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2009年6月 9日 (火)

6/9

6/9(月)

 

今日はのんびりのんびり歩かなくてはいけません

なぜなら18Km位しか歩かないからです

国民宿舎土佐から朝日が昇るのを見たくて、昨日予約したからです

それでも、不思議なものでいつもの時間に起き出し

いつものように足への手当てをしいつものように淡々と朝の支度を

済ませてしまっています。

荷物はそのままにして、朝食をと、近くの喫茶店フェローに向います

「モーニング」を頼みます

どこから来たの、遍路大変だねぇ、今日はどこまで等々

いつものように聞かれます

お客さんは、かなりの高齢者と思います

トースト・目玉焼き・コーヒー・味噌汁・お茶を頂き 400円を支払って

宿に戻り、忘れ物はないかと身支度を確認して、支払いを済ませ

地図を頂き、清滝寺に向う 上り1時間下り40分くらいか

前回は強い雨の中を歩いてことを思い出していた

町に戻り、いつものようにコンビニでおにぎり2個とお茶を買い

トイレを借りて青龍寺に向って歩き出す

初めは流れに沿って、途中からじわじわと峠に向って進む

トンネルの手前の休憩所で一休みして(なんとか時間を使うこと)

塚地峠に向って上り始める、案外簡単に峠に着くと、ちょうどそこにいた

人がもう少し先に行くと景色がいいよと教えてくれたので、道を外れて

景色が良いという道を登る、急に目の前が開け、海が見える

ここを休憩場所ときめ、あの辺りが青龍寺かあの建物が国民宿舎かと

思いながら草にすわり、おにぎりを1個だけ食べ、長めの休憩をとった

風が気持ちよい

峠道を下り。宇佐の町に出て、郵便局を探す、お金を下ろさなければ

明日の宿の支払いが出来なくなる

昔の渡し舟の跡を右に見て、長い橋(宇佐大橋)を渡る

渡りきれば後2Kmしかない

一旦近くの休憩所で休憩する

海の側の休憩所は気分が良い

退屈してきたので、青龍寺にお参りして、奥の院への道を確認して

再び休憩所に戻って寝ころぶ

車でへんろのご夫婦が話しかけてくる、しばらく話をしたあと二人はこれから

お参りをするという、頑張ってくださいと言われて、もう一度

横になり海を見る

しばらく休んだ後、奥の院への道を登って、国民宿舎に向う

露天風呂に入り、洗濯を済ませ、自販機のビールを飲み

食事の時間を待つ

食堂に下りていくと、どこかで見たような人が3人

一緒に食べ飲みながらアドレスを交換する

天気予報は曇から雨に変わっている

ここに泊った目的は果たせそうにない状況にある

 

ここでメモ帳の一冊目が終った

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