« 鬼達陶印 | トップページ | 七輪福印 »

2013年11月27日 (水)

七輪根付

粘土遊びのついでに

粘土細工で根付のようなものを作ってみました

それらしく見えましたらパラパラと拍手をお願いいたします

サイズは台の線で想像してください(線の間隔は50mmです)

20131106   

  1.みみずく

    中は空洞になっています

    頭に根付紐を通す穴があいてます

    予期せぬ色合いになりました

    

    

20131106_2

 2.なす

  長いのに丸いの

  黄楊で作ったものと

  ほぼ同じ大きさです

 

20131106_3   

  3.貝がら

    本物の貝みたい?

   

 

20131106_4 4.栗・どんぐり・たけのこ

透明釉薬では

それらしくありませんね

これらも黄楊で

作ってます

  

20131106_5   

  5.くじら

ナガスクジラに

見えますか?

前回の鯨の印はもう少し

太ってました

   

   

なんとか、それらしく見えますか?

釉薬が透明で彩色もないので見えにくかったかと思いますが

今のところはこんなものです

 

土を変えれば少しは面白いものになるかもしれませんね

   

   

No.0977

      

|

« 鬼達陶印 | トップページ | 七輪福印 »

あれこれ」カテゴリの記事

コメント

パラパラと拍手です。
七輪根付け、なかなかいいです。
みみずく根付けがいちばんいいかなぁ。
実物が見たいです。
七輪陶印館にはまだ展示はしていませんか。
   

投稿: あぼうかい | 2013年11月27日 (水) 10時50分

runあぼうかいさん

拍手をありがとう
手持ちの根付紐がないので
ストラップの紐をつけてぶら下げています

>みみずく根付けがいちばんいいかなぁ

 この茶色は、軍手が釉薬の熱で溶けて
 くっついたものです
 (軍手の焦げ色です)
 注)火傷しないように軍手をしましょう

七輪陶印作りも面白く思えてきませんか?

投稿: 房州や | 2013年11月27日 (水) 13時01分

>この茶色は、軍手が釉薬の熱で溶けて
 くっついたものです

そんなにあせらず、もっと冷めてから取り
出しましょう。火傷したらたいへんですから。

>七輪陶印作りも面白く思えてきませんか?

それは最初から面白いのはわかっていましたよ。
いまから住み込みで弟子になってあげても
いいのですが、どうかな。もちろん三食付きです。

投稿: あぼうかい | 2013年11月27日 (水) 17時42分

runあぼうかいさん

>もちろん三食付きです。

 では早速
 3食付きで、カソ村へ行きましょう
 贅沢は言いませんから
 晩酌少々と暖かい部屋もお願いしますね
 七輪と炭の準備をお願いします
 粘土は持って行きましょう

根付紐を通す穴の中を滑らかにしておかないと
紐を通しにくいので注意が必要です
それ以外は、普通の楽しい粘土遊びです

さあ子供の頃に帰って、あぼうかいさんも
楽しい粘土遊びをしましょう

投稿: 房州や | 2013年11月27日 (水) 21時35分

パチッパチッパチッ……。
ミミズク、丸茄子、クジラが好きです。
軍手の色が着いて、あの色に?
渋いミミズクの理由はそれですか。
クジラにも着いてたら面白い。
再現できたらいいのに。

ふたりで根付合宿、楽しそう。

・年度末 粘土遊びで あら晦日    鵲

投稿: La pie | 2013年11月28日 (木) 05時40分

篆刻教室に通ってる友人の篆刻展があるので
午後から横浜まで出かけます。
房州や先生の陶印を見せて欲しいというので
それもって行きます。もったいぶって見せてきます。

横浜はめったに行きませんので、多分
横浜駅で迷子になるでしょう。

投稿: あぼうかい | 2013年11月28日 (木) 10時52分

今度は、塩を掛けて焼いて見て下さい!
鯨の塩焼きが出来ます。
意外と面白い仕上がりになるかも?灰をくっつけるのもやってみてください。
粘土に砂を少し混ぜたり・・・
成功するかどうかはわかりません!

色々お試し下さい!

投稿: 関おじ | 2013年11月28日 (木) 12時54分

runLapieさん

もう熱くないと思ったら
軍手が溶けるほど熱かった
放り出すわけにもいかないので
アチチアチチしてたら
こうなったのです
偶然の産物です
火傷はしなかったのですが
同じものが出来なくてもいいです
火傷さえしなければ

投稿: 房州や | 2013年11月28日 (木) 17時12分

runあぼうかいさん

今日ははるか遠く横浜までお出かけでしたか
美味しいものを食べて
良いものを見て(逆か?)
楽しい小旅行になりましたか?


