« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月29日 (火)

月澄影踏

急に寒くなりました

昨日の朝は雪景色でした

---------------------------------------------

今年最初の山頭火の句です 

またしても、しつこくも「遊び印」にしました

余計な解説や思いを入れずに

山頭火の句を並べただけです 

それぞれに適当に見てください。   

 

209c003   「月澄むほどにわれとわが影踏みしめる」

     

   

   

   

210c003   「かたむいた月のふくろうとして」

   

   

   

  

211c003   「何事もない枯木雪ふる」   

   

   

   

  

212c003    「この一すぢをみなかみへさかのぼりつつ」

   

   

   

コメントもせず、はんこだけを並べるのは実に楽です   

新たなアイディアもなく似たような絵になってしまいました。

-------------------------------------------

和綴じ④

20130111_4   一番下の穴に糸が

  通ったところです

  適当な強さで締めながら

  糸を通していきます

  強すぎると波を打ち

  弱すぎるとしっかりしません

  適当な強さです 

   

ほぼ終わりに近づきました

-----------------------------------------

追記(2013.01.30)

山豚火さんへ

こんなシャープペンシル使ってます

20130130 

左から

0.3mm

0.5mm

0.7mm

0.9mm

2.0mm

6.0mm

右の2つは

シャープペンシルとは

言わないかも

しれませんが

この2.0mmは別のメーカーの

物を何本か持っていて B・2B・3B・・・を入れて

スケッチの時に使っていました。

0.3~0.9mmは新しいものです

追加の追加

20120130 上の写真のITOYAは

 芯ホルダーです

 他に芯ホルダーは

 2種類持ってました

 左の芯のホルダーは

  イラン旅行中に無くして

  しまいました

 右の芯のホルダーは

  1本だけ残ってます

房州やの山豚火さんへのコメントが160010番目でした

160000番目のアクセスをしたのは誰だったのでしょうか?

これからガソリンを入れて、房総半島一回りしてきます 

| | コメント (20)

2013年1月25日 (金)

天候非情

珍しくも東京都内には雪が積もらず千葉には降り

夜明け前に降っていた雪で一面真っ白になっていたのですが

(成田空港の雪の光景がTVに映っていました)

8時前には止んで、積もっていた雪はお昼前には融けてしまいました

陽射しは暖かく冬と春が一日の中にありました

                        2013.1.28追記

---------------------------------------------

大寒も過ぎ

何事もなく平穏無事な日が続いております

節分の用意は出来ましたか?

-----------------------------------------

「恐竜」            「昔はよかった・・・・」 

099c003        そうでしょうね、年寄りはみなそう言います

       最近は小学生でも言うらしいです

       何千万年か前は暮らしやすかった

       のでしょう

                 だれしも昔が恋しいものです

                                     恐竜だって蝉だって   

「松尾芭蕉さん」       あまりにも多くの俳句を作った  

107c003        芭蕉さんも飽きるんですね

       「五七五にはあきたよ」と

       言ったとか言わなかったとか

       自由律がよかったとか

                和歌をやりたかったとか

                曽良さん 聞いてませんか?

「植村直己さん」       この言葉は本当です

                 本人の手帳に書いてあった言葉です 

111c003        「天候は私に非情なり

       吹雪のマッキンリーで

       テントの中で晴れるのを待っていた

       時に書いたのでしょう

  

--------------------------------------------

和綴じ③

20130111_3   何処からやっても同じことなのですが

  最初に上から2番目の穴に

  糸を通すことから始めました

  (正式な方法を知りたければ

   和綴じの本を読んでください)

  真ん中を留めた後は上を留め

  下へと移っていきます

   

   

---------------------------------------------

里見八犬伝より

伏姫と八房

20130120_2  JR内房線岩井駅の横に

 こんな像があります

 行く機会があれば

 寄ってみてください

 岩井駅の屋根瓦は

内房線の他の駅のように青色ではありません

   

| | コメント (12)

2013年1月21日 (月)

水玉一番

また関東地方に雪が降るとの予報が出てますが

土曜日も日曜日もとても良い天気でした

おかげでテニスもハイキングも楽しむことが出来ました

-------------------------------------------

生きてる人も死んだ人も

こんなことはきっと言わないと思います

 

 

「八名信夫さん」       「本当に不味かった!」なんて

                 きっと言いませんね

103c003        「う~ん、まずい」

        「もういっぱい」

        青汁飲んでますか?

