« 焼山寺道 | トップページ | 鶴林太龍 »

2015年6月29日 (月)

札所連続

5回目の通し歩き遍路旅・四国八十八箇所

4日目(2015年5月10日(日))

今日は沢山、とても沢山歩きます

そして札所を沢山お参りします

行程  宿→13大日寺→14常楽寺→15国分寺→16観音寺

       →17井戸寺→18恩山寺→19立江寺→宿

 

今日は最初の街中遍路です、

ほぼ全工程が町の中の遍路道(舗装道路)を歩くことになります

意外でしょうが、街中の道は迷いやすいのです

標識や曲がり角を見失いやすいのです

美化運動だったのか、電柱や標識を取替えたのか

遍路シールが剥がされているのが徳島と高松の市内なのです

13dscn265213150201313c003宿からすぐ近くにあるのが、

朝早いので開いていませんが、

遍路休憩所「おやすみなし亭」。

植村旅館に泊まった人はこの辺りで

休憩する距離でしょう

綺麗な小屋で、飲み物やお菓子などのお接待があります

車の沢山通る一本道を ↑ 13大日寺を目指します

境内は狭く、いつもごった返しているのですが、今回は誰もいませんでした

このお寺でよく見ているのは ↑観音様と ↑イクメンお地蔵さんの像です。

納経後はお寺と宿の間を抜ける道から、川沿いの道に出ます

橋を渡ってからは、案内に従えば、わずかな時間で「14常楽寺」に到着する。

14dscn2653←このお寺の見どころは、庭で、掘り出された自然石で

出来ており、波の上(or流水)にいる気分となる

足の悪い人は要注意の境内です

今日、三番目の札所

15dscn26580152015c001←「15国分寺」は

変わった形の建屋で

手水を使い鐘を突き読経し

納経帳に印を頂くが、

時間があれば

庭が美しいので、拝観料が必要です

            一見の価値ありと思います

 

16dscn2660   大きな道を横切り、田んぼの間を歩いていけば

   ←「16観音寺」はすぐです

   綺麗な山門は記念写真を撮るだけではもったいないので

   よーく鑑賞してください

 

0172015c00117151201317c00317dscn2663少しだけ離れて

←17井戸寺が

あります

山門がとても綺麗です

井戸も覗き込みましょう

広い道路を渡り線路を越え遍路道を歩いていくと

やがて正面に赤い山門が見えてくる、ここがいつもの昼食の場所となってます

山門の影を使わせて頂き途中で買ったお弁当を食べる

これから「18恩山寺」までは街中の長い道が待っています(17km)

それなのに遍路休憩所は国道沿いに一ヶ所だけしかありません

暑い中をひたすら歩き続けました ↓ 18恩山寺山門と地蔵菩薩

18dscn26650182015c001国道からはずれしばらく歩くと

民宿ちばを見えてきます

やがて、草鞋のぶら下がった

山門が見えてくる

疲れてなければ、この山門を抜けて

遍路道を歩いて行こう、帰りは牛小屋の側の遍路道を歩くので、

この山門は通りません     

初めての遍路のときには、小さな峠を越えるて見つけた花火工場が気になり

0192015c00119dscn2668  側まで行ってみたくなりました

  反対側にはスポーツ吹き矢の練習場が

  ありますよ(探してみてください)

  卍お京塚は、今は立派な

   遍路休憩所も併設されています

↑19立江寺はすぐです(恩山寺から1時間弱)

大きくて立派な本堂の向かい側に可愛らしい大師堂がある

門前には美味しいお菓子も売っているので

買って帰り、宿でみんなでお茶でも飲みながらのんびりするのも

いいだろうと思う、思うだけでまだ買ったことがない

近くにJR牟岐線の駅があるので区切り打ちをする人も多いと聞きました

 

今日の宿は3度目になる立江寺近くの「鮒の里」です

台風6号の予報が気になるが (明後日に遍路の予定コースを直撃とか)

翌日の宿を予約、22番平等寺の側「山茶花」に決めた。

前日の予約では宿が取れないこともある

当日の予約では夕食の準備が出来ないこともある

あまり早く予約すると、行けなくなることもある

予約のタイミングは難しい(明後日は未定・・・台風直撃ですから)

歩き遍路といえば、優しい遍路民宿のご主人は、部屋を準備してくれるだろうが

迷惑をかけては申し訳ない

|

« 焼山寺道 | トップページ | 鶴林太龍 »

遍路」カテゴリの記事

コメント

ちょっとお尋ねしますが、小枝印に登場する
手ぬぐいを被ったお遍路さんは房州やさんですね。
お遍路が5回目にもなるとスタイルも決まっています。
もうベテランの域です。
寺の写真もいい写真ばかり。やっぱり今回はブログの
記事を本にまとめる気です。
前回のお遍路とは意気込みが違う。
aboo-kai はそう見ました。pout

投稿: aboo-kai | 2015年6月29日 (月) 20時00分

sunt-shirtaboo-kaiさん

雨の日風の日曇りの日暑い日寒い日によって
2セットしかない服を着こなして遍路しました
ある時は笠をある時は手拭いをそしてまたある時は・・・
私が登場したり見かけた人が登場したり色々です

載せ始めて1週間
小枝印の数が増えましたが
これらが登場するのはまだ先です。
地図を見てレシートを見たり
観光案内パンフレット見たりして
色んな出来事を思い出そうとしていますが
早く彫り終らないと忘れてしまいそうです

投稿: 房州や | 2015年6月29日 (月) 23時32分

この旅日記を本にすると、立派なガイドブックが出来ますので、来年の遊印アート展に出品して、販売しましょう!

投稿: 閑おじ | 2015年6月30日 (火) 15時39分

book閑おじさん

フィクションでもなくノンフィクションでもない
指南書でもなくガイドブックでもない
とりとめのない落書きのようなもの

その証拠に、未だ、一人も参考になった
役に立ったのコメントはありません
まあ。コメントされても、返事のしようが
ありませんが

***柳と傘と蛙とオジサンの図届きました
   ありがとうございました

投稿: 房州や | 2015年6月30日 (火) 20時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 焼山寺道 | トップページ | 鶴林太龍 »