ます

                トイレもシャワーもある場所を見つけました

                今日はここで寝ることにしました

                寝床の準備も終わり、早めの夕食を食べ終わった頃

                不思議なことに「埼玉さん」がやってきました。

                大歓迎です。

 今日は 山登りを2回と峠を2つ超えました  50800  歩歩きました

                           約   33.9  Km    

海辺なのでしばらく海風が強く吹いていたのですが、寝るころには

すっかり収まっていたようで、ぐっすり寝たようです

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コメント

今回は少しワイルドになってきましたね!
駅にトイレとシャワーが有るのですか?
それとも、別の場所で、雨露が凌げて、無料でシャワーが使える場所が有るのでしょうか?
どんな状況の場所か、想像がつきません。

まさか、お湯の出るシャワーじゃないのでしょうね。

体育館のシャワー室はおおむね「シャンプー・石けん使用禁止」です。
身体を洗うのでは無く、汗を流せという事なのでしょう。

昔、ローハイドなどで、Gパン履いたまま身体を洗っているのを見て、アメリカ人はワイルドだな~と思った記憶が有ります。

投稿: 閑おじ | 2017年8月 7日 (月) 10時01分

sun cloud rain

「阿吽の鶴」ってなんです?
この鶴は本物なのか、それとも彫刻なのか。
はんこの鶴はブルーなので銅像?

お遍路のことはなんにもわからないaboo-kai
です。

由岐の田井ノ浜のハンコはブルーの衣装。
時々衣装変えですか。房州やさんはおしゃれです。

投稿: aboo-kai | 2017年8月 7日 (月) 11時13分

sleepynight閑おじさん

近くにある駅は海水浴シーズンだけの
臨時駅で中には入れません

寝場所は海沿いの道路のすぐ傍で
屋根付き高床式の展望台のようなものです
隣には海水浴客用にトイレと水のシャワーが
あります。
シャワーは使いませんでしたが
トイレと洗面は利用させてもらいました

近くにコンビニ・自販機何にもない
雨が降ったらちょっとは濡れる
風が吹いても砂も飛沫も飛んではこない
道路と線路に挟まれてるがめったに来ないのでうるさくない
津波が来たらトンネル目指して高台へ
なかなか良いところでしょう

投稿: 房州や | 2017年8月 8日 (火) 09時02分

chickaboo-kaiさん

>「阿吽の鶴」ってなんです?
 
 お寺の本堂の左右に
 大きな青銅製(?)の鶴が立っています
 丁度、阿吽の形をした狛犬のように

>房州やさんはおしゃれです

 そうです、本当はおしゃれなんです
 シャツが2枚、短パンが2枚、下着が2枚
 約40日間、夜行バスも新幹線の中も
 ずーっとこの恰好でいました

投稿: 房州や | 2017年8月 8日 (火) 09時11分

やっと、徳島県でも分かるところに来ました。
このあたりでは唯一の海水浴場でした。今でもか?
海水浴場で泳ぐという習慣がありませんでした。
港や磯やらどこでも平気で泳いでました。
だからわざわざ海水浴場?という感じでした。
だから一回しか行ったことありませんが、
その頃でも臨時駅はありました。中一の時かな?
松林でキャンプしたような記憶が?
キャンプなんかして良かったんだろか?

明日は薬王寺からですね?

投稿: 章魚庵 | 2017年8月 8日 (火) 17時25分

wave章魚庵さん

昔はうるさくなかったので
何処でも泳いで良かったし
何処でもキャンプして良かったのだと思います


>松林でキャンプ

  由岐で色々買って、歩いていると
  田井ノ浜にぶつかります
  そこにもトイレとシャワーがあります
  広場があり、テントを張ることができます

  小さな川を渡り、砂浜を歩くと
  松林を背にして、海水浴客の休憩所があり
  さらに砂浜を歩くと田井ノ浜駅に着きます
  
  田井ノ浜駅の少し手前から堤防があり
  堤防と線路の間には松林があり
  松林と堤防の間にはテントが張れそうです

  松林が切れる辺りにもう一つの
  トイレ&シャワーのある展望休憩所があり
  今回の寝床になりました
  
次回は薬王寺⇒小松大師⇒牟岐⇒????
お楽しみに   記事の準備をしなくっちゃ

投稿: 房州や | 2017年8月 8日 (火) 19時33分

sunsunsun

房総の勝浦に、昔、お仙さんが転がり落ちたという
「お仙ころがし」という名所があるが「へんろころがし」
も同じような意味なんですかね。
お遍路さんが転がり落ちるような急な道。

お遍路するのもたいへんですなぁ。やる気はないけど。

投稿: aboo-kai | 2017年8月 9日 (水) 11時54分

sign05sign05sign05aboo-kaiさん

勝浦は崖の道は危険ですが
四国のへんろ道は少し我慢すれば済む
長い道や坂道だけです
安心して歩いてください

カソ村の砂浜みたいなへんろ道もありますよ

投稿: 房州や | 2017年8月 9日 (水) 13時28分

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