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2009年10月

2009年10月31日 (土)

川越・喜多院羅漢さん③

川越・喜多院羅漢さんは今日で終わりです

3回目の今日も誰かに似ているかも知れない

羅漢さんたちです

今までの羅漢さんに誰かに似た人はいましたか?

今日の中にはいるでしょうか?

 Photo_10

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  ↑ 差し込んだ日差しがまぶしくて

Photo_11   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  ↑ 眉毛が自慢なんです、いいでしょう

Photo_12   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  ↑ 泣いてなんかいませんよ、寝てなんかもいません

    ちょっと考えているだけなんです

Photo_13    

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

  ↑ こうして瞑想するんです、解りましたか

Photo_14

   

    

    

     

     

     

    

     ↑ あっ そうですか

 Photo_16   

     

    

    

    

    

    

 

さてさて写真は難しい、今回は望遠の効果を狙って写してみましたが

なれないことは難しいものです

光と影を上手く出せなかったのがちと残念

もう少し上手く撮れてると思っていたのに   

「つぎこそと思うがそうはいかぬもの」  

これにて 2度目の31日連続アップ完了

えっ!連続で見ていない  そんな人は10月分をまとめてどうぞ

さてこれからは 

霜月師走は少し落ち着いてアップしていきますので

今度はゆっくりと遊びに来てください、そして

明日から11月です風邪など引かぬよう元気に年末をお迎え下さい

  

おまけ

ほんに昨日は十三夜

ということで、下の写真は十三夜の月の大きさです

もちろん昨日写しました

091030  まん丸でない月を

  愛でるなんて

  日本人ですね

  ところで前の十五夜を見ましたか?

見ていない人のために前回の十五夜の月をお見せします

Photo ←この月が

  十五夜の月です

  満月のわずか前なんです

  綺麗でしょう

  雲と戯れている月もいいですが

こんな月だけもいいもんでしょう

今夜の月でも見ませんか?

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2009年10月30日 (金)

川越・喜多院羅漢さん②

昨日に続いて今日も羅漢さんです

今日は微笑んでしまう羅漢さんを並べます

Photo_6   

  

  

  

  

  

  

  ↑ 頭の後ろを注目してください、白い糸のように

    見えるのは「2匹の小さな尺取虫」です

    羅漢さん 困ってしまいました

Photo_7 

  

  

  

  

  

  

  ↑ 少し口元が緩んでいるように見えませんか?

    ふっ と微笑みかけているように見えたので

    写してしまいました

 Photo_8 

  

  

  

  

  

  

  

  ↑ 今回の写真の中で お気に入りの一つです

     目といい 口元といい 思わずこちらが

     にこにこしてしまいそうです 

 Photo_9  

   

   

   

   

   

   

  

  

  

   

  

   

  

   

 

  

  ↑ これは完璧に笑っています

    何か楽しいことがあったのでしょうか?

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

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2009年10月29日 (木)

川越・喜多院羅漢さん①

3週間前に行った川越・喜多院の五百羅漢の

いくつかを披露いたします。

出来のよい写真ではありませんが

今日と明日・明後日の3回にわたってお楽しみ下さい

Photo   

   

   

   

   

   

   

  ↑ こんな風に五百羅漢さんが並んでいます

    一つ一つはそれほど大きくはありません

    表情がみんな違って楽しくなります

Photo_2   

  

  

  

  

  

  

 ↑ なにやら楽しそうにひそひそ話をしています

Photo_3   

  

  

  

  

  

  

  ↑ 「まあ一献いかが」 「いや、どうも」

     修行の合い間の気晴らしです

 Photo_4

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  ↑ うんうん そうですか

Photo_5    

   

   

   

   

    

  ↑ いやぁ  まいったまいった

  

川越の羅漢さんを何とかはんこにと思っています  

その前に、石を用意しなきゃ

明日は微笑みの羅漢さんを紹介します

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2009年10月28日 (水)

羅漢さん増えた

前回の石峰寺の羅漢さんの数が増えました

1515319_2 ← ほぼ原寸大です

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

追加した羅漢さんと一緒にハガキに閉じ込めました

一番下のお地蔵さんは、石峰寺の裏山の賽の河原に

座っているお地蔵さんです

お山にあるように、バラバラに配置しましたが

もう少し会話しているように並べれば良かったかなと

思いますが、面倒なのでこれで良しとします

 

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2009年10月27日 (火)

色がついて再登場

先日、お見せした「手配はんこ」に彩色して

整列させてみました

顔色・髪色・髪量・皺・服の色は雰囲気で塗ってます

先ずは、整列して記念写真風に

040   

  

  

  

  

  

  

  

  

もう一つは仲良くまあるく輪になって

041  

  

  

  

 

 

 

 

 

    

