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2009年6月 7日 (日)

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6/7(日)

フロントで受取った「おにぎり」と無料のお茶を部屋に持ち帰り

鏡の前で食べる、支度をして下に降り、サービスのコーヒーを

飲んでから今日のへんろに出発する

(味噌汁もサービスでした)

ホテルの前の道路を横断しコンビニの前を通って畑の中の道を

禅師峰寺に向って歩き出す、運動部の生徒たちが体育館の方に

向って歩いていく、丁田川を渡り、川沿いの歩いてR247にでる

左手に武市半平太の旧宅をみてトンネルをくぐればもうすぐだ

へんろ道の山道を歩いていくと突然山門前に出る、誰もいない

境内で一休みしていると、これから何度も会うことになる、野宿さんに

会い、お互いに激励しあって別れる

今回はフェリーに乗ろうと決めていたので、道をフェリー乗り場にとり

一本道を歩く、狭い道の両側には民家が建ち並びあきさせない

時間も調べずにフェリー乗り場にきたが、あと15分くらいで船が

出るという、待っていると、小さなフェリーが大きく弧を描いて

入ってきた、一緒に乗った原チャリの青年が、乗らないで走ることが

多いと話してくれた、向こう岸まで5分くらいだった

左に浦戸大橋を見ながら潮風を顔に受け気持ちのよい船旅だった

フェリーがつくとそこには一人のお遍路さんが待っていた

この道を真っ直ぐに歩けば雪蹊寺だ、境内にはバスで来た大勢の

お遍路さんで賑わっている、傍らにはウコンの花が売られていた

種間寺の近くに住むへんろで知り合った友人に連絡を取り

種間寺の近くで会うことにする、殆どが畑の中の道をたどり

小川と紫陽花を道しるべに種間寺につき、早過ぎるが昼食を

食べ待つがなかなか来ないので連絡を取り近くまで歩くことにする

紫陽花ウォークの会場は賑わっていた、少し歩いてみようと

参加者が戻ってくる道を逆歩いてみた、再び戻り会場内をうろうろして

時間を潰す、その後、友人と出会い、仁淀川大橋近くの彼の家まで

並んだ歩いた、二年ぶりの再会だ、家でしばらく話をした後

また会いましょうと言い合って別れる

長い橋を渡ると高知市から土佐市に変わる、今日の宿は

旧い家並みのつづくとおりの真ん中辺りにある

おばあちゃんだけでやっている宿で食事の提供は大変なので

素泊まりのみで受けている

隣は酒屋で問題はない

コンビニもそばにある

朝食は通り道にある喫茶店 

喜久屋旅館(素泊3000)

夕食は近くの焼肉店と寿司屋を教えてくれた

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