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2015年6月

2015年6月29日 (月)

札所連続

5回目の通し歩き遍路旅・四国八十八箇所

4日目(2015年5月10日(日))

今日は沢山、とても沢山歩きます

そして札所を沢山お参りします

行程  宿→13大日寺→14常楽寺→15国分寺→16観音寺

       →17井戸寺→18恩山寺→19立江寺→宿

 

今日は最初の街中遍路です、

ほぼ全工程が町の中の遍路道(舗装道路)を歩くことになります

意外でしょうが、街中の道は迷いやすいのです

標識や曲がり角を見失いやすいのです

美化運動だったのか、電柱や標識を取替えたのか

遍路シールが剥がされているのが徳島と高松の市内なのです

13dscn265213150201313c003宿からすぐ近くにあるのが、

朝早いので開いていませんが、

遍路休憩所「おやすみなし亭」。

植村旅館に泊まった人はこの辺りで

休憩する距離でしょう

綺麗な小屋で、飲み物やお菓子などのお接待があります

車の沢山通る一本道を ↑ 13大日寺を目指します

境内は狭く、いつもごった返しているのですが、今回は誰もいませんでした

このお寺でよく見ているのは ↑観音様と ↑イクメンお地蔵さんの像です。

納経後はお寺と宿の間を抜ける道から、川沿いの道に出ます

橋を渡ってからは、案内に従えば、わずかな時間で「14常楽寺」に到着する。

14dscn2653←このお寺の見どころは、庭で、掘り出された自然石で

出来ており、波の上(or流水)にいる気分となる

足の悪い人は要注意の境内です

今日、三番目の札所

15dscn26580152015c001←「15国分寺」は

変わった形の建屋で

手水を使い鐘を突き読経し

納経帳に印を頂くが、

時間があれば

庭が美しいので、拝観料が必要です

            一見の価値ありと思います

 

16dscn2660   大きな道を横切り、田んぼの間を歩いていけば

   ←「16観音寺」はすぐです

   綺麗な山門は記念写真を撮るだけではもったいないので

   よーく鑑賞してください

 

0172015c00117151201317c00317dscn2663少しだけ離れて

←17井戸寺が

あります

山門がとても綺麗です

井戸も覗き込みましょう

広い道路を渡り線路を越え遍路道を歩いていくと

やがて正面に赤い山門が見えてくる、ここがいつもの昼食の場所となってます

山門の影を使わせて頂き途中で買ったお弁当を食べる

これから「18恩山寺」までは街中の長い道が待っています(17km)

それなのに遍路休憩所は国道沿いに一ヶ所だけしかありません

暑い中をひたすら歩き続けました ↓ 18恩山寺山門と地蔵菩薩

18dscn26650182015c001国道からはずれしばらく歩くと

民宿ちばを見えてきます

やがて、草鞋のぶら下がった

山門が見えてくる

疲れてなければ、この山門を抜けて

遍路道を歩いて行こう、帰りは牛小屋の側の遍路道を歩くので、

この山門は通りません     

初めての遍路のときには、小さな峠を越えるて見つけた花火工場が気になり

0192015c00119dscn2668  側まで行ってみたくなりました

  反対側にはスポーツ吹き矢の練習場が

  ありますよ(探してみてください)

  卍お京塚は、今は立派な

   遍路休憩所も併設されています

↑19立江寺はすぐです(恩山寺から1時間弱)

大きくて立派な本堂の向かい側に可愛らしい大師堂がある

門前には美味しいお菓子も売っているので

買って帰り、宿でみんなでお茶でも飲みながらのんびりするのも

いいだろうと思う、思うだけでまだ買ったことがない

近くにJR牟岐線の駅があるので区切り打ちをする人も多いと聞きました

 

今日の宿は3度目になる立江寺近くの「鮒の里」です

台風6号の予報が気になるが (明後日に遍路の予定コースを直撃とか)

翌日の宿を予約、22番平等寺の側「山茶花」に決めた。

前日の予約では宿が取れないこともある

当日の予約では夕食の準備が出来ないこともある

あまり早く予約すると、行けなくなることもある

予約のタイミングは難しい(明後日は未定・・・台風直撃ですから)

歩き遍路といえば、優しい遍路民宿のご主人は、部屋を準備してくれるだろうが

迷惑をかけては申し訳ない

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2015年6月27日 (土)

焼山寺道

5回目の通し歩き遍路旅・四国八十八箇所

3日目(2015年5月9日(土))

最初の遍路ころがし挑戦(修行)の日です

長い山道ですが、途中であきらめなければ大丈夫です

マイペースで行きましょうか

 

行程    宿→卍長戸庵→卍浄蓮庵→12焼山寺→卍杖杉庵

                                                            →卍鏡大師→広野→宿

        6:30発                        14:30着 

宿で、おにぎりのお弁当をザックにぶら下げ、遍路最初の難関に挑みます

 