どれが誰とはあえて書いていません、気になる方は

前に出した、途中経過と見比べてください  

顔をぐるっと回してみてください、むち打ち症になっても

責任は持ちません

色がつくと、それらしくなってしまい不思議な感じです

お会いしていない人達なのですが、こうやって彫ってみると

親しみを感じてしまうのが不思議です

章魚庵さん、楽しいイラストを提供していただきありがとうございます

いやぁ 短い時間でしたが楽しい時間を過ごせました

さて あなたのお知り合いの方がいますか

「あなたが手配されてますよ」等の連絡をしてあげてください

印材サイズ:15×15mm

おまけ  C074

  「ココ」に似てたら 拍手・喝采なのですが

鼻筋の白毛がありませんでした

実物は1/4位です

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2009年10月26日 (月)

消しゴム印で秋を

今日は久しぶりの消しゴム印の登場です

この手の消しゴム印はもう10年以上も彫っていないので(多分)

古い古いものです、技術もデザインも稚拙です

ので解説も説明も出来ませんが

それぞれに山頭火の句で秋を

それぞれに自由に解釈してください

 

105

058

  

   

   

    

  

   

   

 

  

    

032 039

  

  

  

  

  

  

  

  

   

001  039_2  

 

  

 

 

 

 

 

 

 

033 078  

  

  

  

  

  

  

  

  

 秋の俳句を並べてみました

 知らない句知っている句があったと思います

 まだいくつか秋の句を彫っていますが

 出すのは次の機会に致しましょう

 読めない字も難しい言い回しもないようなので

 俳句の清書もしませんでした

 (この消しゴムは今は手に入らない製品です)

 STAEDTLER MARS PLASTIC GRAND  526 52  GERMANY

  当時の価格で 270円/個でした

山豚火さん:この位の大きさでいいですか

       ちょっと大きめですが、ほぼ原寸大ですよ

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2009年10月25日 (日)

こんな仏さんも

特に説明はしませんが

こんな仏さん達も彫ってみました

C0909  

  

  

  

0909c189   

 

 

 

C0909_2  

  

 

 

 136c15mm0909   

  

  

  

 

宝誌和尚立像のお顔がずっと気になっていたのですが

なかなか手強くてこれまで手を出さずにいました

文章がますます短くなりました

はんこの数も減りました

バランスがとれてる?

 

 

size  15×15mm 

 

1~2週間のつもりが25日間続いてしまいました

さて明日は

 

  

  

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2009年10月24日 (土)

特定少数のみ解るはんこ

ほんのわずかな人にだけしか解らない

はんこを彫っている最中です

個々の出来栄えや説明・解説はなしとします

詳しい話は出来上がったときに

↓今回のはんこ一覧

087

 

 

 

 

 

   

   

   

 size   15×15mm (全て)

   

***若干の補正と彩色前であることをご了承下さい

         出来る限り早く と思ってます

    近日中ということで 

***上段中央の人物は最近の印象で補正しました(上段)

     最近目の働きが悪くなり、物が見えにくくて・・・

     違っていたらごめんなさい

     髪が長かったような気がしたので、いくぶん

     可愛い目に補正したかもしれません

***絵のとおりに出なかったのは、すべて石のせいです

     腕は全て同じように効いていると思いますので

    (自然界のことですから、怒りの矛先は向けないで下さい)

  これから、若干の修正をして、純黒で捺してから、彩色をします

 そこまで済んだら今回の遊びは終了です

結論:やっぱり 絵のほうが雰囲気がでてる

        

(参考)  

原作は今年一月の千葉での人形展のハイ・チーズの図です

4i50

    

  

  

  

  

  

  

最後に  

これらのはんこは章魚庵さんの許可を得て作成しました

但し登場人物には許可を得ておりません

  当然出演料もありません

章魚庵さんありがとうございました

みなさまお疲れさんでした  

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2009年10月23日 (金)

六体地蔵で春夏秋冬

269

六体のお地蔵さんに

春夏秋冬並んで頂き

自然石に刻みました

同じようなものを

いくつか作っていますが

これが

最新です

ほぼ実物大です 

  

  

最後におまけで作った、笠を被ったお地蔵さんが

一番彫りやすかったです(石のせいかな)

  

ところによってはこんな風景もあるかもしれませんね

               晴れた秋の朝

09c042  紅葉し始めた山の向こうには

 いつの間にかうっすらと雪を

 くっきりと見える

               そんな風景を六体のお地蔵さんが

               仲良く並んで見ている

こんな風景のある場所を知りませんか? 

 

明日は気分転換のため

特定少数の為にアップする

製作途中の「はんこ」ですが

 

 

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2009年10月22日 (木)

少し大きなお地蔵さん

268 今回作った 

ほぼ15×15mmの

お地蔵さんの集合写真です

ぎゅうぎゅうに押し合い

ながらですが

いかがでしょうか?

