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2013年1月17日 (木)

長寿十日

雪に弱い東京を印象づけた先日の雪でしたが

皆さんの家の周辺は大丈夫でしたか

幸い我家の辺りは降る量も少なく、翌日にはほぼ溶けていました

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今回は小動物と正体不明の者たちの最後の言葉です

もの言わぬものたちばかりですが、

きっとこう言ったに違いありません  

  

「田んぼのかえる」      「わたりたかったーーーー」

                向こうの田んぼで彼女が呼んでたのに

098c003      あっちの田んぼで泳ぎたかったのに

      道路を渡ろうとしたら

      耕運機に引かれて・・・・・

      こういう蛙がよくいます

「長寿の蝉」        「生まれて今日で10日

100c003          長生きし過ぎた」

       蝉の世界も人間同様

       長寿時代になってきたようです

       友達はみんな先に逝ってしまった

                本当は寂しい歌声を聞いてやってください

「甘い物好きな山豚火さん」  「もう一本!」

102c003       

       三色団子も欲しい

       醤油味もあんこも好き

       わかりました

                3本用意しましょう

                お茶も用意しましょう

                舟和の芋羊羹はありませんが

                まだまだ元気だから「お皿に山盛りで!!」

「私の脳みそ」       山中さんに生まれていたら

                もっと働けたのに 

101c003       「もう少し考えたかったーーー」

      欲しい方はいませんか

      古いですが、殆ど使用していません

      交換しましょうか

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和綴じ①

20130111    右肩に小さな穴が見えますか?

   ほら緑と白の境目あたり

    四つ目綴じの最初の穴です

    四つの穴をあけて

    綴じていく手順の一部

    写真に撮りましたので

    しばらくの間載せていきます   

                                  上から10mm右から10mm位の

                  位置に穴をあけようとしています

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遊び印」カテゴリの記事

コメント

甘い物好きな山豚火 「もう一本!」
最後の一言が「もう一本!」では情けない。
もう少し格好のいい言葉がなかったかなぁ。
長寿の蝉「長生きし過ぎた!」これはいい!

長生きと言えば今回の芥川賞は75才。
75才よりまだまだ若くて名文章書きの
房州やさん。次回の芥川賞をぜひとりましょう。

投稿: 山豚火 | 2013年1月17日 (木) 13時48分

airplane山豚火さん

もっと良い句をじゃ・・・平凡でしょう
もっと良い絵をも・・・・当たり前でしょう
もっとブログを・・・・・面白くないでしょう
今度はお茶が怖い・・・・パクリ過ぎでしょう


良い言葉を考えて送ってください
山豚火さんが最後の時までに
彫っておきましょう

投稿: 房州や | 2013年1月17日 (木) 14時14分

草野心平の詩を思いだしました。
「グリマの死」です。

  ぐりまの死

 ぐりまは子供に釣られてたたきつけられて死んだ。
 取りのこされたるりだは。
 菫(すみれ)の花をとって。
 ぐりまの口にさした。

 半日もそばにいたので苦しくなって水にはいった。
 かんらくの声声が腹にしびれる。
 泪が噴きあげのように喉にこたえる。
 
 菫(すみれ)をくわえたまんま。
 菫もぐりまも。
 カンカン夏の陽にひからびていった。

 .........................(草野心平)

草野心平は昔、うちの3軒隣に住んでいました。ヒゲを伸ばした、気持ち悪い、汚い爺さん(いくつだったかわかりませんが)でした。

投稿: 閑おじ | 2013年1月18日 (金) 00時58分

これカエルの辞世のハンコの事です!
でも、カンカンの夏の陽が照る時に、スミレが咲くか?
まあ、気狂いみたいなオヤジの詩だからね~

投稿: 閑おじ | 2013年1月18日 (金) 01時03分

pencil
よく見たら、蛙の上にタイヤの痕。
芸が細かい。

よく見たら房州やさんの脳、新品同様。
かなり使っているはずなのに。
わたしのと交換してもいいんですね。

草野心平さん「ヒゲを伸ばした、気持ち悪い、
汚い爺さん」  イメージが壊れた。
   wobbly

投稿: 山豚火 | 2013年1月18日 (金) 10時34分

airplane閑おじさん

博学なおじさんの周囲には
変わった人が多く住んでいたようですね
房州やの
草野心平といえば
棟方志功を思い浮かべてしまいます
富士山やオラバゴッホニナル

投稿: 房州や | 2013年1月18日 (金) 20時17分

airplane閑おじさん

カエルが随分と遅咲きのスミレを咥えて
隣の田んぼの彼女に恋を
打ち明けている最中だったのでしょうか

投稿: 房州や | 2013年1月18日 (金) 20時20分

airplane山豚火さん

私の脳みそは新品同様でしょう
うすく浅く少ししか考えないので
表面の極一部が使われていると思います

詩人は大体変わり者が私のイメージです

投稿: 房州や | 2013年1月18日 (金) 20時24分

そういえば、「火の車」という飲み屋をやっていました。その後「天馬」という飲み屋になりました。結構文人が来ていた様です。
うちの父は文人では有りませんが、毎晩の様に呑みに行っていました。
「天馬行ってお父ちゃん呼んで来て!」と言われて良く呼びに行かされました。寺内大吉は良く来ていました。
ここの餃子が絶品でした。

投稿: 閑おじ | 2013年1月19日 (土) 00時27分

airplane閑おじさん

「火の車」が本当の火の車になり
飛んで逃げようと「天馬」になった
燃え盛る炎で焼いた餃子はとても旨かった
酒を飲むのが好きだった
お父ちゃんを迎えに行った
可愛かったであろう坊やに
「坊主これ飲め!」と言ってのが
寺内大吉和尚ですね
やはり閑おじさんの周辺は面白い
もっともっと話が隠れていそうです

投稿: 房州や | 2013年1月19日 (土) 16時29分

昭和27年だと、私が幼稚園に通っていた頃でした!幼馴染の「さっちゃん」(男です)の家が「わたべ」という、うなぎ屋でたぶんそこでうなぎの骨を貰っていたのでしょう!
我が家は田町30番地でした。
草野心平さんは「どてら」の様な物を着て、縁日で綿あめを買って、ヒゲにくっつけて食べていた印象しか有りません。

天馬になってからも、芸能関係の人も来ていた様で、ニシキの座椅子のテレビコマーシャルに私の妹が出た事が有りました。
天馬の娘さんの旦那が、そういう関係の仕事だったのかな?良くはわかりません!

投稿: 閑おじ | 2013年1月19日 (土) 17時41分

カソ村に住む春日の局に似たバアさんから連絡があり、
明日巣鴨のとげ抜き地蔵に行くので案内しろと
いうので、バアさんを東京駅まで迎えに行って、
とげ抜き地蔵でデートです。
赤いパンツを買いに来るらしい。
パンツ買ったあと、どこを案内したらいいのですかね。
   weep

投稿: 山豚火 | 2013年1月19日 (土) 20時16分

airplane閑おじさん

さすがですね
色んなものを見つけてきますね
「火の車」に惹かれるのは
自らが火の車だからでしょうか
美味そうなものが出てきそうで
気になります

投稿: 房州や | 2013年1月20日 (日) 20時13分

airplane閑おじさん

鰻の骨煎餅好きです
ぽりぽりやりながら
飲むのも嫌いではありませんよ
綿あめも縁日でみると懐かしく
でも買って食べなくなりました
髭につくからではありません

投稿: 房州や | 2013年1月20日 (日) 20時17分

airplane山豚火さん

巣鴨に仲良くお出かけでしたか
赤いパンツを買って
塩大福を食べ
その後は追分団子を食べましょう

今日は良い天気でハイキング日和でした
水仙は満開ではありませんでしたが
岩井に行ってきました
そうそう富士山も良く見えました

投稿: 房州や | 2013年1月20日 (日) 20時20分

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