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2009年9月

2009年9月28日 (月)

ペルー・スケッチ③

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ペルーの観光j地といえば

「マチュピチュ」「クスコ」「ナスカ」「チチカカ湖」でしょう

その一番はなんといっても「マチュピチュ」です

上はマチュピチュの全景と下は三つの窓の宮殿です

クスコからまだ暗いうちに観光列車に乗り

山の麓から小さなバスに乗りかえ、くねくねとした狭い道を

上ってきます

はるか山の下には川が流れています、アマゾンの源流です

近くには温泉もあります

手前の山側から遺跡の全景を見ることが出来ます

時間があれば向こう側の山にも1時間ほどで登ることが出来ます

グッバイボーイは今も山を駆け下っているでしょうか

遺跡についてはガイドブックを読めばわかりますので省略です

 

もう一度いってみたいところです

お奨めの世界遺産です

 

次は 1日 

 

 

「スケッチは原則海外と決めている会」 

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2009年9月25日 (金)

ペルー・スケッチ②

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ペルーの南部の都市アレキパの町の風景です

赤い壁の建物と白い壁の建物どちらも印象的でしょう

この町は6000m級の山の麓にあり

町の通りには、花の植木鉢が飾られたきれいな通りでした

山の山頂で「氷の少女」のミイラが発見されたことを

覚えていませんか、それがこのアレキパです

フォルクローレの演奏を聴きながらの昼食・夕食となり

演奏したグループは必ずCDを売り込みにきます

 

私にとって、これは丁寧なメモかもしれません

このときはメモ帳とポケットスケッチブックを持って行ってます 

この頃は、水彩絵の具を持って旅に行ってませんので

色鉛筆か万年筆で絵を描いていました

まだ筆ペンのよさを解っていなかったころですね  

 Photo 

 

  

  

  

  

  

  

  

  

↑ 追加(25日17:30) サクサイワマン石組み

  茶色のインクの万年筆で描いて色鉛筆で彩色

 

 

次は28日

 

「スケッチブックはポケットに入れる派の会」

10/1追加  12角の石 (丸で囲んだ真ん中の石)Photo

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2009年9月23日 (水)

八十八地蔵製作中

お遍路はんこの後で

遍路中に楽しませて頂いた

お地蔵さんを彫ってみました

彫りたての印面をスキャナーで撮ってみました

これから

試し捺しをして

補正して

もう一度捺してみて(必要なら補正して)

押印→色付け→取り込みの作業が残っています

数が多いので、まだまだ時間がかかりますが

とりあえず、印面だけお見せします

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←自然石に

彫った六体地蔵

  

  

  

  

  

  

←6mm

←9mm

←12mm

 

 

 

 

 

 

 

←15mm 

  

  

  

  

  

砂粒混じりの石、ボロボロ崩れる石、割れやすい石

硬い石、柔らかい石   色々な石で彫ってみました  

瞑想地蔵、微笑み地蔵いろいろです

出来上がりを楽しみにお待ち下さい

以上 経過報告でした   

   

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2009年9月22日 (火)

蒐集(バスの窓から(3))

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これは街路灯の蒐集例です

動いているバスの座席で書いているので

きれいな線にはなりません、凸凹な砂利道では真っ直ぐな線は

引けません

日本でも町毎に街路灯のデザインが異なっています

どこかの国から来た人が、珍しそうにメモしているかもしれません

 

こんなものばかりを探してメモしているのではありません

食事のときに飲んだビールやワインのラベルも

とりあえず蒐集対象のひとつです(整理をしないくせに)

砂漠の砂やなんでもない石ころもそうです

海外でのスケッチもそれのひとつかも知れませんね

次回の蒐集報告はスケッチにしましょうか

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2009年9月19日 (土)

蒐集(バスの窓から(2))

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前回と同じ中央アジアで、今度は電柱です

不思議なことに電柱の足元が色んな形になっていたのです

探せば色んな形の電柱たちがいます

細い柱をささえる支柱があったりなかったり

一本だったり二本だったり

電線の張り方も色々です

「面白いな」と思えば、そう思えてくるもので

これで、その日一日くらいは充分暇つぶしになります

どうですか

これであなたもバスの中で退屈はしないはずです(?)

