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2013年1月21日 (月)

水玉一番

また関東地方に雪が降るとの予報が出てますが

土曜日も日曜日もとても良い天気でした

おかげでテニスもハイキングも楽しむことが出来ました

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生きてる人も死んだ人も

こんなことはきっと言わないと思います

 

 

「八名信夫さん」       「本当に不味かった!」なんて

                 きっと言いませんね

103c003        「う~ん、まずい」

        「もういっぱい」

        青汁飲んでますか?

  

「草間弥生さん」      なんにでも水玉にしてしまう

                奇人・貴人・鬼神・・・・・・・  

104c003       死ぬ時は水玉の棺桶の中で

       「水玉がいちばん」とは

       言いませんか

      それとも

                「本当はね、ストライプが好きなの」

                なーーんてね

「尾崎放哉さん」       最後に一服したい

105c003       「あ~ぁ 旨い!」

      灰皿がない両手で受ける

      いや「灰皿がない片手で受ける」

      酒の方が良かったかな

 

「種田山頭火さん」       「鉄鉢のなかに霰なんかいらない」  

106c003        鉄鉢に酒をなみなみとついで 

       死ぬ前に、ぐいっ!とやりたかった

        その時出来た句が

        「鉄鉢の中にも酒」

                  嘘でーーーす

 

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和綴じ②

20130111_2  ←こんな感じで穴をあけます

   全部で四つの穴があきました

   四つ目綴じの準備が終わり

   これから綴じることになります

   大きめの針に100均の刺繍糸で

   綴じています

   安いことと色が色々あるので

                 便利に使ってます

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岩井水仙遊歩道へのハイキング

20130120   岩井駅で降りて

   R127に向かうと

   ちょっとのぞいて

   見たくなる店が

   あります

   水仙には

   関係ないのですが

   ハイキングは

   ここから

   スタートします

  

20130120_3    水仙の咲き具合はこの程度で

  満開にはもう少しかかりそうです

  寒かったせいでしょうか

  雪を被った水仙もありました

 

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遊び印」カテゴリの記事

コメント

青汁は本当にまずい!
わたしにはどうしても飲めません。こんなの。

草間弥生さん。たしか新宿名誉市民。だから
わたしは名誉市民に推薦されてもお断りします。

種田山頭火さん、眠りながら死んだ。
山豚火は「山頭火のように死にたかった」と言って死んだ。

はずかしながら、つい数年前まで「咳をしてもひとり」
を山頭火の句だとばかり思っていた。wobbly

投稿: 山豚火 | 2013年1月21日 (月) 09時36分

snow山豚火さん

青汁は飲まない  →  野菜ジュースを飲もう
名誉区民は嫌だ  →  人間国宝になろう
ピンコロを希望  →  まず痛風を治そう

これで山豚火さんの希望はほぼ叶います
他に何か望みはありますか?

投稿: 房州や | 2013年1月21日 (月) 12時08分

野菜ジュースも苦手。
人間国宝にはなりたくありません。
痛風で死んだ人はいません。

和綴じ本の作り方。何年か前にも載せてました。
それを探したけど見つからない。
たしか前回では本文をホチキスで留めてました。
和綴じ本、作りたいけど面倒くさいの
苦手なので無理だろうなぁ。

吉祥寺に住む友人が豆本だけ並べてる
本屋さんを見つけたので見に来いといいますが、
朝から冷たい雨で、出かけるのもおっくう。

投稿: 山豚火 | 2013年1月22日 (火) 10時56分

snow山豚火さん

和綴じの最初の針を通すとき
一旦突き抜けさせて、引き抜かず
①本紙の途中で糸を引き出して
②その糸の端っこに糊をつけ
③本紙の端っこに貼り付け
④押さえつけながらその穴に
⑤ぐるっと回しても一度糸を通し綴じます
それから先は四つ目綴じの方法で綴じていき
⑥最後の糸は固結びして反対側に針を抜き
 糸を切ります
こう書いてもなに言ってるのか判りません
和綴じの本を読んで理解するより
やってみるほうが簡単です

雨の日でも傘をさして出かけましょう
少々の寒さなら身が引きしまり
心地良いものでしょう
私は雨に濡れると溶けてしまうので
でかけません

投稿: 房州や | 2013年1月22日 (火) 12時02分

日本で「和綴じ」を出来る人がいなくなったら、房州やさんは「人間国宝」になれるかも知れません。
もう放っておいたら無くなってしまうような日本文化を継承させる為に作った制度ですので(今は文化庁と業界団体のなれ合いになっている感は有りますが・・・)

だから、優れた技術を持っていても、新しい事をやっている人は人間国宝にはなれないのです。章魚画伯はなれないのです!

投稿: 閑おじ | 2013年1月23日 (水) 10時33分

>和綴じの最初の針を通すとき
 一旦突き抜けさせて、引き抜かず
 ①本紙の途中で糸を引き出して
 ②その糸の端っこに糊をつけ
 ③本紙の端っこに貼り付け
 ④押さえつけながらその穴に・・・・

読んだだけでも面倒な作業。
和綴じ本、何冊作ったのか知りませんが
全部この面倒な作業をやったのですね。
房州やさんを尊敬しちゃいます。

きょうはいい天気。今頃はテニスですね。

投稿: 山豚火 | 2013年1月23日 (水) 10時34分

snow閑おじさん

伝統は守っていては消えてしまいます
次から次へと新しいことに工夫し挑戦したからこそ
伝統になったのでしょうね

一芸を極めるか多芸を花咲かせるか
器用な芸術家はなかなか認められません
それに人間国宝は年寄りでなきゃなれません

投稿: 房州や | 2013年1月23日 (水) 12時03分

snow山豚火さん


和綴じは洋綴じに比べ実に簡単なのです
穴を順番に埋めていけば
出来上がりなのです
おまけに角裂を貼るような面倒な作業を
房州やは手を抜いてますから

和綴じは沢山作りましたが
最初は縦5cm位だったので
面倒でしたが、このサイズは大きいので
楽に出来るようになりました


投稿: 房州や | 2013年1月23日 (水) 12時09分

和綴じ本、穴が4っ開きました。
この穴は画鋲で開けましたか。
錐だと穴が大き過ぎますものね。
明日はいよいよ糸で綴じる行程。

岩井駅の古い家。看板が3枚。
「帝国ホテル健保組合保養所」の
案内、古い家とのアンバランスが面白い。
この家、むかしは酒屋さんかな。
あと10年もしたら消えているかも。
はんこに彫っておくのは今のうちですよ。


投稿: 山豚火 | 2013年1月24日 (木) 10時58分

snow山豚火さん

古民家?
 なかなか雰囲気のある家でしょう
 この家の前は何度も通って
 信号待ちで見てはいたのですが
 正面からじっくり見たのは初めてです
 下町100軒を描いたひとが見ていたら
 追加してほしいものです

和綴じ
 始まると工程ごとに写真を撮るのを忘れ
 先に先にと進んでしまいます
 元に戻るわけには行かないので
 写真は一瞬にして先の工程に飛ぶことが
 ありますのでご容赦を

投稿: 房州や | 2013年1月24日 (木) 15時15分

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