« 陶六地蔵 | トップページ | 吊下陶印 »

2014年3月10日 (月)

鬼?地蔵?

冬季パラリンピックも始まりました

大活躍のようですね

明日は東日本大震災から3年目

簡単ではない復旧復興

忘れないようにしましょう

早く希望が持てると良いですね

---------------------------------------------

そんなわけで、(どんなわけかはわかりませんが)

今度は陶印で、鬼と地蔵を作りました

外から見ただけではよく分りません

よーーーーーーく見てください

普通の鬼と普通の地蔵とは少し違う点があります

まずは全体像を

20140226_8

          ↑  これが今回作った陶印の鬼さんとお地蔵さんです

20140226_9                     第一のペア

                         涎掛けに合掌の鬼さんと

                         角の生えたお地蔵さん?

20140226_10                     第二のペア

                      合掌しているパンツの鬼

                      いかにもお地蔵さんしてる地蔵

20140226_11                      第三のペア

                       手を後ろに回した鬼さんと

                       瞑想しているお地蔵さん

    

鬼の姿形が少し変だったり

お地蔵さんの姿があれっ!という姿だったりしてますが   

これらの陶印を捺したものの前に陶印を並べてみました

20140226_12          あれ! 順番が違うのでは?

20140226_13          いいえ、これで正しいのです

         陶印を転がしてみました、どうですか、やっぱり変ですか

         鬼にも地蔵の心があり、

         地蔵になりかけの鬼もいるのです、元鬼もいます、変ですか?

         頭を混乱させながらゆっくり見てください

         では、ごゆっくり

   

342c005342c006    ←  向かって左端のペアが

       これです

       なかなかお似合いでしょう

    

  

341c005 341coni006   ← これが中央のペアです

       青鬼です 

    

    

 

340c005 340c006   ← 右端のペアは赤鬼でした 

      鬼の額と手に注目です 

   

    

  

少し頭の体操になる、鬼とお地蔵さんの陶印でした

   

No.1004

明日は東日本大震災3年目、まだまだ復興は始まったばかり

オリンピックも良いけど復興もね

   

 

|

« 陶六地蔵 | トップページ | 吊下陶印 »

遊び印(お地蔵さん)」カテゴリの記事

コメント

鬼も地蔵も同類項ですか・・・
鬼のような地蔵、地蔵の様な鬼、みんな違ってみんな良いですね!

福島原発で避難を余儀なくしている人で、地元に戻りたく無いという人の割合がどんどん増えて、半分以上は他に住みたいと思っているそうですね。
国でその土地を全部買い上げるしか無いと思います。
原発の周りは汚染物質の貯蔵場所にして、復興庁の庁舎を少し離れた場所に建て、公務員住宅も造って現地でお役人が仕事をすれば良いのです。

投稿: 閑おじ | 2014年3月10日 (月) 12時20分

こんにちは。

まあ、とっても愛嬌のあるオニさんたちですね。

じつは3週間ほど前から、どういうわけか
こちらのブログ、写真しか映らないのです。
最初は怪我と同じで、少したったらもとに
戻るのかと思っていましたが、文字が
さっぱり映りません。
もうちょっと待ってみようかしら・・。

投稿: ひろみママ | 2014年3月10日 (月) 15時10分

いま、そちらに送信して、アップされているようですが、
「ひろみママ」というピンクの文字以外
読めないのです。残念。

投稿: ひろみママ | 2014年3月10日 (月) 15時13分

まだ、青の世界…写真のみ状態ですが、文章を読む小細工発見。
何とか読みました。
はあ~(笑)

今度は面白い、イジワル陶印(?)。
笑ってるお地蔵さまが、鬼っ!!

色が付いてると、風情が変わるんですねえ。
鬼さんも、お地蔵さまも、いいな、いいな (゚ー゚)

投稿: ラピ | 2014年3月10日 (月) 16時46分

weep閑おじさん

神戸でもまだ幾人かの人が
行方不明のままです
その神戸も19年目でした
東日本大震災はまだ3年目
簡単にはいくはずもない
私にできることの一つは
忘れないようにすることです