真ん中だけは縦長の石に彫ったもので、15mmではありません

前日(12mm)は瞑想だったので、今回(15mm)はほとんどを笑顔に

しています。

毛糸の帽子を被せたのも描いてみたのですが

どうも難しくバランスがとれませんのでみんな毛糸の帽子はありません 

  

明日は六体地蔵の春夏秋冬です

文章に手を抜いていますがその分

はんこの数を増やしてます

 

追記

昨日の夕方の空

  091021

  

  

  

  

  

  

一瞬真っ赤に染まった雲が、太陽が沈むと

091021_2   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

電線越しに細い月が昇っていました

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2009年10月21日 (水)

中くらいのお地蔵さん

269271c12mm01   

 

 

272274c12mm   

 

 

 

275277c12mm02  

  

  

278290c12mm  

  

  

↑ 今回作った 12mmサイズのお地蔵さんです 

   (ちょっと実物より大きくしてあります)

三人一組で並んでもらいました

四組を横一列に並べてみましょう

269271c12mm01_2 272274c12mm_2 275277c12mm02_2 278290c12mm_2   

  

  

同じ大きさのものも、これくらい並べると面白くなります

彫っているときは面倒ですが

一応瞑想中のお地蔵さん達です

  

明日もお地蔵さん(15mm×15顆)です

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2009年10月20日 (火)

玄関入って右を見ると

先日、左を向いて見ましたので

今回は振り返って右を見てみると

こんなものが壁に掛かっています

手前には

Photo_3  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

↑ 大きさも形も異なる額が好き勝手にぶら下がっています

  最初は真っ直ぐに並んでいたはずなのですが

    (あれ もう一個あったのかな、画鋲の穴が・・・)

全て消しゴム印で「山頭火の句」を彫ったものです

随分(10年以上)昔のものですが、ほとんど色が変わらずにいます

これらの額の左どなりには

Photo_4

 ちょっと傾いていますが

これも「山頭火の句」を

消しゴムで彫ったものです

大きくすれば

わかりますが、上下共に結構

有名な句ばかりですから

知っている人も多いと

思います

 

 

 

 

以上が私の「はんこ」の唯一の展示場です

たまには入れ替えればと思うのですが

なんとなく面倒で随分昔のままで変わっていません

これより奥は入場料が必要です

手土産持参の方に限ります 

但し、展示品はありません  

 

明日からは2~3日の間、お地蔵さんで遊んでください

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2009年10月19日 (月)

スケッチ用具等

こんなにたくさんの種類を持っていくわけではありませんが

これ以外にも、ボールペン・万年筆・色鉛筆等々ありますが

2090916   

 

 

 

 

 

  

 

三色ボールペン×1 と 万年筆×1はいつも持っていきますので

旅のメモ用には写真(↑)の中から選んで持って行きます 

左から

①葦ペン   柔らかい線がでます 

②竹ペン 硬くて強い線になります

③ガラスペン まるみのある線になります 

④筆ペン(薄墨) ⑤筆ペン(太字)  やさしい線で描けます

⑥鉛筆(並) 鉛筆特有のやわらかな感じがします 

⑦鉛筆(太) いつもの道具です

⑧鉛筆(極太) 鉛筆よりも木炭に近いか

⑨鉛筆継ぎ 

⑩シャープペンシル  鋭い線ですがやわらかです

右端の下から

⑪消しゴム  ソフトな練り消しタイプです 

⑫鉛筆削り(⑦用) ⑬鉛筆削り(⑥用)

  

先日の鉛筆スケッチは⑥鉛筆(並)を使って描いたものです

水彩絵の具・スケッチブックは前回紹介したので

今回は省略します

写真には写っていませんが、三色ボールペンで描いたりもします

その他の彩色用に

 色鉛筆・ボールペン・パステル・カラー筆ペンがあります

 最近、アクリルガッシュを頂きました(まだ試していません)

あまり参考にはなりませんでしたが

こんなものを使っています

ヘタな奴ほど、色んなものを持ちたがるの典型ですね

反省はするものの、いいものをみると

買えないのに欲しくなります、悪い癖です

あるもので何とかする方向にチェンジ中です 

 

「文房具大好きだけど買わない会」

 

明日は我家のギャラリー(その2)です

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2009年10月18日 (日)

ぐるぐる渦巻き

目も悪くなり      (目はかすむ)

手の動きも悪くなり  (手足はふるえ)

力も入らず       (物持つ力なく)

考えもまとまらず    (ぼけてきて)

真っ直ぐな線も彫れず (思いのとおりにはいかず)

と              (仙崖和尚の絵のようで)

それではいかんと気付き線彫りの練習をしました

C20mmよく見かける「青海波」文様です

後で考えました

真ん中辺りに「たい焼き」か「ジョーズ」でも

彫ればよかったと

C20mm_2波つながりで

大きく崩れる波を(波の伊八の波に宝珠みたいです)