昨日確認した、藤井寺本堂の横から登りはじめます

0122015c001_20122015c001_3  上ったり下ったり、

    上ったり下ったり

  平らな道を歩いたり

  長戸庵で小休止して

  水分補給です

休んでいるとトレイルランの二人が軽い足取りで走って過ぎていきます。  

その二人は柳水庵で休んでいました。

ここは水場もあり休憩にはもってこいの場所です

トイレもあり野宿遍路の人にも便利なところです

しばらく登ると、ようやく一本杉にたどり着きます、階段を上ると

120842013c003      左右内の一本杉に大きなお大師さんが

      上ってくるお遍路さんをお迎えしてくれます

      ここが最後の大休止場所となります

      一旦下って、左右内の部落を流れる川を

      渡るといよいよ最後の遍路ころがしが始まる

かなりきつい上りを立ち止まり立ち止まりして汗びっしょりで頑張ってなんとか

↓境内にたどり着いたら、汗を拭いて、しばらく休んでからお参りしましょう

藤井寺から約13kmの遍路道を

12dscn264412c001早い人だと   4時間前後

普通の人で  5~6時間

どんなに遅い人でも  8時間で

最初の遍路ころがしを

無事歩き通すことが出来ます、

小さくガッツポーズしてもいいでしょう

最初の遍路ころがしでも、大丈夫だろうか等と心配することはありません

私は、今回初めて、170cmの長い金剛杖と登山用のストックを使って

登ったので前回に比べ、割と楽に登れたのではないかと感じています。

お参りを済ませたら、

納経所横の休憩所を使わせて頂き、お昼のおにぎりを食べ、

疲れた体を休めてから、

それぞれの宿へと再び歩きはじめることになります

 

体力・経験を考え

①下りきったところに泊まる人

②もう少し歩いて温泉のある宿に泊まる人

③もう一つ峠を越えて泊まる人

④13大日寺の近くまで行って泊まる人に分れます。

私は④を選択し、(前回もそうでした)

ここから一旦下り 鍋岩→玉が峠→阿野→広野→宿へと歩くことにした

まだ16Km強歩きます、 

1・2回目までは途中の植村旅館に泊まっていたが

あまり早く着きすぎるので4回目からは先まで歩くことにしました

(3回目は逆打ちでしたが、同じ距離を歩きました)

玉ケ峠を越えるまでもう一度がんばりましょう、小さな峠ですが

13150509_1249dscn4186焼山寺から下りきって、再び上るのでこの峠はかなり足に

来ます、ふうふうはあはあしながらようやく上るとお堂があり、

 ← こんな石仏が並んで迎えてくれます

玉が峠から先はずっと下り道で、飽きるほどの下り道が続きます

 

今日の宿

太ったおじさんのいる  「プチペンション やすらぎ」  3度目だ

小さなビジネスホテル風の部屋で風呂に入る、食事は食堂で

客は全部で4人でした (歩きは一人だけ)

 

これで最初の遍路ころがしを無事出来ました、

体力の心配もありましたが多分もう大丈夫です

次の難所は明後日の20鶴林寺・21太龍寺越え、(第2第3のへんろころがし)

こうして、ひとつ又ひとつ、山を越える度に

精神的にも肉体的にも元気になっていく気がします

 

早く宿に着くことの問題は、到着直後のビールが旨い

夕食時のビールもまた旨い、困ったことにこれでは全然痩せません

2日目の記事は↓

http://kyoumo-himatubushi.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-b414.html

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2015年6月25日 (木)

足慣順調

5回目の通し歩き遍路旅・四国八十八箇所

2日目(2015年5月8日(金))

昨日は足慣らしの目的もあり少ししか歩きませんでしたが

今日は最初の遍路ころがしに備えて、少し多めに歩くことにします

と言っても20Km程ですが

(遊び印は実物よりも大きくしてます、写真はクリックして拡大してご覧ください)

 

行程  宿→08熊谷寺→09法輪寺→10切幡寺→吉野川沈下橋→11藤井寺→宿

 

                朝のお勤めに出ます、お寺に泊まったのだから

                よくあるお説教もなく、開創1200年だということで

                ご本尊を拝見することが出来ました

                うやうやしく(???)シャッターが上げられ

                お姿を拝見することが出来ました

                食事を終えたら、いよいよ出発です   

080822013c003    しばらく歩き立体交差の下を判りにくいのですが右に折れると

08熊谷寺、

    桜並木の向こうに熊谷寺の山門が見えてくる

    (桜の季節はさぞかし美しかろうと思う)

