« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月30日 (火)

彩色・遍路印⑤

遍路のはんこにも飽きたころでしょう

最後は、花と遍路のはんこです

美麗印では何の花かわからなかった人も

少しは分かってくれるかも知れません

どうでしょうか?

   

2011009  

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

     

    

     

ああ、あの花かとわかるのもあったでしょう   

それらしい色がついているでしょうか?

いろんな想像が出来ればそれはそれでいいでしょう

色をつけた後に  

パソコンに取り込み→冊子にデザインし→文章を加えるまでの

作業を連動して行っています

はがきサイズにはんこを並べて、全部で10枚になりました

今回の遍路を終えて70日余

あと2~3日あれば、多分、試版は出来上がりの予定ですが・・・・・

   

  

遍路の記憶は    バックナンバー  2011.5  &  2011.6 をご覧ください

            5月16日~6月12日までアップしています

                           または  カテゴリー:遍路

| | コメント (8)

2011年8月27日 (土)

彩色・遍路印④

15×15mmは小さく見えますか?

それとも意外と大きいなと思いましたか

すっかりこのサイズに慣れて、大きいとも小さいとも感じませんが

たまに18×18mmの印面をみると、とても大きく感じます

当然ですね 面積が1.44倍になるのですから

2011007    

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

2011008    

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

    

   

    

 ご本尊さん

 お遍路さん  

 札所や名所

   

説明なしで勝手に見てください

  

遍路の行動記録は   バックナンバー 2011.5 2011.6をご覧ください

| | コメント (8)

2011年8月24日 (水)

彩色・遍路印③

3回目になると

少しは変化が欲しいところですが

少しも変わりません、場面が変わっただけです

  今回は「雨」「あめ」「アメ」です

2011005    

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

いつも印象に残るのは、「お接待」です

どうして、お接待する気になるのか、いまだに完全には理解できないままです

はたして私には出来るだろうか?

  

   

   

  

行動思い出し書きは  バックナンバー  2011年5月   16~30日

| | コメント (8)

2011年8月21日 (日)

彩色・遍路印②

遍路印に色をつける前とつけた後で

2回アップするとは、なんということでしょう

ひとつのはんこで2度楽しめれば幸いですが

   

2011004   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

     

      

  

今回はほぼ休んでいるものばかりでした

遍路道を探して「歩いて休む」「休んで歩く」が基本です

いろんな場所で休むことを楽しみました

もちろん歩くことも十分楽しみましたよ

   

   

行動の覚書は  バックナンバー  2011.5をご覧ください

| | コメント (4)

2011年8月18日 (木)

彩色・遍路印①

忘れたころになってしまいましたが

彫った「遍路の遊び印」に色をつけました

何回かに分けてアップいたします、一部ですがご覧ください

                                      

2011002    

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

   

   

   

  

  

 原寸は15×15mmの大きさなので、ほぼ原寸大となっています 

 色をつけたことで随分雰囲気が変わっていると思います

 それぞれの状況を適当に想像しながら見てください

 虫眼鏡が必要な人は準備をして

   

   

参考にはなりませんが   

 5.16~5.20の遍路の覚書は 5月に遡れば簡単なメモがあります

| | コメント (16)

2011年8月15日 (月)

下町45/56軒

お盆で里帰りしている人も多いと思います

東京の下町にも帰ってくる息子や娘を待っている

親御さんもたくさんいるでしょう

そんな人達が住んでいるのがこんな家なのでしょうか

50

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

 

 

   

   

    とても小さくて

  見えないって

  写真をクリックして

  少し大きくして

  見てください

  あまり拡大すると

  ぼやけてしまいますので

  拡大率にご用心       

消えてしまった店や取り壊された家もあるかもしれません 

都会は変化の速度が速いから

 一部のはんこは隣の家との対比上拡大しているのもあります

石の大きさは 18×18mmです

いつもの石(15×15mm)よりかなり大きく感じます

| | コメント (12)

2011年8月12日 (金)

