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2009年9月25日 (金)

ペルー・スケッチ②

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ペルーの南部の都市アレキパの町の風景です

赤い壁の建物と白い壁の建物どちらも印象的でしょう

この町は6000m級の山の麓にあり

町の通りには、花の植木鉢が飾られたきれいな通りでした

山の山頂で「氷の少女」のミイラが発見されたことを

覚えていませんか、それがこのアレキパです

フォルクローレの演奏を聴きながらの昼食・夕食となり

演奏したグループは必ずCDを売り込みにきます

 

私にとって、これは丁寧なメモかもしれません

このときはメモ帳とポケットスケッチブックを持って行ってます 

この頃は、水彩絵の具を持って旅に行ってませんので

色鉛筆か万年筆で絵を描いていました

まだ筆ペンのよさを解っていなかったころですね  

 Photo 

 

  

  

  

  

  

  

  

  

↑ 追加(25日17:30) サクサイワマン石組み

  茶色のインクの万年筆で描いて色鉛筆で彩色

 

 

次は28日

 

「スケッチブックはポケットに入れる派の会」

10/1追加  12角の石 (丸で囲んだ真ん中の石)Photo

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旅のスケッチ(海外)」カテゴリの記事

コメント

どこにも人はいないけど、昼時なので
みんな家の中で食事をしているのでしょうか。
家々の中に人の気配がします。
きっと、テーブルにはごちそうが
並んでいるでしょう、と
勝手に想像。

とってもおしゃれな石畳の通りですね。
白い家並みの突き当たりの赤い壁のように
見えるのは何でしょう?

投稿: ひろみママ | 2009年9月27日 (日) 22時14分

mapleひろみママさん

そうなんです人気がないんです
昼食のあとだったのですが
私たちが歩いているだけで
殆ど人を見かけることのない場所でした
スケッチするのに楽な場所でした
周りを囲まれると
あれを描いているこれを描いてると
うるさいので、ちょこっと描いて
逃げ出してしまいます

本当だ 赤い壁ですね
始めて気がつきました
一枚目の絵をは関係のない場所です
ちゃんとメモしていれば
説明できるのに
残念です

投稿: 房州や | 2009年9月28日 (月) 12時13分

サクサイワマン石組みとは、カミソリの刃も入らないという、あの有名な石でしょうか。

投稿: 峰猫 | 2009年10月 1日 (木) 21時11分

upwardrightdownwardleftdownwardrightupwardleft峰猫さん

上記矢印のように矢が飛び交った

それは、砦であったといわれています
石組みは上下左右がピッタリはまって
石組みの技術の高さを
教えてくれますが

カミソリの・・・・は
クスコの路地にある、十二角の石です
角が十二個もある石を石組にはめ込んでいて
カミソリの刃一枚入らないといわれています


本文に12角の石のスケッチ追加しました

投稿: 房州や | 2009年10月 1日 (木) 21時29分

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