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2013年9月12日 (木)

仕掛略完

石ころに

お地蔵さん・仏さん・魚・フクロウ・エトセトラ・・・・・色をつけたので後は段ボールの箱の中へ

陶土ではんこを・・・・→ 乾燥は終わったので後は七輪で焼くだけ

かなり手抜きですが、ここまでできましたので、見てください

1.仕掛中だったゴミの全体

20130828

                        こんな感じで、石ころ遊びは終了です

2.石ころにはアクリル絵の具で色をつけました

20130828_2   

              ↑  魚は石の文様や色をなるべく残すようにしました

                 大して変わってないように見えますが

3.粘土でいろいろ遊んでみました

      文字は生乾きの時に彫りました

20130828_3

               ↑ 前回までよりも形で遊んでいるつもりです

                   あまり面白い形にすると焼くときに

                   壊れそうなので、無茶はしません

20130828_4

               どうです、七輪陶印で遊んでみたくなりませんか

               それとも、石ころに絵でも描いてみる気になりましたか

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あれこれ」カテゴリの記事

コメント

こ、これもすごい!

段ボール箱に手を突っ込んで、
握りこぶしを出してみました。

もらっていい?

投稿: 七海 | 2013年9月12日 (木) 08時33分

fish七海さん

石ころは只なので、
気楽にラクガキすることが出来ます

ただ問題があります
ひとつひとつは小さくて軽いのですが
数が増えるととても重たくて
増えれば増えるほど邪魔になります

近所の海岸に面白そうな小石ありませんか
描くにはアクリル絵の具が便利です
試してみませんか

投稿: 房州や | 2013年9月12日 (木) 09時32分

陶印というよりも、土偶です。
釉薬をつけないのも素朴な味があって
いいものですね。
前にも書いたかな。房州やさん生まれて
くるのが遅過ぎた。
縄文時代に生まれていたら人間国宝です。

投稿: あぼうかい | 2013年9月12日 (木) 10時31分

fishあぼうかいさん

土偶ではありません
れっきとした陶印の素です
ちゃんと文字や絵が彫られていますから
まあ、捺したらの話ですが

縄文時代には焼き物の専門家がいたそうです
あぼうかいさん、その後、縄文土器はどうなりました

目指せ、縄文土器プロ

投稿: 房州や | 2013年9月12日 (木) 16時47分

<可愛いくて素朴ですねえ>
陶印、焼く前に彫るのですよね。
どうも、イメージが湧きません。
半乾きのときに鉄筆か何かで傷つける様に彫るのでしょうか。
印稿の作成は…?
篆刻はお習字ばかりです。
いい印稿じゃないと、いいものは出来ないもの。
いいは自分の判断で気に入るってことだけですが。
なので、数年、彫るまでには至らず状態。
今年はお正月過ぎと、夏書きだけとなってしまっています。

投稿: La pie | 2013年9月12日 (木) 23時02分

fishLa pieさん

>半乾きのときに

 竹を細くしたもの
 薄くて細い金属板のどちらかを使って
 彫りますが、思った線は彫れません
 相手が粘土ですから

>いい印稿じゃないと

 印面に直接書きます
 裏文字でテキトーに
 練習したことなどありません
 上手く彫ろうなんて考えません
 
 こんなことですから
 彫っても彫っても上手になりません
  

投稿: 房州や | 2013年9月13日 (金) 06時47分

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