彫ってみました、これにもなにか入れたほうが

          面白いですね、きっと

C20mm_3 出来る限り細い線をと思い

ぐるぐる渦巻きを彫って、さて色付けをと

思っていると、蚊取り線香にしか思えなくなり

          緑色に塗ってみました、蚊か豚の蚊遣りが

          ないとダメですね

 

 

size  20×20mm 

  

 

はんこが大分続いたので

明日は、私のスケッチの道具(筆記具)です

 

 

これが後で彫った「波にpiscesたい焼きみたいな鯛」です

C272 ←形は少々変ですが

  みたいな鯛を跳ねさせましたが

  ちょっと小さかったですか

  

waveのはんこに遊びのおまけをつけた「はんこ」を彫りました

C033 ロングボードでサーフィンです

 波の中を潜らせかったのですが

 チューブをくぐり抜けると楽しいんでしょうね

 

どちらが好きですか?

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2009年10月17日 (土)

平等院鳳凰堂

もう2ヶ月以上も前になりますが

四国108箇所遍路を結願した後

8月上旬に高野山へお参りして来ました

その時に京都を散策したときに時間があったので

宇治にも行ってみました

平安の小路や五十鈴川や平等院鳳凰堂辺りをぶらぶらしてから

今頃になって、ようやく、いくつかの「はんこ」を作ることが出来ました

宇治の駅から程近く五十鈴川沿いに平等院鳳凰堂があります

  

C171 その鳳凰堂の真ん中には「阿弥陀如来像」が

安置されています、大きな仏さんで

ところどころ金箔が剥れ全体が渋い金色に

       輝いています、中に入るとすぐ側でお顔を

       拝見することが出来ます

       お堂にはちょうど顔のあたりに小さな窓が開いていて

       その窓をとおして池越しにお顔を拝見できます

C174 周りの壁には釈迦来迎図が幾つも描かれており

極楽浄土へのお迎えに山の向こうから雲に乗って

阿弥陀さんがやってくる図なのですが、残念ながら

       殆ど退色して、肉眼でははっきりは見えませんでした

       

C177 壁の上部には

雲に乗った小さな仏さん達が楽器を鳴らしたり

歌っていたりお祈りをしたりしています

       天女が踊っていたりして楽しい彫刻の数々です

       (以前、東京国立博物館で展示していました)

C168屋根の上には対の鳳凰が

向かい合って立っています

(10円玉をみてください、全くその通りです)

       その屋根の上の鳳凰を夕陽にシルエットをイメージして

       色をつけてみました

       残念ながら池の中には咲いていませんでしたが  

C0909_2 境内には多くの鉢が置かれ

いろんな種類の蓮が植えられており

きれいな花を咲かせていました

 (再登場)

 

size  15×15mm

純黒で押印後、水彩絵の具で彩色  

  

明日は彫りの練習orボケ防止に彫っている文様の番です

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2009年10月16日 (金)

蒐集(ホテル部屋図②)

またですか と お嘆きの方もいらっしゃると思いますが

私の都合というのもありますので

ざぁーっとでも、眺めていって下さい

ホテルの部屋俯瞰図もどき②です

これは 河童が見たヨーロッパではありません

  (誰もがそうは思わないけれど念のため)

今回は一度出したのもあるかもしれませんが

ホテルの部屋の見取り図です

国・地域・場所によって部屋の装飾等々が

変わっています、並べてみて初めてよくわかります

  

Libya061109j   

  

  

  

  

  

  

  

               ↑部屋の鍵です

Libya061110j   

  

  

  

  

  

  

 

  

 Libya061112j 

  

  

  

  

  

  

  

    ↑ 土壁の部屋です  ↑ 照明カバーも土器

Libya061108j   

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルの部屋なんてみんな同じ様なものと思いがちなんですが

それぞれに少しずつ違うのがわかるでしょうか

ガチャガチャと鍵を回し部屋に入る瞬間の期待感は

なかなかいいもんです

カーテンを開け、外の光を入れ、窓を開けて外の風を入れ

荷物をベッドに放り投げ、バスルームを覗き・・・・・・

ベッドに座ってゆっくりと部屋を見回す

良い時間だと思いませんか

と、一人で楽しんでいる暇つぶしの紹介です

 

 

「部屋の見取り図で暇つぶしをする会」は会員を募集しています

  

  

明日は 宇治平等院の「夕陽の鳳凰」を見てください

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2009年10月15日 (木)

たまには文字も

時には字も彫ってみようかと思ったりします

字はバランスをとるのが難しく

書くようには彫れません

篆刻家の先生たちを尊敬いたします

  

