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2013年3月11日 (月)

不忘津波

今日はあれから三度目の3月11日

2度目か3度目の登場になりますが  

直後に彫ったものを見てください

  

20130311

  

明日が見えたのでしょうか

一歩でも前に歩き始めたのでしょうか

私は何が出来たでしょうか

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コメント

早いものですね。あの災害から3年目。
いわき市にいる親戚は津波と放射能汚染の二重の
災害で、たいへんでした。
親戚一族をなんとかカソ村のボロ庵に避難させて
一安心をしたのが昨日のよう。
昨日あたりから、テレビのスタッフが被災地に入り
放送していますがなかなか復興が進みません。

房州やさんも3月11日の特集ブログですね。

投稿: 山豚火 | 2013年3月11日 (月) 09時47分

cherryblossom山豚火さん

こんな節目だけニュースにしちゃあだめです
忘れないためにも、天気予報と同じくらいの
頻度で情報を発信しなきゃ
も少しスピード感のある対応
法律を実行する役人や
法律を作るのが仕事の国会議員の危機感のなさに呆れているこの頃です

ぐずぐずしてたら太平洋を一周した災害ゴミが
日本に戻ってきますよ

投稿: 房州や | 2013年3月11日 (月) 11時43分

復興はしていませんね!

何よりも原発がどうしようもない!東電は本当の事を言わないし、政治家もごまかしている。

100年も経てば帰れるかも知れないけど、今の住民が生きている間には、原発の周りは人が住めないのだから、早く国で買い上げて、ここにはもう住めません!そのくらい汚染は酷いのです。とはっきりいうべきなのです。
いつか故郷に戻れるかも?と思わせてずるずる引っ張っている方が、よっぽど酷なのです。

汚染水だって、少しは今でも海に流れ出ている筈です。雨が降れば地下に沁みて、川や海に流れ込んでしまうのですから・・・

目に見えない環境汚染を黙ってやっている国が、中国の空気が汚い!なんて言えないのです!

投稿: 閑おじ | 2013年3月11日 (月) 17時19分

あの3月11日、地震と津波と原発事故のあと、早速「不忘津波」
を作った房州やさんはすごい。
わたしはなんにも出来ませんでした。
この「不忘津波」の巻物、もっと大勢の人にみてもらいたい。

>太平洋を一周した災害ゴミが日本に戻ってきますよ
戻ってきたゴミがカソ村に漂着したら「3月11日の漂流物」で
またブログに写真載せましょう。今度はもっと真剣に。

投稿: 山豚火 | 2013年3月12日 (火) 21時29分

cherryblossom閑おじさん

急がなければなりません
あまりにも遅すぎます
政府も役人も何をしているのでしょう
1000年に一度の災難には
1000年に一度の方法で対応しましょう

投稿: 房州や | 2013年3月13日 (水) 06時15分

cherryblossom山豚火さん

最初は黒一色で
その後、部分カラーで
今回は捺し直して巻物で
来年にはこんなことをしなくても
良いようになっていてほしいものです


>「3月11日の漂流物」

 海亀が再帰するように
 自分の出したごみは
 いつかは何かの形で
 自分のところに帰ってきます
 写真展がないことを祈ってます

投稿: 房州や | 2013年3月13日 (水) 06時19分

千年に一度の津波も怖いけど
どでかい防波堤に囲まれた毎日の生活も
なんか息苦しそうだなぁ……

海から離れて暮らす者の勝手な
言い草かもしれないけれど……

投稿: 章魚庵 | 2013年3月16日 (土) 14時46分

cherryblossom章魚庵さん

海の見えない海岸線は嫌です
高知県安芸市の港の防波堤は
すごく高くて海は絶対に見えません
そんな堤防の一部が波で壊れています
自然の力は計り知れません

準備は必要ですが
どこまでの対策が必要かの判断は
難しいですね

投稿: 房州や | 2013年3月16日 (土) 19時14分

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