鬼も仏もみな同じです
人も鬼になったり仏になったり
タダの人になったりです

投稿: 房州や | 2014年3月10日 (月) 20時31分

weepひろみママさん

同じ現象が起こっているのですね
う~~ん、思い当ることがないのが
問題でしょうか

私も他の人のブログで多分同じ現象が
ありましたが、時間をおいて何度か
やってるうちに復旧していたので
特に気にはしませんでした

普通の鬼や普通のお地蔵さんに飽きて
こんなものを作って遊んでしまいました

投稿: 房州や | 2014年3月10日 (月) 20時35分

weepひろみママさん

明日にでも再チャレンジしてみてください
と、書いても
詠めないかもしれませんね

う~~ん

投稿: 房州や | 2014年3月10日 (月) 20時36分

weepラピさん

NICEにはこんな鬼はいませんか?
仏になりたかった鬼
もう少しで仏になる鬼
きっといるはずです
渡る世間は鬼ばかりではありませんから
仏ばかりでもありませんよ

そのうち出しますが
また変わった鬼をお見せします

投稿: 房州や | 2014年3月10日 (月) 20時40分

今回はなかなか哲学的なテーマですねぇ。
なのに、愛嬌があるから小難しくない。
人の心の仏と鬼といったところですね。

こんなテーマ好きだなぁ。
テーマを陶印で表すのも味がありますね。

投稿: mimi | 2014年3月10日 (月) 23時30分

coldsweats02 先日、どなたでしたか印を押そうとしたら
耳が取れたとコメントしてました。今度は
大丈夫です。
立派な耳でがぽろりと取れません。
大きな鼻がもげません。
とがったつのが折れません。

今回は置物+はんこ。
次回は置物+はんこ+薬味入れですので
お楽しみに。

投稿: あぼうかい | 2014年3月11日 (火) 00時46分

朝から爽快な気分・・・

すっきだなあ~!

こんがらがったようで
もつれそうで
はぐらかされそうで

どっかスキッと水仙の佇まい・・・
これが房州やさんなのでしょうね。

投稿: 七海 | 2014年3月11日 (火) 09時07分

>どっかスキッと水仙の佇まい・・・

それは褒め過ぎです!(おまえが言う事じゃないだろう!   確かに・・・)

水洗の佇まい・・・(ウォシュレットか!)

朝から失礼いたしました!

投稿: 閑おじ | 2014年3月11日 (火) 09時47分

weepmimiさん

石の印も木の印も竹の印も土の印も
それぞれに面白いものです
土の印が大きさが自由になるところが
良いのかもしれません
テーマはともかく
一番彫りにくいのも土の印です

投稿: 房州や | 2014年3月11日 (火) 13時15分

weepあぼうかいさん

陶印は落とせば割れるのが欠点です
角も鼻も耳も手も牙もみんな折れます
時には首だって折れてしまいます
今のやり方では(焼き方)器は出来ません
ちゃんとした窯がなければ

カソ村にあぼうかい窯を開きませんか
炭と土を持って出かけますが
ご検討を

投稿: 房州や | 2014年3月11日 (火) 13時18分

weep七海さん

はい
頭の中はいつもこんがらがったままです
陶印は作っている間に
姿形が変ってしまうことがあります
いいかげんに作っているのです

水仙の花はとっくに終わり
萎れてしまってます
ようやく今頃になって
クリスマスローズが咲き始めました

香りもしない枯れてしまった水仙の房州や

投稿: 房州や | 2014年3月11日 (火) 13時23分

weep閑おじさん

髪ボサボサで清々しさもなければ
鼻水とくしゃみで凛ともしていません
冬の寒さに負け風邪を引き喉を痛め
炬燵にもぐり込んでいる房州やは
水仙ではありません

そうぺんぺん草の花でしょうか?


椿の枯れ枝を貰ったので
5cm位の長さに切り
只今乾燥中です
りっぱな小枝印の材料です

投稿: 房州や | 2014年3月11日 (火) 13時29分

>外から見ただけではよく分りません

そう書いてありましたよね。
よお~~~く見たんですよ。

でも、顔を見せないクリスマスローズ。
こちらのイメージが近いかも。

朝からスキッとくれば水洗でしたね。
反省しております(ノ_-。)・・・閑おじさま。

投稿: 七海 | 2014年3月11日 (火) 20時03分

weep七海さん

・枯れて茶色になりかけた水仙
・うつむいてばかりのクリスマスローズ
・枯れて折れた冬の芒
さて、房州やはどれでしょう

七海さん 想像してみましょう 
閑おじさんはどんな花でしょうか?

