メモ書き②
右上の山の上に白く描いたものがわかるでしょうか
それが国民宿舎土佐です
この下に、横綱朝青龍でも有名な 36番札所「青龍寺」があります
このお寺の階段を使って、鍛錬していたそうですが
結構疲れる石段があります
このスケッチは、35番清瀧寺から36番青龍寺に向かう途中の遍路道
塚地峠からの風景をスケッチしたものです
坂道を登り続けて始めて海が見えた場所です
この峠でゆっくり一休みした後、海に向かって下って行きました
体調や時間や明日のことを考えると、あと20キロほどは歩いても
良かったのですが、どうしても、山の上の国民宿舎から
朝日を見たかったので、昼前に青龍寺のお参りは済んだのですが
海岸の休憩所でのんびりと海を眺めた後
今日の宿に向かいました
でも、残念ながら、翌朝の天気は悪く、朝日は見ることは出来ませんでした
琴が浜を過ぎると
安芸市のお隣の町の香南市(旧夜須町)の住吉港に着きます
浜辺には珊瑚の欠片や綺麗な貝が沢山打上げられています
港の船は漁に出ていて、小舟が繋留されているだけでした
岸壁では、魚を釣っている人が3人だけ
この日泊った民宿には、阪神の兄貴がよく魚料理を食べに
来るところ所でした
夜になると港の赤い灯台に灯りが点きます
気持ちのよい海、心地よい風、夕焼け、旨い魚
何日かのんびり滞在しても良いかなと思える場所です
あと、何枚かメモみたいなスケッチがありますので
そのうち紹介したいと思います
はんこの彩色後登場までの時間つぶしでした
しばらくは、はんこへの彩色に集中します(できるかなぁ)














































最近のコメント