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2009年9月16日 (水)

蒐集(バスの窓から(1))

海外ツアーでバス移動の時に退屈しませんか

そんなときに私のやっていることです

メモ用紙とボールペン一本で出来る暇つぶしです

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↑これは中央アジアの旅で 

バスの外を通り過ぎてゆく家の屋根にある

煙突を蒐集したものです

これはニュータイプだ。。。これはさっき見た煙突の変形だ

と、過ぎ去っていく煙突を記録していくのです

このおかげで、しばらくは退屈はしないで済みます

他にも通り過ぎる風景の中を探せば

「信号・交通標識」「街灯」「アンテナ」「街路樹」等々いろいろあります

ホテルでやってる 「部屋の図」作りも暇つぶしのひとつです

探し始めればきりがありません  

 

  

同じ煙突ですが、トルコです、旅をしたのは

覚えていますか大勢の人が亡くなった大地震のあった年です 

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ヤロワで死者数が増えたことをメモしています

町に着くたびにテレビにかじりつき地震報道を見ていたことを

思い出します、売店では新聞を買い被害のあった町や道路

怪我した人亡くなった人の数をただ見ていました

煙突のメモの片隅に書いたちょっとした文字が思い出させてくれます

面白いものです

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2009年9月13日 (日)

蒐集(ブレンド茶(2))

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くつろぎ五茶  ごちゃ五茶   これ六茶  さっぱり茶  さらら茶

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すらっと茶    カオル      どくだみ茶     十萌茶    のほほん

 

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まぜ茶った(*)    やさし茶    飲茶楼    燕龍福茶  お茶御膳 

特に説明の必要はないでしょう

以前にも一部を紹介しましたが

私のこだわりは

自販機で採集したブレンド茶です

最低三種類以上をブレンドしたお茶です(除くビタミン等)

最近はペットボトルが主流なので、缶入りのブレンド茶を

自販機で見つけることは困難になりました。

西日本ではよく見つけることが出来ましたが最近はさっぱりです

発見すると つい2本買って、一本を飲み、一本を持ち帰ります

蒐集して分類・整理するほど熱心ではありません

(配合成分・メーカー・製造工場・etc......)

 

何の役にも立たない蒐集物のお話で、気分転になったでしょうか?

 

暇つぶしにゆっくりごらん下さい

見たことのある缶、見たことのない缶、ネーミングに惹かれる缶

ありましたか?

*アップ済み

   

 

旅は色んなものを蒐集するチャンスです

次回はバスの窓から蒐集したものを紹介します

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2009年9月 5日 (土)

108を和綴じ

長いこと「はんこで遍路」シリーズを

読んで頂きありがとうございました

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前回までにアップしました「はんこで遍路」を

和綴じの冊子に纏めてみました

拡大したもの(ほぼアップした大きさ)と原寸サイズをいれてます

説明文も少しだけ細かくしました

かなりの厚みになりましたので

作ったはんこを全部入れることが出来ませんでした

内容は前回までにお見せしましたので

今回お見せするのは表紙と内容の一部だけといたします 

 

左から

新版 「108箇所遍路旅」 A6 81ページ 3冊 OA用和紙 カラープリント 和綴じ風 

第2版 「はんこで遊ぶ 歩き遍路の旅」 A6 28ページ 3冊       〃

 (初版2007年)

第2版 「歩き遍路の章」          A6 39ページ 3冊    〃

 (初版2007年)

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表紙の色を変えて三冊づつ作ってみました

(持ち運び用・保存用・予備)

大きさは持ち運びしやすいように

 全て A6サイズ(文庫本サイズ)としました

  紙はOA用和紙 1000年中性紙 墨染 を 半分に切って印刷

  (OA用紙としては薄いので、印刷で失敗することが時々あります)

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 ↑

内容の一部です(A5サイズ(半分に折る前))

A5サイズに印刷して、半分に折り、表紙を付け

四つ穴の和綴じにしました

この3冊と、納経帳がへんろの記念品になります

(メモ書き⑤でもお見せした絵はがきも大事な記念品です)

 

 

もう一部だけ作って、ラミネート加工してみようと思っていますが

<卓上カレンダー様式にしてみようかと>

ハガキサイズのフィルムは持っているのですが

A6サイズはフィルムギリギリのサイズでラミネート加工が難しいため

印刷した紙を小さくカットするか、A6サイズ(あるのかな)フィルムを

買って作るのか  と 只今検討中(年末までに)

 

もう一つ、遍路の途中でメモしておいた

添削一切なしの「言葉遊び」の俳句もどきを

2冊に纏めてみました

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 大きさは 横210×縦115mm

 添削しようか、そのままにしておこうか

 俳句もどきの言葉遊び集を読み返すと笑ってしまいますが

 その時々のことを思い出すことが出来ます

 全部で500弱(その一2007+その二2009)あります

 字余りあり、字足らずあり、言いすぎあり、言葉足らずあり

 俳句の形式には全く当てはまらず、季語なしも季語ダブリあり

 しいて良く言えば自由律詩(支離滅裂とも言う?)

