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2013年3月 6日 (水)

木彫不動

Jリーグも開幕しました

野球はWBCにオープン戦

そして卒業シーズン

昨日5日は「啓蟄」

陽気に誘われ虫が出てくる頃です

今日から暖かくなるとか

雛人形は箱の中に納まりましたか?

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初めての彩色仏

 

以前彫っていた不動明王に色をつけました

20130112 木肌のままでもいいかなと思っていたのですが

色をつければつけたで、なかなか面白いものになったような気がします

サンタクロースと同じ要領で色をつけるだけ

特に難しいものではありません

なんとなくそれらしく見えるのが不思議です

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小石地蔵さんを小さな額に納めてみました

20130125 20130125_2

木口地蔵も良いが小石地蔵だって額に納まればなかなかのもの

なんとかの一つ覚えで、なんにでも「お地蔵さん」を描いてしまう

いけないいけない

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春の便りです

先日、畑の道を歩いていたら、土筆を見つけました

あいにくとカメラを持っていなかったので、申し訳ないのですが

2本だけ摘んできました

20130304

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あれこれ」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰してます。
相変わらずの更新スピード、真似できない~。
もうツクシの季節ですか。
子どもが小さいころは、摘んで来ててんぷらにしていました。
そのころから思ってたんだけど、ツクシを栽培して、ハカマを取って冷凍にして一年中食べられるようにしたら売れるんじゃないでしょうか。
コーヒー農園の傍ら、ツクシ農家も考えてみませんか。

ところでこのお不動さん、一本の木から全部彫ったんですか?
w(゚o゚)w

投稿: 峰猫 | 2013年3月 6日 (水) 15時06分

sun峰猫さん

>一本の木から全部彫ったんですか

 普通は剣を別に彫って
 差し込むようですが
 面倒なので、完全一木造りで
 彫りました
 彫るよりも塗るのが面倒でした
 やはり、普通のお奨めの方法には
 理由があるようです

投稿: 房州や | 2013年3月 6日 (水) 16時36分

日本中にある仏像の大半が、完成したばかり頃は
このような極彩色でした。
この不動明王もあと1000年も経つ頃には、色彩も
落ち着き作者不明で国立博物館に国宝で納まっているか、
或はカソ村美術館に鎮座しているでしょう。その頃は
カソ村美術館の館長は山豚火ではありません。
 

投稿: 山豚火 | 2013年3月 6日 (水) 23時53分

sun山豚火さん

長生きの山豚火爺さんは
1000年たってもまだ
カソ村の海岸を毎日歩いていた
それはいつだったか山豚火爺さんは
覚えていないが(このころには少々呆けている)
海岸で妙なものを見つけました
それが、
この元赤不動明王のようなものだった
・・・・

投稿: 房州や | 2013年3月 7日 (木) 09時49分

山豚火爺さまは1000年経ってもまだ生きていた。
それもこれも海岸で拾った赤不動明王のご利益のおかげ。
でも昔のことも、きのうのことも、さっき朝ご飯を
食べたこともすっかり忘れています。
きのう海岸をひとまわりしてきたら、暑くて汗をかいて
しまいましたとさ。

投稿: 山豚火 | 2013年3月 7日 (木) 10時38分

いや~本当に、マグロのように泳ぎまくっているという感じで、色んな物作ってますね~

暇を持て余して、暇つぶしにやれる事では有りません!
もう何かに取り憑かれているといった、ペースですね!
まさに「そぞろ神の物に憑きて心を狂わせ、創作神の招きにあいて、拾う物、皆絵を描く・・・」ですね!
休んでる時間は有るのでしょうか?

投稿: 閑おじ | 2013年3月 7日 (木) 12時18分

sun山豚火さん

朝ごはんということが分かるだけ
立派なものです
砂浜の散歩は風が強くて
大変ではなかったですか?

