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2013年9月 5日 (木)

横峰麓迄

2013年06月05日

昨日の遍路は「風早鬼瓦}

       今日の遍路は          今治から横峰の麓まで

行程

今治駅前→56泰山寺→57栄福寺→58仙遊寺→59国分寺→道の駅今治湯の浦

 →丹原→大頭                 宿:湯の里小町温泉しこくや

                                約34km

ホテルの部屋で夕べ買っておいたもので朝食をとり、

納経時間(7:00)に合うように歩き始めた。

途中のコンビニにより買い物がてら時間調整をしたが

それでも少し早めに泰山寺に着いてしまい、お参りを済ませ

誰もいない境内の鐘楼横のベンチに座って7時になるのを待つ、

昨日再会したお遍路さんはまだ着いていない

マメができて足が痛いと言っていたが大丈夫だろうか

(足の裏に出来たマメは足を下ろすたびに痛さが増しお遍路を投げ出したくなる)

今治からだと、どんなに早くても今日中に横峰に登る人はいないだろう(野宿は別だが)

みんなふもと近くに宿をとって明日登るのだろうから、明日には会えるだろう。

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   ←56泰山寺への道

    この石垣が特徴

橋を渡ってから57栄福寺への道は小川と畑の間の歩きやすい

いわゆる遍路道の雰囲気十分な道です

山門をくぐり58仙遊寺への急な道を登りきって境内を見渡すと誰もいない。

汗を拭いてからお参りをする、納経帳を書いてくれたのは

見覚えのあるご住職だった。

(最初の遍路の時に宿坊に泊まり、朝のお勤めに参加したのです)

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   ←58仙遊寺本堂    (宿坊あり)

       今治の町の夜景が美しいそうです   

       一度泊めて頂きましたが雨でした

                精進料理が出てきます

  

再び急な道を下り山門の石段に座り休憩してから

土や草や木の匂いのする歩きやすい山道を下って59国分寺に向かう、

59国分寺では手を差し伸べて迎えてくれるお大師さんと握手をする

お参りの後、ベンチに座り一軒しかなく予約の取りにくい、ある民宿を予約してから

今日の宿に向って歩き始めた、

(お遍路さんが境内で携帯を出していたら

 大抵は宿の予約をしていると思って間違いありません)

次の休憩ポイントの「道の駅今治湯の浦温泉」で充分休んだ後

JR予讃線を2~3度横ぎり、丹原へ向かって歩き

宿に着いたのは15時半頃、受付の人は汗びっしょりなのをみて言う

「すぐにお風呂に入りなさい」

言われるままに、部屋に荷物をほおりだしたまま浴衣に着替え、お風呂に向かう

スーパー温泉に浸かって足を揉んだりブクブク泡の風呂に入ったりして

リラックスすることが出来た。

風呂上りに腰に手を当ててのコーヒー牛乳・ソファに座ってのビール、

その後は日課の洗濯を終わらせた、

夕食は18:00からとのこと、それまで一休みしよう

明日は横峰だ、暑くならないうちに登ってしまおう

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コメント

<我が体験を思い出してしまった>
昨日は40k超え、今日は30k超え。
どんな気分になるのか想像できません。
(足に豆が出来ても歩くのは困るし)
最長で4~5キロ。8年前、フラ語学校へ出かけたらスト。バスも止まっちゃって…。家は2キロくらいでOK。でも、鍵を忘れたの気が付き、家人が夕方まで居ると聞いてたマリーナまで歩いたのです。
1時間ちょっとでした。
困ったのが広い通りを渡るのに横断歩道が見つからなかった時、車はいっぱい通ってうるさいし、臭いし。
まっ、何とかたどり着いたのですが。
トレッキングや自転車で山へっとか、ニースはメッカっぽいです。
ワタシ、ほんと、インドア派。
(泳ぐのだけは大好き)

でも、お遍路をこうして読むのって愉しいです。

投稿: La pie | 2013年9月 5日 (木) 14時25分

shoeLa pieさん

>どんな気分になるのか

 朝起きて食べて歩くのが日課ですから
 阿波(徳島)抜け土佐(高知)も
 真ん中あたりまで歩けば
 体はすっかり遍路仕様になってます
 歩くのが日常です

Niceですか
 行ったことはありませんが、地中海に面し
 暮らしやすそうなイメージを持ってます
 私が
 初めて地中海を見たのがトルコ
 地中海の真ん中に行ったのがマルタ島
 アフリカ側から始めてみたのがチュニジア
 最後に地中海を見たのはリビア
 おそらくもう見ることはないと思ってます

投稿: 房州や | 2013年9月 5日 (木) 18時03分

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