    山門の先の道路を横切り濃い木々のある方へ向かう

                広い境内の一番奥に本堂・大師堂があり

                緩やかな坂を上りお参りをします

                納経所の前にあるベンチに時々、野宿をするお遍路さんが

                居るそうです。さっきくぐった山門で一礼し、歩き始めると

0092015c001    住宅の向こうには、田や畑が広がる風景に変ります

    遠くにこんもり木が繁っている辺りが

    今日2番目の札所、田圃道に野仏があれば

    ←このように挨拶をしていくことにしています

 

09150508_0812dscn4153      ガードレールの端に立っているのが「へんろみち保存

      協力会」が立てた遍路道案内板です

      案内板・案内シールに導かれて歩いて行きます         
                               

                2009年に逆打ちした時にこの辺りで四葉のクローバーを

                見つけた運の良い場所でもあります

09130201309c003 09法輪寺の山門前には

    小さな土産物屋があり、おまんじゅうなどを

    商っています

    いつも覗いてみるのですが、まだ一度も買った

    ことがありません、ごめんなさい

09dscn2633    お参りを済ませ、屋根のある綺麗な休憩所で

    一休みする、ここはトイレも綺麗で

    のんびりしたいが今日は始まったばかり疲れてはいません

    山門を出て右に曲がり10切幡寺を目指す

                一本道が続きます

                ウォーキングを楽しんでいる地元の人に

10144c003    出会うかもしれません、前回は切幡まで一緒に歩きました

  10切幡寺

    石段を上り、男坂女坂を上り、境内にたどり着く

    ここは本堂の裏にも廻ろう(北面にも)

                本堂左手の大塔から吉野川が良く見える

   100832013c003 藤井寺の辺り、明日登ることになる焼山寺の辺りを

    しばらく眺めてから

    旗織観音にも挨拶を忘れないようにして出発です

    信号の先に「八幡うどん」を見て、いつも珈琲を

    お接待して頂く「スーパー十川」で

                明日の行動食を手に入れ、しばらく話をしてから再び出発

                吉野川を渡ると遍路道沿いにはコンビニもスーパーもありません

11012    吉野川の沈下橋を渡り、大抵ここでお昼です

    岸辺で川の流れを見るもよし11150508_1118dscn4164

    時間があればお城見物も良いでしょう

    あとは遍路案内板に従い歩き

               11藤井寺へ

   11dscn2643  寺の名の通り、藤棚のあるお寺で

     花の季節は美しいそうです、残念ながら

     いつも緑の葉だけを眺めることになってます

     境内の奥には

                 ミニ八十八箇所巡りもあります

                 このミニ版は結構充実した造りになっています

                 時間があれば、廻ってみる価値ありです

                 明日の出発点は本堂の左です

                 分りにくいので確認も忘れずにします

 

今日の宿     旅館吉野       洗濯・飲み物は自己申告

                        お風呂×2、トイレ2ヶ所

ここまでは、きつい上りもなく、長い道でもなく、街中や田園風景の中、川を渡りと

辛い道ではありませんので、楽しんで歩けました。

見慣れた風景、見慣れた店が出てくると、いろいろと思い出したりします

まだまだ余裕のある証拠でしょうか

明日は山登り、普通の人の速さで登れれば良しとしましょう

何しろ前回から2年経ってますから

前回は引っ張られて早く登り過ぎ、下った後の玉が峠の登りが辛かったことを思い出します

 

1日目の記事は↓

http://kyoumo-himatubushi.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-f02f.html

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2015年6月23日 (火)

不慣初日

少しずつ、小枝で遍路印を作ってきて、ようやくブログに載せるだけの数に

なりましたので、今日から、遍路旅の様子を少しずつ紹介していこうと思います

 

5回目の通し歩き遍路旅・四国八十八箇所

1日目(2015年5月7日(木))

 

行程   0日目  東京20:45→(夜行バス)→ 

              (鍛治町のバス発着場を出発、なかなか眠れないまま)

              (徳島駅前に到着、予定より早く着いたようです) 

      1日目  徳島駅前着6時過ぎ→徳島駅発6:40→板東(高徳線)

              (予定より一列車前に乗ることが出来ました)

      歩き行程

      01霊仙寺→02極楽寺→03金泉寺→04大日寺→五百羅漢→05地蔵寺→06常楽寺→07十楽寺

 

000201500c001
      種田山頭火の句にこんなのがあります

      「ひょいと四国へ晴れきってゐる」

      ひょいと  思いついた時に来れれば良いのですが

      なかなかそうは行きません

      年末に来年は行こうと思い、半年後にようやくやってきました。

   (竹根印)

01dscn2597     板東駅で降りてまず向かうのが  01霊仙寺    

  ←霊仙寺山門

      毎回ここで、お参り手順のおさらいをします

      納経の後、境内をぐるっと一回りした後

                  忘れ物はないかと、遍路用品店を廻ります

                  何も持ってこなくても、ここで頭の先から

                  足の先までのすべての遍路用品が揃います。

                                       山門の前に立っている遍路人形は何年も前から

                  変ってないような気がするのは私だけでしょうか?

