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2014年3月 2日 (日)

陶焼鬼参

焼き物の鬼の飾り参体

これらは陶印ではありません

陶印作りの息抜きに作ってみました

   

20140226_2

 20140226_3

     中を空洞にしています、腕と胴体の間に麻ひもを通してみました

     七輪陶印作りのあいだの時間つぶしです

No.1002

昨日2014年Jリーグが開幕しました

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趣味・蒐集」カテゴリの記事

コメント

息抜きにしては、大作です。
陶印より力が入っていませんか。
家の門や屋根に据え付たら災いをもたらす
悪霊を追い払う魔除けになりますよ。

そうそう、沖縄のシーサーのようなもの。
   smile

投稿: あぼうかい | 2014年3月 2日 (日) 12時59分


これは……、売り物のようです。
すっごい完成度(偉そうな言い方でゴメンナサイ)。
想像なんですが、昔、工場じゃなくって手頃な雑器を手で作ってた時代の年季が入って、その上センスも上等の職人さんって、こんな感じのものを作ってなんじゃないでしょうか。
作り上げられたもの(たとえ、小っちゃくても)、心がある
というか、命があるというか。
房州やさんって、やっぱり、すごいです。

投稿: ラピ | 2014年3月 2日 (日) 17時07分

cafeあぼうかいさん

こんな時は
架空の動物などを作れば
上手も下手もありませんから

これは目・鼻・眉・牙・角・金棒・
みんな個々の部品を作って
陶土の泥で接着したものです

あぼうかいさんのお得意分野のような気もしますが
どうでしょうか

投稿: 房州や | 2014年3月 2日 (日) 20時58分

cafeラピさん

職人さんのすごいのは
同じ品質で作り続けられることです
気まぐれで失敗ばかりの職人さんはいません

面白いもので
失敗しても失敗しても
また新たな失敗が待ってます
さて次はどんな失敗をするか楽しみです

投稿: 房州や | 2014年3月 2日 (日) 21時02分

わあわあ。鬼だ鬼だ。
こういうの、好きです。

今年は珍しく節分に豆を撒き忘れました。
今まで忘れたことなどないのに。
これでもし今年良いことがあったら、来年から「鬼は外」はやめます。
既に良いことと悪いことが両方ドドッと来てますが。coldsweats01

投稿: 峰猫 | 2014年3月 2日 (日) 23時46分

cafe物忘れが激しく鬼も福も大好き峰猫さん

>今年は珍しく節分に豆を撒き忘れました

 毎年「豆まき」をしてますが
 「福はーーー内!」しか 言いませんが
 特に「福」も「鬼」も「大当たりの宝くじ」も
 やって来ません
 「鬼は外」 家の中に鬼がいるようで
 とても言えません


投稿: 房州や | 2014年3月 3日 (月) 12時14分

>あぼうかいさんのお得意分野のような気もしますが・・・

指先はいたって不器用です。
房州やさんの根付けや陶印や、きょうの
鬼を見る度に落ち込んでいるのです。
どうして同じ10本の指をもっているのに
こうも違うのかって。
考えてみたら、こういう作品は指だけで作れるもでは
ありません。頭で作るのですですよね。
その頭も悪いから困っています。

投稿: あぼうかい | 2014年3月 3日 (月) 13時53分

japanesetea何をおっしゃいますあぼうかいさん

頭が悪くて不器用な人が
あんな絵や文章を書けるわけはありません
もしそうだとしたら
すごい腕のあるゴーストライターを何人も
雇っていることになります、(私のように)
もしかして作曲なんかもやってませんか
>

今日は桃の節句です
まだ暖かくなりませんが
ようやくクリスマスローズが咲きそうです

投稿: 房州や | 2014年3月 3日 (月) 17時37分

置物ですか?
紐が付いているから「吊り下げ物」なんですかね?ユーモラスで良いですね!

鬼は赤かったり、青かったり(これは日に焼けた白人と黒人を見た日本人が体のでかい生き物を「鬼」にしたんでしょう)しますが、白いのは余りいませんね!
昔の人が、船に乗って日に焼けていない外人(白人)を見たら、多分「白鬼」もいたでしょうね!

投稿: 閑おじ | 2014年3月 4日 (火) 01時40分

japanesetea閑おじさん

紐が付けられそうな場所には
意図したしないにかかわらず
麻縄を結んでいます
リボンでもミサンガでもいいのですが
さすがに首には結びません

赤鬼・青鬼・黒鬼は強そうですが
白鬼・桃鬼・灰鬼はどうも弱そうです
アフロヘアーで
胸毛があって
体がでっかい異国人は
昔のちっちゃな日本人から見ると
きっと鬼に見えたに違いありません

投稿: 房州や | 2014年3月 4日 (火) 20時41分

鬼は日本にやってきた異国人がモデル
だったとは知りませんでした。
桃太郎やこぶとり爺さんの話は案外新しいんですね。

次の更新では色を塗った赤鬼、青鬼、黒鬼が
登場します。
もう塗り終わっています。乾かしています。
楽しみにしています。

投稿: あぼうかい | 2014年3月 4日 (火) 22時02分

riceballあぼうかいさん

そんなに急がずに
japaneseteariceballで一休みしてください
鬼の次に鬼はいけないでしょう

鬼の話は案外そんなとこかもしれませんよ
きっと流れ着いた気の弱い鬼たちは
山奥や離れ児島にひっそりと住んでいたのでしょう
それを鬼退治だとか言ってやっつけていたのだとしたら
怖い話です

投稿: 房州や | 2014年3月 4日 (火) 22時44分

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