昨日は風に向かって両手を広げると
飛び上がりそうでした
海には白い三角波が立ち
海岸道路を走るバイクは
吹き飛ばされそうでした

投稿: 房州や | 2013年3月 7日 (木) 16時59分

sun閑おじさん

作るのが減ったもの、それは「遊び印」
作るのが増えたもの、それは材料が只のもの
・小石・小枝の木口・どんぐり


赤不動明王はずいぶん前に彫ったものに
漸く色をつけました
白塗り状態の仏さんたちがいくつかあるのですが
次の色付け予定はたっていません
そうそう
象牙細工を燻製にせず
夜叉液に漬けて古色を出してみました

投稿: 房州や | 2013年3月 7日 (木) 17時06分

鮮やかな色のお不動様が、コミカルで可愛いですね。
こんなお不動様ならお部屋に飾っておきたいです。

ツクシですかぁ。
そちらは春ですね。
上越も雪融けの下にふきのとうが芽を出しています。
雪割草の時期にもなります。
雪の下でがんばって、春一番に咲き出す雪割草の健気さが大好き!

投稿: mimi | 2013年3月 8日 (金) 00時58分

sunmimiさん

今週は気温は高いのですが
南風が強い日が続いています

土筆は、まだたくさん顔を出しているわけでなく
冷たい風の吹かない南斜面にわずかに
顔をのぞかせています

昨日の夕食は庭で採取した
蕗の薹の天ぷらを楽しみました

そちらは天気予報に雪だるまが出てますが
春の準備もしているのでしょうね

投稿: 房州や | 2013年3月 8日 (金) 11時58分

ここに来ると、思いもしなかった楽しみ方を教わる事が出来ますeye

真似できないことのほうが多いけど、
「額に入れる」ことはできそうよscissors

あっ、そうだった。石のお地蔵さんは「まだ」なかったわcoldsweats01

昨日・今日は気温も上がり、ようやく「春めいてきた」って思えます
だけどまだ2m以上の積雪
土筆ままだまだだわねbud

投稿: hirorin | 2013年3月 8日 (金) 20時17分

sunhirorinさん

額は100均で買っているのですが
最近は質が落ちて良いものが見つかりません
木口のお地蔵さんも額に入れると
立派に見えるから不思議です

2mの雪が積もっている頃
猪が鼻で掘り返したダムの周りの遊歩道を
歩いています

小石にお地蔵さんばかりではと思い
何か描くものを探しています

投稿: 房州や | 2013年3月 8日 (金) 22時40分

きょうのカソ村海岸、お天気はよかったのですが
強風で砂が黄砂のように舞って大変でした。
去年カメラに砂をいれてダメにしているので、砂が
舞うとあわててカメラを隠すのが大変。まあなんとか
いい流木写真は撮れましたが。

額に入った小石地蔵さんなかなかいい。
谷内六朗さんの世界です。

投稿: 山豚火 | 2013年3月 8日 (金) 23時24分

sunやがて流木評論家山豚火さん

南に色っぽい流木あると聞けば行って写し
北に藝術的な流木あると聞けば行って担ぎ
そのうち
どこから来たのか何なのかが分かるようになり
そして
流木写真家は流木評論家になるのでしょう

小石のお地蔵さんは
石の質感を残すべきか
塗りたい色に塗るべきか
今は顔だけは石の色のまま

投稿: 房州や | 2013年3月 9日 (土) 09時06分

昨夜、円空展行って来ました!平成館では無くて、本館の1階だったのですね!
さすが、味のある円空仏でしたが、もっと広い場所に沢山かと思っていたので、チョット残念でした。(6時過ぎに店を閉めてから自転車で行くので、あの位の規模だと8時まで焦らず見られますが・・・)
イヤホンガイドが¥300-だったので、借りてゆっくり楽しめました。

売店で、房州やさんの作品を並べて売ったら、売れるでしょうね~!

私も真似して円空仏彫ってみたくなりました!
まあ、私のは、出来たとしても、木っ端仏ですが・・・

投稿: 閑おじ | 2013年3月 9日 (土) 09時41分

sun閑おじさん

円空佛はあれくらいでちょうど良いのではと思いました
あまり多いと疲れます

白隠展はもっと狭いです
書や絵がぎっしりで人が一杯で疲れます

鉈を一本
平鑿を一本
丸鑿を一本
木槌を一本
薪一束を用意しましょう
必要なら下書き用に墨硯筆も用意しましょう
これで閑おじさんも円空さん

真似をしようとすると
ざっざっとした感じが出ないので
失敗を恐れず作りましょう
私は難しそうなのでやりません

投稿: 房州や | 2013年3月 9日 (土) 19時41分

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