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2010年10月26日 (火)

食べる飲む

食欲の秋してますか?

ちょっと昔のハンコですが

  

C0909   時には、手打ち蕎麦を食べるのもいいでしょう

  香りのよい蕎麦をすすりましょうか

  持ちやすい・食べやすい蕎麦猪口をかざして

            これで一杯やったらなんて妄想するのもいいものです

            夜は蕎麦にしましょう、蕎麦を頼んだら、

            お銚子一本を卵焼きで飲みながら待ちましょうか

            丁度、飲み終わる頃に、「お待ちどうさまでした」

  

C   くしに刺した鮎や山女や岩魚を

   炭火で焼いて、それを頂く、

   頭からかぶりついて食べる

            この時の飲み物は何にしましょうか?

            酒よしビールよし・・・・

          C001

  屋台のおでんが旨そうに見える

  焼酎の瓶が並んでいる

  「大根と・・・・」 なんて言いながら硬い椅子に座る

            ここは焼酎に決まりでしょう

 

食べ物の話じゃなくて、酒の話だったようですが

私は、酒はあまり飲めません、全部想像の世界です(念のため)

 

 

       残念な石たち                                                       

201010    彫ろうにも彫れない

  砂粒や硬い石です

  刃が立たないので

  あきらめて他の石で

  彫りなおした文字の

  一部です。

  ↑ 彫っているのは「小篆体」という文字です。

   篆刻の文字としてはよく見かけると思います。

   

C001_13  気分転換ついでに

 こんなものも作ってみました

 小さな秋の風、見ィつけた。 (12mm)

                 すっかり秋になりました

  

 

ォ---------ィ     待ってくれー

C001_2   

   どこに行ったんだぁーーー

まだ名前が付いてないんだって

月名・星座・・・なんでもいいや

最後の12人目は遅刻のようです。

  

  

山豚火さん  ふくろう  こんなのしかありませんでした

  

C001 C001_2 011 Z090c2010

   

   

   

                                       ↑ 秋山さんの真似

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遊び印(その他)」カテゴリの記事

コメント

小平治 の おかみさん 見ていますかね?
どうやって 色づけしてるんでしょうね?

ハンドルネームを作って コメントして見ましょう
房州やさん 教えてくれるかもしれません
saoriさんは見てるかなあ?

またお寿司食べに行きたいなあ!
saoriさんの 新しいハンコが見られるかな

投稿: 空海望 | 2010年10月26日 (火) 08時45分

japanesetea空海望さん

あちこちに美味しいものを頂ける
お店をご存知で幸せものですね
今日は畑仕事のあと
出かけますか?

投稿: 房州や | 2010年10月26日 (火) 12時05分

お久しぶりです。房州やさんでもあきらめる石があるのですか。
酔仙なら無理やりに彫り上げてしまって、結果、ボコボコの出来に
なってしまいます。その場合は、「この穴ぼことギザギザの
取り合わせが味なのさ」などと妄言しています。(^_^;)

先週から古河の篆刻美術館の篆刻講座に通い始めました。プロの師匠
二人がついて、きっちりと篆書のお習字をし、きっちりと印稿を
描きこんで彫る、という講座です。初心に帰って勉強するのも
緊張感があっていいものです。さて成果はいつになったら?

投稿: 埼玉の酔仙 | 2010年10月26日 (火) 14時34分

japanesetea埼玉の酔仙さん


経文を彫るのに
味も風雅も入りません
正確に彫ることが第一なので
歯が立たない石は、他の用途に
(味があると言い訳できる)使えますので
無駄にはしません。
写経も大きな字や小さな字や
すこーし曲がった字も見かけるので
はんこの字の大小・曲がりは
勘弁してください。

>篆刻講座に通い始めました

 プロについて習っているのですね
 房州やはまったくの独学ですから
 基本がわからないまま
 テキトーーーーに彫ってます

 酔仙さんは、水墨画や書道を
 やってるのですか?
 自分で彫った篆刻印を作品に
 捺すと楽しいでしょうね


投稿: 房州や | 2010年10月26日 (火) 15時42分

残念な石の中に読める字があった、嬉しい。
篆書書かなくなって4年くらいになります。
房州やさんは独学なんですか、すごすぎる!!
ふくろうさんは011が好きですlovely