  

「草間弥生さん」      なんにでも水玉にしてしまう

                奇人・貴人・鬼神・・・・・・・  

104c003       死ぬ時は水玉の棺桶の中で

       「水玉がいちばん」とは

       言いませんか

      それとも

                「本当はね、ストライプが好きなの」

                なーーんてね

「尾崎放哉さん」       最後に一服したい

105c003       「あ~ぁ 旨い!」

      灰皿がない両手で受ける

      いや「灰皿がない片手で受ける」

      酒の方が良かったかな

 

「種田山頭火さん」       「鉄鉢のなかに霰なんかいらない」  

106c003        鉄鉢に酒をなみなみとついで 

       死ぬ前に、ぐいっ!とやりたかった

        その時出来た句が

        「鉄鉢の中にも酒」

                  嘘でーーーす

 

-------------------------------------------

和綴じ②

20130111_2  ←こんな感じで穴をあけます

   全部で四つの穴があきました

   四つ目綴じの準備が終わり

   これから綴じることになります

   大きめの針に100均の刺繍糸で

   綴じています

   安いことと色が色々あるので

                 便利に使ってます

------------------------------------------

岩井水仙遊歩道へのハイキング

20130120   岩井駅で降りて

   R127に向かうと

   ちょっとのぞいて

   見たくなる店が

   あります

   水仙には

   関係ないのですが

   ハイキングは

   ここから

   スタートします

  

20130120_3    水仙の咲き具合はこの程度で

  満開にはもう少しかかりそうです

  寒かったせいでしょうか

  雪を被った水仙もありました

 

| | コメント (10)

2013年1月17日 (木)

長寿十日

雪に弱い東京を印象づけた先日の雪でしたが

皆さんの家の周辺は大丈夫でしたか

幸い我家の辺りは降る量も少なく、翌日にはほぼ溶けていました

-------------------------------------------

今回は小動物と正体不明の者たちの最後の言葉です

もの言わぬものたちばかりですが、

きっとこう言ったに違いありません  

  

「田んぼのかえる」      「わたりたかったーーーー」

                向こうの田んぼで彼女が呼んでたのに

098c003      あっちの田んぼで泳ぎたかったのに

      道路を渡ろうとしたら

      耕運機に引かれて・・・・・

      こういう蛙がよくいます

「長寿の蝉」        「生まれて今日で10日

100c003          長生きし過ぎた」

       蝉の世界も人間同様

       長寿時代になってきたようです

       友達はみんな先に逝ってしまった

                本当は寂しい歌声を聞いてやってください

「甘い物好きな山豚火さん」  「もう一本!」

102c003       

       三色団子も欲しい

       醤油味もあんこも好き

       わかりました

                3本用意しましょう

                お茶も用意しましょう

                舟和の芋羊羹はありませんが

                まだまだ元気だから「お皿に山盛りで!!」

「私の脳みそ」       山中さんに生まれていたら

                もっと働けたのに 

101c003       「もう少し考えたかったーーー」

      欲しい方はいませんか

      古いですが、殆ど使用していません

      交換しましょうか

----------------------------------------------

和綴じ①

20130111    右肩に小さな穴が見えますか?

   ほら緑と白の境目あたり

    四つ目綴じの最初の穴です

    四つの穴をあけて

    綴じていく手順の一部

    写真に撮りましたので

    しばらくの間載せていきます   

                                  上から10mm右から10mm位の

                  位置に穴をあけようとしています

| | コメント (16)

2013年1月13日 (日)

返信変身

寒い日が続きましたが元気にしてますか

昨日は風もなく、公民館の駐車場では出初式の準備をしていました

冷たい空気の中でテニスを楽しできました

----------------------------------------------

今回の最後の一言は人間ではありません

こんな最後の言葉なんて言うはずはありません

が、言ってくれたら面白いのに  

   

「仮面ライダー」      「返信じゃなくて 変身でしょ?」

   094c003    ウルトラマンと一緒にバイクで郵便配達の

      アルバイトをしていたので

      ついつい

「ウルトラマン」       「3分たちましたか?」

                「くやしーーーーーー」

                3分経ったかを確かめるだけで

095c003      また「カップ麺を食べられない」

      悲しみの声をながーーーーく残して宇宙へ

      飛んで行くのです

      ウルトラマンお湯は注ぐが食べられない

               2分で食べられるカップ麺が欲しい

               ウルトラマンが食べられる日はいつなのか

「東京タワー」       「まだまだ死にません」

096c003   

      スカイツリーが出来たって

      東京タワーは不滅です

      赤いタワーは永久に不滅です

               東京タワーには上りましたが

               スカイツリーはまだ上れません

「タイタニック号」      「潜水は苦手」      

097c003       豪華客船だって

      ちゃんと真面目に潜水の

      練習しとけば良かった

      実は冷たいのも苦手なんです

               みんな、いやなことでも

               役に立つことがあるんだよ

  