それでも時々は無謀にも挑戦したりします

146c15mm0909 ←15mm

 「遊印」:白文で遊んでみました

      何か遊んでいるようだったら

             大成功ですが

             もっと遊んだほうがよかったですね

 

147c15mm0909 15mm

 「飛」:空へ真っ直ぐに舞い上がる龍のイメージで

     作ろうと思ったのですが、枠を突き破ることが

            出来ませんでした

 

149c15mm090915mm

 「空(くう)」:そも 空とは何ぞや

       う~む

              空即是色 色即是空 

              字を白抜きにして

              彩度のない灰色で塗りました

151c10mm0909    10mm

   「峰」:頂の先には何が見える

            遠く連なる峰々に淡い月がぽっとのぞき

            今宵はほんに良い月じゃ

            微妙な色使いにしてみました

 

145c12mm090912mm

 「柳女」 :甲骨文を彫りたくて 

             次回は女はもっと柔らかくしよう

             柳は緑に

             女は色っぽく桃色に

 

  

  字を上手く彫れない分、色で遊んでいるのかも

  知れませんね、これも遊びですからいいでしょう

今日は面白くもない文字印にお付き合いありがとうございました

明日も面白くないホテルの見取り図にもう一度

おつきあいをお願いします

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2009年10月14日 (水)

季節外れの花

えーっ! 今頃に蓮の花って、おかしいんじゃないと

思われるのはごもっともです

そうなんです、作っては見たものの、この時期

使い道がない「はんこ達」です、夏に出ていればよかったの

でも、作ってしまったものはしょうがない

見せられる不幸を感じつつ、みてやってください

  

C13mm0909 ←13mm

  蓮の花はやっぱり夏に使えるように

  作らなきゃいけません

もうひとつC0909

自然石に彫った

蓮の花です

これが夏に出来ていたら

いろいろと使えたのに

(今年は遍路で無理でしたが)

 

まだまだタイミングを逸したのがあります

彼岸花のはんこ2顆です

C15mm0909 ←16mm

  妖しげな雰囲気にしたかったのですが

  どうもそうはならなかったようで

残念です

C18mm0909_2←18mm

  彼岸花を黒で捺したので

  周囲を赤で塗ってみました

  来年の彼岸花の頃に

  何とかして使ってみよう 

  

  

  

 

明日は私にとっては大変難しく挑戦ともいえる

文字の印をいくつかを出して見ますので

片目あるいは薄く目をあけてごらん下さい

篆刻と言えるほど芸術的ではないので

これもやはり 「遊び印」です

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2009年10月13日 (火)

蒐集(ホテル部屋図①)

011

 search拡大してみてください

 入口を右上にして

 並べて見ました

 この部屋のトイレは

 しゃがむタイプで

 和式のようです

  

  

  

  

  

012  

 ←バスタブのない

 シャワーのみの

 部屋です

 狭い部屋で

 窓の位置も高く

 ベッドに座ると

 外が見えません 

 

013  

 ←洗面台が

 高かったなあ

 

 

 

 

 

 

014 

 ←線がゆがんで

  いるのではなく

  部屋が台形に

  なっています

  ホテルが扇形に

  なっているので

  部屋も台形に

  

 

 

↑ホテルの部屋の平面図のような俯瞰図のようなメモです

イランのホテルで描きました、たしか10数枚描きいくつかを

パソコンに取り込んでいます

   

↑ こんなものまで集めています

なんでそんなことまでと思うかもしれませんが

これは立派な暇つぶしになるのです

簡単な見取り図の作り方

1)タテヨコの大体の長さは、歩数で測ります

 タテ 7foot歩×ヨコ4.5歩といった具合です(=30平方歩)

 高さは机の高さをベースにしています

 3歩の位置にベッド・・・・・

2)イスラムの国ではtvテレビを点けて、cafeコーヒーでも飲みながら

 線を引いています(お酒はありませんので)

3)フリーハンドがベースです、真っ直ぐな線が欲しいときは

 ノートの端を使います

4)色付けは最後です

 ※色付けはその日のスケッチやメモに色付けをした最後に

  部屋の色付けをします

5)こうしていると30~40分はすぐに過ぎてしまいます

6)描くのは部屋に入ってから、spaお湯が出るか?タオルはあるか?

 電球は切れていないか? 等々のチェックを行ってから

 シャワーを浴びて、夕食までの間です

7)河童さんみたいに、メジャーで測り壁の厚みまでは調べられません

 素人にはこのくらいがちょうど良いのではと思います

 

 

 「ネタがなく 部屋の絵を見せ 目をつぶり」          

「部屋の見取り図で暇つぶしをする会」

 

 

興味のない人には退屈な暇つぶしの押し付けでしたので

明日は季節はずれの「花のはんこ」です

季節はずれなので期待はしないほうがいいですよ

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2009年10月12日 (月)

早野勘平と団栗と

たまにはこんな遊びもやってみたい

  

C17mm0909   

  

  

  

忠臣蔵より「早野勘平の図」

蓑を着て

鉄砲を腋に持っている姿の

浮世絵を参考にして

彫ってみました

 

蓑の感じがいまいちでしたね 

 

 

はんこが続いたので

明日は、私の旅の暇つぶしです

歌舞伎を鑑賞した後は

何を食べればいいのでしょうか?