投稿: auntkokko | 2010年10月26日 (火) 21時54分

japaneseteaauntkokkoさん

読める字がありましたか?
左右が逆になっているのに

書道をやって
しかも篆書を書いていたのですか
すごいなあ
自分に出来ないことをやる人は
みな尊敬します
auntkokkoさんを尊敬します

得意なものがありました
ほとんど考えることなく
左右逆の文字をかけまーーす。

投稿: 房州や | 2010年10月26日 (火) 23時06分

早速ふくろうを載せてくれましたね。
前にも載せた見たことあるふくろうが2羽いました。

若い頃、銀座の画廊で秋山巌さんの
山頭火の版画を見ました。そのとき
はじめて山頭火の俳句を知りました。
はじめて秋山巌さんのふくろうも見ました。
なつかしいふくろうです。

残念な石たち、おもしろい〜♪
どこから彫り始めるかもわかって
楽しいですね。左上はこれだけで、お手上げですか?

投稿: 山豚火 | 2010年10月27日 (水) 09時44分

sunいい天気だけど寒い!おでん喰いてぇ~

残念な石の左下の小さい丸は何ですか?

「コマル」なんちゃって……(○゚ε゚○)

投稿: 章魚庵 | 2010年10月27日 (水) 10時26分

japanesetea山豚火さん


>左上はこれだけで

 そう、これだけで です
 とても篆刻刀の刃がたちません
 刃が折れると嫌なので
 諦めました。
 途中で残念cryingになるより
 ましです
 これでも1/3くらい切り捨てれば
 使えると思います

>秋山巌

 千葉三越(?)でふらっと入って
 見せていただきました
 印象的だったのが、ふくろうでした
 たしか、こんな感じでしたよね

投稿: 房州や | 2010年10月27日 (水) 12時08分

japanesetea章魚庵さん


○印は、
房州やのお経の句読点のようなものです。
  
例えば

色不異空空不異色色即是空空即是色
 ↓     ↓  
色不異空。空不異色。色即是空。空即是色。

区切りがわかって、なんとなく読み易そうではありませんか?

最後に削ろうか残そうかと迷っている
所です、まだ○訳ではないので○は残してます

投稿: 房州や | 2010年10月27日 (水) 12時15分

flair了解でございます。なるほど!

いい天気でだったのでキウイが屋根まで
はびこってるのを切っておりました。
結構暑かった……。

秋山巌さんの本「板画・山頭火」と「酒仙の句」
持ってます。墨(時々赤が入る)の版画(板画?)のよたよたした線が和みます。

投稿: 章魚庵 | 2010年10月27日 (水) 16時19分

cafe章魚庵さん


その本、買ったはずなので
家のどこかにどこかにきっとあります
捨てた記憶がないので

今日は天気が良かったので
汗をかこうと散歩に出かけました
散歩日和の一日でした
明日は雨だそうです

投稿: 房州や | 2010年10月27日 (水) 19時16分

なんだかんだとありまして、
まだバレンはできません。
週刊誌の上で押しても結構
うまくいけますよ。印泥は押す前に
少しこねた方がいいのですか?

12人の牛鬼の名付けは、全部に
名前が付くまで毎回載せましょうよ。

投稿: 山豚火 | 2010年10月28日 (木) 09時56分

japanesetea山豚火さん


印泥は、生き物ですから、時々空気を
入れることが大切です。
そうしないと、粘り気がなくなり
固くなって押しにくくなります。
買ったばかりの印泥は、付属のへらで
ひっくり返すように混ぜると良いでしょう

印褥を用いて、捺すのが一番なのでしょが
代わりに、厚紙やバレンを使っても
綺麗に捺せます。

枠のある印は、枠が紙の回りこみを押さえ
柔らかな台でもよいのですが
枠のない印は、紙が回り込み、印影が汚れやすくなりますので、固めのほうが良いでしょう。

投稿: 房州や | 2010年10月28日 (木) 11時43分

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