 今回の「はんこで遍路①~⑬」で少しだけ出してますが

 そんな「もどき」の集約版です

 これも今回の記念品です

 ちゃんとした表紙をつければ少しは見栄えがするかもしれませんね

 

 長いこと「はんこで遍路」にお付き合い頂きありがとうございました

 これにて終わりといたします

  

 連続アップで疲れましたので、来週は

 熱くなった少ない脳みそを冷やしに出かけてきます 

 

※日々の記録は カテゴリー 「遍路」をごらん下さい。

 

最後にもう一度      「ありがとうございました

 

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2009年9月 3日 (木)

はんこで遍路⑮

第15回(最後のはんこで遍路です)

長いことお付き合いいただきありがとうございました 

「はんこで遍路」の最終回です

  

 <結願&満願>  最終章

目標をたてそれを続けていれば

誰かが導いてくれます

いまさらながらそんなことを 

あらためて感じた旅でした

<みちしるべ>

120c  道しるべに導かれて、多くの人の親切を受け、優しさを感じ

 ることができ、怪我も病気もなく 108霊場を歩き通すことが

 出来ました。

あらためて、出会った全ての人に感謝します

不思議なことに気恥ずかしいと思っていた「ありがとう」「感謝」・・・等の

言葉が大きな声で出せるようになっていました

へんろの道しるべも港の入口にある小さな灯台も、きっと同じだと

思って見てしまいます、雨の日も、風の日も、暑い日ざしの日にも

山の中で迷いそうな日も、長い道を歩く日にも、迷わずに歩けたのは

「へんろの道しるべ」のおかげです

歩き遍路の先輩たちに感謝します

ありがとうございます

 

<続ける>

121c

遠くに寺の屋根が見えてきました 

 札所のすぐ側まで来たのです

 でも、ここからが大変なのです

 修行をしているのですから歩きの遍路は

 簡単に近づくことは出来ません

 山をひと回りする、あるいは一旦沢まで下ってしまう

 上ったり下ったりの道が待っていたり 

 ジグザグの道が続いているのが普通です

そして、最後の修行とばかりに、長い石段が待っています

だからこそ、札所に着いたときの達成感が

あるのだとおもいますが、どうでしょうか

歩くことを続けることさえできれば、誰でも出来るのが歩き遍路です

疲れていても足が痛くても荷物が重くても、次の札所まで歩きましょう

そこまで歩いて一休みすると、再び次のお寺まで歩こうと思うものです

これは不思議な経験です、歩きを経験した人ならわかってくれると思います

 

 122c<目標>

←後から、おまけに白い百合の花を付け加えて

彫ってみました、イメージはんこです

山道を登る、何度も何度も休み

何度も右に左に折れ曲がる道を歩き

丁石を数え、道しるべに助けられ

蚯蚓を踏みそうになり、蛇に驚かされ、蜘蛛の巣を払い

石につまづき、ぬかるみにすべりながら歩く道なのですが 

あの花の咲いているところで休もう、とりあえずあの花まで歩こうと

歩くときの目標にしていたのが山の遍路道に咲く花でした

遠い目標と手を伸ばせば届きそうな目標が必要なのかなと

思ったりします 

私の目標は「・・・・・・」ですといえる人であればよいのですが

 

 

<一人じゃない>  

123c 歩き遍路の大半は一人で遍路しています

それでも、二人連れ三人連れの姿を

よく見かけます、この二人連れは

宿で一緒だったのでしょうか

札所で一緒になったのでしょうか

歩いているときに出会ったのでしょうか

何かの縁でこうして二人で歩いているのでしょう

話しかけたり話しかけられたりします

         お接待されたものを分け合ったりすることもあります

一日中話し相手のいない道を歩くこともあるので

なんとなく二人で歩くのは楽しいのかもしれません

「同行二人」

一人で歩いていても一人じゃない

 

<感謝すること>  

124c355

 長い間、お付き合いいただきまして

 ありがとうございました、おかげさまで

 ずっと元気で体を痛めることもなく健康で楽しく

 お遍路することが出来ました

 いまは普通の生活に戻り、普通の人に戻りました

これから普通に生きていきます

遍路中にお世話になった数え切れないほどの皆様に

あらためて感謝いたします

ありがとうございました

 合掌

 

40日目:79高照院→80国分寺→81白峯寺→82根香寺

    →別格19香西寺→83一宮寺               39km

41日目:84屋島寺→85八栗寺→86志度寺→87長尾寺  33Km

42日目:88大窪寺                          30km

43日目:別格20大瀧寺                       26km

                                累計  ≒1330km

size  約1.75倍に拡大

 

取りとめのない言葉の羅列に過ぎない「文」と素人の「遊び印」による

遍路の旅のまとめでした。

はんこでも文章でもうまく表すことができなかったこともありますが

これで、一連のブログによる遍路はこれで終わらせて頂きます

「はんこ遍路の小冊子」と「俳句もどきのことば遊び集」も

出来ました

 

ありがとうございました 

 

日々の詳細は カテゴリー 「旅のおまけ」をクリックしてください

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2009年9月 2日 (水)