C0909 手打ち蕎麦なんか

 どうなんでしょうか

 どんな蕎麦がお好きですか?

  

  

  

本日のおまけ(季節のたより)

 

テニスコートの脇で拾った団栗たち

091010_2    

   

   

   

   

   

   

   

   

   

  

 

なんでもない団栗の写真ですが

右上の団栗の帽子の部分に注目してください

小さな子供の団栗が角のようについているのが

わかりますか?

それだけの話でした

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2009年10月11日 (日)

石峰寺羅漢をはんこに

01c15mm 02c15mm 03c15mm 04c15mm 05c15mm

 

  

  

ちょっと前に印面だけをお見せした  

今年の春に行った

京都・石峰寺の羅漢さん達を彫って見ました

若冲羅漢の雰囲気が出ているでしょうか

個人的には面白い彫り方が出来たのではないかと自画自賛です

筆ペンスケッチでお見せした羅漢さんを

もう少しだけ彫ってみたくなりました

もう一度訪ねてみたくなりましたがいつ行けるか

いくつ彫れるかは判りませんが

  

 

明日は彫ったことのないものに挑戦したものです

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2009年10月10日 (土)

蒐集(瓶の中①)

はんこばかりでは飽きてしまうだろうと

息抜きの時間です

  

  

旅に出て、なんでもない

何かを持って帰ったことはありませんか

コースター・石ころ・・・・

そんな持ち帰ったものを何に入れていますか?

Photo ←チュニジアの砂漠の砂と

  砂漠の薔薇を

  大きなジャムの瓶に入れました

  広大な砂漠と砂漠に咲く薔薇の花を 

  瓶の中に閉じ込めました

  

  

 

Dsc_0090a  ←フィルムケースには

  とうもろこし

  毛糸

  綿の種等が

  入ってます

  

 

Photo_4  ←小さなジャムの空き瓶には

  アカクス砂漠の赤い砂と

  溶岩(?)を入れてます

  

  

  

  

 

Photo_5  ←おまけのコーヒーの瓶に

 砂漠の砂を入れてます

 

  

  

  

  

  

砂漠の砂はビニール袋に入れて持ち帰ってます

こぼれないように2重3重にくるんでいます

拾ったものはメモしておかないと、最初のうちは

覚えていますが、旅から帰って暫くすると忘れてしまいます

 

瓶を並べてみると、砂漠によって砂粒の大きさや

色が違っているのがよくわかります

同じ形の入れものに入れるのが理想でしょうが

バラバラの瓶に入れるのもいいものではありませんか

スーパーに行くとコーヒーの増量瓶をついつい見てしまいます

 

 

「暇つぶしに拾ったものを瓶に入れて楽しむ会」

  

明日は石峰寺の羅漢さんをご紹介します

個人的には好きなのですが

皆さんには気に入るでしょうか?

おまけ:昨日の暇つぶし

  20091009001 

   

   

   

   

   

   

 

   

   

   

   

   

 

   埼玉の小江戸川越とキューポラ(旧い)の川口に行ってきました

 五百羅漢と人形に会うために

   

   

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2009年10月 9日 (金)

風景をはんこに

横浜開港博Y150も終わった今頃になって

C117  横浜のシンボル的なビルの夜景を

  彫ってみました

  それらしく見えるでしょうか?

  この横に観覧車もあるのですが

           

C120   赤レンガ倉庫

   レンガの感じと色が出てれば

   大成功です

今日はこれだけです

色があるとなんとなくそれらしく見えるものです

 

古くからの街の古い建物には惹かれるものがあります

現代建築もいつしかそうなっていくでしょうか

 

明日は広大なものを小さなものに納めたものを見てください

何かはお楽しみということで 

ではまた

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2009年10月 8日 (木)

小さなお地蔵さん

彩色もようやく終わり

ほぼパソコンに取り込み終わりました

 

作り始めたときは、季節にピッタリだった「彼岸花のはんこ」も

その季節が過ぎて出しにくくなりました

カレンダーも10月になり、今年も残り三ヶ月、そろそろ年賀状のデザインも

考え始めるころです

238242c001 ←6mm角の石に彫った

  お地蔵さんを5人並んでもらい

  草色と空色を塗ってみました

  

 

