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2011年11月 1日 (火)

古家探訪

下町100軒を彫った勢いでいくつかの民家を

彫ってみました

  

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  こんな駄菓子屋さん

    まだ日暮里辺りにはありますかね  

   

   

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たばこ屋さん

  近所のたばこ屋さんは廃業しました

              自販機の目立つたばこ屋さんは

              本職は酒屋だったのですが、近所に

               安売りの酒屋が出来てからさびれたようです

           

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    間口いっぱいに暖簾を掲げた商店

    暖簾の向こうから

   「いらっしゃいませ!」と声が聞こえて      

             きそうです

     

            

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   白壁が印象的な民家

     昔は商売をしていたのでしょうか

   

    

  

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  板壁が美しい民家

   

   

  

家がみんな右に傾いているように見えるのは錯覚です

首を少し傾けて見ましょう

傾いているのはあなたです

   

   

下町100軒の画家が57軒から先を描いてくれると下町の風情が楽しめて

良いのですが、忙しい人らしいのでそうもいきません

   

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遊び印」カテゴリの記事

コメント

勤め始めて間もないころです。
好奇心旺盛な私は、おじさん先輩に<立ちきゅう>に連れて行ってもらいました。

酒屋さんが奥のカウンターでコップ酒を呑ませてくれるのです。
立ったまま、キューっとやるから<立ちきゅう>だと後で知りました。

そうそう、たばこ屋さんとそっくりです。

「おい、ここのエチケットは斜に構えること。大勢でカウンターに立てるように」
そんなアドバイスをいただいたものです。

あっ、傾いて見える・・・エイ!

投稿: 七海 | 2011年11月 1日 (火) 09時04分

子どものころ、いいえ今でもですが・・・実家の区にはお店が一軒もなくて、隣の区まで買い物に行きました。
高校生になったら、そのお店から是非にと言われ、バイトで雇われました。
今ではそのお店もコンビニ風になってしまい・・・おばさん・・・どうしているかなぁ~~としみじみ。
こんなに昔じゃぁ~ないけど、懐かしいぃぃぃ。catface

投稿: そうたのはは | 2011年11月 1日 (火) 11時55分

bottle七海さん

立ち飲みやってましたか
わたしらの時代は
酒屋で飲ませるのは普通でしたね
肴は乾きものから湯豆腐・天ぷらまで
ありましたよ
コップの下に小皿をのせて
コップの酒をちょっとだけ飲んで
小皿にあふれたのをコップに移したもんです
払いはいつも先輩と決まっていたもんです

投稿: 房州や | 2011年11月 1日 (火) 14時55分

bottleそうたのははさん

商店街減って大手のスーパーに代わり
酒もたばこもコンビニにあるし
個人商店はなかなかやってけない
時代でしょうか?

お店のおばさん元気にやってますよ
会うときっと言いますよ
「バイトに来てくれない」

投稿: 房州や | 2011年11月 1日 (火) 15時03分

本家下町100軒より、上手いなぁ。

高速バスで久留里の辺りを通ると
まだ古い家が何軒か残っていますね。
この辺りは房州やさんのご近所でしょう?
   happy01

投稿: 山豚火 | 2011年11月 1日 (火) 22時00分

bottle山豚火さん

久留里や大多喜には古い家が残っています
時々スケッチ展やってるらしいです
酒屋とか古くからやってるお店とか
水を守っている家だとか
良い雰囲気の家がありますよ
ところで
高速バスは久留里駅に停まるのですか?

投稿: 房州や | 2011年11月 1日 (火) 22時21分

我が家も昔、お菓子屋だったので
一番下の板張りの家が一番似てる感じです。

今の子供らが大きくなったとき
このコンビニ懐かしーと言うようになるのでしょうかねぇ?