メモ書き⑤

これが旅のメモの最後です

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民宿久百々(土佐市清水市久百々)の二階から外を見ると

どんよりとした朝の空にだるそうな朝日が昇っていました

テトラポッドの黒い影の向こう側の波静かな海を照らし

曇り空をとおして少しずつ輝き始めてきました。

そんな中を歩き始めると、となりの民宿いさりびに泊ったらしい

二人連れの遍路が前を歩いています、今日はこのお遍路さんと

一緒に歩きそうな気がなんとなくしました、そしてそのとおり

三原村の竹内商店の木蔭で長いこと話をすることになりました

朝はあんなにぼんやりとした空だったのに、この日はとても暑い

日になりました。(この日も延光寺に早く着き、すぐ側の民宿で

風呂上りのビールを楽しんでいました) 

 

日付は随分さかのぼりますが

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朝日が昇るのを見たくて泊った、国民宿舎土佐の部屋からの風景です

眼の下は露天風呂ですが風呂の中は残念ながら見えません

この絵の左側には、M徳高校の国際科の校舎があります 

海はいいですねぇ、この日は真っ暗になるまで海を見ていました

少しは気分転換できたでしょうか

昼寝の時間はいっぱいあったのですが

休むのに忙しくて、見ている風景を絵にする時間は

ありませんでした

日数の割りに少ないのですが

風が気持ちよかったのでまあいいとしましょう

  

そんなこんながあって

作ったはんこを絵はがき風に纏めてみました 

メモで残した絵もハガキ仕立てとしました 090826 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

遍路のはんこを拡大版で15枚の絵はがきになりました

メモ書きで紹介したスケッチが12枚の絵はがきになりました 

印刷すると急に立派に見えるのは何故でしょう

カメラを持って行ってないので、写真で旅を思い出すことは

出来ませんがそれで充分な気がしています

これだけ作ると一仕事終えたような気にもなります 

 

 「はんこで遍路」も明日で最終回となりました

 よくここまで続いたものです

 遍路よりもきつかった気がします

 

 

 

 

 

日々の行動記録は カテゴリー 「旅のおまけ」をごらん下さい

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2009年9月 1日 (火)

はんこで遍路⑭

第14回

 <御本尊>

 113c

 私流の「遊び印」でもよく彫っている  

 千手観音さんも札所の御本尊の中では多いほうです

 石に彫られた千手観音さんにもなんどかお会いすることが

 出来ました、何故だか知り合いのようでおかしなものです

 石の仏さんたちは、顔も手も体も雨や風に磨かれて まあるくなられて

 どんな立派な仏師が彫ったものより、いい感じの仏さんになっています

114c  大日如来さんもよくお見かけしました

 印相についてはよく解らないのですが

 いろんな指の組み方を見ているだけでも面白いものです

 長い間同じ場所にじっと座り続けている仏さんと

 それを信仰の対象として長い間、拝み続けている人々との関係には

興味深いものがあります、かすかな光の中に座しているお姿は 116c  

 美しいものがあります

 かすかな風に揺らぐ、やわらかな蝋燭のわずかな光の中で

 青黒く光る仏さんにも何度かお会いすることが出来ました 

 117c          ご本尊の大半は天井から下げられた飾りの向う側の

 かすかな闇の中で遍路たちの来るのを待っています 

 その待ってくださるご本尊のお姿を眼を凝らして心で感じるのも

 また、良いのではと思ったりします

118c ただ通過してしまうだけの旅遍路の気楽さから

 お参りをした後で、失礼にも、横から覗いたり

 下から仰ぎ見たりして鑑賞させていただいたりもしました

大変申し訳ないことですが、お遍路に名を借りた観光そのものです 

119c  お目にかかれないご本尊があるなかで

 必ず お会いすることができるは、弘法大師空海さんです

 その殆どがちいさな像なのです

どんな仏像でも空海像でも、見つめれば微笑みかけてくれそうな

優しいお姿をしています、それが寺の宝物であっても

誰が作ったかもわからない石仏であってもそうです

 

 

37日目:66雲辺寺→別格16萩原寺→67大興寺→68神恵院

    →69観音寺→70本山寺                  30km

38日目:71弥谷寺→72甲山寺→73曼荼羅寺→74出釈迦寺

    →75善通寺→別格17神野寺               41km

39日目:76金倉寺→77道隆寺→別格18海岸寺→78郷照寺 26km

                              累計    1197km

                              残り     140km

 

 ゴールはすぐそこに見えてきました

 (残りは10箇所+別格2箇所の12箇所)

 歩き遍路の多くは、伊予路に入る頃には足は強くなり

 讃岐路を歩く頃には、疲れが吹っ飛び、元気になっています

 あと3泊で、今回の遍路が終わります

 ますます元気になりました、このままもうひと回りでも出来そうな

 そんな気さえしてくるのもこんな頃です

 

size  18×18mm 

 

 次回は 3日です

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