253261c018  

 ←10mm角の石に彫った

お地蔵さんには9人並んで

頂きました

背景の色を変えて

雰囲気は変わったでしょうか

ニコニコ地蔵さん達です

 

291c069←季節遅れの彼岸花とお地蔵さん   

  ほっぺたはピンク色にした

  にこにこ微笑のお地蔵さんです  

  292c072       (上下共に15mm角です)

 ←これも同じく季節遅れの

  お地蔵さんです

   

もうひとつ季節遅れの六体地蔵をご覧下さい

 05c057

 ←夕焼け色の背景に

彼岸花と赤トンボをと

ベタな秋の風景です

  

とりあえず、こんなところまできています

 

263264c024 ←光背のついたお地蔵さんには

  道端に立ってもらいました

  秋の野らしく見えれば

  大成功です

待たせてこれだけと思わないで下さい

少しづつ出てきますので  

  

次は何にしましょう

明日は横浜地域限定のはんこです、では明日  

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2009年10月 7日 (水)

蒐集(ビールのラベル①)

こんどは蒐集品です

はんこが出せるまでの時間稼ぎですが

ワインのラベルを剥がしたことはありませんか

私もそんなことをやってみました

中央アジアの旅の途中で飲んだビールのラベルを

いくつか並べてみました

空気が乾燥しているせいか、おいしく感じました

Altstaut Azia

  

  

  

  

  

Derbes Efes   

  

  

  

  

 

簡単なビールのラベルの剥がし方

1)ティッシュを水で濡らして、ラベルにのせる

2)ティッシュの上から手のひらで軽くたたく

3)コップなどからティッシュの上に少し水をかけ

4)水をしっかりラベルに浸透させる

5)しばらくそのままにしておく

6)ラベルの端をそっと剥がしてみる

  ①剥がれにくい場合→3)に戻る

  ②剥がれた場合:糊をよく洗い流して、新聞紙等に挟み

             軽く乾燥させ→皺がつかないように硬い紙の間に

             挟んで持ち帰る

6)値段や飲んだ場所や味などを記録する

 (私はこれをサボっています、記憶のみです)

  

あなたもやってみませんか

「ラベル剥がしで暇つぶしの会」より 

 

 

ビールを飲んでくつろいで頂けたので、明日は

お待たせしました(待ってなんかいない人が多いのでしょうが)

ようやく「はんこ」の出番です   

「お地蔵さん(その1)」です

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2009年10月 6日 (火)

玄関を入って左を見ると

まだ出てこないとお思いでしょうが

いろいろあるものでなかなかすんなりといかないのです

(最後の仕上げとして、パソコンへ取り込み中です) 

さて(・・・なんのさてかはわかりませんが・・・) 

玄関を入ると左側には石のはんこの作品の一部が並んでいます

右側は次の機会に出しましょう

(「山頭火の句」の消しゴム印(多色)があります)

Photo ←下駄箱の上には

六面印が台の上に

いくつか乗っています

花・赤蜻蛉・蝶

空飛ぶ魚等々

これらの上には ↓

Photo_2 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

   羅漢さんの団体、カラフルな額には誕生花と花言葉の

消しゴム印が掛かっています

新しいものに変えたいのですが、面倒なので長いこと

この状態が続いています 

 

 

一休みしてビールでも一杯いかがですか

明日はビールのラベルの剥がし方です

また蒐集ですかとお思いでしょうが

いろいろ事情もありますので

お付き合いよろしくお願いいたします

代わりの小物を置いておきます

C275_2 少し大きく表示しましたが

紅葉と月と芒のはんこです

153a279_3   「房」:はんこの為のはんこです(実物よりやや大きく表示

        されてます

 

 

 

 

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2009年10月 5日 (月)

一緒に作ったはんこ達

昨日はスケッチの日で

今日ははんこの日です

出来上がりの姿ではありませんが

お地蔵さん達(88+1+6=95)と一緒に作ったのは

これらです、愚作の多作の見本ですね

珍しく、文字を彫ってみたりしたり、久しぶりに人物を彫ったり

なかなか楽しいものでした(ここまでは)

いつものように色をつけるのに苦労してます

色は付け直さないのでいつも一発勝負です 

 0909003  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

↑ 文字・建物・平等院の仏たち他

0909004    

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

↑ 仏さん・ 人(手打ち・稲刈り・早野勘平)・雑・貝 

 0909005_2

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

↑花・石峰寺羅漢・文様

先日お見せした、平等院の阿弥陀さん・石峰寺羅漢さんが

どれかわかりましたか?

石峰寺の羅漢像は色んな形でもっと作りたいですね

  

 

明日は我家のギャラリー(?)紹介(その1)です

 お楽しみに(?) 

おまけの写真 Photo

昨日の満月です

お月さんの中に

うさぎが見えますか?