02
  02極楽寺へ

   ←極楽寺山門

      極楽寺までの道は、国道横の歩道を歩くことになります

02dscn2604        右手には見えませんが、日本で最初に第九が

        演奏されたと言われている徳島捕虜収容所跡があります

        野球の板東さんもここ出身ではなかったですか        
 居眠り小坊主
                  車の通りも激しいので注意して歩きます 

                  長命杉や居眠り小僧ほかをのんびり見て回ります   

             03金泉寺

003dscn4111        いつもはこの遍路石が示す田圃道を通ってお寺の

        横から境内に入ります、改めて山門をくぐり直します

     

03dscn2605    ←この山門から入り直しています

     (これから先にはしばらく売店も食堂もありません)

     いかにも遍路道といった風情の道を歩き

     奥の院の愛染院で一休みして、珈琲を頂きました

                 田んぼの中を歩き、竹林で竹根が一杯あるなと思い

                 高速道路の下をくぐれば、舗装道路の向こうに    

04dscn2608     04大日寺の山門が見えてきます

  ←大日寺山門

     山門の上に鐘がある珍しいつくりですが

     鐘を打つことは出来ません、お参りを済ませ  

                 今度は高速道路の下を左に曲がれば

050812013c003      地蔵寺はもうすぐです

      地蔵寺の手前に五百羅漢さんが
      極彩色の衣をまとって
      歓迎してくれます

      (拝観料200円が必要です)

      暗がりの中にきっとどこかでお会いしたことのある

                  顔に出会うはずです

052015c001052015c001_2 05地蔵寺にはもちろん

    六道を巡ってあらゆるものを救っている

    お地蔵さんがいらっしゃいます

    境内にある大銀杏もよく知られています。

      この日は緑がとても綺麗でした

                  お参りを済ませたら、お腹もすいてきました

                  ちょっと先にセルフのうどん屋もあるのですが、

                  そこまでは待てません

                  近くのコンビニで何かお昼を買って食べることにします

                  前回もそう前々回もそうでした。

                  初めての時はもっと先まで歩いてその「うどん」を

                  食べました。(その時は腹ペコでしたが我慢して歩きました)

              06常楽寺

062015c001      竜宮城のような山門が特徴のこのお寺は

      温泉山常楽寺といいます

      宿坊に泊まることも出来ます

     前回友達になったミヒャエルさん(ドイツ人)

     はここに泊まりました 

                 このお寺の境内で

06150507_1259dscn4141        ←こんな標識を見つけました

         子供遍路は急に止まれない ????

         遍路は宿までもう少し歩きます 

 

07dscn2618  07十楽寺

     今日の最後のお参りは十楽寺です

     常楽寺と同じような山門が迎えてくれます

     今日はここの宿坊にご厄介になります

 

 

 

1泊2食  7900円    民宿に比べかなり高めですが、バストイレ付ツインベッドの

                カードキー採用のホテルのような設備です

                大浴場と洗濯機も用意されています 

                食事は食堂で食べます

                朝夕のお勤めは専用の通路を通っていけます

                明日のお勤めにはちゃんと出ますよ

何回か来て、歩き始めると懐かしい、帰ってきたような気もします

どこでどんな風景に出会えるのか、どんな人と出会えるのか

一緒に歩くことの出来る人はどれくらいいるだろうか

雨は風はどんな日が待っているだろうか

色んなことが始まる一日目は楽しみの始まる日でもあります

これから登場する写真の大半は2013年に遍路した時に写したものです

 今回はいろんな所を見てみたいとカメラは持参しましたが殆ど写真を写しておりません

 ということで、申し訳ありませんが、写真は最新情報ではないものも含まれます 

※遊び印について 

   ①丸いものは、今回(2015年)の遍路の後で作ったもの、小枝印・竹根印です

   ②四角いものは、2013年又は2011年の遍路の後で作ったものです 石印です   

   ***記憶やイメージで作ったもので実物と異なる点が多々ありますがご容赦を

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2015年6月21日 (日)

周遊の足

札所の巡りを楽しむための移動方法にも人それぞれに考えがあり

それだけの数の移動方法があると思います

またそれだけの数の楽しみがあると思います

移動手段で分類してみるとおおよそこのようになる

 

1.貸切団体バス遍路:ツアー会社が募集し、先達がついており、7~9日位で

               88ケ所を回る、料金は20~25万円位(?)

