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2010年7月16日 (金)

俳句・山頭火・雪降る

暑さも厳しくなってきたので、雪景色を見て

少しだけ涼んでください

Z145c001   

  「雪がふるふる雪みてをれば」

    

  

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  「安か安か寒か寒か雪雪」

  

  

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  「雪降りかかる法衣おもたくなる」

 

 

説明は不要でしょう

山頭火には 雪・雨・風・水 等を詠んだ句が多いように思います

 

 

「雪に埋もれて死なむと歩く」   房州や

 

夏の雪ですから、あっと言う間もなく消えてしまいます

つかの間の涼しさでした。

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あの人は(托鉢僧)」カテゴリの記事

コメント

願わくば

冬の花火

冬の蛍

雪の重ね着

地上の月

おおっ、ひと雨きました

薄着一枚分ほど涼がにじりよりました

今宵は心地よく眠れそうです

投稿: 七海 | 2010年7月16日 (金) 20時51分

束の間でも涼しいのは嬉しいです。
今日は暑かった。

ところで昨日、手の小指の内側を、いつの間にか虫に刺されてました。
今日になったら腫れあがったところを見ると、ブヨにでも刺されたらしいです。
白魚のような指が、キンメダイになっています。weep

投稿: 峰猫 | 2010年7月16日 (金) 20時52分

寒いのも困りますが、暑いのはからだに
こたえます。
友達とそんなことを言い合う歳になってしまいました。

今日、夕方の空にむくむくと初入道雲の
姿を見ました。
いよいよ梅雨明けでしょうか。

投稿: ひろみママ | 2010年7月16日 (金) 21時23分

クーラーや扇風機が苦手な私です。
熱帯夜の今夜も、団扇で顔に風を送っておりました!

山頭火の後姿を眺めていたら・・想像の世界にビックリ
しんしんと我が身にも雪が降り積もってきます。
一時の涼を味わいました。

「名を惜しむ足跡たしか雪中行」 わか

投稿: わか | 2010年7月16日 (金) 23時50分

rain七海さん

梅雨明けですから
これからは暑さを積極的に
楽しみましょう
今日もいつものように
炎天下にテニスを楽しんできました
心地よい汗をかいた後の
麦酒はたまりません
暑さバンザイ

投稿: 房州や | 2010年7月17日 (土) 12時57分

rain峰猫さん


虫に刺されましたか
白魚が金目にですか
鯨でなくて良かったです
もうもとの大き目の白魚に戻りましたか

夕方に水を撒くのは気持ちよいのですが
蚊にさされるのが嫌ですね
生珈琲豆を頂いたので
毎日水遣りです
夢は大コーヒー園の経営者だ

投稿: 房州や | 2010年7月17日 (土) 13時02分

rainひろみママさん


昨日も今日も暑いですねェー
もう梅雨明けしたのかな
昨日はバイクで川村記念美術館へ行って
大賀蓮の花や山百合の花を楽しんできました
今日は炎天下のテニスでした
暑さを楽しめるのはいつまでか
今日までは楽しめました


投稿: 房州や | 2010年7月17日 (土) 13時05分

rainわかさん


わかさんも扇風機は嫌いですか
夜は網戸からの風がいいです
風がないときは団扇で扇いでいます

雪ふれば春を思い
暑さの夏には秋風が恋しく
それでも夏の暑さを楽しもうと
出かけています


投稿: 房州や | 2010年7月17日 (土) 13時09分

誰もが一度は見る夢。

ある日私の眼の前に、黒くて長くて幅広い外車が止まったの。
中から白い手袋をしたセバスチャンが出てきて、私に言うのだわ。
「あなたはご存知ないでしょうが、若いころにブラジルに渡った叔父様がいらっしゃいまして、コーヒー園で大富豪になられました。先日亡くなりまして、相続人を探したところあなたでした」

 > 大コーヒー園の経営者だ

房州やさん、私の叔父様ってことはありませんか?

投稿: 峰猫 | 2010年7月17日 (土) 20時21分

すみません、2番目の「安か安か…」の句のルビお願いします。

投稿: auntkokko | 2010年7月17日 (土) 20時22分

cafe峰猫さん

その叔父さんはK望さんではないでしょうか
今また珈琲豆が芽を出して
更なる大富豪への道を進んでいます

房州やはまもなく大富豪への道を
歩み始めます、それもこれも
これらの珈琲豆の芽が出ることが
あればの話です

でも今はゴーヤ&きゅうり長者で
毎日毎日きゅうりとゴーヤを食べ続けています

投稿: 房州や | 2010年7月17日 (土) 20時38分

pencilauntkokkoさん

これは
素直にそのまま読めば良いと理解しています

安か安か:やすかやすか
     これは寒い中を商いしている
     売り子の声です
     「安いよ安いよ」ですね
寒か寒か:さむかさむか
     身を縮めながら家路を急ぐ
     人々の話し声と理解すればよいのではないでしょうか
     「寒い寒い」でしょう
雪雪:ゆきゆき
     この風景を覆いつくしているのは
     雪また雪なのです
     暖かい家に帰れる人々の中に
     あって、帰る場所のない山頭火の
     寂しさが最後の雪雪に凝縮されて
     いるのではないでしょうか

三つの言葉の繰り返しの中に山頭火の心情があふれているものと理解しています

そのまま素直に読むのが良いのではないでしょうか

投稿: 房州や | 2010年7月17日 (土) 20時45分

ある日私の眼の前に、黒くて長くて幅広いダンプが止まったの。
中から山ほどのゴーヤときゅうりを抱えたセバスチャンが出てきて、私に言うのだわ。
「千葉のゴーヤ&きゅうり長者の遺産です。なんとかしてくろ」
セバスチャンは運転席のボタンを押して、ダンプの荷台をガーッと傾け、目眩がするほどのゴーヤ&きゅうりを残して去って行ったわ。
・・・・・・・・・・・・・妄想終了。

房州やさんが、親戚でなくて良かった。

投稿: 峰猫 | 2010年7月17日 (土) 21時47分

sleepy峰猫さん


昨夜も熱帯夜でしたか
妄想も小さくなって、きっと、
寝苦しい夜だったのでしょう
「背婆州ちゃん」はいい男でしたか
今日もきっと熱帯夜
妄想はまだまだ続きます
今夜は鯵や金目の干物に
埋まっている妄想が待ってます
では
お大事に

注射一本打っときますね

投稿: 房州や | 2010年7月18日 (日) 05時30分

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