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2009年7月 1日 (水)

7/1

7/1(水)

 

今日は長く歩く日だ、71弥谷寺72曼荼羅寺73出釈迦寺74甲山寺75善通寺に

加えて別格神野寺に行って、おまけに金刀比羅宮までお参りしようという

天気さへ持てば何とかなるだろうと、宿を出て急ぎ足で

弥谷寺へ向う、このお寺も階段がすごい、本堂までの石段が550段だったと

思う、大師堂の中が納経所なので、靴を脱いで入りお参りする

田圃や畑の中を歩けば、短い時間で曼荼羅寺につく、おいしいカレーを

食べさせてくれるという帰りに角先屋には帰りによることにして、出釈迦寺へ

今回は捨身ケ嶽には行かないので、すぐに引き返す、残念ながら

角先屋旅館はまだ開いていない(四国アイランドリーグの選手たちが練習に

来ているそうだ石毛さんも一緒に)

また田圃の道を歩いて、甲山寺へ、この辺りの田圃にはカブトエビが

生息しているのを見て、捕まえてしばし観察

善通寺でお参りを済ませ、五百羅漢を見て廻り、お昼を食べて

さあ、空海さんが造ったという満濃池にある神野寺へ向って

真っ直ぐ歩く、地図でなんども曲がり角を確認しながらひたすら歩けば

良いのだから、琴平辺りで空模様が怪しくなりポツリポツリと落ちてきた

何とかつくまでは持って欲しいと思いながら何にも案内の出ていない道を

歩き続ける、まんのう町に入ってからもなかなか満濃池や神野寺の標識がない

ようやく神野寺につきお参りを済ませ、池のほとりでしばし休憩し風景を楽しんだ後

ますます怪しくなってきた空を見上げて、足を急がせる、

とうとう雨が降り出してきて、矢後に着いた頃にはびしょ濡れ状態だった

濡れついでに、宿の傘を借り、荷物を置いて、その足で750余段の石段を

両側に並ぶ店を横目に駆け上がる、本殿についてお参りをするときだけは

なんとか雨は止んでいたが、石段を下るときには再び降りだした

一心館(一泊二食7500円(遍路価格)ビール735円)人のよさそうな主人夫妻

  洗濯場がなかったが、女将さんが洗ってくれた

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