               添乗員さんが面倒を見てくれ、先達さんが

               お寺のあれこれを説明してくれます

               最初はバスツアーで行くのも良いかもしれません

                                効率よく巡拝できるが、名所旧跡に立ち寄れないのではないか

              地元の人やお接待に触れ合うことがないのではと思います   

        ※疑問点は:参拝を済ませてから納経所へと寺には書いてあるのですが

                まだ手水にも行っていないのに、添乗員さんが

                納経帳を納経所に持って行くこと

        ※感心すること:一連の作法にのっとり参拝すること  

 

2.マイクロバス遍路:小さなツアー会社・バス会社・タクシー会社が少人数で

               運転手さんが先達さんをしているようです

3.タクシー遍路    企画旅行のようなもの(?)

              旅程を割と自由に決められる等

              それだけバスツアーに比べ高くなるのは当然です

 

4.マイカー遍路    夫婦二人或いは一人が10日前後で回っている

              のをよく見かけます。

              自由に日程調整が出来ると思うのですがどうでしょうか

              多分ですが、一番多い遍路の交通手段だと思います

5.公共交通機関利用遍路    札所間に距離がある区間を電車バス等を

                     利用して遍路する、20~25日

              中には35日というのんびり屋の遍路さんもいるようです   

6.バイク遍路    マイカーとほぼ同じ 

7.自転車遍路    一人で野宿の人が多い

             荷物は多くなるが一度やってみたいと

             思わせてくれます、何故でしょう

8.徒歩遍路     徒歩で遍路する、野宿派・民宿派・折半派に分かれる

             40±n日で遍路する、一人で歩くことが多い 

             一般的には大きなザックは野宿、少し小さなザックは歩きです

             夫婦や友人通しで通し歩きを見かけないのは何故でしょう

             最近は女性の野宿や一人歩きを見かけるようになりました

             年間で結願する人は3000人くらいと言われています

             暑い夏と寒い冬は避けて

             3~5月 9~11月に歩いているようで、梅雨時には

             一日見かけないこともあります

 

それぞれに楽しみがあるのでしょうが

歩き遍路をしていると、

車遍路の人や町の人からは大変ですね等と声をかけられますが

別に大変でも辛くもありません、好きでやってることですから

それでも自転車遍路さん達が楽しそうに見え

同じ歩きなのに野宿遍路がすごいことをしているように思えます

それぞれに楽しみや苦しみがあるだろうに

 

歩き遍路の最後に  前山にある 「おへんろ交流サロン」の寄ると

遍路の資料を見せて頂けるほかに

「四国八十八ケ所遍路大使任命書」を頂けます。

歩き遍路の特権です、是非、完歩した暁には是非訪ねてください   

0002015001

  今年は歩きの人数が多かったのでしょうか、いつもは2000番台後半なのですが

  今回は3292番目でした

   (多分ですが、遍路年度は  7月1日~6月30日です)

    6/27    2773

    7/5       13

    5/16    2322

    6/13    2428

    6/19    3292

 

自分に合った方法で楽しんでみませんか

真念さんの時代から、物見遊山的な要素もあったようですから

 

 

四国八十八ケ所遍路旅の移動方法でした

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2015年6月20日 (土)

寝場所選

遍路中に時々思っていたことの一つに

宿泊方法があります

真念さんの遍路では野宿や善根宿が主だったのだろうな

民宿やビジネスホテルや宿坊ばかりの遍路で修行といえるのだろうか

でも私の遍路の実態は修行というより半物見遊山といった感じが

強いので、このやり方もありだなとついつい安易な方向に行ってしまってます

居心地の良い民宿ばかりで宿についてほっとしたらビールを頼んでは

今までよりも堕落してはいないだろうかと

 

 

私の泊めて頂くのは民宿が大半です

  もちろん通年民宿で遍路さんが多く泊まるようです

  そこにはだいたい名物女将や名物亭主がいます

  清潔で安心して泊まれる、料理もそこそこなところを選んでしまいます

  初めての時はとんでもない感じの民宿にも泊まりましたが

  その時は修行と思わず、二度と来るものかと思ったりしてました

  泊まりたい地域にいくつかの宿があればよいのですが

  一つか二つしかない場合もあります、そんな時は賭けです

  こんな賭けも楽しいではありませんか

  今回は全部〇でした

 

私がビジネスホテルに泊まるのは

  ひとりでのんびりしたいときにはビジネスホテルも良いものです

  食事のことを考えなければならないのが欠点といえば欠点です

  近くに食事の出来る場所やコンビニ等があれば問題ないのですが

  ホテルに入る前に準備しなければならない場合もあります

  好きな時間にシャワーを浴び、リラックスできるので時々は泊まっています

私が泊まることもある宿坊

  四国八十八か所の札所の全部に宿坊があればもっと遍路のプランも

  立てやすいのですが、数は限られています

  大抵の宿坊では住職が不在の場合は別ですが

  朝か夕のお勤めがあります、これは遍路するものは

  何度かは経験しておくべきでしょう

  ということで、一度か二度は経験するようにしています

私は泊まったことのない通夜堂・善根宿

  通夜堂・善根宿は野宿さんに空けておきたいと思っています

  蒲団が用意されている場合もあるようですが

  寝袋持参が原則です。

 

