« 印・道具・昔は | トップページ | 印・昔話・夏休み »

2010年7月 1日 (木)

印・季節・ローカル線

人形作家の高橋めゆみさんの「ブログ仲間」の端っこに

勝手に居させて頂いており、いつも飯山の風景を

なんとか「はんこ」に出来ないかと思っておりました

菜の花大使の話を聞き、こんなはんこを作ってしまいました。

C  菜の花畑の真ん中を

 飯山線の列車がコトコト音を響かせて

 走り抜けていく、そんな風景が浮かんできました。

 

2c  きっとこんな風景もあるのだろうな

 桜の花びらの舞う中を

 2両連結の列車が遠ざかっていく

 

3c  田んぼには初夏の風が渡り、苗が元気に育っている

 蛙の合唱が聞こえる

 紫陽花の花が咲き、梅雨空を明るくする

 

4c  稲刈りも終わり

 秋も深まり、山々は紅葉しています

 そんな風景の中をカタコトと走ります

 もうすぐ冬がやってきます 

 

5c  飯山は雪の深いところと聞きます

  真っ白な雪で覆われた

  風景が広がっているのでしょう

  春が来るまで

  

さて、どこまでイメージが合っているでしょうか?

こんなに田舎じゃないよと言われるかもしれませんが

作ってしまいました。

数日前に紹介したローカル線風景のはんこでした

他にも同時にこんなのを彫っていました

C001 C001_2 C001_3

C001  

 

 

    

桜のトンネル    無人駅     トンネル        トンネルの向こう

 

こんな風景あなたの近くにありませんか

昔はこうだったなあと思い出しませんか?

もっと昔なら蒸気機関車なのですが

 

今年も半年が過ぎ、新たな半年がスタートします

あなたにとって、良い半年になりますように 

 

|

« 印・道具・昔は | トップページ | 印・昔話・夏休み »

遊び印(その他)」カテゴリの記事

コメント

こんな所と
賑やかそうな街並みと
人形館周辺は結構ゴミゴミでした
すぐそばを線路が通っていましたが
一両だったような

今度は 冬おいでと言われました
感動する風景も馬耳東風の如く
過ぎ去るとまるで思いだせない

この半年は 酷かった
平均化するとなれば
これからの半年 ワクワクするんだけど

投稿: 空海望 | 2010年7月 1日 (木) 09時01分

むかし、房総の真ん中を走っている
木原線に何度か乗ったことがあります。
ちょうどこんな風景で、草原や畑、
林の中を一両電車でとことこ。
とてもなつかしく、思いだしました。
たしか大原から大多喜までの路線だっ
たと思います。
房州やさんの所からも近いんですよね。

こんななつかしいローカル線がまだ
日本の各地に残ってがんばっている
のですね。pig

投稿: 山豚火 | 2010年7月 1日 (木) 12時06分

うちの方の電車は4両もあるので、こんなに風情はありません。
茶畑の中を走ってたりするけれど、ここまで風情はありません。

昨日も電車に乗ったんだけど、最近、ドアの左側に立とうとする人が多いような。
なぜなら右側にドアの開閉ボタンがあるのです。
右側に立つと、電車に乗る時も降りる時も、ボタンを押さなければなりません。
タイミングが遅いと、後ろに控える人たちの、「チッ」という心の声が聞こえそうです。
とくに乗り換え駅では責任重大なのです。

投稿: 峰猫 | 2010年7月 1日 (木) 16時38分

train空海望さん

そうですか
もっと街の雰囲気がありましたか

今年の後半は
暑い夏を元気に育つ野菜を見守り
清々しい秋には収穫を楽しみ
歳の暮れで一年を振り返りながら食べる
そんな楽しみが待っていますよ
きっと

投稿: 房州や | 2010年7月 2日 (金) 07時56分

train山豚火さん


木原線(いすみ鉄道)は大原~上総中野を
走っているローカル線で、菜の花が線路脇に
植えられていて春はとても綺麗です。
写真を撮りに大勢の人が集まってきます。
上総中野からは五井まで小湊鉄道で繋がっています。

木原線・久留里線はこんなtrain   感じです。


投稿: 房州や | 2010年7月 2日 (金) 08時02分

train峰猫さん


4両もですか?


