« 拈丈六仏 | トップページ | 心断捨離 »

2016年9月23日 (金)

道在我前

昨日は秋分の日

彼岸花が沢山咲いています、いわし雲の季節です

これからしだいに日が短くなり秋が深まってきます

明日は近所の田の草地蔵の縁日です

-----------------------------------------------------

A面:山頭火句

   「われをしみじみ風が出て来て考へさせる」    山頭火句

006a201604

               腕組みした仏像はまだ見たことがありません

               何を考えているのでしょう    

B:山頭火随筆より

  道は前にある

  まつすぐに行かう

  まつすぐに行かう

006b201604

-----------------------------------------------------

6  「善なる道は たやすい 悪しき道は 常に険しい」

ブータンの有名なことわざです。いい心を持ち物事の道理に基づいた考え方を

していれば、道は自然と開けます。仕事も「人のためになるか」という視点で

選んでいれば、自分を助ける人が必ず現れます。私利私欲のために何かをしても

いい出会いもないし壁にぶつかってばかりで、すぐに挫折してしまうだけです

ブータンでは私利私欲を持つことはよくないとことだと考えられています

私利私欲は悲しいことを運んでくるからです

「ブータンしあわせの日めくり」(徳間書房)より

|

« 拈丈六仏 | トップページ | 心断捨離 »

木口はんが」カテゴリの記事

コメント

「われをしみじみ風が出て来て考へさせる」 山頭火

で、仏像さんが腕組みしてる
フツーの頭では思いつかないよね、この絵。
房州やさん そうとうのやわらか頭です。
   rain

投稿: aboo-kai | 2016年9月23日 (金) 11時13分

sign02aboo-kaiさん

まだ悟りの開けていない仏さんたちは
今日も朝から修行に励みます
中には五劫という長い間悩んでいる菩薩もいます
きっと、腕を組んだり、逆立ちしたり
歩いたり、走ったり、歌ったりしたのも
居たに違いありません。(断定はできませんが)

・悩んで悩んで腕組んで菩薩となる

投稿: 房州や | 2016年9月23日 (金) 12時31分

たやすい「悪」の道をフラフラし・・・
険しい「善」なる道を目指してトボトボと歩く人生

やはり、ブータン人にはなれない・・・

昨日のお祭りは雨で子供の神輿・山車は中止で、縁日だけやりました。

小雨の中の大人神輿宵宮は後半雨もあがり、盛り上がりました。

今日はこれから本郷3丁目の神社までの長旅です。

それにしても、昨日の9時まで神輿を担いでいる様子が、昨夜の内にユーチューブに出ているのには驚きました。
それも、在日キューバ人が・・・載せている・・・

投稿: 閑おじ | 2016年9月25日 (日) 10時25分

fuji閑おじさん

彼岸花もそろそろ終わりですねー
あちらでもこちらでも秋祭りの季節ですねー
ワッシイワッショイ大声をだし
興奮しながらお酒を頂き、良いですねー
近所の神社の秋の例大祭まで3週間
暫くは、小学校や幼稚園の運動会もあり
賑やかな週末が続きます

昨日は久しぶりの晴れ
瓢箪と夕顔の日除け棚の撤去タイミングをうかがってます

>ブータン人には

 生まれた時からブータン人でないと
 頭のなかだけでは決してブータン人には
 なれません
 なるほどなーとは思うのですが

投稿: 房州や | 2016年9月26日 (月) 06時04分

我が家も彼岸花満開で、あちらこちらに咲いています。
私が植えたわけではないのですが、彼岸花が好きなところで勝手に咲いています。
これも自然でいいかな。

いわし雲もいいな。
NSPの曲に「いわし雲」って言うのがあるので、その言葉に即反応しちゃいます。

目の前に自然とできる道に従って歩いていると、人生の中には思いもかけない素敵な事が起きる時があります。
まっすぐに歩いていればいいのだなと、最近しみじみ思います。

投稿: mimi | 2016年9月27日 (火) 00時30分

footmimiさん

毎年毎年お彼岸の頃になると
妖しげな赤い花を咲かせる曼珠沙華は
秋を知らせてくれる好きな花の一つです
畦道・土手・川岸・線路沿い・・・に
まだ咲いていますが、そろそろ終わりそうです

今日明日は真夏日になり
そして10月になると秋空になると
今朝の天気予報で言ってました

鰮雲のほかに鱗雲・鯖雲等
秋には魚の雲が多いようですね

投稿: 房州や | 2016年9月27日 (火) 09時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 拈丈六仏 | トップページ | 心断捨離 »