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2013年2月 2日 (土)

狐・梟・鯨

今日は朝から雨です、でも天気予報では気温が上がるとか

雪の多い地方では雪崩の心配もあるのでしょうね

昨日はバイクに乗って散歩をしてきました

途中の海岸で小石を拾い持ち帰りました

冬のバイクは曇ってくると寒くて体が凍りついてしまいそうです

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あまり街中で見かけることのない動物たちです 

私の家の周りでも見ることはありません  

  

035c003   立ち止まって

   狐が振り向いた

   あれはキツネだったのかなぁーー

   

033c003   木の上から

    梟がこちらを見てる

    そんな気がした

  

036c003   沖で

    鯨が跳ねた

    遍路の途中で鯨を見たかった

034c003   氷の上で

   ペンギンの親子が    

   歩いてるのを見てみたい

   

   

    

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和綴じ⑤

下から2番目に   20130111_5             

最後の糸を通すところです

裏側に通したところで          

糸を結び、再びこの面に

向けて針を通し引き抜いて

から、糸を切ります

これで、綴じるところまで終わりました

   

   

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昨日 こんな(↓)小石を探しに出かけたのですが

20130201001

 本にはこんな石があると

 書いてありました

 それで、ピンクピンクと

 言いながら探したのですが

   

   

   

   

      

      

      

   

 

こんな石しか見つからず

    

   

20130201 ←実物は写真よりも

  ピンクっぽく見えるのですが

  同じ種類の石なのか判りません

  何となく似てませんか

    

それで 

小石の浜の向こうに浮かぶこんな島(↓)の写真をとって

20130201_2 20130201_3

       

     

      

      

      

   

左:島の前景  右:島の左下に注目

雲が出て来て寒くなりそうだったので早々に帰りました。

ここはカソ村の住民に探してもらい送って貰うしか手がありません

この海岸にはいろんな種類の石があるということなので

帰る前に

何かの役に立つかもしれないとこんな小石 ↓ を拾って帰りました

みんな小さな石ですが、ずしりと重かった

20130201_4

今頃は仕事に疲れたカソ村の住人が散歩がてらに

小石を拾っているでしょうか(2.3.12:15追記)

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遊び印(花草木・・・)」カテゴリの記事

コメント

小石の中に
梟 や トトロ が
浮かび上がってくるものが

ゴマフアザラシも

何になるのだろう?

投稿: 空海望 | 2013年2月 2日 (土) 09時30分

penguin空海望さん

小石の中に何か見えますか?

これからこの小石は
真水で何度か良く洗って
しばらくは天日にさらし
塩気を抜いてから何にするかを
考えようと思ってます
何かが出来るのはまだまだ先になりそうです

1~2個は目的の斜灰簾石だと思います
この海岸には蛇紋岩や火成岩・玄武岩・砂岩
等々
色んな種類の石が見られるようです

投稿: 房州や | 2013年2月 2日 (土) 09時48分

penguin空海望さん

いろんな情報をありがとうございます
採ってきた小石を洗っていると
新たに1個だけ淡いピンク色の部分があるのを見つけました
蛇紋岩もいくつか採ってきたようです
近くに溶岩柱のような岩があるので
海底火山からの溶岩が隆起したのでは
無いでしょうか?
玄武岩あり砂岩ありで結構面白い海岸だと思います
興味があれば是非

投稿: 房州や | 2013年2月 2日 (土) 21時00分

バイクに乗っていても「散歩」?
( ̄ー ̄)ニヤリ

ほんとに色々な趣味をお持ちで、感服します。

私も海辺で小石集めするの好きです。
でも、新潟の海辺は拉致されるかもしれないから、人気がない時は行かないけどね。

投稿: mimi | 2013年2月 2日 (土) 23時24分

penguinmimiさん

バイクでも散歩です
ぐるっと一回りしてくるかと出かけます

小石を拾った後は重たくて
ザックは荷台に固定して帰りました

淡いピンクの小石はコレクションにします

今頃の海に出かけると
波にさらわれますよ

投稿: 房州や | 2013年2月 3日 (日) 09時00分

うほっほっほ!

なんか、好物の判子ばかりが並びました。
北海道の雪原でキタキツネを見かけたことがあります。
なぜか、振り向くのです。
長めの首はそのためかしらん。

次は小石の宇宙が始まりそうですね。

投稿: 七海 | 2013年2月 3日 (日) 10時03分

penguin七海さん

お好みはキツネでしたか
最近の人間は困ったもので
野生動物に食べものを与えてしまいます
自分の出したごみは持ち帰れば良いものを
残飯をごみ箱に捨てる
その残飯を目当てに動物が寄ってくる
困ったものです
野生動物ももっと野性を取り戻して欲しいものです
と言ってもむりですかね

拾ってきた小石を水洗いしました
堆積岩・泥岩が多いです
何かになればよいのですが

投稿: 房州や | 2013年2月 3日 (日) 12時12分

沖縄で塩吹く鯨は見たことがあります。
房州やさんの手にかかると、狐も梟も鯨もぺんぎんも
大きな絵に見えちゃうから不思議。

房州やさんは八岡海岸でピンクの石探し。
わたしは流木探し。ここには流木が少ないのです。

松島の写真。:島の左下に注目、とありますが
わたしにはなんにも見えませんが。

明日は雪の予報。山豚火はカソ庵で凍死かも。

投稿: 山豚火 | 2013年2月 5日 (火) 09時01分

penguin山豚火さん

一段落しましたか?
単なる息抜きですか?

>潮吹く鯨

 ほぼ同じデザインで
 木口にも描きました
 潮吹きながら泳ぐクジラは
 雄大なのでしょうね
 一度見たいと思ってます

>わたしにはなんにも見えませんが

 失礼しました
 左の写真の左下を拡大しただけです
 波しぶきがすごいでしょ

青年の家辺りは(トンネルの上から海岸まで)
昔は沸石の鉱山だったのを知ってますか?

投稿: 房州や | 2013年2月 5日 (火) 11時56分

あはははは 鯨は塩は吹きませんね。吹くのは潮です。

>青年の家辺りは 昔は沸石の鉱山だった。
 その話どこかに書いてありましたか?
カソ村のわが家の近所に「安五郎」という屋号の家が
あって、そこのじい様があの岩山の権利を持っていて
ずっと昔(わたしが子供の頃よりもっと前)あの岩山は
海まで突き出ていました。毎日ハッパをかけて岩山を
崩し、とうとう平にしてしまいました。崩した岩は
機械で細かくして、道路に敷いたり、コンクリートの
砂利になったりして、数年前にその事業は終わりました。
わたしの記憶が正しければ、沸石の鉱山ではなくただの
岩山のはずですが。ちょっと調べてみたくなりました。


投稿: 山豚火 | 2013年2月 5日 (火) 20時42分

penguin山豚火さん

>ちょっと調べてみたくなりました

これをご覧ください
http://www.geo.titech.ac.jp/lab/takahashi/staff/nhirano2/mineoka/isomura.html

最後に出てくる
丸活石産(株)旧採石場にあたるのではと
思います

こんなのもあります
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/newshade/youkakaigan.htm

http://mineralhunters.web.fc2.com/chibaminemap.html

判ったら教えてください

投稿: 房州や | 2013年2月 5日 (火) 21時41分

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