投稿: 房州や | 2014年3月12日 (水) 12時17分

こんにちは。

ラピさんから私のブログにコメントをいただき
教えていただいた方法で房州やさんの文字を
読むことができました。
治ったわけではないのですが、何とか読める、
という状態です。
房州やさんも同じようなことがあって、やがて
治ったということなので、今しばらく様子を
みます。

投稿: ひろみママ | 2014年3月12日 (水) 12時51分

>カソ村にあぼうかい窯を開きませんか
 炭と土を持って出かけますが

了解しました。では本格的な登り窯を作りましょう。
ついでに、「房州や陶印館」も建てましょう。
陶印館の中に房州やさんの工房もつくりましょう。
陶印館の隣りに住まいもつくります。
住まいには美人の嫁さんも用意しておきましょう。
嫁さんは20代、40代、60代、80代。
どの辺がよろしいでしょうか。happy01

投稿: あぼうかい | 2014年3月12日 (水) 19時32分

ぅん?
何故に奇数年代が飛び石に?
鬼門なのでしょうか・・・まあ、よろし。

好みからすれば冬の芒が好きです。
誰にも真似のできない深さがあります。

彼の御方は、そりゃあもう!
(小声で)ラッパ水仙でしょうか。

ひろみママさんへ
真っ青な画面ですが、
キーボード<F5>を押したら直せました。

「家のワンちゃんが大変!顔が真っ青」
と騒ぐご婦人に、
「前は何色だったんですか?」
と平然と答えた人あり。

つい思い出しましたhappy01

投稿: 七海 | 2014年3月12日 (水) 20時06分

weepひろみママさん

見にくいでしょう
七海さんからのコメントを読んで
試してみてください
上手くいかない場合は
今の方法で
しばらく辛抱を

投稿: 房州や | 2014年3月12日 (水) 22時50分

weepあぼうかいさん

早速、準備頂けるとのこと
ありがとうございます
出来上がりましたら
狼煙で連絡をお願いいたします


但し、
>美人の嫁さんも用意しておきましょう
 のご心配はご無用に願います
 魔女っぴ又は管理人の婆さんに
 来て頂ければ、退屈しないですみそうです
 のでよろしく

投稿: 房州や | 2014年3月12日 (水) 22時56分

weep七海さん

大山は大雪だったのですか
3人もの犠牲者が出ていましたね

わざわざ対処法を書いていただき
ありがとうございます
うまく「ひろみママさん」に
伝わればよいのですが

投稿: 房州や | 2014年3月12日 (水) 23時03分

登り窯を用意しようと思いましたが
村の廃墟のあちこちに古い七輪が沢山
見つかりましたのでそれにしましょう。
「房州や陶芸館」建てる計画してましたが
江戸時代の蔵があります。それを利用した
方が陶印には合いそうですし、予算の関係
もありますのでそうしましょう。
きれいな嫁さんも考えましたが、村の
あちこちに70代、80代のばあさまが何人か
おりますので、その中から選んでもらいます。
村議会でこのように決まりましたので
よろしくお願いいたします。
カソ村再生のために、どうぞ房州やさんの
お力をお貸しください。 カソ村村長

追伸、うちの娘が音信不通です。ご存知ありませんか。

投稿: カソ村村長からのお願い | 2014年3月13日 (木) 07時37分

おはようございます。
七海さんの伝言通りにやってみましたら、
ちゃんと元通りになりました。
ありがとうございます。
七海さんにはのちほどお伺いして
その旨お伝えします。

投稿: ひろみママ | 2014年3月13日 (木) 09時57分

wobblyカソ村村長さん

80代とはお若い
魔女っぴよりも若いんですね

>江戸時代の蔵があります

 蔵を改造した喫茶店を開くと
 江戸からの客人が大勢来るのでは
 ないでしょうか
 そこで70代80代の若い婆さんに
 働いて貰うのはどうでしょう
 海女の格好なんかさせて
 
 沢山出てきた七輪で干物を焼いたり
 栄螺を焼いたりするのも良いでしょう

 春になったら、山菜を売りましょう
 
 どうですか村長

投稿: 房州や | 2014年3月13日 (木) 15時34分

happy01ひろみママさん

良かった良かった
役に立てないまま解決しました
これからは
ゆっくり遊びに来てください

投稿: 房州や | 2014年3月13日 (木) 15時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 陶六地蔵 | トップページ | 吊下陶印 »