投稿: 章魚庵 | 2011年11月 2日 (水) 09時24分

bottle章魚庵さん

近所のお菓子屋さんのお菓子は
ガラスの蓋のついた箱の中に入っていた
アルミの蓋のついたガラス瓶に入っていた
くじ付きのお菓子は天井からぶら下がっていた
小さなおもちゃも売られていた

こんなお菓子屋さんは廃業したのか
小さなスーパーに転業し
そして今はコンビニに化けたのか
これから先はどうなるのでしょう

投稿: 房州や | 2011年11月 2日 (水) 10時37分

生まれ育ったところに、「ハタさん」と呼んでいた駄菓子屋さんがありました。
小さいころから大きくなるまで、ずっとおばあさんが店番してました。
ある日、一番上の兄(昭和24年生まれ)が、言いました。
「あのおばあさん、俺が小さいころからおばあさんだったぞ!」
駄菓子屋ミステリー。

投稿: 峰猫 | 2011年11月 2日 (水) 22時19分

下町ではないけれど、実家がよろず屋のような店をやっていました。

巻取り式の日除けがあって。。。。

食料品から文房具や、地下足袋・下駄といった履き物まで、所狭しと並べて。

祖父母が夜なべに、片栗粉や黒砂糖の袋詰め、卵の包装(新聞紙に。のちには今のようなプラケースに)、下駄の鼻緒立てなんかしてました。

そして隣りが駄菓子屋さん。
芋アメ、醤油せんべい、くじ・・・

そんなこんなを思い出しました。懐かしいなぁ。。。

投稿: hirorin | 2011年11月 2日 (水) 23時40分

高速バスは久留里街道を通りますので、
駅に近いバス停には停まりますが、駅前は
通りません。
この辺りは水が美味しいんですね。以前、車で
通った時にここで蕎麦を食べたら美味かった。
蕎麦屋のおやじさんが、水が旨いから蕎麦も
美味いんだと自慢してました。(*^-^)

投稿: 山豚火 | 2011年11月 3日 (木) 00時42分

こんにちは。

こういうお店が頑張れなくなって
「傾いて」きましたね。
娘が買い出しに行く浅草の小さな革屋さんも、
歳をとったのに息子さんが後を継がないので
もう閉めようかと言い、娘に
「あんた、引き継いでくれないかい」と
訊いたそうです。

投稿: ひろみママ | 2011年11月 3日 (木) 15時35分

房州やさん

こんばんは。
先日はブログへ遊びに来ていただき
ありがとうございました。

私もちょっくらお邪魔させていただきます。

すごーく可愛いはんこたち。
本当に素敵ですね。。。。

どんぐり部隊も列をなし、見ていて楽しい限り。

房州やさんって個展などされないのですか?
もしあれば、是非とも実際の作品を見に伺いたいです note

投稿: kururin | 2011年11月 3日 (木) 22時11分

bottle峰猫さん

ハタさんのお婆さんは
きっと生まれたときから
お婆さんだったのです
きっといまでもお婆さんのまま
ではないでしょうか
一度訪ねてみてはいかがですか

投稿: 房州や | 2011年11月 4日 (金) 07時45分

bottlehirorinさん

萬屋=総合小売店=百貨店⇒大型小売店舗

いまでいうスーパーマーケットORデパートの
社長令嬢だったのですね?

今では、商店街全体で生き残り策を
考えないと生きていくのは難しいのでしょうね

投稿: 房州や | 2011年11月 4日 (金) 07時51分

bottle山豚火さん

水の旨いところにうまい蕎麦ありです
その蕎麦屋は〇美ですか?
通り沿いにも酒蔵の近くにも
自由に水を汲んで良いところがあって
よくペットボトルやポリタンクに
汲んでいらのが見られます

投稿: 房州や | 2011年11月 4日 (金) 07時54分

bottleひろみママさん

浅草でもそうですか
実家の仕事には魅力を感じないのが
今どきの普通のことなんでしょう
他にいろいろ仕事がありますから
手に職があって町内に仲間がいて
日がな一日黙って店先で精出して
たまに閑になった近所の友達が
お茶でも飲みにガラガラッと引き戸を
開けて遊びに来るなんて
私は憧れますけどね

投稿: 房州や | 2011年11月 4日 (金) 07時59分

bottlekururinさん

ようこそがらくたの並ぶ房州やのブログへ

このところ「どんぐり人形」作りで
暇つぶしの毎日です
土曜日にはテニスの合間に団栗拾いをし
良く洗って煮沸消毒しピカピカに磨き
どんぐりに目鼻をつけて遊んでいます。

「どんぐり時々はんこ」の日々です

投稿: 房州や | 2011年11月 4日 (金) 08時03分

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