-----------------------------------------------------

製本しました

 昨年末に印譜を広げていたものを年末年始で全部四つ目和綴じ風に

 綴じました。

 こうやって積み重ねると、「遊び印」の傾向がはっきりします

20121228

    四つ目綴じ風の製本はかなりの手抜きですから

    かなりのスピードでできます

    薄いの厚いのをあわせて全部で54冊になりました

    ついでに ↓   今までに和綴じ製本していたものです

    記念写真を撮りました  何冊かは数えていません

20121228_2

  一仕事終えたような気分です

  これ以外にもミニ和綴じやら変型判もいくつかありますが

  和綴じ初期でとても見せられるものではありません

  一仕事終えたので来週あたり水仙でも見に行ってくるか 

| | コメント (18)

2013年1月 9日 (水)

雪舟望色

先日、友人と「深川の七福神」巡りをしてきました

それだけしか最近の出来事はありません 

------------------------------------------  

今回も又 最後の言葉で笑ってください

言ったかも知れない言うかもしれない最後の言葉です

最後の言葉じゃ笑えませんか?

「雪舟」       「 色のある絵を描きたい 」 って言ったとか 

109c003    

   あの水墨画の雪舟さんがこんなことを

   言うはずがない

   そうです、多分、嘘です

 

「石川五右衛門」   水ーーーーー!

110c003   浜の真砂は・・・・・では?と

  お思いでしょうが、本当は「水ーーーー!」

  だそうです

   「水みたいだ」とでも言いたかったのでしょうか

             そうです、嘘です

「平賀源内」     早く生まれすぎたかな 

108c003   

  稀代の発明家・戯作者・奇人変人・・・

   きっと、こう言ったに違いない

   本当は

                乾坤のてをちぢめたる氷哉 

               じゃなかったかな

  

-------------------------------------------------

深川七福神巡り

20130108_5

  昨年は谷中七福神でしたが今年は深川七福神を巡ってきました

  地下鉄「森下駅」から「門前仲町」までをブラブラ散歩の地図です

  地図で上から下に向かって歩きました

  20130108001

   芭蕉記念館にも行きました

   隅田川堤防道を芭蕉庵史跡公園まで歩くこともできます

20130108001_2 

相撲部屋もいくつかありました  尾車部屋・北の海部屋・錣山部屋等々

昼食は深川江戸資料館近くの「深川宿」で深川めしを食べました

「味噌仕立てのぶっかけどん」と「あさりの炊き込みごはん」のミニ丼が

セットになったものを選びました(2100円の贅沢です)

20130108001_3  

    この記事を読んだ人は、七難を除け七福を招くことになるでしょう、

| | コメント (14)

2013年1月 5日 (土)

最後一言

良い三が日を過ごしたことと思います

おせちを食べお神酒を頂き初詣に行ったり

のんびりテレビを見たり

お正月はなんとなくのんびりしますね 

今日はテニスの打ちです

------------------------------------------   

こんな戯れ印」を作っていましたが

これらの言葉は死を前にしての最後の言葉です

お正月だからこそと出してみました

「若山牧水」       ああ これでこそ 酒の味がする

114c003   酒は杯で飲むべし

  酒のうたを沢山残している

  牧水らしいです

  

「三遊亭円生」    はなしして 眠りに就くや 春の雨

113c003

  さすがに落語家、最後までしゃれてます

  

 

「車谷長吉」     名月や石をけりけり あの世まで  

112c003

  良い月夜だったのですかねぇ

   

   

  

お正月から最後の言葉なんて縁起でもねぇ

昔から 冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし と

言いますから

| | コメント (22)

2013年1月 1日 (火)

老盛悠遊

まずは新年のご挨拶から

明けましておめでとうございます

162b002

 「一笑百慮忘」

   

   皆さんの一年が

   良い年で

   ありますように

憂慮すべきことがない年でありますように

         もしそうなっても笑って過ごせば忘れてしまいます

生きてる今が一番ということで

同年代の方にこの言葉を捧げます  

「本日老盛」

145c003 本日も老いが増しているとでも

老いてなお盛んと読んでもかまいません

昨日も今日も明日も「人生老い盛りなり」

自分らしく生きているのが一番

もう一つ

「老眼可憐」

146c003

 例え老眼になる歳であろうとも

 可憐に生きていたいものです

 昔は「紅顔可憐」な少年も

           今では「老眼可憐」に

  

歳をとることは良いことです

今年も良い歳をとりましょう

-----------------------------------------------

今回は、昨年中にご不幸があった方には右側の「はがき」を

     それ以外の方には左側の「はがき」を送りました

     こなかった方には少しだけ義理を欠くことをしました

     来年はも少し多くの方に対し義理を欠くことを

     宣言します。

20121218001

 

| | コメント (16)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »