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2013年8月19日 (月)

神峯寺雨

2013年05月19日   曇り→雨

行程

27神峯寺→道の駅大山→(防波堤道路)→安芸市内→栗山接待所→住吉港

                                     宿  住吉荘                      

                                     約36km

いつ降りだしてもおかしくない空模様なので、雨具をすぐに取り出せるように準備して

約9km先の神峯寺(H430m)に向かって歩き出す。

安田川の橋の架け替え工事で迂回して神峯寺の登り口に着く、

雨はまだ降ってこないのでそのまま出発広域農道との合流地点まで来たところで、

ポツポツと体に感じる雨が降りだした、まだまだ本降りではないので

木の下で笠を被りスパッツを着け、雨具なしで歩くことにした

もうすぐ遍路道だし山の中に入れば濡れないだろうと考えたのだ。

だいぶ降ってきたが、木の葉が遮ってくれほとんど濡れることはない

0912013c003  (←へんろ道の途中の広場にある

    「同行二人」と四面に彫ってある)

  

最後の急な坂を登りきったところに山門が見える

納経所の前の滴り落ちる美味しい水を飲んでから、

長い石段を登りお参りをする

しばらく歩き「道の駅大山」で本格的に雨具を装着して防波堤歩道を歩く

防波堤道路の終わるころには少し小雨になってきたので伊尾木駅で

(伊尾木駅は寅さんのイメージさせるキャラクターが描かれている)

雨具をしまい、スパッツに折り畳み傘で歩くことにした

小雨降る安芸の町をぶらぶら散歩気分で歩き、港近くの(安芸球場近く)

カリヨン広場で休憩しおにぎりを食べてから防波堤の海岸道路を歩く、

雨は止む気配はないが強くもならない

琴が浜で有名な「栗山さんの接待所」にはお接待中の赤い旗が出ているが誰もいない

「こんにちは」と挨拶して引戸を開けて一休みさせてもらう

勝手にコーヒーを頂きほっとする、

時々外の様子をみるが相変わらず小雨が降っている

少し右足の靴の中が濡れている気がする、こんな雨の日は早く宿について

洗濯をして風呂に入るのが一番と思い直して居心地の良い接待所を出て

雨の中を歩く、前を遍路さんが歩いている、今日4番目に出会ったお遍路さんだ

しばらく一緒に歩いた後、先に行くことにした

今日はほぼ一日雨が降っていた、こんな日もある

今日の宿は4回目になる、魚の美味しい民宿で、昔は安芸キャンプで来ていた

タイガースの選手がよく来てたそうだ

今日の宿泊者  3人 (内一人は今日四番目に出会ったお遍路さんだった)      

明日の天気は晴れの予報

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