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2014年5月29日 (木)

山頭火18

山頭火18

あれこれあって五月もそろそろ終わりです

   まだ四回目です、序盤最後です

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306c003   どかりと山の月おちた   

    今日は野宿なのでしょうか

    

   

307c003   春の山からころころ石ころ

     ちょっと危険な山道なのでしょうか

   

  

308c003   ひとりきいてゐてきつつき

     ぼーっとしてると崖下に・・

     

   

309c003   ひとりきりの湯で思ふこともない

     いい湯です

   

  

No.1025

  

  昔は梅雨のことを、五月雨と呼んでいたそうです

  旧暦の五月に降る雨だからだそうです

  ご存知でしたか?

  沖縄地方が梅雨入りしてはや3週間

 

  「雨ふれば雨を思うきょうこのごろ」

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遊び印(俳句)」カテゴリの記事

コメント

>ひとりきりの湯で思ふこともない

湯は一人っきりがいい。
ヌカ袋を持った醜女やババァがいない方がいい。

雑草、つる草で埋没しそうなボロ庵の庭の
草刈りで腰がいたい。でもまだやぶ蚊がいないだけいい。

きょうも暑くなりそうですね。sun

投稿: あぼうかい | 2014年5月29日 (木) 07時44分

山頭火の句では有りませんが、有名な「五月雨を集めて早し最上川」は梅雨時に降り続く雨で水かさが増し、ゴウゴウと音を立てて流れる最上川の情景を詠んだ句ですよね!

したがって、「五月晴れ」も本来は梅雨の晴れ間の事で、カラッとした爽やかな5月の空では無かった様です。

地方へ行くとまだ鯉のぼりが、たなびいていますね!房州方面はどうなんでしょうか?

どかりと山の月が落ちると真っ暗になるんでしょうね~!

投稿: 閑おじ | 2014年5月29日 (木) 09時26分

spaあぼうかいさん

>草刈りで腰がいたい

 そんな時は近所の温泉が良いですよ
 美味いものも喰って
 午後の一時をお過ごしください

今日は夏日になるとか
土日も暑いそうです
週末はこんなスケジュールで過ごしましょう
 草取り→温泉→海岸ウォーキング
 さて、夜はどうしましょうか?

投稿: 房州や | 2014年5月29日 (木) 11時43分

spa閑おじさん

>まだ鯉のぼりが、たなびいていますね

 五月の末くらいまでは
 泳いでいるのではないでしょうか
 鯉のぼりの横には、名前の入った
 幟もはためいています
 きっと爺ちゃん婆ちゃんが贈ったのしょうね

>真っ暗になるんでしょうね

 どかりと落ちなくても真っ暗です
 昔は7時には真っ暗で店も開いていませんでしたけど

投稿: 房州や | 2014年5月29日 (木) 11時47分

両腕がかゆーいい。ボツボツが出来て赤くなってる。
草にかせたらしい。草刈りは長そでに軍手がいい。
まだ草刈りするところが残っているがひとまず中止。

この時期の海岸はいい。海からの風がさわやか。
草刈りがなけりゃ、カソ村はいいところなんだけれどなぁ。

投稿: あぼうかい | 2014年5月30日 (金) 10時09分

weepあぼうかいさん

あぼうかいさんのような大邸宅の草刈りには
・麦わら帽子 大事な頭を守りましょう 
・手拭い   汗を拭いたり首を守ったり
・長袖    虫刺され草で怪我しないよう
・手袋     〃    〃
・長ズボン   〃    〃 
・長靴     〃    〃
・水分補給  喉が渇く前に水分補給
が必要です

草刈り後を海岸でのんびりできるとは
羨ましいですね
ところで美女サーファーはいましたか?

投稿: 房州や | 2014年5月30日 (金) 12時04分

五月雨をあつめてはやし最上川でしたっけ、
これも6月とか7月の雨じゃないと行けません。
しかし最近の日本は熱帯に近くなってるので
いつ豪雨がくるか分からずくわばらくわばらです。
やはり日本の行事は旧暦だと合うのです。
私が幼少の頃は正月も七夕も盆も旧暦でしたので
七夕がどよーんとした梅雨の季節ではない真夏でした。
天の川もよく見えたもんです。

投稿: 章魚庵 | 2014年5月30日 (金) 21時25分

お湯につかっている山頭火さんを見て、なんかほっこりした気分です。
「お疲れ癒して下さいね」

昔は梅雨が「五月雨」なんですねぇ・・
こういう言葉って旧暦に当てはめて使えばいいのにねぇ。
星を観察できる施設の館長さんが「七夕は旧暦でやるべきだ」って言っていました。
草魚庵さんが言うように、天の川が綺麗に見えるからだそうです。

投稿: mimi | 2014年5月31日 (土) 22時48分

rain章魚庵さん

芭蕉さんころは当然旧暦ですから
五月雨と言えば梅雨の雨でしょう
ただ、昔は最上川の辺りの梅雨の雨は
降り続いたのでしょうかねーー
何度も推敲を重ねたようですから
本当はどうだったのでしょうか

・さみだれをあつめて涼し最上川 (元)
 →さみだれをあつめて早し最上川 ばせう
・五月雨の降残してや光堂   ばせう
・象潟や雨に西施がねぶの花  ばせう
  
やはり、季節感を味わうには旧暦でしょう
二十四節季七十二候の書かれた
カレンダーが必要でしょう
  来年のカレンダーは作り始めたのでしょうか

投稿: 房州や | 2014年6月 1日 (日) 11時08分

☆☆mimiさん

七夕は旧暦でしょう
お盆も旧暦がよろしいようで
梅雨時では一年一回のデートもままなりません

その点砂漠の夜は大体毎日満天の星空です
朝焼けも夕焼けも荘厳な景色です
機会があれば是非

投稿: 房州や | 2014年6月 1日 (日) 11時12分

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