私がいつかやってみたいテント野宿・シュラフ野宿

  いつかは経験してみたいのが野宿です

  行動が自由に思え昔の遍路に近いような気がしてなりません

  シュラフもシュラフカバーもマットもあるのですが、実行に移せないでいます

  毎日では食事も寝場所も探すのが大変そうなので

  時々はビジネスホテルに泊り、風呂に入ったり洗濯もしたいと思います

  雨の日は野宿はくじけそうです

歩いていると雨や道路事情により思ったように進めないこともあります

そんな時、心ならずも予約した宿をキャンセルしなくてはならないこともあります

こころよく対応してくれる宿の人に感謝しなければなりません

宿にも支えられて遍路を続けることが出来ます、感謝です

 

 

四国八十八ケ所遍路旅の寝場所でした

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2015年6月19日 (金)

接待感謝

時にはお接待を受けることがあります

お接待はお断りしてはいけませんと教わりました

 

0.お接待所   あちこちにあり、お遍路さんに

           お茶・冷たい飲み物。お菓子・時には軽食等々を

           お接待してくれます

           ありがたいことです

 

1.現金      お札から硬貨まで、金額も色々です

           「これで、なにか飲んでください」

           「何かのお役に立ててください」等と言って

           お財布から出して、渡してくれます

           中には飴とお金をセットにして待っている人もいます

           高額なのでとお断りしても結局は渡されてしまいます

           私はお接待で頂いた現金をこうして使っています

            1.近くの自販機で飲み物を買うために使う

            2.残ったお金は次の札所でお賽銭として全額使う

           時には宿代の端数をお接待頂くこともあります

2.缶飲料    缶コーヒー等は

           直ぐには飲むことは出来ません、飲んだら空き缶を

           持ち歩かなければなりませんから

           自販機やコンビニの側で飲むことになります

          ペットボトルは

           キャップがあるので、一口飲んで、持ち運びが出来ます

          栄養剤は    缶コーヒーと同じです

          ありがたいのですが一手間掛ります

3.飴・お菓子  飴一つ   これ位のお接待がちょうど良い

           お菓子一つ        〃

           一箱・一袋になると、ザックに入れなければならない

           申し訳ないが、一手間かかる

4.果物      夏蜜柑・・・ちょっと大きく重いが

           小夏・・・大きさは良いが

           桃・・・取り扱が難しい

           枇杷・・・皮の処分ゴミ袋へ

             これらは、途中で食べることが難しく

             宿まで持って行くか、遍路休憩所で食べて

             ゴミを宿まで持ち運ぶことになる

             宿では、宿の人と食べるか同宿のお遍路さんと分けてます

5.名産品     じゃこてん等の生もの・・・他のお遍路さんにもおすそ分け

           やきもち等の生もの?・・・       〃

6.乗り物     「車に乗りませんか?」

              なるべく全部歩きたいので、ありがとうございますと

              お断りします

7.手作り品    小さな袋等の手作り小物

            手作り玩具

            タオル・靴下

            人形

            お地蔵さん等の人形を頂くと簡単に処分は出来ません

            申し訳ないのですが、次の札所の本堂に置かせてもらってます

8.洗濯       洗濯・洗濯&乾燥

            石鹸

            洗濯機使用

9.遍路休憩所   日影と座る場所はとてもありがたいものです

 

10.言葉      「頑張ってください」

            「お疲れ様」

            「ごくろうさま」

             一番ありがたいお接待です

 

四国の人の優しさ親切さは四国の文化なのでしょう

 

これからも残して欲しい世界遺産級のものです 

房州やは、この親切さにふれたくて遍路に出かけるのか知れません 

 

 

 

四国八十八ケ所遍路旅で受けるお接待についてでした

 

 

 

 

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2015年6月18日 (木)

必携用品

その他の持ち物

  持ち物はなるべく少ない方が良いのですが

  これらも、必須に近いものといえるでしょう

 

1.地図・案内書   私は「へんろみち保存協力会」の地図を持っています

             詳しいのですが、高いと感じるかも知れません

             2500円+税

             地図と宿が載っているので便利です

             コンビニや郵便局等々も詳しすぎるほど載っています

             ただ、慣れるまで読み解きにくいかもしれません、それは

              1)方向が一定していない(北の方向がバラバラ)

              2)縮尺が一定していない(距離感覚がつかみにくいかもしれない)

             本屋で色々な案内書や地図を見て、自分にあった歩き方の

             地図を探してみるのも良いでしょう

 