 

 

 

 

 

 

 

  

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2009年10月 4日 (日)

北九州スケッチ(鉛筆)

仲秋の名月はよく見えましたか

二階の窓から雲間の月を見ることができました

とても明るく綺麗な月でした

今日は満月とか

さて

スケッチが終わったと思ったら、はんこに変わり

はんこが続くのかなあと思っていたら

またスケッチと首尾一貫しませんが

今日はスケッチの日です

何故だか

日本ではメモ程度のスケッチしかしません

これらは、北九州での風景スケッチです

09002  ←こんなスケッチブックを

  手に入れたので、始めてポケットに

  入れて持っていったときの

  ものです

  小さなスケッチブックで

  広げると正方形になります

  真四角の紙に描くのは初めての

  経験でした

  それ以外は普通の画用紙です

  

閉じると タテ150×ヨコ85mm  広げると 150×150mmになります

  

09008   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

門司港レトロタウンの一角にある「旧三井倶楽部門司」を海側から

見たものです(奥にチラッと見えているのは、門司港駅の一部です)

09004_2    

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

そうです、右上の部分が前のスケッチに顔を出しています

違う門司港駅の絵をお目にかけましたが、雰囲気のある駅です

09012   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

小倉城の城内にある「松本清張記念館」の入口です

目立たぬ色使いの建物です

石垣の上から見下ろしてのスケッチでした

両方とも鉛筆で描きました

  

持ち運びには便利なのですが

真ん中に線が残るのが欠点です

これはこれで満足してます

(クリムトのキャンバスも真四角でしたね)

 

たまには色のないものもいいでしょう 

 

  

明日は「残りのはんこの一覧」です

 

「50周年記念スケッチブックにスケッチする会」

 

 

 

 

 

馬鹿馬鹿しい実験」の展覧会の写真の人物は

ブログ仲間の「まんぼう」さんらしいことがわかりました

気になる方はもう一度ごらん下さい

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2009年10月 3日 (土)

思い出も彫った

昨日のお地蔵さん一覧以外で気に入っているのが

今回お見せする、9点です

お地蔵さんの彫りに飽きてきた頃に

他のものに手を出してしまいました

印面に絵だけは描いていたので考える必要はありません

彫るだけでしたので時間はかかりません

020   

  

  

 

8月に行った宇治平等院の仏たちです

壁面飾り・阿弥陀如来・阿弥陀来迎・鳳凰

 

021   

  

  

  

春に行った京都石峰寺の羅漢さんです

  今回は5顆だけです

  あといくつか彫りたくなる

  そんな羅漢さんたちです

さて、八十八体地蔵さんのほうに戻らなきゃいけません

同じようなことを続けていると飽きてしまいます

ので、こんなことで気分転換と息抜きをしています

今日は中秋の名月です

平等院の上にかかる月は綺麗でしょうね

月の光がもれてくる石峰寺の羅漢さんも見てみたいですね

   

明日は気分転換の鉛筆によるスケッチです

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2009年10月 2日 (金)

八十八地蔵補正前印影

0909001   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

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これから、いくつかに分けてUPする予定のはんこの姿を

先に一覧で出すことにしました

完成品でないのにお見せするのは恥ずかしいことなのですが

出来上がるまでの手順がわかればと思い

出してみることにしました

今回のおじぞうさん以外にも同じような試し捺しがありますので

それもまた後でUP致します

   

印面をお見せして時間が過ぎましたが、少しだけ前に進みました

彫ってしまうとなんとなく安心して、他のものに手を出してしまい

なかなか進んでいませんが

(サイズやゴミの箇所に印をつけています)

①まず全部捺してみました

②上のはんこの補正も終わったことにしました

③六体地蔵に冬がなかったので笠を被ったのを作りました

 季節柄彼岸花のお地蔵さん(右下)も作りましたので

 今回は88+6+1=95地蔵になりました

④全部3回捺しました(美麗・純黒・純黒)

⑤彩色を始めました(ここからがまた遅くなりますが

             これまでになく進んでいます、いまのところ)  

お地蔵さんの他にもいくつか作りました

(文字・石峰寺羅漢像・模様・宇治平等院・建物・等々・)

それは又明日ということにします

 

「野にいるお地蔵さん大好きの会」

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2009年10月 1日 (木)

ペルー・スケッチ④

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クスコの石畳です

狭い道ですが、車道と歩道に別れています

この石畳を車が走っていきます

広場の周辺には多くの店があり賑わっています

公園にはのんびりとくつろぐ地元の人でいっぱいです

この通りの近くに有名な十二角の石組みがあります

空気の薄い町ですから、決して走り回ってはいけません

私は夕食後にこの道を歩いて、中庭にあるお土産やさんに

行って、サンポーニャを買いました

「下手な絵でも開き直って描く会」

  

  

今日よりは早起きをして、1~2週間位は毎日更新に挑戦です

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