只本と割引

残暑お見舞いの季節になると暑くなるのは何故でしょう

ミンミン蝉・アブラ蝉が傍で鳴いています

我家は夏真っ盛りです

乗りもしないのに帰省列車の乗車率や高速道路の渋滞キロ数が

気になったりします

暑さで目の前がクラクラ、ボーっとした頭で書いています

  

帰省途上でもマニアならこんな本が無料で読めます

前回に引き続き 只で読める本の紹介です

定価の付いているのもありますが

店先に置いてあり、「どうぞ、お持ち帰りください」とあれば

頂いていくこともあります  (興味があれば)

今回そんな冊子です

    001

          ↑ 先日、銀座から持ち帰った 2冊

  

1.Bun2     表題でも表紙でもわかるように

           文房具の本です

           新しい文房具の紹介や文房具にまつわるエピソードが

           載っています

           文具の好きな人は一度手に取ってみてください

              ・大統領と署名の話  等

2.銀座百点   発行 銀座百点会 (263円)

           銀座での楽しい話がつづられています

            ・片付けの意外な効用

            ・紙上日本縦断        石田衣良

            ・教文館の影絵の展覧会  藤城清治   等

            結構楽しめる内容だと思っているのですが

            皆さんはどうでしょうか

            値段がついてますが 銀座百点会に置いてあるのを

            頂けると思います

            銀座にでて探してください

 

只ついでに最近の割引券について

   001  

              ↑ 展覧会の割引券  3種

 

恥ずかしい話、最近の展覧会の割引券が本のしおりみたいなものに

なっていたとは、   これらを持って行けば 50円~100円割引になります

パンフレット等からこんな風に変わっていたのですね  

     

追伸:今回の遍路のはんこは3個追加して彫り

合計は176個になりました         

そうです 札所の数88箇所×2倍と同じ数にしました

意味はないのですが、ちょうど良いかなと思ったのです、その時は

彩色も取り込みも順調です(汗を紙に落とさないようにやってます)

| | コメント (6)

2011年8月 9日 (火)

只本と買本と貰本

暑くて、回転しない頭が、ボーッとして動かなくなりました

そこで手抜きというのか他人を利用することにしました

しかも只で

最近はめったに本は買いません

読みたいときは

原則、図書館から借りることにしています

それに、結構面白いフリーペーパーがあります

                         001                   

    ↑  この三冊の冊子も、只で手に入る本の一つです

1.Toriino  日本野鳥の会   (会長はあの柳生博さん)  

      枚数は少ないのですが、写真も文章も濃いものがあると

      思います

      vol.19   こんな人の写真や文で構成されています

           内容は手に取ってどうぞ

          ・西川孟・木村伊兵衛・川田喜久治・藤原新也

          ・星野道夫・瀬戸内寂聴・弘幻

2.落合の追憶                                    

     新宿区地域文化部文化観光国際課  編集・発行

      かつて江戸近郊ののうそんであった落合地区は、明治以後も

      郊外の風致をよくとどめ、のどかな田園風景と閑静な住宅地が

      ひろがる地域でした。・・・・・・・・・

3.漱石山房の思い出

     新宿区地域文化部文化観光国際課  編集・発行

     漱石の孫・松岡陽子マックレイン氏の講演の内容が載っています

     

     ※興味のある方は 上記の発行先へ連絡してはいかがでしょう

   

そう言いながら、先日出かけたとき、飛行機と宿での退屈しのぎにと買ったのが

この本です。

 

001_2

            ↑ 明るく楽しく笑いながら読める本ではありません

   尾崎放哉の死ぬまでの八ケ月の小豆島での日々が書かれています

   「三陸海岸大津波」「関東大震災」等の吉村昭氏の徹底した取材による

   迫力をこの本でも感じます

       これも興味のある方だけが勝手に読んでください

       お勧めはしません

3番目は貰いものです

  友人が書いた本です、店頭にあるかどうかはわかりません

    Vivaobrasil001 Vivaobrasil002   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

    

   

   