「開ける」「閉める」のボタンですか
まさか車両の外側にもついていませんか?

降りる人が少ない駅が多い路線の車両には
ついています。当然、わが路線にも付いています。
  が、残念ながら押す機会はありません
勿論、乗り換え駅など殆どありません
茶畑もありません

責任感を感じ、ボタンを力強く押して
下さい、日本の未来は峰猫さんの
指にかかっています

投稿: 房州や | 2010年7月 2日 (金) 08時10分

のどかですねえ。。。

なんか
のんびりできました~。

谷内こうたの絵本
『なつのあさ』
のように、電車の音が聞こえてきそうです。

どうも
猫姫様の納涼お料理?が頭から離れずにいましたので。。。

どしで、房州やさんは
ゲジゲジを。。。

ゲジゲジは
ゲジ目ゲジ科ゲジ
なんにも悪い事しないのに、悪く見える。
あうんは
いつもフルネームで呼びます。

あっ。。。
また、納涼お料理に。。。

投稿: あうん | 2010年7月 2日 (金) 17時08分

trainあうんさん

せちがらい世の中
のんびり生きていきましょう

M猫さん
美味しそうなものを作ってましたね
これでTコ庵さんも元気になりそうです

足のたくさんあるのは苦手です
8本以上は好きになれません

投稿: 房州や | 2010年7月 2日 (金) 19時39分

飯山を飯田と読んで写真家田中ヒロフミ先生
飯田線は愛知県から長野県に走るローカルな鉄道で、学生の頃手動扉と知らず立ちつくしていたら友達が開けてくれました。
地元の豊橋鉄道渥美線も大清水駅を過ぎ田原にむかう景色はのどかです。
魅せて頂きありがとうございます。

投稿: auntkokko | 2010年7月 2日 (金) 21時59分

確認をせず送信したら、書いたコメントが一部消えていましたcoldsweats02
田中ヒロフミ先生のあとに、「(田中ヒロフミ先生)飯田線沿線写真集と重なりました。」書いていました。

投稿: auntkokko | 2010年7月 2日 (金) 22時03分

房州やさん、こんにちは。
季節のローカル線のハンコ、最高~☆です。
どれも、心のどこかで走ってるような
見たことあるような
とても懐かしい気持ちになります。
こういう風景は、いつまでもず~~っと!
残っていて欲しいです。
房州やさんのハンコの中に、まゆみさまの優しいお人形が見えるようです。
素敵だなぁ~
(*^。^*)

投稿: 月うさぎ | 2010年7月 3日 (土) 17時05分

ローカル線の旅が大好きです。

判子なのに、どこまでも続きそうな景色が広がっています。

トンネルから顔を出した列車は、のび太クンに似てませんか?
描く人の顔に似るとよく言いますが。

違いましたか?

私は、山口瞳風とにらんでます。

投稿: 七海 | 2010年7月 3日 (土) 22時39分

新聞に載っていました。
いすみ鉄道で運転手になりたい人は
700万円払って研修を受けると運転手に
なれるとか。
赤字ローカル線はいろいろと企画を
考えるんですね。

いすみ鉄道の駅舎で、房州やさんの
鉄道遊印展を開くってのはどうでしょう。
    pig

投稿: 山豚火 | 2010年7月 4日 (日) 00時38分

trainauntkokkoさん 月うさぎさん
 七海さん  山豚火さん


trainauntkokkoさん

ときには、
kokkoさんものんびりしましょう
私は、のんびりしようと
心がけてはいるのですが

train月うさぎさん

近くにもいくつかの路線で
こんな風景が見られます
高橋さんのうちの近くは
こんな場所とそうでない賑やかな
場所があるそうです
そのうち確かめに行くつもりです

train七海さん

のび太くんですか
きっと人違いでしょう
顔は近所の電車の顔を使わせてもらいました
見る人の思いが誰かに
似てると思わせるのではありませんか?
ひょっとして「のび太」ファンですか

train山豚火さん

昔はチンチン電車の運転手に
なりたかったけど
今はもういいです
蒸気機関車の運転手にも
あこがれました
遠い遠い昔のことです


  

投稿: 房州や | 2010年7月 4日 (日) 09時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 印・道具・昔は | トップページ | 印・昔話・夏休み »