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2013年4月11日 (木)

分入青山

台風のような風が止んで

このところ春の陽気になりましたが

とある国発の黄砂がやってきているようです

とある国発の飛行物体はいつやってくるのでしょう

それはそれとして

家の前の通学路を新一年生が歩いているのを見かけました

新〇〇〇  聞くだけでも浮き浮きしていいものですね

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新〇〇〇ではありません、凝りもせず飽きもせず

相変わらず今回も、雑多なものをひたすら並べています

1.木口に山頭火の句をまたまた書く

  第〇段目でしょうか

 

  20130207_5

         ↑  分け入っても分け入っても青い山

               山頭火のおなじみの句です

               木口の上半分は山にしました

   

20130207_6

          ↑  柳があつて柳屋といふ涼しい風

                句を風に散らしました

                 今、ヤナギの新緑が綺麗な季節です

               20130207_7

            ↑  落葉ふる奥ふかく御仏を観る

                 どんな場所で

                  おもわず手を合わせたのでしょう

                       

遊び印に飽きたらこんな遊びもたまには良いでしょう

色もなく木肌の色に墨の黒これも良いではありませんか

  たまには遊び印以外の山頭火の句も良いものです

  

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2.どうでもいいけど彫ってみた印

20130318001_3  9mm

   

  

苦    楽    笑    休     なんとなくこんな感じで

捺す場面が考えられないままいます

「苦も楽も笑い飛ばして一休み」といった

ところでしょうか

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3.お笑いついでに小石で一笑

20130405   

  丸い石があったので

  顔を描いてみました

  あんぱんでもおまんじゅうでも

  良かったのですが

可愛すぎるこんな顔にしてみました

笑えましたか?

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4.初めての陶印

  ある方に頂いた、七輪で焼いた陶印を早速彫ってみました

  結構お気に入りです

20130407

                上から

                 たけのこ・房州や・お地蔵さん・ふくろう

   

石に比べ柔らかな感じに出来ました

焼きの温度が低いせいか柔らかくてもろい部分もありましたが

総じて彫りやすいものでした     

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はんこの本」カテゴリの記事

コメント

陶印、いいですね。
彫ってから七輪で焼くのかと思っていました。
焼いてから彫るのですね。
彫る前にヤスリをかけられるくらい、柔らかなんですね。
七輪に備長炭を買って、本格的に陶印に挑戦ですか。
房州やさんのことだから、お地蔵さんの形の陶印。
ふくろうの形の陶印と、いろいろ凝るのででしょうね。
どんな作品が出来るのか楽しみが増えました。


投稿: 山豚火 | 2013年4月11日 (木) 09時52分

gemini山豚火さん

本格的な炉で焼くと固いのじゃないでしょうか
貰った陶印(彫ってある)は固くて刃が欠けそうです

この陶印の捺し跡の柔らかな感じが何とも言えず良いものです

七輪陶印を一緒にやってみませんか?
山豚火さんは七輪と炭を買いましょう
私は土を用意しましょう如何ですか?
良い条件ではありませんか

それにしても
七輪:あまり見かけませんね
木炭:バーベキュー用なら見かけますが
陶土:ハンズ等にあるのを見たことがあります
釉薬:陶土と一緒にあるのでしょうね
ハンズに行ったらチェックしそうなアイテムになりました

投稿: 房州や | 2013年4月11日 (木) 14時14分

相変わらず色々やってますね~
タケノコの陶印いいなぁ…いいなぁ…いいなぁ…

素焼き状態で彫ったのですか?
温度が低いから大丈夫なんでしょうかねぇ。

本格的に焼くと歯が立ちません……
磁器となるとほんと歯が立たない。

私の場合は土を乾かして素焼き前に
彫ったのですが手ごたえがなくて…

しかしこれらの陶印いい味ですねぇ

投稿: 章魚庵 | 2013年4月12日 (金) 12時16分

>七輪陶印を一緒にやってみませんか?
  山豚火さんは七輪と炭を買いましょう
  私は土を用意しましょう如何ですか?

 これって房州やさんちに住み込みでしょうか。
 掃除、洗濯、食事の用意しなくてはいけませんか。
 食事代は払わなくはいけませんか。
 3年くらいは刻刀は持たせてもらえませんか。
 そこらあたりをきっちり決めてかないと
 後からもめる元になりますから。

 きょうカソ村にきました。お天気はいいのですが
 ちょっと寒い。これから海岸の流木が心配なので
 見に行ってきます。

投稿: | 2013年4月12日 (金) 15時29分

  ↑↑↑↑↑↑
上の名無しは、あっしです。
山豚火です。

投稿: 山豚火です | 2013年4月12日 (金) 15時39分

gemini章魚庵さん

この陶印は七輪で焼いたとかで
そんなに高温になってないそうで
感じとして生焼けな部分が残っている
ような気がします
なので篆刻刀で彫れました
普通の陶土でしっかり焼けば
刃がたたないので、自然乾燥後か
100度前後で乾燥兼軽い素焼き後だったら
彫れると思うのですが
七輪と炭が欲しくなりました

投稿: 房州や | 2013年4月12日 (金) 17時21分

gemini名前のない山豚火さん

場所はカソ村にしましょう
流木を集めといてください
それで、小屋を建てます
焼き物用の炭もそれで作ります
食料は魚は港の岸壁から釣ります
野菜は近所のお節介おばさんから貰います
お米はカソ村米を何とかしてください

投稿: 房州や | 2013年4月12日 (金) 17時24分

gemini山豚火さん

そんなにあわてて流木拾いに行かなくても
大丈夫ですよ
柱になるやつ梁になるやつ
壁になる板切れも拾っといてください
よろしく

投稿: 房州や | 2013年4月12日 (金) 17時28分

私、七輪と炭持ってます。
以前に湯飲み状のもの焼いてみました。
かなりワイルドなものができます。
ドライヤーを下の風送る口のところにおいて
ガーガー火起こして焼きました。
参考書は吉田明の「やきものをつくるミニ窯」でした。

投稿: 章魚庵 | 2013年4月12日 (金) 17時33分

gemini章魚庵さん

早速、ありがとうございます
出来上がりは「ワイルドだろう」を
目指したいと思います
彫ってから焼くではなく
焼いてから彫るでいこうと思うので
ガンガン風を送らないのが
良いのではと思ってます

まずは七輪の手配から

投稿: 房州や | 2013年4月12日 (金) 20時07分

木口に絵と句。
素朴な感じが何とも言えずにいいですねぇ。

先日、雪で折れた山茶花の枝、山に捨てて来ちゃったけど、房州やさんのまねっこして木口にすれば良かったなと、今更ながらに後悔してます。
雪に耐えられなくて折れても、まだ生きる道を枝にあげれば良かったなぁ・・

投稿: mimi | 2013年4月14日 (日) 02時31分

geminimimiさん

最近は
拾った枝
拾った小石
貰った陶印
言えば印材もいくつか頂きました
最近は只のもので遊んでいます
先日、竹印を作ろうと竹の根を掘ってきました
しばらく拾いもの生活が続きそうです

投稿: 房州や | 2013年4月14日 (日) 21時02分

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