« 下町100軒 | トップページ | 思い出遍路印1 »

2011年7月13日 (水)

下町100軒はがき

下町100軒の絵を「遊び印」にし、ブログで紹介しましたが

畏れ多くも元の絵と並べてみました

似ていないことがこれほどはっきりわかるとは

びっくりするほどです

100001_2    

   

   

   

   

   

   

   

   

※はがきサイズに元の絵の縮小版(上)極小版(右下)

  遊び印の原寸(左下)拡大(下中央)に配置しました

結構いい加減に作っていたのだなあと思います

こんな「遊びのはんこ」が45個になりました

あとの11個を彫るのは中断して、

只今、逆打ち遍路のはんこを考えています

遍路のはんこを考えながら、頭の小休止中の遊びです                             

  

|

« 下町100軒 | トップページ | 思い出遍路印1 »

スケッチ」カテゴリの記事

コメント

下町100軒の元絵はこんなふうな感じだったのですか。
思っていたより人物が漫画タッチで意外でした。
でも、建物は雰囲気が出ていて好きです。
はんこに彫りたくなるのが分かります。

いつか並べて、行ってみたくなる
<町の俯瞰図>をこしらえてくださいね。

時代を超えて、さまざまな町人が歩いていそうな・・・そんな地図。

投稿: 七海 | 2011年7月13日 (水) 09時10分

sports七海さん

漫画チックですか
いわゆる建築見本ではないので
これくらいがちょうど見やすいとは
思いませんか?

町内会ごとに
並べてみようとは思っているんです
谷中・鳥越・根岸・台東・築地・・・

投稿: 房州や | 2011年7月13日 (水) 11時39分

子供の頃 池の端七軒町の近くの
根津宮永町をちょっと知っていて
ハンコのような家も…

しかし、先日近くに行くと
とうとう再開発? 浦島太郎のように

房州やさんの記憶の中には
どんな風に 風景が残っているの?

投稿: 空海望 | 2011年7月14日 (木) 07時48分

sports空海望さん

四国でも遍路道になっている
いくつかの古い街並みを
歩いてきました
東京のようなモダンな建物は
ありませんが
じっと見ていたくなるものばかりでした
再開発も必要でしょうが
街並みの景観を残しながらの開発は
出来ないものかと思います
一度破壊したものはもう元には
戻らないのですからね

投稿: 房州や | 2011年7月14日 (木) 17時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 下町100軒 | トップページ | 思い出遍路印1 »