2.遍路用品     1)納経帳(大小高価廉価あり)・・・・・私は小型軽量版            

             2)納め札(事前に必要事項を書きましょう)・・・200枚位

             3)ろうそく+線香+ライター(セットになったものもあります)

             4)頭陀袋(遍路用品をいれます)・・・hoboのチェストバッグで代用してます

             5)数珠・・・私は持っていません  

             6)お賽銭+納経代   お賽銭はお好きな金額を

                            納経代は300円

色んな歩き方があります

自分にあった歩き方で出かけませんか

四国遍路が国の重点観光地域に指定されました

さあ、どうします

へんろみち保存協力会の地図

     歩き遍路のバイブルとも言える地図帳です

00020150010002015002   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国土交通省の公共交通機関を使う遍路地図

    公共交通機関を使って遍路をしたい人の参考になるかもしれません

00020150030002015004   

 

 

 

 

 

 

 

その他

白衣のポケットにいつも入れているもの

1.ハンカチ・ティッシュ・・・

2.飴・塩分摂取系タブレット・・・・時には他のお遍路さんへのお接待に使います

3.納め札・・・休憩所に置いたり、お接待を受けた時にすぐに渡せるように

※これらは、ビニールの袋に入れてます、雨や汗でぐしょぐしょにならないように

メモ帳・筆記用具・・・あれこれメモする人には必要でしょう

ファスナー付のビニールケース・・・色んなものを取り敢えず入れておきます

荷物はビニール袋等で小分けしてザックに詰め込むと何かと便利です

 

 

これらのものを一覧表にするとこうなります

0002015011
          忘れ物をしないようにチェックしてみましよう

          忘れ物しても何とかなるのですが

          では出発です

 

 

四国八十八ケ所遍路旅に道案内と参拝用品でした  

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2015年6月17日 (水)

必需装備

遍路用品の4点セットを前回の記事で書いたので

今回は、歩き遍路の必需品について書いてみます

参考にするもしないもあなた次第です

必需品

1.靴      これは一番大事なものです

          よく履きなれたものを履きましょうと書いてあります

          多分履きなれた靴は、約1200Kmを歩ける保証はありません

          、さあ困りました。

          私も困っています、お気に入りだった靴はもう売っていないのです

          靴下は厚手・薄手+厚手・・色んな履き方があるようです、好みで

0010010002015ecco9656  ← 以前履いたことのある靴で

    履きやすくて、まずマメの心配は

    ありません遍路2周位は履けました。

今は生産中止とかで手に入りません  当時24000円

 

0002015nb703    ←これよりひとつ前のモデルを履きました

    とにかく軽量で、幅広4Eなので

    足がむくんできても楽に履けます

    靴底が柔らかくて一周する頃には

    すり減ってしまいます

 

0002015mizuno   ←1番目のeccoの靴が販売されなくなり

    私にとって次に履きやすいのは

    これかも知れません   26000円?

    楽に履けますが、値段が高いのが欠点です

少しの凸凹も足裏が感じてしまうのも人によっては良し悪しの判断に差が

出るかも知れません、2周目は履けない位すり減ります。

   

※足裏にテーピングして、厚手の靴下一枚で履いています。

大雨だとどの靴を履いても靴の中まで湿ってきます

台風クラスだとびしょびしょになります、完全無敵の防水は期待できません
   

2.服装     なるべく少なく、直ぐ乾燥するのが良いでしょう

          洗濯さえすれば最少点数でも構いません

          私は贅沢に着ているもの+もう1セット用意しました

3.携帯電話  必需品といっていいでしょう、もちろん充電器も忘れずに

          スマホでもガラ携でもどちらでも結構です

          リタイヤ人が割と多く歩いているので、歩き遍路のガラ携割合は

          かなり高いと思います

4.現金     最近はコンビニも郵便局もあちこちにあるので

          持ち歩く現金は少なめにしましょう

          3~4日分あれば、なんとかなります

 

5.医薬品    常に飲んでいる薬とは別にこんなものを準備しています

          1)マメ予防のためのテーピングテープ+はさみ

          2)バンドエイド  少々

          3)マメの治療  針と糸  消毒薬(小さいもの)

