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2009年11月19日 (木)

ついつい

時間稼ぎに(1)

今月の始め、JR東日本の「駅からハイキング」の企画に乗っかり

成田市栄町の房総の村に出かけました

歩く距離は8Km程度でたいしたことはありません

成田駅で成田線に乗り換え「下総松崎(しもうさまんざき)」の次の駅「安食(あじき)」で

降りて、受付で地図を受け取ってから歩き出します

    (もう少し先には煎餅屋さんのある木下(きおろし)駅に着きます)

役場の先を右に折れ欅並木の安食台(住宅地)の真ん中辺りで左に曲がると

田んぼと畑の中の道を歩きます、青空が広がり、遠くには富士山と筑波山が見える

のんびりとした平坦な道を歩くという気分転換には、もってこいのハイキングコースです

途中の龍角寺で薬師如来さんを拝見し古墳の間を抜けると房総の村につきます

歩き始めて1時間半くらいでしょうか?

カメラを持っていかなかったので写真はありませんのでパンフレットだけでも

091103 

 

 

 

 

 

  

 

 ↑ これは駅でいただいたパンフレットです

パンフレットの左端に街道の絵ががありますがわかりますか?

鍛冶屋さん<専門は鋏だそうです>がありました(左の一番奥です)

鋏や包丁や鎌やナイフ等が少しだけ並べられていて、覗き込んでいると

その中に  珍しく篆刻刀があるのを見つけてしまい

いろいろと話をしているうちに、ついつい欲しくなり買ってしまいました。

丸棒を加工したやつで、ぶつけあうといい音がするんです

火箸の風鈴のような澄んだいい音につられて買ったようなものです

<実態は普通の高炭素鋼ではないかと思います>

091103_2 ← 一番右端の状態で買い

  皮紐(バックスキン)か柿渋を塗った

  障子紙を巻きつけると良いと

  勧められました

  手元には皮紐もなく、ましてや柿渋が

  手に入るわけでもないので

  どちらかが手に入るまでの

  つなぎにと、タコ糸を巻きました

  切れ味はまだ試してはいません

  高いものではありませんが

  最初に何を彫ろうかと思案中です

(赤丸印が着いているあたりで買いました)

 

ちなみに当日の歩数は家を出てから戻るまでに 16000歩ちょっとでした 

物足りない距離ですが、楽しい一日でした

  

おまけ 

注文していた柿が届きました(訳あり大きさ不揃い品です)

葉っぱが一枚はいっていましたので秋のおすそ分けです

214   実物はもう二周りくらい

  大きなもので

  虫食いの穴がありません

  完全版柿の葉です

  *虫食いがあって

   緑も混ざっているほうが

   味わい深いのですが

   これも見事な

   葉っぱです

   

 もう一箱注文しているので

 次は何が入っているのか楽しみです

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旅のおまけ」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰でした。
ハイキング、16,000歩も歩いても、物足りないのですか?
房州やさんて、お幾つ?
アラ還あたりでしょ?
なのに、テニスも・バイクも・・・。ましてや、この細かいはんこを彫ったりと・・・!
パワーの源はなんですか?

goodな衝動買いをなさいましたね。

投稿: にゃんこ | 2009年11月19日 (木) 10時21分

いい色の葉っぱですねえ!!
惚れ惚れと眺めてしまいました。
虫食い穴や色の濃淡や、そういったものも好きですが、ここまで完璧に染まっていると、これはこれで素晴らしい。

篆刻刀も、いかにも良い音がしそうです。
つまりしっかりと締まっているのですね?

投稿: 森のどんぐり屋 | 2009年11月19日 (木) 15時38分

shoeにゃんこさん


こちらこそお久しぶりです

>16,000歩も歩いても

  10Km少々ですから、それ程では
  ありません、汗をかくほどでもなく
  疲れることもありません

>衝動買いをなさいましたね

  めったに衝動買いはしないのですが
  時々してます

投稿: 房州や | 2009年11月19日 (木) 19時38分

shoe森のどんぐり屋さん


「柿の葉っぱ」いいでしょう
柿が届くのも楽しみなんですが
葉っぱのおまけも楽しみなんです

篆刻刀を研ぎましたので
そろそろ使ってみようか
切れ味を確かめようかと
刀を眺めてニヤニヤしています


投稿: 房州や | 2009年11月19日 (木) 19時44分

旅の途中で買った篆刻刀はいい記念。
プロは皮紐とか糸とかは自分で巻くのですね。
柿渋を塗った障子紙はこより状にするのですか?

いま房州やさんちに行くと 美味しい柿が
食べられますね。


投稿: 山豚火 | 2009年11月19日 (木) 23時59分

shoe山豚火さん

>篆刻刀はいい記念。

 篆刻刀は長いこと買ってなかったのです
 たまには衝動買いも良いでしょう

>柿渋を塗った障子紙はこより

 プロでない私は恥ずかしながら
 柿渋の話は始めて聞きました

>美味しい柿が

 柿はまだ残ってますよ
 毎年ながら旨いものです
 訳ありものなので、やや疵あり
 大きさはバラバラですが味はGOODです
 毎年の秋から冬の楽しみのひとつです

投稿: 房州や | 2009年11月20日 (金) 06時40分

下総松崎、懐かしい駅名です。
30年~35年くらい前、父と岩屋古墳(だと思う)を見に行きました。
牧歌的な場所に、無造作にあって、「これ?coldsweats02」みたいに思いました。
今はもう少し観光向けになってるでしょうか。
しかし、古墳を見るために娘に付き合っての日帰り旅行が、父には良い思い出だったらしくて、後々まで「楽しかった」と言ってました。

ところで柿は、ジュクジュクになったのを半分に切ってスプーンで食べると手間が掛からないし美味しいです。

投稿: 峰猫 | 2009年11月20日 (金) 11時30分

「房総のむら」は出来たころ子連れで出かけました。狭い解りずらい道を行った記憶がありますが2~3年前行ってみると広い道が成田からズドーンという感じでつながって「むら」は有料になってました。
むらから古墳の資料館通って古墳の周りでクリ拾って竜角寺あたりまでうろうろしてきました。なかなか風情のあるところです。

篆刻刀なんか売ってましたか?珍しいことです。

そうですか柿が好きなのですか?
我が家にも三本柿の木がありますが、ほったらかしなので味は今一かな~( ̄▽ ̄)

投稿: 章魚庵 | 2009年11月20日 (金) 11時57分

shoe峰猫さん


>父と岩屋古墳(だと思う)を見に

  岩屋古墳は方墳で古墳No.105です
  龍角寺古墳群のなかでも大きな古墳です
  今でも牧歌的な雰囲気の房総の村は
  古墳群の真ん中にあります
  忙しいな中を、可愛い娘と一緒に
  出かけた想い出はお父上には
  そして可愛かったであろう娘にも
 (あえて過去形)
  忘れることはないでしょう

>柿

  硬いのをおいしく食べてます  

投稿: 房州や | 2009年11月20日 (金) 12時14分

shoe章魚庵さん

>篆刻刀なんか売ってましたか

  遊びで作っているそうです
  玉鋼も手に入れているらしいのですが
  篆刻刀は玉鋼ではなさそうです

>古墳の周りでクリ拾って

  今でも栗の木がたくさんあり
  イガイガがたくさん落ちてます
  残念ながら実はありませんでした

松崎駅から広い道を歩いて、池の側の駐車場脇の道を上り吊橋と浮橋を渡れば、そこが
房総の村です、天気の良い日には散歩がてら
いかがですか

投稿: 房州や | 2009年11月20日 (金) 12時24分

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