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2013年8月25日 (日)

四万十越

2013年05月25日

行程  大方→四万十→久百々             宿:民宿久百々

                                 約27km

  

  ゆっくりめの朝食は1階のレストランで7時から

  洋朝食(トースト・ジャム&バター・サラダ・フレッシュオレンジジュース)にしました 

  遍路中とは思えないおしゃれで優雅な朝食の後出発した

  既に公園内のサッカー場ではサッカー少年たちが走っていました

  蛎瀬橋を渡り少し登ったところにある休憩所で休んでいた二人づれのお遍路さんに

  呼び止められしばらく一緒に歩くことになった

1032013c003   今回は渡し船は利用しないつもりなので、

     渡し船に乗りたいと言う二人とは

  途中で分かれて四万十大橋に向かう

  橋のそばのコンビニで飲み物とおにぎり等を買い川岸にある休憩所で

  のんびりとした時間を過ごす、まだまだ時間は十分にある

20130805_3  20130805_2   

    

   

   

   

   

   

  四万十大橋よりの眺め ↑

 

       今年の四万十市は41℃の気温になったとニュースにありましたが

      夏のお遍路は大変でしょうね、暑さ対策をしっかりしてなければ

      炎天下に長い距離を歩くことは出来ないでしょう

      首には水に濡らしたタオル、大きな菅笠、多めの水分補給

      頻繁に木陰で休憩、汗を拭く、疲れる前に喉が渇く前に

      塩分補給も忘れないように

             ※塩分やミネラルの入った飴をポケットなどに入れておくと

        便利ですね

  橋を渡り、地元の人に聞いた、うどんやの先に見えるという「大文字」を探す、

  昔からの言い伝えの残る小さな山の小さな大文字が見える

  右手の低い山を探してください、すぐに見つかります

20130820001

              (↑ こんな大文字だと思います)

  長い新伊豆田トンネルの先は真念庵への分かれ道がある、

  ドライブイン水車の端っこにあるトイレでタオルに水をかけ首筋に捲く

  暑かったので気持ちがいい、東屋で昼食兼ね大休止をとる

  靴を脱ぎ靴下を脱ぎ板の上に横になる風が吹いてきて気持ちいい

  これから先は川沿いの道を下の加江に向かい橋を渡れば今日の宿

  いつものように早めについたが先に到着していた人がいるらしい

  風呂・洗濯を済ませ、夕食を待つ、今日は7人

  久しぶりで大勢で食事が出来る

    ただ残念なのはお節介女将さんが不在なのです

  

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遍路」カテゴリの記事

コメント

この猛暑の中を、お遍路する人がいるのですか。
恐ろしい。特にこの夏の四万十は41℃。命がけですね。
さすがの房州やさんも、真夏のお遍路はないでしょう。

しゃれた名前のホテルの朝食は違いますね。
お昼はいつもコンビのおにぎりみたいですが、たまには
レストランに入って豪華なランチはありですか。
きょうはいちばん短い27キロ。健脚の房州やさんに
とっては楽な行程ですね。

投稿: あぼうかい | 2013年8月25日 (日) 15時52分

sunあぼうかいさん

夏でもお遍路する人はいるそうです
春や秋に比べるとかなり少ないようですが

>レストランに入って豪華なランチ

 バスの団体ならあるかもしれませんが
 歩き遍路の人はみんな
 昼はそこらの食堂かコンビニかではないでしょうか
 非常食のパンやバナナで済ませる人もいます
 その分時間は贅沢に使っています
 私の一番の贅沢は素泊まりして
 夕食は贅沢にも焼肉屋に行ったことがあり
ます 

>楽な行程ですね。

 がむしゃらに歩くだけでは
 何しに来たのか判らなくなります
 楽しまなきゃ遍路じゃない
 

投稿: 房州や | 2013年8月25日 (日) 23時15分

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