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2015年1月

2015年1月31日 (土)

放哉句04

尾崎放哉句印  04    小枝印

中1日で続いていますが

これで 2句/回×4回で8句になります

まあまあついていけるペースですか?

 一日もの云わず蝶の影さす  

20150131002    

   

   

  

   

   

   

   

   

   

   

   

   

20150131001   

    雨 萩に降りて流れ

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

No.1087

   小枝印  「あっ」    「うっ」

   「あっ!」  とか  「うっ!」  とか言いませんか?

 

20150131001_2

   特に意味を持たない役に立たないだろう、全くのお遊び印です

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2015年1月29日 (木)

放哉句03

尾崎放哉句印 03  小枝印

3回目です、少しは慣れてきましたか?

そんなに簡単にな慣れないでしょうね

   

    

20150129001      雨の中 泥手を洗ふ   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

20150129002       雨の日は御灯ともして一人居る   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

No.1086

   七輪で焼いた水滴ですが

   変な形ですか?

20150203b

     これが意外と上手く水が出るのです

     粘土で板を作って、ぎゅぎゅぎゅと絞ったらこんな形になりました

     竹の割り箸で穴の形を整えます

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2015年1月27日 (火)

放哉句02

昨日は暖かかったです

昼間はエアコンも炬燵も必要ありませんでした

新年会のある週末は寒くなるそうです

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また放哉! なんて思わずに次に進んでください

あまり動き回っているイメージのない放哉さんの句には

本人らしい姿は似合わないだろうと思い

人物は登場しません

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尾崎放哉句印02   小枝印

20150127001

   朝早い道のいぬころ

  

   

    ← 朱泥と純黒で捺してみました   

   

      犬は野良犬、当然雑種

   

   

   

    

   

  

20150127002    

   雨の傘たてかけておみくぢをひく

   

     籤はなんと出たのでしょうか

     吉それとも凶

   

   

   

   

   

   

   

No.1085

    空気が乾燥しているとインフルエンザにかかりやすいそうです

    そんな時の

    水分補給にはこれが必要?   但し硯用です

  

20150201

       前にも作りましたが、水の出口を少しだけ改良しましたので

       前回よりも、水の切れが良くなりました

       慣れてきたので高さや形を変えてみました

20150201_2

              写真の右端の南瓜の水滴がお気に入りです

              空気穴ではなく、薬缶の蓋のように作ればよいのですが

              形合わせが難しそうなので止めました。

  問題だった水漏れは内側に釉薬を流し入れることで

  何とかなりそうです

  春になって、次に作るときはもっと改善されているはずです 

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2015年1月25日 (日)

放哉句01

昨日は七福神めぐりに続いて東京に行きました

思いの外寒い一日でした

久し振りに歩行者天国を経験しました

他に報告することも何もありません

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尾崎放哉句印01   小枝印

種田山頭火から尾崎放哉へ

小枝印は変りませんので、何が変ったかは

判らないかもしれませんが、楽しい句はでてきませんが

それなりに楽しんでください

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20150120001   

   秋山 広い道に出る   

   

    

   

    

    

    

    

   

   

   

   

20150120002_2   

    朝月 嵐となる   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

  

   

それぞれになんとなく短い句です

なかなk理解しがたい句ではあります

なんなのでしょう

こんな句がしばらく続きます、ご覚悟を!!!

   

No.1084   

   

同じ自由律俳句ではありますが

山頭火派 放哉派があるようです

動の山頭火 静の放哉等と言われたりもするようです

どちらの俳句も

正岡子規が聞いたら怒り出すに違いありません

「こんなものは俳句じゃない!!!!」   

    

     

   

筆を置いてーーーー! と言っております

   

20150130

       転がる筆記道具を置くのに結構役立ちますが

       時々邪魔にもなります

       粘土をぎゅぎゅとやって指でぐぐっとやれば出来上がり 

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2015年1月20日 (火)

早々陶印

   これらの陶印を焼いたのは随分前だったのですが、

   すこし遅れての登場です

   今年はペースを落としつつ、

   役立たずな七輪焼き陶印もやりたいと思ってます

      ただ冬の間は手が冷たくなるし、外で焼くのは寒くて暖かくなるまで

   しばしお休みかも知れません 

   

      またもや、陶印本体が登場せず、落書きでごまかしています

   

20150115

            風 :飛ばされそうなので囲いました

            美 :今年の干支は美しい

            逸 :逸品になるのでしょうか逸ノ城

            陽 :風を彫ったので陽も彫らねば

            高 :てっぺんを尖らせました

            笑 :笑いは丸く、印形も笑い顔に

            福 :語呂合わせで形もフクロウに

            従心:心従うわけです、十有五にして・・・

            心月:心は月のように澄み渡るのでしょうか

            好古:古きを訪ねですかねぇ、形は竹根風に

 