 VIVA O BRASIL! の 表紙と内容の一部です

 ブラジルのこと

 ブラジル人のこと

 交通事情・観光・土産・娯楽・料理・飲み物

 授業では教えてくれないポルトガル語 等々

 カラー写真が多くて、楽しい本です

  これからブラジルに行く人や

  ブラジル人の友がいる人や

  ブラジルにいったことのある人で   

  1575円をお持ちの方

      

| | コメント (6)

2011年8月 6日 (土)

思い出遍路印8

さすがに作るほうも見るほうも飽きてきました印材も

印材も、もう残っていませんのでここらで一旦彫り納めとします

これ以外にも彫っているので、これから彩色してパソコンに取り込んで

遍路の思い出を冊子にしてみようと思います

「逆打ち通し歩き遍路」での「遊び印」を彫っていた

ひと月ほどは楽しいものでした

お付き合いいただきありがとうございました

遍路の場を提供いただいた四国、お接待頂いた親切な人たち

優しく疲れ癒す場を提供いただいた民宿・ホテルの皆さんに感謝いたします  

A008    

   

   

   

   

   

   

   

   

  

   

   

   

   

  

最後は遍路の生活感あふれるはんこで締めることにしました

自販機・コンビニ・民宿・洗濯・風呂・食事・ビール・・・  

   お世話になったものばかりです

| | コメント (8)

2011年8月 3日 (水)

思い出遍路印7

今回の遍路の思い出印を彫り始めて3週間くらい経ちましたね

節電・節電のなか窓を開けっぱなしてやっているうちに月も変わり8月になりました

そろそろ少しづつ彩色でもと思っていましたが、

彫るほうが今頃になって止まらなくなり、まだ彫り続けています

   

  

A007   

 藤・シャガ・紫陽花   

 向日葵・夾竹桃

 凌霄花・・・  

   

 御蔵洞からの太平洋  

 大窪寺の屋根  

 色々思い出されて  

   

   

   

お遍路さんと花(藤・シャガ・紫陽花・・・・)を一緒にはんこにしてみました

そうだお寺も彫って見ようかと思いましたが、

問題なのはお寺さんの記憶がほとんど残っていませんので

(お遍路さんとしては問題なのかもしれませんが)

難しそうです、はじめと終わりはわりと思い出すのですが途中が

出て来ないのです。

遍路の間に一番お世話になったのは

「民宿」「ビジネスホテル」「宿坊」・・・寝るところです

歩いて歩いて疲れて、予約した宿を探し、玄関に着いた時に

迎えてくれる民宿のおかみさんの笑顔は疲れを一瞬だけ忘れさせ

ほっとさせてくれる魔法です

杖を洗い部屋に入り風呂に入り洗濯をすませ

夕食を待つ間も良いものです

今回はシーズンオフなので、ほとんどが一人だけの宿泊だったのですが

何人かのお遍路さんと今日のことや明日のコースのこと等を話しながら

食べるのは楽しいものです

民宿には民宿の宿坊には宿坊の良いところがあり、いろんな経験が出来て

面白いと思います

はんこばかりではさぞかし退屈だろうとこんなものを用意しました

  (益々退屈さを増すかもしれませんが)

歩き遍路のバイブルとも言える「四国遍路ひとり歩き同行二人」(地図編)

・遍路道を教えてくれる地図(高度・札所間の距離が判る)

・宿泊施設一覧表(電話番号あり、料金なし)

005  北が一定方向になっていないのが

 個人的には読みずらい気も

 しますが、いつでも取り出せるように

 して持ち歩いていました

 コピーしてケースに入れたり

 当日予定分を切り取って

 いる人も見かけました

 ←製本テープで補強しています 

   

↑ 東京駅前の八重洲ブックセンターで買いました(2500円)

  

・お土産に持ち帰った(0円)遍路案内×4冊(A5)

004  

  札所の説明がされている

  ことや、遍路の作法などが

  書かれている

  道の駅や宿に置かれて

  いました。

わたしにとってはそれ程、役に立つものではありませんが

札所の写真も撮ってないので記念にはなると思いました

 

| | コメント (10)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »