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2013年8月29日 (木)

宇和島城

2013年05月29日

      ふたつの峠を越えて宇和島城へ

行程  内海→柳水大師→畑地→津島→採石場→宇和島   宿:宇和島ターミナルホテル

                                      約42km

  

宿をを出る時から雨が降っていたが、外へ出てみると気にするほどの雨ではない

内海に向かっては上り下りの繰り返しがしばらく続く

自転車の高校生が坂道の上から勢いよく下ってくる

最後の下りを下りきったところから遍路道に入る、

内海の橋を渡って自販機で補給し、道路を渡って矢印に従って峠への道へ、

しばらく川沿いに歩き山道に入る

この頃から次第に雨も強くなりはじめ、

雲の中にいるようで前も後ろも良く見えなくなる、

樹木が遍路道の覆っているので雨が直接強くあたらないので

びしょ濡れにはならないが雨の山道は思ったより厳しい、

汗が出てメガネがくもる、タオルでメガネを拭きながら登り続け

(そのタオルも直ぐにびしょ濡れ状態に)

0232013c003 卍津島大師からは長いくだりが待っていた、

この頃には雨は急に止み、暑い陽射しが照りつけてきた

一旦R56を渡り川沿いに歩く、いつもなら川沿いの遊歩道を歩いて

津島大橋まで行けるのだが、工事中のため国道を歩くことになる

いつものように津島大橋の手前のコンビニで一休みする、

ここには外に椅子とテーブルがあり、お遍路さんに優しい。

津島大橋を渡らず橋の手前を右に折れ川沿いの旧道を散歩し、

再びR56に戻り、長い坂道を歩き松尾トンネルの入り口手前で

道路を横断し遍路道に入る

この峠は比較的楽に越えることが出来る、トンネルよりははるかに良いと思う

トンネルの先でR56に合流し宇和島市内に向かう、

宿への到着時間に余裕があるので

いつもはぐるっと回りを外から眺めていた宇和島城に上がってみる。

いってみて良かった、ここからの眺めは良い。(お奨めです)

20130726 20130726_2   

   

   

   

   

   

  (↑ 宇和島城と城山からの眺め)

今日の宿は駅の前で商店街も近いので、

一旦荷物を置いてシャワーを浴びてから

夕食のことを考えることにした。

近くには大きなアーケード付きの商店街もあるし

駅には売店も食堂もコンビニもある、実に便利なところだ

宿のすぐ裏には別格の龍光院がある

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遍路」カテゴリの記事

コメント

きょうはまたマラソンのフルコースと
同じ距離。わたしにとっては恐ろしく長い
距離です。その上に雨。
それでも宇和島城にまで上がってかなりの余裕。
日頃テニスで鍛えている房州やさんだから
歩けるのでしょうね。
雨の中の遍路は傘はささないのですか?

きょう午後のバスで江戸へ一時帰国。
きょうも暑くなりそう。


投稿: あぼうかい | 2013年8月29日 (木) 09時35分

rainあぼうかいさん

遍路も歩き進んでいるうちに
体が丈夫になって元気になっていくのが判ります
歩くのは毎日のことですから
雨が降ったから嫌とか思いません
42kmは多分普通の距離ではありませんが
凄い距離でもありません

傘をさすと片手が取られ嫌がる人が多いです
もう一方の手には金剛杖があるからです
山道には傘は不向きですが、平地なら平気です

私は折り畳み傘と山用のレインコートを
持って行きましたが、あまり使いませんでした
・頭には大き目の菅笠・足にはスパッツ
・体にはビニールの風呂敷
少し濡れますが、これが一番楽でした

投稿: 房州や | 2013年8月29日 (木) 13時14分

宇和島まで行きましたね?

そう言われてみれば傘をさして歩く
遍路さんのイメージがあまりわかないし
記憶にもないような気がする。

尾瀬の木道を蝙蝠傘で歩いたことはあるけど…。

話変わって、千葉市立美術館暇なら行ってみてください。
琳派、若冲と花鳥風月。
200円で見応えたっぷりです。
65歳以上ならタダです。(千葉県民は)
若冲も蕭白も有名な絵はないけどどれもいいです。
宗達の犬コロもあります。

投稿: 章魚庵 | 2013年8月29日 (木) 18時54分

rain章魚庵さん

最初から雨の時は傘はさしません
それでも折り畳み傘は持って行きました
ちょっとした雨の時に役に立ちますから
お遍路さんで傘をさして歩いている人は
少ないと思います。

>千葉市立美術館
 
 どうもありがとうございます
 調べてみました、一般200円でした
 9月23日までなので
 15日(日)に行ってみようと思います

投稿: 房州や | 2013年8月29日 (木) 22時57分

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