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2009年11月 6日 (金)

良寛さんと遊ぶ(1)

久しぶりの良寛さんです、いつ以来でしょうか

2回に分けての紹介ですからゆっくり見てください

 

            秋も深くなってきたある日

079c003   五合庵にも間違いなく

  秋がやってきました、木の葉が

  はらはら・はらはらと散って

  良寛さんは今日も朝から庭の掃除を

  忙しくしています、どんぐりが転がったのを追いかけて  

081c009    腰を屈めて縁の下を見ると探していた手毬が

  コロコロと転がり出てきました

  それを見た良寛さんは、こう思いました

そうだ、明日は村に出て子供と遊ぶことにしよう

子供たちの嬉しそうな顔が浮かんできたのです

 

そして次の朝早くから、ウキウキしながら出かけました

082c012   「良寛さん どこ行くの」

  「うん ちょっとな」

  「ふ~ん」 

 一人また一人と

083c015  子供の人数が増えてきました

  良寛さんは

  それでも、まだ歩いて行きます

 「あそぼーーよ」 

084c018  「みんな 何して遊ぼうか?」

 「鞠つき」「鬼ごっこ」・・・・

 わいわいがやがや 

とても賑やかになりました

     

良寛さんは子供たちと何をして遊んだでしょうか? 

鞠つきは出来たのでしょうか?

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遊び印(良寛さん)」カテゴリの記事

コメント

sunはらはら、ちらほら、ほらほら。

良寛さんが掃く落ち葉は、次から次へと子供達になりました。

みんな磨きたての顔をして、胸に木の葉でこしらえた名札をつけています。

ひときわいたずらっ子そうな女の子の葉っぱには、「ななみ」と書いてありました。

「あそぼ!蹴鞠して、あそぼ!」

女の子の蹴った鞠が、ぽ~んと良寛さんの頭にあたりました。

coldsweats01coldsweats02lovely

投稿: 七海 | 2009年11月 6日 (金) 14時24分

.
猫を袋に入れて まりつきしたのは良寛さんですか?
はずかしながら 良寛さんのこと余りよく知らないもので・・。

この小さい画面に良寛さんに子供が3人。もう
これが限界でしょうね。 それにしてもスゴイ!

投稿: 山豚火 | 2009年11月 6日 (金) 19時26分

soccer七海さん

さすがに発想力豊かな七海さんですね

良かったです
すぐに燃やさずにいて

落ち葉を集めて
近いうちに
子供たちを集めて
落ち葉焚きをして
焼き芋をとおもっていたのです


ポーンと蹴った鞠が
良寛さんの頭に当たっても
決して怒りませんよ
見事なヘッディングで七海さんに
パスをしてますよ

投稿: 房州や | 2009年11月 6日 (金) 21時16分

soccer山豚火さん

notes山寺の和尚さんが
鞠はつきたし鞠はなし
猫を紙袋につめこんで・・・notes

>これが限界でしょうね

  眼が疲れます
  刃の裏側は見えないので
  適当に彫ってます

  それにつけても
  千手千眼観音菩薩が
  目の前にチラつきます

  良い刃物と
  良い石があれば
  腕は二の次
  勘をたよりの
  印判師
  

投稿: 房州や | 2009年11月 6日 (金) 21時22分

> 良寛さんは子供たちと何をして遊んだでしょうか?

坊主めくり。

投稿: 峰猫 | 2009年11月 6日 (金) 22時18分

soccer峰猫さん

さすがSF童話作家です
小坊主・貧乏坊主めくりですか

ゲーム機はないし
ゲーセンはないし
ネカフェもないし
プリクラ撮るわけでもないし
道端にう〇こ座りして・・・

缶詰はないので缶けりはできません


鞠つき・鬼ごっこ・知的ゲームの坊主めくり

さすが峰猫さん

投稿: 房州や | 2009年11月 6日 (金) 22時57分

峰猫さん、閑ジャニさん経由でハンコ頂きま
した、ありがとうございました。
嬉しくてやたらペタペタ押しています。
まゆまゆさん、皆様のおかげで宝物が増えました。
大切に使わせていただきますhappy01

投稿: るーいーかあさん | 2009年11月 7日 (土) 21時01分

soccerるーいーかあさん


ゴム印と違って捺しにくいのではありませんか?
似ている似ていないは
主観の問題ですが
章魚庵さんのイラスト通りに
彫るのは大変難しく
勉強になりました
こちらこそ
喜んでいただきありがとうございます

これからもよろしく


ダブり分削除しました

投稿: 房州や | 2009年11月 7日 (土) 21時21分

わー!
また送信してしまったようです!
近視・乱視・老眼・・・
パソコン操作もやっと・・・
失礼しましたcoldsweats02

投稿: るーいーかあさん | 2009年11月 7日 (土) 21時44分

soccerるーいーかあさん


何度でもどんな形でも
来てください
大歓迎です

次のコメント待ってます

投稿: 房州や | 2009年11月 7日 (土) 22時55分

良寛さんと子供達は「鬼ごっこ」をしました。
ガキは足が早いので、良寛さんはいつもすぐ捕まって、鬼ばかりやっていました。
時々子供もわざと捕まってやったりしたのですが、限界が有ります。

「つまんね~の!」ガキどもは一人減り、二人減り・・・ついに良寛さんだけになってしまいました。
それでも、良寛さんは、夕方暗くなるまで、鬼になって、いなくなった子供達を探し回っていたのでした。

投稿: 閑ジャニ | 2009年11月 8日 (日) 00時08分

soccer閑ジャニさん

夜中に
子供たちを探し回っている
良寛さんを見かけた
村人が大勢います

徘徊してたのを
見つけられたのかもしれませんが

そんな良寛さんの
お得意は
かくれんぼです
枯れ木のように
じっとしているだけで
だれも見つけることは
できませんから

そしてまた
徘徊老人と間違えられるのです

閑ジャニさんは
いかがですか
あっまだ早い

失礼しました

投稿: 房州や | 2009年11月 8日 (日) 12時58分

房州やさん、こんばんは。
まるで、日本昔話の絵本を読んでるようです。
良寛さんシリーズ、大好きです。

私も良寛さんと遊びたいです♪
そして、そのあとは・・・
集めた落ち葉で、お芋を焼いて~♪ (*^^)
秋の夕日を眺めながら、良寛さんのお話し聞きたいです

投稿: 月うさぎ | 2009年11月 9日 (月) 21時53分

soccer月うさぎさん


良寛さんの長歌に「月の兎」があります
良寛さんが落葉を集める絵を描くとき

子供達を集め、月を見上げながら
「月の兎」の話をしている姿を想像します

焼き芋を焼くのは
もっと楽しくていいですね

「焚くほどは風のもてくる落葉かな」


次回は明後日の予定

投稿: 房州や | 2009年11月 9日 (月) 22時44分

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