          他に必要になったら、ドラッグストア・コンビニ・スーパーで

          買えます、心配性の人でも最少数で最軽量にしましょう

6.行動食   1)水分・・・・水・スポーツドリンク

                 私は水派で、塩分補助タブレットを持っています

          2)非常食等・・・羊羹・バナナ・飴・パン・大福等々お好きなものを

                     スポーツ羊羹というものもあります

7.ゴミ袋    歩いている時に出たゴミは、捨てないで宿まで持ち帰りましょう

          そのためにはコンビニ袋はザックに忍ばせておきましょう

          *来たときよりも美しく・・・ゴミを見つけたら拾いましょう

8.ザック    これらのものを、運ぶ袋です

          小さくて軽量で丈夫なものを選びましょう

          見た目だけでなく、必ず背負ってから選びましょう

          25L以下で充分です、大きいとついつい入れたくなるものです

          ザックカバーも必要です

9.雨具     1)少々高い、登山用のゴアテックスの上下セパレートタイプ

          2)少し安くて、風に弱いが脱着に便利なポンチョ、細紐は必須

                   コート型もあります   

          3)傘、  傘だけだと山道は歩きにくいが便利な面もある

                ポンチョと併用もあり、軽量の山用傘もあり

                宿に着いた後の行動に役立ちます

          4)使用しない   大きな菅笠だけ、大きめのビニールの風呂敷

          5)あれば便利   スパッツ (長いのでも短いのでも) ポンチョと併用

 

0002015008

毎日背負って歩くのですから、出来る限り軽量に、出来る限り荷物は少なく

負担が体に徐々にやってきます

 

四国八十八ケ所遍路旅の装備品でした

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2015年6月16日 (火)

広域観光

更新をさぼっていた時の様子を記事にしようと思いましたが

色々準備が出来ておりませんし、現世へのリハビリも必要なので

取り敢えずはこんな記事でお茶を濁すことにいたします

何日か前の新聞に、日本の広域観光地域のことが載っていました

四国の遍路のこともありましたので

こんなことを書いてみました

遍路四種の神器とは

1.菅笠      私は他の人より少し大きめの笠を使ってます

           雨が降っても、少々の雨なら雨具を装着する必要がないくらいです

           肩幅くらいある笠ですから、これで十分に雨を防いでくれます

           修行僧が被っているような大きな笠なら申し分ありませんが

           強い風だと吹き飛ばされそうで心配です

           強い雨になるとビニールの笠カバーをつけます

           最近は菅笠を被らずに歩いている人も 

           よく見かけるようになりました

2.輪袈裟    袈裟の簡略版です

          遍路中常に首から下げておくのが本来の形なのでしょうが

          不浄なトイレに行くときには外さなくてはなりませんので

          無精な不信心な私は歩くときにはつけておりません

          参拝の時にだけつけています

          時々そのままトイレに入っていく人を見かけます気をつけましょう

3.白衣     死に装束みたいなものでしょうか?

          長袖・半袖・ノースリーブと色々あります

          季節や好みに応じて選んでも良いのでしょうね

          私は初回は半袖、それ以降はノースリーブタイプです

 

4.金剛杖    杖です、地面をトントン突きながら歩きます

           この振動でマムシや百足が逃げると言いますが

           よく判りません

           私は人よりかなり長めの170cmの金剛杖を使っています

           山道の上り下りには非常に便利です

           ノルディックウォークのストックを2本持って歩いている人も

           見かけます、将来そうなっていくのでしょうか

※この4点を見につけていれば、他の人から見て「あっお遍路さんだ!」と

  気づいてもらえるでしょう、道に迷っている時も助けてくれるでしょう

  お接待を受けることもあるでしょう

  気分だって変わると思いますが

  広域観光地域・四国遍路に出かける時はどんな格好で行きますか?

  日本語に堪能なあなたは、こちらを参考にして下さい

0002015007
                    NPO四国おへんろ倶楽部発行冊子より

    英語しか理解できないあなたは、こちらを拡大して読んでください。

0002015010
               shikoku tourism promotion association      

                                     pilgrimage to the 88 sacred places  guide map  より

四国八十八ケ所遍路旅の必需品でした

     

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2015年6月 9日 (火)

小枝地蔵

telephoneえへへ、そろそろ更新かとお思いでしょうが

  房州やは只今さぼっている最中です

  落ち着いて読むのを楽しみにしておりますので

  お名前とメッセージを是非お残し下さい

  遡ってのメッセージも歓迎です

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お休み中の記事(その5)     小枝印

    もうちょっとだけ 休みます

 

    拡大してみると、線のみだれが気になりますが

    右側のお地蔵さんのように目を閉じれば気になりません

    気になる方は目を閉じてご覧ください。   

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20150609001

      小枝印のお地蔵さんです

   映像は本物よりやや大きめになっています

 

No.1139

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2015年6月 2日 (火)

仏印×3

telephoneもうしばらくお待ちください、4週間目なのに房州やは

  諸事情があり、更新をサボッテおります

  面倒などと思わず、是非お名前とメッセージをお残し下さい

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お休み中の記事(その4)         小枝印と竹根印

もうしばらく お休みします

今頃はどこで何しているのやら       
     
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20150602001_2

 

     小枝印の方が細い線まで彫ることが出来ます

     竹根印は竹根の味があります

No.1138

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