            岩 :岩山みたいに

            峯 :形を独立峰みたいに

            明 :明るいことはいいことだと 2個作りました

No.1083

   

きたきたター坊さんとご友人のが送って頂いた竹根で作ったお地蔵さん印たちです  

20150120001

      一番大きなものは  だいたい横18mm×縦20mm

      一番小さなものは  だいたい横 9mm×縦 9mm

      この、竹根はとてもきれいなものでした

      小枝とはまた違った彫り味で楽しむことが出来ました

      おかげさまで、彫り残していた「いろは四十八文字竹根版」が

      彫れそうです。

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2015年1月15日 (木)

山頭火53

関東地方は乾燥した晴れの日が続いていましたが

今日あたりは天気が崩れるとの予報が出ていましたが

どうなのでしょうか?、ひょっとしたら東京は霙かもしれませんよ

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昔は今日が「成人の日」だったのですが

色んな意味ある祭日が動かされてしまい

変な感じでいるのは私だけでしょうか?

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山頭火句印53    小枝印

最後までお付き合い頂きありがとうございました。   

今回で、小枝印による山頭火の句は終わります

長かったですね、約30回ありました

お疲れ様でした

さて、最終回と行きましょうか

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164c003   笠をぬぎしみじみとぬれ

   

   

   

   

165c003  何が何やらみんな咲いてゐる

  

  

  

  

  

166c003    「ひとり山越えてまた山」

   

    

              

 167c003  「ふたたび雑草を供えて」

     尾崎放哉の墓をたずねて

    

    

    

168c003   「ぶらりとさがつて雪ふる蓑虫」

    

    

    

    

    

169c003    「ほろほろ酔うて木の葉ふる」

    

       

    

 

最後は六句になりましたが

意図したわけでもないですが

よい組み合わせになったのではないでしょうか

No.1082

   

   

望叶観音  (小枝印)

20150115001

   

       お正月気分で、「望叶観音さん」です

       片膝立てて、望みを叶えようと、今まさに立ち上がろうとしている

       そんな観音さんの小枝印です

       今年は何をしたいですか、この観音さんに聞いてもらっては

       如何ですか?

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2015年1月10日 (土)

山頭火52

「明けましておめでとうございます」も10日になり

そろそろ、「おはようございます」でよろしいでしょうか

それはともかく、新年早々お越しいただきありがとうございます

あと2回だけ、山頭火の句印にお付き合いください

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山頭火句印52   小枝印

    パソコンに取り込んだ順番なので   

  冬なのに秋の句や夏の句が出て来て違和感を覚える人も

  いるのでしょうが、時には面白い効果も期待できるのではないかと

  勝手に思ったりしています。  

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159c003_2         「いそいでもどる

       かなかなかなかな」

    

    

    

160c003

     「うつむいて石ころばかり」

    

    

 

161c003_2     「うらうらほろほろ花がちる」

    

     

     

    

162c003      「炎天の稗をぬく」

     

     

     

    

163c003      「笠へぽつとり椿だつた」

    

    

    

   

No.1080

     

  

目出度いということで、今日はお寿司でも召し上がってください

決してネタが干からびてはいませんから

 

20141031_4

     雲丹とイクラの軍艦巻き、お好きですか?

     私は、好みではありません

     どうでもいいことですが、マグロの大トロは好きではありません

     寿司屋に連れて行きたくなりませんか

     安く上がりますよ

No.1081

   

昨日、日本橋七福神を巡ってきました

少し冷たい風が吹いていましたが、冬晴れの良い天気でした

東京駅前から出発して→貨幣博物館(残念ながらお休み)

→宝田恵比寿神社を含め全八社を地図を頼りに巡りました。

(最後は小網神社から日本橋)

さあ、あなたの最適ルートを見つけてください。

   

その地図が ↓ これです

20150110002

     毎年お正月に浅草→・谷中→・西新宿→・日本橋

     さて、来年はどこに行きましょうか

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2015年1月 5日 (月)

最終年賀

明けましておめでとうございます

   

20151203001

未年の三が日はいかがでしたか

    

徐々に減らしてきた年賀状も今年が最終となりました

今回のこの年賀状は、ここ数年の手抜きの総決算といったところです

今までの年賀状の一部ですが極々小さくしてみました

(超手抜きと言われればその通り手抜きです)

これあった、えーこれ来てない等と

懐かしんでいただければ幸いです

皆様にとって、最低でも去年の倍くらいは良い年でありますよう

改めまして、今年もよろしくお願いいたします

    

No.1080

これと違うのが届いたって言われても

年賀はがきが残っていませんので、お取替は出来ません

    

お正月からこんなこと

  

20141227_2

          途中下車・途上・がんばらない

          ひとやすみ・あ~そぼ・すき・のんびり

   

今年はどんな年になるのか、どんな年にしたいのか

わからないまま始まりました

          

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