先ずは生きてますが
先生と言われるほどのバカではありませんよ

投稿: 房州や | 2013年11月28日 (木) 17時15分

run関おじさん

・1回目2回目は砂は菓子作りの粉をふるうやつで
よく篩ったのを量を少しづつ変えながら
粘土に混ぜたのを使って陶印を作りました
熱がよく伝わるのかもしれませんが
細かな字を彫るには適していません
・灰は自然にかかって少し緑色になります
これは面白い出来上がりになります
・鯨は潮を吹きますが、塩焼きになるとは
思ってもいないでしょうね
塩・胡椒・砂糖・・いろいろやってみたくなりました
遺伝子組み換えで金魚鉢に入るくらいの
鯨が出来たら飼ってみたいものです

投稿: 房州や | 2013年11月28日 (木) 17時22分

やっぱり横浜は苦手です。
駅を出たとたんに西も東もわからず
オノボリさん状態。それでなくても
方向音痴なのに。

落款展は生徒の作品展なので、まあそれなりの作品。
友人の作品だけ見て、あとは房州や先生の陶印を
もったいぶって見びらかして帰ってきました。
もう一人住み込みの弟子ができましたがどうします?

投稿: あぼうかい | 2013年11月29日 (金) 11時35分

runあぼうかいさん

当地から横浜へは
隣町の駅前から出ているバスで行けます。
房州やも横浜駅構内は全く分りません
市ヶ谷・四谷なら何とかわかりますが

>住み込みの弟子ができましたがどうします

 合宿所はカソ村にしましょう
 燃料の薪は十分ありそう
 木炭も安く手に入りそう
 
 あぼうかいさん、よろしく

>落款展は生徒の作品展

 30mm以上のものでしょうか
 50mm位もあったのですか?
 大きいほどごまかしがきかなくて
 難しいと思います
 しっかりした先生に習っていれば
 かなりおもしろかったのではないですか

投稿: 房州や | 2013年11月29日 (金) 12時31分

・落款生徒の作品展。友人の篆刻は
5㎝×5㎝。
5㎝×9㎝ の2点。
年賀状に使用するサイズを先生が作らせたとか。

この先生サラリーマン時代から趣味で
篆刻をやっていて、定年後横浜市内に
教室を開いて、いま5ヵ所に教室をもっている。
その教室の合同作品展。生徒数40人。
1教室平均8人。なかなか気さくな先生。75才だとか。
ただ甲骨文字が嫌いらしく甲骨文字を
なかなか彫らせてくれないと友人がぼやいている。

房州やさんも遊印教室を開きませんか。
そうしたら生徒の第1号で入会します。coldsweats01

投稿: あぼうかい | 2013年11月30日 (土) 12時00分


懐かし話題。
大きいのは、ほんと、難しい。
「一花開天下春」で四苦八苦の経験あり。
でもでも、愉しかったです。

投稿: La pie | 2013年11月30日 (土) 16時51分

runあぼうかいさん

>5㎝×5㎝。
>5㎝×9㎝ の2点。

 それは大きな作品ですね
 私は5㎝×5㎝で千手観音を1つだけ
 彫ったことがありますが
 それより大きなものを作っているのですね

 少ない経験ですが
 朱文より白文のほうが彫りやすいと思います
 その方がなんとか様になるような気がします

 私なら石代だけで敬遠してしまいます

あぼうかいイラスト教室の開校はいつでしょうか 

投稿: 房州や | 2013年11月30日 (土) 19時54分

runLapieさん

>一花開天下春

 おしゃれな言葉を彫りましたね
 似たような言葉を彫ったことがありますが
 「一」等の単純な文字が入るとバランスが取れないので
 私はついつい敬遠してしまいます

 手元にあれば、是非公開してください
 楽しみにして待ってます

投稿: 房州や | 2013年11月30日 (土) 19時58分

o(*^▽^*)o拍手パラパラ~

遺伝子組み換え鯨、金魚鉢で飼いたいな!
長なすは箸置きにしたいです。

昨年頂いたドングリ、まだ余っていたので、子供達と雪だるまの絵描いて飾りました。
かわいい雪だるまワールドになりました。
小さな空き箱に木を立てたり、ワタの雪を降らせたりしたら本当に可愛いコーナー飾りになりました。
ドングリもちゃんと処理すれば、1年たっても大丈夫なんですね。

あらためて、房州やさんありがと~。

投稿: mimi | 2013年12月 1日 (日) 01時17分

runmimiさん

あの「どんぐり」でまだ楽しめてますか
いま、色をつけて、乾燥させているのは
七福神×9組・六地蔵×8組、さんた×3組
絵付け前のもの数十個
今年もどんぐりを拾い遊んでいます

歳を経るごとにあれこれと手を広げ
大変なことになっています

投稿: 房州や | 2013年12月 1日 (日) 21時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 鬼達陶印 | トップページ | 七輪福印 »